くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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論客まとめニュース
 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)



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昨日のコメントで瀬戸内寂聴の3時間ハンストについて
「おやつ抜き」というツッコミがありました。
的確すぎなので今後使わせてください。

あと、意識高い系についての定義をツッコミ頂きました。

当事者ガン無視でポリコレ棒を振り回しまくって
「私達は政治的に正しい事を『してあげてるのよ』」
というスタンスの人達と当ブログでは定義したいと思います。

ポリコレ棒を振り回して相手を弾圧する行為が
米欧でいま猛威を振るっていますが、
あれってどう考えても反動を産むだけだと思います。

とくに欧州では各国の国内法の上にEU議会が決めたルールが
一方的に押しつけられるような形になっており、
移民受け入れもこれを悪用した形ですし、
クリーンディーゼル(笑)が武器のフォルクスワーゲンなどもそうですが、
移民はお試し期間は最低賃金ガン無視の時給1ユーロで使える。
というのを使って人件費を引き下げる事を
競争力と利益の確保に使っています。

それぞれの国で真面目に働いてきた国民達にとっては
これで雇用を奪われているわけですし、
ただでさえ治安低下を起こし、
それぞれの国の文化を尊重しないどころか壊しかけているわけです。

近代史を見れば極端から極端にぶれて
問題を爆発させては反省しないドイツあたりから
移民排斥の巨大なムーブメントが発生するかもしれません。


さて、かつてブッシュJr大統領の下で3年間
財務長官を務めていたヘンリー・ポールソンは
90年代より中国共産党の王岐山と親しく、
パンダハガー(媚中政治家)の1人として有名です。

そんなポールソンが11月7日シンガポールで講演を行ったのですが、

https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-11-07/paulson-warns-of-economic-iron-curtain-between-u-s-china
(2018/11/7 ブルームバーグ)

「米中の間に経済的な鉄のカーテンが引かれる恐れがある」
と発言しています。

ポールソンに期待されていたのは
中国がうまく立ち回る処方箋を示したり、
中国を鼓舞するような発言をしたりすることだったでしょう。

ですが、パンダハガーとして有名なポールソンをして
「このまま対立してると鉄のカーテン敷かれて中国ヤバイかもしれんよ?」
としか言えなかったというのが現実だったわけです。

日本ではきちんと解説されませんが、
中国共産党の一帯一路というのは
対象にした国に最初から返せない借金をさせて
借金のカタとして港なりの施設を99年租借などの
無茶苦茶な条件で実質的に中共のものにしてしまい、
世界支配のための基地として繋げていくというものです。

そしてそのためにたとえばマレーシアでも、
モルディブでも行われていたのは
政権にある人間に賄賂を握らせて、
最初から返せない中共からの借金をさせるという事もやっていました。

中国共産党の一帯一路の要となる投資資金は
実質的にはすべて中国共産党からの持ち出しです。
AIIBで日米の信用を悪用して金をかき集めて
世界侵略を加速的に行おうと目論んでいた習近平でしたが、
日本は民主党政権ではなく安倍政権であり、
安倍総理と麻生副総理はこの企みに気付かないはずがありませんでした。

チャイナマネー大好きのオバマ政権も説得して
AIIBを無視させました。

ま、米国としても米国が主導権を取れないのに
米国の信用にただ乗りして金をかき集めるモデルの投資銀行。
それがAIIBでしたから、
米国が資金を出すメリットが全く無いので
いくらパンダハガーだらけのオバマ政権であっても
米国内も議会も説得することはどのみち不可能だったでしょうけど。

さて、信用の低い中共の資本が頼みというAIIBでは
ろくに資金を集められません。
集めてもリスクに応じた高い利率が求められるため
これを貸し出せばさらに高い利率なので借りる側にとっては
たまったものではありません。

先日、ペンス副大統領と安倍総理が会談をした際に
ペンス副大統領は
「自由で開かれたインド太平洋構想」
に賛同し、
このために600億ドルの融資枠を設定した事を明らかにしました。


そして11月17日に
日米豪政府の「インド太平洋におけるインフラ投資に関する日米豪パートナーシップ」に関する共同声明】

日米豪でのインド太平洋における投資に関する共同声明を出しました。

日米豪の出資金でインフラ投資を進めていく形です。

日米の信用によって日米豪の出資金を元手に
資金を集めて投資に回す形で
AIIBが本来やろうとしていたものになります。

米英豪から規制対象にされている中共の信用度と
日米豪の共同による信用度とどちらが上なのかは
比べるべくもありません。

一帯一路は実質的に中共が持ち出したお金で
相手国に返済できない借金をさせて乗っ取るというやり方ですが、
すでに米国政府側は
「我々は借金漬けにして返済できないようにする事はしない」
ということは先月にも発表しており、
一帯一路の対抗措置として
今回の日米豪の投資共同声明が行われた事は明らかです。

中共の持ち出し資金で資金規模が膨らまず、
しかも利子が高い一帯一路か、
安定した利率で資金規模がはるかに大きくなるであろう日米豪連合か。

普通に考えたら前者を選ぶ事はしなくなるでしょう。


かつて菅直人は総理の時にTPPの先にRCEP、FTAAPがあるから
まずは絶対にTPPをやらなければだめだみたいなことを言っていました。

元々は福田内閣時代にみなさんご存知媚中派の二階俊博経産大臣が
ASEANに中共を入れた東アジアEPAというものを打ち出し、
菅内閣が日中共同提案の形で
「EAFTAおよびCEPEA構築を加速させるためのイニシアチブ」
としてまとめ、RCEPへと発展させようという話を合意させたものです。

現時点においても秘密交渉であり、
交渉内容について透明性が確保されておらず、
自由貿易協定を勝手に進めようとしている形です。

TPPについて散々批判してきたマスゴミも反日野党連合も
このRCEPについては一切文句を言いません。
中共が主導する経済圏構想だからでしょう。

米国が抜けた事で日本主導になっているTPPについては
現在も批判をしているのに
中国共産党主導のRCEPには全く批判をしないのですから
マスゴミお得意のダブスタだと言っていいでしょう。

さて、ここで最初に取り上げた
ポールソンの指摘を思い出してください。

米国は中国共産党許すまじということで
米国内でほぼ意見が一致したからこそ、
民意もこれに賛同しているからこそ、
米国議会に於いて媚中の民主党議員ですら
この方針にノーと言えなくなったわけです。

そしてパンダハガーの代表格の1人みたいなポールソンですら、
中共に対して警鐘を鳴らす発言になったわけです。

中共を支えて来たのは為替操作によって
世界の雇用を奪って世界中の投資を集めて来た
経済的な急成長だったと言えます。

その経済に鉄のカーテンが敷かれたらどうするのか?

中国共産党はODAや一帯一路でも
雇用は自国民の雇用を埋める為に使う形でした。

それは「国民に不満がたまりすぎれば政権交代させられる」からです。

民主主義ではない一党独裁が政権交代というのは
支那の歴史と伝統であるところの革命、王朝交代です。
中国共産党が共産主義革命の餌食になる
というとても皮肉なシナリオまで
ブログ主としては期待したいところですが、
それはそれで大量に日本に不法入国者がやってきそうなので
経済的にフェードアウトしてもらう形がベストと思っています。

賢明な経営者であれば、
巻き込まれるリスクを回避すべく、
支那関連から手を引く選択をすべきなのです。

経団連の連中は
中小企業を騙して生け贄に差し出し続ける事で
自分達だけは優遇し続けてもらえると思っているのですから
経団連=クズ経営者の同好会というその実態がわかると思います。

経団連と同じビルに入って経団連の会報を「日経新聞」
なんて言って売っている企業もずっとチャイナマンセーしてきました。


日本のマスゴミは報じませんが、
間違いなく米中衝突となっているのです。

そして今経済で対立が出来上がり始めています。

この状況で支那に投資するのはリスクしかありませんし、
最悪の場合は中共はそうした企業の日本人従業員を人質にするでしょう。

尖閣での支那の偽装漁船による領海侵犯および巡視艇への体当たり事件の際に
実際に日本企業の人間を捕まえて人質にしたのですから、
やらないはずがないんです。

自分の身を守る為にも、
日本人は目を覚まさなければなりません。


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 トップニュース

松本空港で陸自が初の防災訓練
ヘリで人員・資機材を空輸 陸自13普連
(2018年10月21日)

2018年11月28日更新

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 県営松本空港のエプロン地区で傷病者の搬送訓練を行う自衛隊と関係機関の職員


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 松本空港に着陸した12ヘリ隊のCH47輸送ヘリ
 【13普連=松本】13普連は10月21日、長野県塩尻市と県営松本空港で行われた長野県総合防災訓練に参加した。松本空港は自衛隊機が過去に急患輸送(平成16年)、御嶽山噴火災害(26年)で使用した経験を持つが、訓練を行うのは昭和40年の開港いらい初めて。
 訓練は大規模災害の発生を想定し、自衛隊から13普連、12ヘリ(相馬原)、12後支(新町)、12化防(相馬原)、306施設隊(松本)、長野地本が参加した。
 この日はCH47輸送ヘリとUH60多用途ヘリが同空港に着陸し、傷病者の緊急輸送をはじめ、広域医療隊、DMAT、電力会社の人員や発電機など救援物資の空輸を行った。
 指揮に・・・





 防衛関連ニュース

陸自31普連、「ビッグレスキューかながわ」に参加
米軍と連携して人命救助

2018年11月28日更新

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 4施設群が構築した架橋を渡り、被災地に入る31普連の主力部隊
 【31普連=武山】31普連はこのほど、県立相模三川公園で行われた「ビッグレスキューかながわ 神奈川県・海老名市合同総合防災訓練」に参加した。
 訓練は「自助・共助・公助」の理念に基づき、M7.3の都心南部直下地震を想定して開始、県内の在日米軍兵士も一部に参加した。
 連隊からは本部管理中隊衛生小隊の即応予備自衛官8人を含む13人が参加、黒岩知事が視察する中、米軍兵士らと連携して人命救助活動に当たった。
 一方、・・・





 防衛関連ニュース

小学生に天幕設営指導
非常食約250食分を炊き上げ 陸自34普連
(2018年9月1日、2日)

2018年11月28日更新

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 静岡県総合防災訓練で小学生に天幕設営法を教える34普連の隊員(静岡市立中島中学校で)
 【34普連=板妻】34普通は8月から9月上旬にかけ、静岡県内各地で実施された防災訓練に参加し、各自治体や関係機関との連携を強化した。
 9月1、2日、静岡市で行われた県総合防災訓練では、4中隊が中島中学校で小学生と共同して天幕を設営。このほか野外炊事車で非常食約250食分を炊き上げ、参加者に配った。
 一方、情報小隊は静岡市オフロードバイク隊と連携して山間部の道路状況を偵察、衛生小隊は梅ヶ島金山温泉の敷地内で負傷者の治療法を展示した。





 防衛関連ニュース

全国初LPガス災害時対応訓練
安全な輸送法など学ぶ 陸自21普連
(2018年9月28日)

2018年11月28日更新

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 さまざまなガス容器の重さや取り扱い方法を学ぶ21普連の隊員
 【21普連=秋田】21普連は9月28日、秋田県LPガス協会が主催する「LPガス災害時対応訓練」に参加した。
 全国初のLPガス関連の防災訓練に、連隊から隊員15人が参加。「秋田県沖を震源とする大地震で避難所などへのLPガス搬送ができなくなった。県は自衛隊に輸送を要請した」との想定で開始され、隊員たちは・・・






 防衛関連ニュース

市総合防災訓練 オートバイで偵察
倒壊家屋から救助 陸自20普連
(2018年9月1日)

2018年11月28日更新

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 【20普連=神町】20普連は9月1日、山形市総合スポーツセンターで行われた市総合防災訓練に参加した。
 訓練はM7.8の大地震により山形市北部で家屋が倒壊し、多数の負傷者が出たとの想定でスタート。3中隊のオートバイによる偵察活動に続き、倒壊家屋からの被災者救助など=写真、一連の災派行動を演練した。





 防衛関連ニュース

災害対策本部と無線で情報交換 海自徳島基地
(2018年9月1日)

2018年11月28日更新

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 【徳島】徳島教育航空群は9月1日、県西部地区で行われた徳島県総合防災訓練に参加した。
 当日は雨となり、予定されていたTC90練習機での上空からの偵察はできなかったが、群は会場に飛来した航空機の飛行統制のほか、防災行政無線を使った現地災害対策本部との情報交換を行った。
 このほか、野外烹炊訓練では基地隊員がレスキューキッチンを使用してカレーを調理し、配食を行った=写真





 防衛関連ニュース

盛岡市内で市総合防災訓練
被災者救助や応急給食 陸自岩手駐屯地
(2018年9月1日)

2018年11月28日更新

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 盛岡市の防災訓練で炊き出しを行う9特連の隊員
 【岩手】駐屯地は9月1日、盛岡市内で実施された市総合防災訓練に参加した。
 駐屯地から隊区担任部隊の9特連本部中隊が出動、大地震で倒壊した建物に閉じ込められた被災者の救出訓練などに当たった。
 また、・・・





 防衛関連ニュース

東シナ海で日米が情報交換訓練
(2018年11月14日~17日)

2018年11月28日更新
 海自航空部隊は11月14日から17日まで、東シナ海上空で米海軍機と共同訓練を実施した。
 海自からは31空群81空(岩国)のEP3電子戦データ収集機とOP3C画像データ収集機各1機が参加。米海軍のEP3E型電子偵察機と共に上空で情報交換訓練を行い、日米間の情報共有体制を強化した。





 防衛関連ニュース

防衛省メモリアルゾーンで偕行社が慰霊祭
「無私の献身」たたえ
(2018年11月6日)

2018年11月28日更新

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 慰霊祭で祭文を奏上する偕行社の森理事長(焼香台前)=11月6日、防衛省のメモリアルゾーンで
 旧陸軍将校や元自衛隊幹部などでつくる公益財団法人「偕行社」(理事長・森勉元陸幕長)は11月6日、防衛省のメモリアルゾーンで「平成30年度市ヶ谷台慰霊祭」を行った。
 式典には防衛省の武田博史官房長、山崎幸二陸幕長らのほか、阿南惟幾陸軍大臣の遺族の阿南惟正さん、吉本貞一大将の遺族の中川聖さん、友好団体など関係者約130人が参列した。
 国歌斉唱の後、敗戦の責任を取り自決した阿南大将、第1総軍司令官の杉山元・元帥、同軍付の吉本大将、大本営作戦参謀の晴気誠少佐の4柱と陸軍航空部隊戦没者、自衛隊殉職者に対し、黙とうを捧げた。
 森理事長は・・・





 防衛関連ニュース

近隣の官公署職員招き交流
海自東音もコンサート行う 目黒
(2018年10月25日)

2018年11月28日更新

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 アンサンブルで歌を披露する海自東音の三宅3曹(左)と藤沼3曹=10月25日、目黒基地で
 空自目黒基地は10月25日、近隣の官公署(目黒区役所、目黒警察署、目黒消防署)の職員・署員を対象とした基地見学を実施、海自東京音楽隊(上用賀)の協力を得てアンサンブルコンサートも行った。
 空幹校総務班長の吉原一郎3佐が「首都圏大規模災害への備え、東京オリンピックの開催と、近隣官公署との連携が不可欠となっている。基地見学などを通じ交流を深めていきたい」と企画した。
 約30人の職員・署員を迎えた基地隊員は野外炊飯を展示。体験喫食では空自名物の「空上げ(唐揚げ)」を振る舞った。
 近隣住民も・・・




転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

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