くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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政治 ニュース
政治 ニュース
 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)



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勝谷誠彦氏が亡くなりました。
アル中持ちで休肝日を作らず
40年間酒に飲まれ続けた末の劇症肝炎なので
どうにもならなかったと思います。

いろいろと目立つ人でしたが、
女子高生コンクリ詰め殺人事件においては
取材するほどにその凄惨な内容を知ることになり、
担当していた勝谷誠彦氏は激怒、当時の週刊文春の花田編集長が
「野獣に人権は無い」と実名報道に踏み切りました。
これがのちの週刊誌による凶悪事件についての実名報道の端緒になりました。

勝谷誠彦氏は事件を担当していた経緯から、
少年達の後の再犯についても問題を指摘し続けました。

凶悪な犯罪についての日本の法制度の問題を浮き彫りにした点は
大きく評価されるべきだと思います。
ご冥福をお祈りいたします。


予定通り三菱重工についても韓国最高裁は
「賠償しる!」
という判決を出したようです。

日本は抗議とかじゃなくて大使召還、
ビザ免除の廃止とか実際の行動で示さないとだめでしょう。

なにをやってもせいぜい「厳重な抗議」とかいって
口で「めっ!」って言われるだけだと
ナメられているんですから。


では、まずはテレビ朝日の元記者で
社会学者、自称ジャーナリストの渡辺真由子氏のニュースから。

【「重大な無断転載があった」渡辺真由子さん著書、絶版・回収へ 出版社が謝罪】
ジャーナリストで、メディア研究者の渡辺真由子さんの著書『「創作子どもポルノ」と子どもの人権』の一部に重大な無断転載があったとして、版元の勁草(けいそう)書房は11月28日、「弁解の余地はない」と謝罪文を発表した。同書を絶版・回収したうえで、購入者には返金するとしている。

『「創作子どもポルノ」と子どもの人権』は今年4月、勁草書房から刊行された。マンガやアニメなど、実在しない子どもを性的に描く表現物の規制について考える本だ。同社によると、11月に入ってから、SNS上で無断転載に関する指摘があることを見つけて、確認したところ、広範囲にわたる無断転載の箇所があることがわかったという。

該当箇所は、全7章の中で1章分(第6章)。同社編集部によると、外国の事例に関する論文をかなりの文量で転載し、「注」で出典を示していたが、執筆者から許諾をとっていなかった。「本文の主従関係が逆転しており、(許諾のいらない)引用とすることは難しい」と判断したという。

同社はホームページ上で、「改めて読者の皆さま、関係者の皆さまにお詫び申し上げます」「今後このようなことがないよう一層の信頼回復に努めていく所存でございます」と陳謝。回収・返金については、電話とメールで受け付けている。http://www.keisoshobo.co.jp/news/n27533.html
(2018/11/28 弁護士ドットコム)



この人が今年4月に出していた
<「創作子どもポルノ」と子どもの人権: マンガ・アニメ・ゲームの性表現規制を考える>

という著作物において
全7章のうち第六章については一章が
ほぼ丸パクリであることがバレたのを筆頭に
検証の結果そこら中が剽窃であることが誤魔化せなくなり、
このたび版元である勁草書房が回収・絶版をすることを決定した
というものです。

以前から創作物ですら児童ポルノとして表現規制しろと
表現規制を唱え、表現規制運動を煽ってきた人物で、
2010年当たりに騒ぎになった
「非実在青少年騒動」においても
表現規制を扇動していた過去があります。

本人のブログは
「渡辺真由子の「メディアと人権」研究所」
なんてタイトルを付けて

自身について
「メディア学者&ジャーナリスト Dr. Mayuko Watanabe」
なんて自己紹介しています。

その前にてめーはまずは著作権について勉強してこい
という事が今回はっきりとしたわけです。

パクリについて検証しているサイトがあるのですが、
そこを見てみるととにかく全体的に
他の人の論文からパクリまくっているようです。

「XX氏のXXXという論文を引用するが〜〜とある」
みたいに書けばいいだけなんですが、
全部自分の研究、創作のように見せたくて
そのあたりはまるっと隠してしまったのでしょう。

今回問題になった著作は
「渡辺真由子の博士論文を編集したもの」
ということだそうで、
ほとんど剽窃によって構成された論文に博士号を出した事になります。
性的不祥事を隠蔽させる大学こと慶應大学は
きちんとした対応を取るべきでしょう。

ブログ主の中で社会学については
「クズパヨクが査読論文を出さなくても学者を名乗れるようにするための部門」
というイメージになってしまいました。

そうでない人もいるのでしょうけど、
社会学ってロクデナシパヨクのよすがになってますよね。


自称ジャーナリストで社会学者の渡辺真由子氏は
「他人の論文と自分の作品の区別が付かない」
という深刻な問題を抱えた人物だということがわかりました。

この人にとっては創作物と実在の児童ポルノの区別が付けられないので
完全な創作物であろうと規制しろという主張は
この人の中では正しいのでしょう。

博士論文がほぼ丸パクりで出来上がっているんですから
単位剥奪の上で博士号取り消しでしょ、慶應大学さん。

今回のパクリ問題について
当人の弁解が出て来たので
以下、渡辺真由子氏本人のブログから引用します。
https://mayumedia.blogspot.com/2018/11/blog-post_28.html?spref=tw
当方が2018年4月に刊行致しました『「創作子どもポルノ」と子どもの人権〜マンガ・アニメ・ゲームの性表現規制を考える〜』(出版社:勁草書房)につきまして、ご報告がございます。

本書には、出版社側との編集過程における齟齬により、
一部に無断転載と受け取られる記述が存在していたことが明らかになりました。

当方と致しましては、無断転載の意図は一切ございません。

しかしながら結果的にこのような形で出版がなされたことにつきまして、
関係各位にお詫び申し上げます。

本書につきましては、出版社側により、至急回収の措置を取らせて頂きました。

なお、本書の概要は以下の通りです:

〜実在しない子どもの性描写は「表現の自由」で押し切れるのだろうか? グローバル化時代を見据え、「子どもの人権」について考える〜

<内容紹介>
実在しない子どもを性的に描く表現物(「創作子どもポルノ」)の規制は従来、「表現の自由」の観点から議論されてきた。だが本書は新たに「子どもの人権」の観点から検討し、日本の法規制と国際規範の議論が一致していない要因を解明する。日本の現行法の枠組みにおける、創作子どもポルノ規制の実現可能性についても検討する。
(Amazonより )
(2018/11/28 渡辺真由子公式ブログより)



盗用について否定し、
出版社に責任転嫁して誤魔化しています。

元の論文の「てにをは」や「単語」を一部入れ替えるなどして
オリジナリティを出そうとしていたあたりは
パクってることを本人も意識していたからとしか思えませんけどね。

子どもの権利だのモラルだの語って飯を食ってきたものの
本人がモラル意識皆無というダブスタっぷりは
さすがはテレビ朝日の記者出身と言ったところでしょうか。


お次は紙の方、朝日新聞元記者の佐藤章氏のツイートから。

https://twitter.com/bSM2TC2coIKWrlM/status/1067030454950289409
佐藤 章 @bSM2TC2coIKWrlM
ぼくもよく飲みに行くけど安倍支持者って人に会ったことがほとんどないね。ただ一度だけ、動くネトウヨみたいな人に会ったことがある。その動くネトウヨ見てつくづく思ったのは、これでは社会に受け入れられないだろうなということ。同じように安倍ではアジアに受け入れられることはまずないね。



朝日新聞社に36年勤めたあとに
慶應大学の非常勤講師をやっているとのことで、
マスゴミ出身者の典型的パターンですね。

というか、また性的暴行隠蔽大学こと慶應大学ですか・・・。

こんな年齢になって記者として30年以上もやってきて
飲みに行って話す内容が「アベガー」「ネトウヨガー」ですか・・・。

朝日新聞で育つと人生を無駄に過ごすという
わかりやすい事例みたいなものだと考えるといいかもしれません。


お次は民主党王国愛知県の大西健介議員のニュース。

【<愛知>政治資金で交通反則金 大西議員の事務所職員が違反】
 国民民主党の大西健介衆院議員(愛知13区)が代表を務めていた民進党愛知県第13区総支部(当時)が昨年11月、事務所職員の交通違反の反則金1万2000円を「経常経費」として政治資金から支出し、愛知県警に納付していた。愛知県選挙管理委員会が公表した2017年分の政治資金収支報告書で明らかになった。

 大西氏側は毎日新聞の指摘に不適切だと認め、27日夜に愛知県選管に報告書の訂正を申し出た。28日付で訂正される見通し。

 大西氏の事務所によると、事務所職員が業務中に交通違反で反則切符を切られた。担当者は「本来は個人で払わなければならないところを業務中ということで事務所が負担してしまった。知識不足による単純なミス。今後こういうことがないようにしたい」と話している。【道永竜命】
(2018/11/28 毎日新聞)


これなんですが、自分が雇った職員の業務中に起きた話で
大西健介事務所側の指示から発生した違反なら
政治資金から出すべきですし、
速度超過など個人の過失なら個人負担でいいと思うんですよね。

そのあたりをはっきりさせずに
収支報告書から消して「なかったこと」にするということは
交通違反の反則金を
いまさらその職員に自己負担させたということでしょうか?

むしろそちらの方が問題なのではないでしょうか?

記事にした毎日新聞側もなんかツッコミが甘いですね。

大西健介議員は吉田統彦の秘書が永田町で工作をするために
入館証を貸していた件があるのできちんと追及されたほうが良いと思います。


お次はこちらの記事。

【フランス上院職員が北朝鮮へのスパイ容疑で拘束 仏メディア報道】
 【パリ=三井美奈】フランスのメディアは26日、仏上院の職員が北朝鮮に秘密情報を渡した容疑で仏情報当局に身柄拘束されたと報じた。

 報道によると、この職員は、パリにある上院の建物や庭園管理の責任者。25日、家族が住む仏東部ディジョンからパリの自宅に戻ったところで国内治安総局(DGSI)に事情聴取され、拘束された。自宅や事務所も捜索を受けたという。

 この職員は仏コリア友好協会の代表。2005年以降、北朝鮮を訪問して数冊の著書を出版し、メディアで北朝鮮との関係構築を訴えてきた。03年ごろ、マクロン大統領の母校である仏エリート官僚養成校「国立行政学院」を卒業している。
(2018/11/27 産経新聞)


フランスで北朝鮮のスパイが逮捕されました。

むしろ「仏コリア友好協会代表」という政治的立場にある人間が
今までフランス上院の職員を続ける事ができていたこと自体がすごいなと。
明らかに政治的に中立性のない立場の人間が議会の職員やってたわけですからね。

ただ、これを考えるとスパイ防止法の無い日本なんて
本当にやりたい放題なんでスパイの数も
他の国よりも相当多いでしょうし、
朝鮮総連なんて拠点がそこかしこにあって
朝鮮大学校なんてスパイ養成学校が公然と存在しているんですから
非常識な話だと思います。

日本人を拉致した共犯者が拠点にしていた朝鮮総連と朝鮮学校なんて
本来ならたたき壊して更地にさせられても文句言えない話ですよね。

やはり日本は平和ボケというか、いろいろとボケているんだなと思います。


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 トップニュース

政府、防衛大綱の骨子案を提示 宇宙、サイバーに重点
(2018年11月20日)

2018年11月29日更新

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自衛官の定年延長も明示
 政府は11月20日、年末に閣議決定する新たな「防衛計画の大綱」(防衛大綱)の骨子案をまとめ、同日、首相官邸で開かれた政府の有識者会議「安全保障と防衛力に関する懇談会」(座長・三村明夫日本商工会議所会頭以下9人)の会合で提示した。骨子案では格段のスピードで厳しさを増す安全保障環境の変化に対応するため、「従来とは異なる速さで防衛力を強化する必要がある」と指摘。宇宙やサイバー、電磁波を含む新領域や最先端技術などの優先分野に予算や人員を重点配分する方向性を打ち出すとともに、自衛官の定年延長なども明示した。

「防衛大綱」は向こう10年間を見据えた我が国の安全保障政策の基本方針を示すもので、現大綱は2013年12月に策定されたが、我が国を取り巻く安全保障環境が当時の想定よりも格段に速いスピードで厳しさと不確実性を増していることから、安倍首相の指示のもと、5年目での見直しが決まった。
 骨子案では宇宙やサイバー空間に加え、電磁波を扱う電子戦などの新領域における能力の獲得・強化を掲げたのが大きな特色だ。
 厳しい財政状況なども踏まえ、優先分野を早期に強化するため、資源(予算・人員等)の「柔軟かつ重点的な配分」を目指す。
 一方、従来の領域としては、離島防衛などを念頭に、敵の脅威圏外から発射できる長射程ミサイル(スタンドオフ・ミサイル)などの「スタンドオフ火力」の充実をはじめ、・・・





 防衛関連ニュース

自衛隊音楽まつり〝歌姫〟5人が熱唱
(2018年11月21日~23日)

2018年11月29日更新

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 平和へ向けた自衛隊の「挑戦」をテーマとする平成30年度自衛隊音楽まつりが11月21日から3日間、東京・千代田区の日本武道館で開催され、4万2000人の音楽ファンが3自衛隊の音楽隊や在日米軍、フランス、シンガポール各軍楽隊などの華麗な演奏を楽しんだ。
 フィナーレでは、自衛隊の〝歌姫〟として知られる写真・手前中央から時計回りに森田早貴1空士(空中音)、鶫(つぐみ)真衣3陸曹(中方音)、松永美智子3陸曹(中音)、三宅由佳莉3海曹(東音)、中川麻梨子3海曹(横音)の5人が、澄んだ歌声で「ジュピター」など2曲を熱唱した。





 防衛関連ニュース

グラフ特集 自衛隊音楽まつり2018 挑戦テーマに
(2018年11月21日~23日)

2018年11月29日更新

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 陸空自12個チームから総勢約200人が登場、「昇龍」をテーマに気迫あふれる演奏を行う「自衛太鼓」の隊員たち(いずれも日本武道館で)


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 「芽生える、大地からの鼓動」をテーマにした第1章「陸の挑戦」で鮮やかな旗を振り、七夕を表現する女性フラッグ隊員と東北方音楽隊の隊員


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 ロックバンド「クイーン」の曲で登場し、エレキギターとサックスのエネルギッシュな競演を披露する米海兵隊の音楽隊員
・・・他





 防衛関連ニュース

自衛隊音楽まつり 4万2000人を魅了
三宅3曹は空手道選手権にも挑戦

2018年11月29日更新

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 オープニングセレモニーの国旗入場・国歌斉唱で、国旗に敬意を表す儀仗隊(302保警中)の阿部俊一隊長(手前)=いずれも11月22日、日本武道館で


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 「自衛隊音楽まつり」の閉幕2日後に行われた全日本実業団空手道選手権の形女子個人戦に〝挑戦〟し、演武を行う三宅3曹(11月25日)
仏海軍の軍楽隊、初参加
 平和へ向けた「挑戦」をテーマに、11月21日から23日まで東京・日本武道館で開催された今年度の「自衛隊音楽まつり」。陸海空自各音楽隊などがそれぞれの特色を生かした高い演奏技術を披露し、約4万2000人の来場者を魅了した。また、「日仏外交樹立160周年」を記念し、仏海軍所属のバガッド・ド・ラン=ビウエ軍楽隊が初出演。8年ぶり2回目の出演のシンガポール軍楽隊も華やかな演奏で会場を沸かせた。

全6章、華やかに
 22日の招待講演には岩屋防衛大臣をはじめとする多くの来賓・関係者も訪れ、開演に先立ち大臣は「日、米、ヨーロッパ、アジアの異なる地域の音色を楽しんでいただき、音楽の魅力が万国共通であることを感じてほしい」とあいさつした。
 音楽のうたげは全6章にわたって繰り広げられた。東北方音(指揮・酒井伊知郎隊長)は「たなばたさま」など幻想的な音楽・演技で観衆を引きつけ、西方音(同・伊東札記隊長)はNHK大河ドラマ「西郷どん」のテーマ曲を勇ましく演奏した。
 中音(指揮・阿部亮1陸尉)は「祖国」を重厚に奏で、それに合わせて302保安警務中隊が整斉と行進した。
 仏軍楽隊は、ブルターニュ地方に伝わるバグパイプの重厚な音色を会場に響かせた。シンガポール軍楽隊は女性歌手が夏川りみさんの「涙そうそう」を流ちょうな日本語で歌い、ドラムメジャーはバトンを空中に高く投げてキャッチする圧巻のパフォーマンスを見せ、会場から万雷の拍手を受けた。海自東音(樋口好雄隊長)は、仏、シンガポール両軍楽隊と共演し、友好を深め合った。

動きや演出 高く評価
 ヨーロッパの軍楽隊で初めて音楽まつりに出演した仏海軍所属のバガッド・ド・ラン=ビウエ軍楽隊。隊長のパスカル・オリヴィエ海曹長は自衛隊の演奏を「動きが俊敏で、視覚的な演出も素晴らしかった」と高く評価。
 また「自衛隊員や観衆の皆さまが・・・




転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

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