くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

論客まとめニュース
みんなのグータッチch海外の反応
 今日も、古代・中世史研究家の倉西裕子が記事を書かせていただきます。現行の入国管理法では、学者や研究者などの高度な技術や技能を有する外国人労働者にのみ家族帯同が許されております。こうした人々は、少数であるはずなのですが、不可思議なことに、現在、日本各地に家族を帯同している単純労働の外国人労働者が多数居住しており、その子弟を受け入れている学校などの教育機関でも、その対応に迫られているそうです。すなわち、技能実習生につきましてはわかりませんが、高度な技術や技能を有さない外国人労働者までもが、なぜか、家族を帯同させて入国しているということになるのです。
 
その原因につきましては、地方自治体が勝手に受け入れているという説があります(島根県出雲市がその典型)。仮に、この説が正しければ、地方自治体が、国法を破っていることになります。国法は、地方自治体の法律や条例に上位いたしますので、国は、地方自治体に対して国法の遵守を求めるべきなのですが、なぜか、そのような動きは見られません。
 
さらに、そもそも、日本の国際空港や国際港の施設において、高度な技術や技能を有さない外国人単純労働者が家族を帯同させて入国してきた場合、入管手続きを行う法務省の出入国管理事務所が、入国拒否をしていてしかるべきであった、という問題があります。仮に、出入国管理事務所が入国を許可していたのでしたならば、法務省が、高度な技術や技能を有さない外国人労働者の家族帯同を、勝手に認めていることになり、法の遵守を求めるべき法務省自身が国法を破っているという恐ろしい事態が生じていることを意味するでしょう。
 
いずれにいたしましても、このような不正家族帯同外国人単純労働者に対しましては、国外退去を求めねばならないと言えます。現時点では、不正家族帯同外国人労働者を見つけることは容易ですが、仮に、「出入国管理及び難民認定法(入管法)及び法務省設置法改正案」が成立いたしますと、こうした人々は、新たな家族帯同の外国人労働者の間に紛れてしまい、対応も難しくなるでしょう。
 
このように考えますと、外国人単純労働者の家族帯同をめぐる現在の日本の状況は奇奇怪怪であり、政府は、国民に対して、なぜ、このような事態が生じているのか、その経緯と責任の所在を説明するべきでしょう。

 
よろしければ、クリックをお願い申し上げます。
 
[https://blog.with2.net/link/?626231 人気ブログランキングへ]
 
(続く)

転載元転載元: 時事随想抄

 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)



人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
---------

文部科学省の裏口入学口利き問題で
国民民主党の羽田雄一郎の名前すらほとんど出ませんが、
テレビでは徹底して吉田統彦の名前を隠してきました。

マスゴミが事がやばければやばいほど隠すということをやってきました。

野田佳彦政権で発覚した
筒井信隆、鹿野道彦らの中国人スパイ問題。

鹿野道彦農水大臣と筒井信隆農水副大臣らが
中国への物産輸出を利権化させようと李春光にそそのかされ
言われるがままに李春光に便宜を図り、
ついでに出資金を集めてボロ儲けという画を書いたものでした。

その流れで民主党政権が中国人スパイ李春光に便宜を図り、
霞ヶ関を自由に出入りさせるなどし、
関連して農水省の機密情報も流出した大事件でした。

国会で中国人スパイ問題について
西田昌司議員が追及したことは
時事通信が西田昌司議員が質問に立っていた事すら
無かった事にして予算委員会要旨として報じるなど
マスゴミが徹底して隠していた事実は隠せません。

大臣と副大臣が出資金詐欺をやっていた。

これだけでも致命的な問題なのに、
自分達の出資金詐欺のために
中国人スパイの活動に便宜を図り、
あろうことか農水省の機密情報まで盗ませたのですから
自民党政権であれば自民党を与党から引き摺り下ろすまで
マスゴミは徹底的に騒ぎ続けたでしょう。

ですが民主党政権を守るという目的のために
この大問題をマスゴミは存在しない事にしました。


逮捕者を次々と出している連帯ユニオン関西生コン支部問題についても、
関西以外のメディアではろくに報じられていません。
東京のメディアに至ってはゼロです。

辻元清美など複数の立件民主党の政治家が巻き込まれ
反日政党の正統な後継者とマスゴミが位置付けている
立件民主党にとって致命傷になりかねないので
徹底してだんまりをしているのでしょう。

連帯ユニオン関西生コン支部のやり方は
暴力と圧力によって業界を服従させて
割高な生コンを関西生コン支部の指定業者からのみ買わせる
服従させた業者から上納金を取るなどの
いかにも暴力団といったやり方ですが、
なぜいままでやりたい放題できたかと言えば、
マスゴミが味方であったことが大きいと言えます。

連帯ユニオン関西生コン支部は
自分達に従わない、自分達にみかじめ料を払わない
そういう業者に対しては生コンの出荷を妨害するのです。

生コンは作ってから90分以内に持ち込まなければなりません。

出荷しようとしたり、搬入しようとしたりするところを
通れないように妨害する
というのが連帯ユニオン関西生コン支部の基本です。

ですから辺野古の反基地運動で
トラックの搬入を妨害するという事も
共産党と共同で彼らはやっているわけですが、
日頃からやっていることなので手慣れているのでしょう。


業務妨害行為を連帯ユニオン関西生コン支部側は
労働争議だ!と言い張るわけです。

日本では過剰に労働組合が守られており、
労働争議という建前にすれば
極めて介入が難しいようにできています。

暴力団が生コン車を止めたとして
これは法律で捕まえることができるわけですが、
労働争議ということにして
業務妨害を正当化してしまうわけです。

連帯ユニオン関西生コン支部は
労働組合という体裁を持っていますが実質的には暴力団でしょう。

連帯ユニオン関西生コン支部は
こうやって周辺県にも勢力をどんどん拡大させようとしてきました。
自分達の傘下に全く入ろうとしない企業を締め上げる為に
暴力と恫喝を繰り返したわけです。

そして地元の社民党、民主党系の国会議員がバックについている。
マスゴミも味方についている。
だからこそこんな暴力集団が生き残ってこられたどころか
勢力を拡大してこられたのでしょう。

民主党政権であれば取り締まられなかったでしょうが、
今は民主党政権ではありません。

自分達の組合員が1人もいない企業相手に
妨害行為を行っても労働争議なんて言い訳は通用しません。

だから取り締まれると考えて4府県で共同で
連帯ユニオン関西生コン支部の取り締まりをやったわけです。

単なる一つの犯罪というものではないのです。
暴力集団が長年組織的に行ってきた犯罪行為に対して
ようやくメスが入ろうとしているわけです。

こんな凶悪な集団が幅を利かせてきたことそのものが非難されるべきで
こんな凶悪な組織のトップをパトロンにして
政治家として活動してきた連中が
立件民主党に集まっています。


さて、文部科学省の裏口入学口利き利権問題についてですが、
昨日の夕刊フジにスクープ記事が載っていました。

以下、11月9日の夕刊フジの記事から抜粋。

-----
【国民・大西氏「ブローカー」に通行証認める】

文部省幹部が逮捕・起訴された汚職事件に絡み、国民民主党の大西健介衆院議員(愛知13区)が8日、「霞ヶ関ブローカー」と呼ばれた元コンサルタント会社役員=贈賄罪で起訴済み=に、私設秘書に発行される国会通行証を貸与していたことを認めた。

落選中だった立件民主党の吉田統彦衆院議員(比例東海)に頼まれて、自身の業務に関係無く渡していたという。法律の専門家は「詐欺の疑いもある」と語っている。

同事件では、元コンサルタント会社役員の谷口浩司被告が、事業を有利に進めるため、文科省をはじめ、中央省庁の幹部に銀座の高級クラブや風俗店などで接待を繰り返していた。

その際、谷口被告に信用力を与えたのが国民民主党の羽田雄一郎参院議員が容認した「政策顧問」の肩書きと名刺だった。

加えて、谷口被告に国会通行証を渡していたのが大西氏だった。

夕刊フジは8日夜、東京・有楽町で、大西氏を直撃した。

大西氏は「確かに、谷口被告に通行証を渡していた」と認め、続けた。

「(民主党時代の同量である)吉田氏が2014年衆院選で落選した。吉田氏から『(谷口被告の)国会の出入りに必要なので、通行証を代わりに出してほしい』と言われた。吉田氏の身分保証があり、(谷口被告が)吉田氏の身の回りのことをしているとのことならばと、通行証を貸与した。吉田氏が昨年の衆院選で当選後、返して貰った」

〜以下省略〜

-----

大西健介議員は夕刊フジの取材に
谷口浩司には1度しか会ったことがないと言っていますが、
同僚の元議員のためなどと言い訳をしたところで
通行証を実質偽装していた事が確認されたわけです。

そしてこの大西健介の証言で
吉田統彦が谷口浩司被告の「裏口入学口利き」の
主犯である可能性が極めて高くなったということです。

疑惑がはっきりと深まったのですから、
マスゴミは立件民主党の吉田統彦を徹底的に追及すべきでしょう。

また、自分の秘書でもなんでもない人間に
自身の秘書を詐称して霞ヶ関と国会を自由に出入りできるようにさせたのですから
大西健介議員の罪もきちっと追及されるべき話です。

軽い気持ちでやっただのなんだの
そういう言い訳は通用しない話です。

で、国会の質問主意書をチェックしたらこんなものが出て来ました。

【いわゆる「先輩証」など入構証の発行及び元職員の省庁への入構に関する取り扱いに関する質問主意書 提出者 大西健介】
(平成二十九年四月二十日提出)

いわゆる「先輩証」など入構証の発行及び元職員の省庁への入構に関する取り扱いに関する質問主意書


 文部科学省は、四月十八日、希望する同省OBに渡していた入構証「文部科学省先輩証」を天下りあっせんの温床となっているとの理由から、三月末で廃止したことを発表した。これまで、文部科学省では、持ち主の名前が記載された「文部科学省先輩証」を入り口で見せると省内に自由に出入りできた。
 これに関連して、
一 文部科学省以外の省庁において、「文部科学省先輩証」類似の入構証を元職員に発行している事例があれば、全てお示しいただきたい。また、発行対象及び凡その発行枚数も明らかにされたい。
二 入構証の発行以外にも、元職員に対して、名前や訪問先の部署名を紙に記入し、訪問先の許可を得てから省内に入るという一般の人と異なる優遇を行っている例があればお示しいただきたい。
三 希望する元職員に対して、省内に自由に出入りできる入構証を発行することは、天下りあっせんの温床となると考えるが政府の見解如何。
四 希望する元職員に対して、省内に自由に出入りできる入構証を発行することは、情報管理、機密保持の点からも問題があると考えるが政府の見解如何。
 右質問する。



文部科学省がセキュリティなどの観点から
文科省OBに渡していた入構証を
平成29年3月に廃止したことについて質問しているのです。

で、ついでにOBに渡していた以外にも入構証、
それに類するものがないか質問しています。


文科省としては谷口浩司(と、その後ろにいる吉田統彦)などの
問題を把握していたのかもしれません。

なので逮捕などが起きる前に文科省として対策をした・・・と。
すぐに大西健介がかぎ付けてきて質問主意書を出してきた形です。

大西健介議員について、
通行証を使わせる偽装工作だけではなくて
裏口入学などの口利きビジネスそのものに関わっている可能性も
疑わなくてはならなくなったと思います。

疑惑はますます深まりました。

マスゴミの皆さんはなんでこれをテレビで報じないんですか?

大西健介議員の私設秘書を偽装させて
国会と霞ヶ関に出入りできるようにして、
羽田雄一郎の政策顧問という肩書きを使って
文科省だけではなく、外務省、厚労省、金融庁など
あちこちの省庁に出入りして幹部と関係を持とうと接触を繰り返していた。

それが谷口浩司です。

通行証を偽装してくれるように大西健介議員に頼んだのは
吉田統彦(当時落選中で国会議員ではなくなっていた)なんですから、
これが無関係なはずがありません。

マスゴミの皆さん。
疑惑はますます深まりましたよ。
しかも現職国会議員の証言ですからね。

報道しない自由で隠し続けないで
ちゃんとテレビで報じましょうね。

---------
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓

全1ページ

[1]


.
watch_compass
watch_compass
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事