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こんにちは、ゲストさん
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日本のマスゴミ業界の談合体質がひどすぎて テレビ業界もひどいかばい合いを見せてくれています。 ヤラセがバレた「世界の果てまでイッテQ!」ですが、 視聴率が取れている番組だからでしょう。 こんな記事がアエラから出ていました。 【「『ほこ×たて』はヤラセ、『イッテQ』は違う」鈴木おさむが思う根拠〈週刊朝日〉】 【この記事の写真の続きはこちら】 * * * 2013年。僕がチーフで構成をしていたフジテレビの「ほこ×たて」という番組が終了した。ヤラセ発覚により。ラジコンカーと猿が対決する企画で、猿の首を釣り糸で引っ張ることでラジコンカーを追いかけているようにしていたと。ニュースで出る前に、プロデューサーから説明の電話があった。 番組が終わると決まった日、司会をやっていたタカアンドトシのタカと会った。タカトシは何も悪くない。だが、ネットニュースでそのことが出る時、必ずタカトシの写真が使われていた。ヤラセが発覚した時に、局側は「演出過多」などと説明することが多いが、勝敗を決めることが肝の企画で、「ほこ×たて」が現場でやったことは残念ながら「ヤラセ」だと思う。現場のディレクターからしたら、おもしろくしようという気持ちでやったのだろう。だけど、この演出過多は「ヤラセ」となった。 では、「世界の果てまでイッテQ!」はどうなのか? 自分の妻が番組に出ているから擁護するのか!?とか思われたくない。僕はただの視聴者として楽しませてもらっているが、今のテレビ番組で一番おもしろい番組だと思う。出演者・スタッフの熱い気持ち、根性があの番組を作り上げている。 宮川大輔さんが出ていたお祭り企画。実際には存在しないお祭りを作っていたとしたら、それは今の時代はダメなことなのだろう。少なくともあの番組は海外の文化を紹介することが入り口になっているから。ただ、仮に、あのコーナーが世界の各地で「番組が提案したお祭りを開催する企画」だったとしても、おもしろさは変わらないし、がっかりする人はいないと思う。仮に番組の最後に「この番組はフィクションです」と入ったところで、芸人さんが体を張っておもしろい現象を起こしていることは事実であり、「フィクションかよー! がっかりしたよー」と言う人はいないんじゃないかと思う。 僕が構成をしていた「ほこ×たて」や、過去、ヤラセが発覚した番組の「ヤラセ」と「イッテQ」のことを、ひとくくりに「ヤラセ」とするのは違うのではないかと思う。 猿の首を糸で引っ張ってたことを知ったら、視聴者は怒ると思う。だが、「イッテQ」のそれは、違うんじゃないかと思うんです。 80年代、90年代許されていたことが今は許されない。やはり、存在しないものを「ある」と言うのは今の時代はダメなのだろう。 だけど、大切なのは、あの番組はとてもおもしろいこと。そしてテレビ界において最後の砦だと思う。番組がホームラン級のヒットをすることって、出演者とスタッフの努力だけじゃなく、そこに時代の空気感とか、運とか、神様が手助けしてくれないとホームランにはならない。 これからのテレビ界には、おもしろいものは生まれたとしても、「視聴率」という呪縛の中で、子供から大人まで、全世代が楽しめるという結果を出せるものは、出てこないのではないかと思う。だからこそ、「イッテQ」には、今回のことを踏まえて、さらにおもしろく変化と進化をしていってほしい。 ※週刊朝日 2018年12月14日号 自分達テレビ側の勝手な都合で 「バレて社会的問題になっちゃったからヤラセと認めます」 「視聴率が取れてるんだからヤラセ認定してはいけない」 というアホな理屈を展開して擁護しているという テレビ業界内のご都合主義がよくわかる記事となっています。 川口浩探検隊みたいに 「あからさまにフィクション」 というのならなんの問題もないと思います。 問題は各地の伝統文化ということにして 番組側で考えた企画をやっていたということなわけです。 企画として考えたものを伝統文化ですとかでっちあげられるのは それぞれの国にとって大変失礼極まりない話ですし、 番組を見ている人達にも事実という体裁を取って流していたのですから これがヤラセとか捏造とかいう問題になるわけです。 そして事実なったわけです。 視聴率が取れているから正義なんだ、 嘘であろうと面白い番組で視聴率も取れているから良い番組なんだ。 だから視聴者は騒ぐな。 なんて理屈そのものがおかしいです。 ま、フェイクニュースの朝日新聞グループにとっては 「朝日新聞グループとしての目的に沿っていればフェイクでも全く問題無い」 という姿勢ですし、 同じくマスゴミ仲間も同じ「でっちあげ」「嘘」を使う事について なんとしても守らなければという意識なのでしょう。 そうしないと普段から嘘ばっかながしている セクハラパワハラTVことテレビ朝日も ヤラセやフェイクニュースの度に叩かれまくって 社会的に責任を取らされかねないという事も危惧しているのでしょう。 ですので延焼を防ぐ為にも 日テレのヤラセは無茶苦茶な理屈を作って 「そもそもヤラセではない」 ということにして誤魔化そうという魂胆なのでしょう。 そりゃこんな意識であれば捏造がなくなるわけがないですよね。 それでは次はフェイクニュースの朝日新聞らしい記事から 【これが歴史的な政策転換の論戦か 記者が見た入管法審議】 ■内山修記者の目 安倍晋三首相が出席した6日の参院法務委員会。政府はこれまでの答弁を繰り返すばかりで、野党も攻め手を欠いたまま。およそ2時間の審議は、新味に欠けるやりとりばかりで埋め尽くされました。 なんでこれほど空疎な論戦が続くのでしょうか。実は、入管法改正案の条文には、雇用契約や受け入れ機関の基準など外国人労働者の受け入れにかかわる根幹の部分が書き込まれていません。成立後に、役所が裁量で決めることができる「省令」で定めるからです。受け入れる外国人の「上限値」となる業種別の見込み数についても、改正法の成立後に定める「分野別運用方針」に盛り込まれます。 入管法はこれまでも、すべての在留資格の詳細な運用方針は、法律ではなく省令で定めてきました。ただ、今回は訳が違います。改正案は外国人を「労働者」として正面から受け入れます。「国際貢献」という建前の裏で、30年近く技能実習生や留学生を低賃金で働く人材、いわば「単純労働者」として使ってきた政策を大きく転換するのです。にもかかわらず、法案の詳細が決まっていないことを受けて、政府は国会審議で「検討中」を繰り返してきました。 中身が生煮えのままですが、政府・与党は、あす7日に法務委員長の解任決議案などを否決したうえで、同日中に参院本会議で改正法を成立させる考えです。 そうなればあと半年もしないうちに、新しい在留資格の外国人労働者がやってくることになります。政府は、どうしてこれほどまでに急ぐのでしょうか。 その理由をたどると、人手不足の解消を求めて首相官邸に「早期の成立」を要望する経済界の存在に行き着きます。10月の自民党法務部会では、来年4月の制度導入をめざす理由を問われた法務省幹部が「総理や官房長官の指示」と答えて、失笑を誘う場面もありました。 今国会中の成立を確実にするため、法案の詳細にはあえて踏み込まない。議論の深入りは避ける。野党が「白紙委任しろというのか」と批判しても、最後は数の力で採決を強行する。これが、担当記者として見た、歴史的な政策転換に対する審議の実態です。 首相官邸には、もしかしたら来年の統一地方選や参院選が念頭にあるのかもしれません。「カネ」を握る経済界に大きな「貸し」ができるのだから、さぞ心強いことでしょう。でも、これは人にまつわる法案です。やってくるのも、迎え入れるのも人間です。「失敗したらやめる」とは簡単にいきません。 その覚悟が、政府・与党にはどれほどあるのでしょうか。今国会の審議をずっとウォッチしていますが、空しさばかりが募ります。(内山修) (2018/12/6 朝日新聞) 入管法改正についてはこのブログで先日取り上げましたが (https://ttensan.exblog.jp/27245062/) 規制については強化される内容となっています。 逆に受け入れの方についてはろくに決められていません。 一方で賃上げのバーターで経団連は外国人労働者の拡大を 要求し続けて来ました。 賃上げを連合がきっちり要求していてくれていれば 政府がこんな交換条件を飲む必要などなかったでしょうけどね。 今回の法案についてのマスゴミの報じ方は いつものマスゴミ談合でどの社も同じです。 「中身がろくに決められていない」 ↓ 「野放図に外国人労働者が入ってしまうぞ。こんな法案を許してはならない」 と。 新聞を読むのが情報収集だと思っているような そういう経団連のお歴々の皆様には こうした表向きのマスゴミが流している情報を 鵜呑みにする人が少なくないでしょう。 ですが入国管理を強化し、規制を強化する方針については 法案に明記されているわけです。 マスゴミとしては入管法改正を阻止したい。 都合の悪い内容を伏せつつ報じる。 ・・・と。 そしてマスゴミの記者の少なくない人達は 「中身がきちんと決められていない」 ↓ 「外国人労働者が無制限に入ってしまうぞ」 という。 法案に反対させるための話だけを鵜呑みにして 法案そのものを読んでいない人が少なくない状態。 こんな背景の中においては 入管法改正に反対させるための脚色を その字面通りに信じている者も マスゴミの中には少なくないでしょう。 フェイクニュースメディアどもが自家中毒を起こしている。 そんなところでしょう。 そして朝日新聞の内山修という記者は 自分の名前を堂々と出して、 まったくの的外れな記事を書いて 朝日新聞の方針通りの安倍批判を展開・・・と。 入管法改正においての議論の浅さは 内容について議論する気がなく、 いかに妨害するかしか考えていない立件民主党や共産党や社民党。 これらの政党の質問は中身などありません。 議論する気が最初からないんですから。 法案にツッコミを入れて修正協議を行った維新の会だけが マシな議論をできただけです。 これとて質問時間の多くは 立件民主党らの反日野党連合がもっているので 質問時間としては少なく充実した議論というところには至りません。 結局の所、立件民主党は旧社会党から変わらず いたずらに時間を浪費するだけの牛歩戦術を アレンジしているだけにすぎません。 批判するべきはこうした時間と経費の無駄と言える行為です。 法案がダメなら何がどう具体的にダメなのか。 ではその穴をどう書き換えたらふさげるのか。 なにせ野放図に外国人労働者が入れるようにしよう というのが党の方針である立件民主党には 自民案を批判し、規制をより強化させる内容に 法案を書き換えさせるわけにはいきません。 であるのでなおさら、妨害のみ、騒ぐのみしかしません。 そういう程度の話です。 国会の議論を薄っぺらいものにしているのは 立件民主党と共産党を中心とした反日野党連合に他なりません。 さて、お次は共産党の山下芳生議員のツイートを取り上げます。 https://twitter.com/jcpyamashita/status/1069902903773523968 ![]() フランスではマクロン政権が 暴動にびびってガソリン税引き上げの見合わせを決定しました。 民主主義国家において暴力で政治を曲げるというのは 民主主義の否定にしかなりません。 また、マクロン政権が 「暴力を見せつけて国家を麻痺させれば要求が通る」 という悪しき前例を作ってしまったことになります。 ですが元より民主主義を否定し、 日本共産党が国民の上に君臨する独裁政治を目標としている 革命政党日本共産党の山下議員にとっては これが素晴らしい事であるとついつい本音が出てしまいました。 日本共産党は民主主義を取り戻すなどと言っていますが、 このとおり、実態は民主主義を破壊する事を喜び、正義と考える。 民主主義の敵という実態が簡単に出てきます。 共産党なんてそんな程度の人達と支持者の集まりです。 ---------
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