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2018年12月21日
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専守防衛という狂気
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南青山の児童相談所建設で 不動産屋に焚き付けられた地元の勘違いセレブどもが 青山ブランドがーとかアジられたまま騒いでいるようですが、 南青山って「オウム真理教の総本部があった場所」ですよ。 なーーーにがブランドですか。 とっくの昔に最悪のイメージついてるし、 そこからイメージが上がるような事なんて聞いた事ありませんよ。 むしろ児童相談所だってあったほうが 「近くにいろいろあるので便利」 ってだけだと思いますけどね。 近くになんか高級そうな物件を建ててもらって それで値段ふっかけて売りたい不動産屋の煽りにまんまのせられて ぎゃーぎゃー騒いでる勘違いセレブどものアホさと言ったら・・・。 勘違いしているアホどもは 大いに笑ってあげるのがこの場合の正しい傍観方法でしょう。 では、時事通信の記事から。 【護衛艦の「空母化」明記=多次元統合防衛力を整備―新防衛大綱・中期防】 政府は18日午前、国家安全保障会議と閣議を開き、今後おおむね10年の国防の指針となる新たな「防衛計画の大綱」(防衛大綱)と2019〜23年度の装備品調達などを示す中期防衛力整備計画(中期防)を決定した。 中国の太平洋進出を念頭に、短距離離陸・垂直着陸(STOVL)機を導入、海上自衛隊最大の「いずも」型護衛艦を事実上の航空母艦として運用することを明記した。高額装備品の調達に伴い、5年間の予算総額は過去最大の27兆4700億円に達した。 政府の従来見解では、「攻撃型空母」の保有は憲法上の専守防衛の範囲を逸脱するとして認めていない。今回の決定は自衛艦への戦闘機搭載に踏み出すもので、集団的自衛権の行使を可能にした安全保障関連法に加え、日本の防衛政策は装備面でも新たな段階に入る。 大綱策定は5年ぶりで、安倍政権で2回目。宇宙・サイバー・電磁波といった新領域での防衛力強化が「死活的に重要」と指摘。従来の陸海空に新領域を加えた全ての防衛力を向上させ、一体運用する「多次元統合防衛力」の構築を打ち出した。 「空母化」は太平洋側の防空体制強化が目的。大綱では「現有の艦艇からのSTOVL機の運用を可能とするよう、必要な措置を講ずる」と記述した。中期防には、F15戦闘機の代替として、米最新鋭ステルス戦闘機F35を45機導入し、うち18機はSTOVL機のB型とするとともに、この運用を可能とするため「いずも」型護衛艦の改修を行うことを盛り込んだ。 与党内の検討で、公明党は「攻撃型空母」でないと明確にするよう求めていた。中期防には改修後の位置付けを「多機能の護衛艦」とし、F35Bの運用について「有事における航空攻撃への対処、警戒監視、訓練、災害対処等」の場合を挙げた。 自民党が求めていた敵基地攻撃能力の保有は、明記が見送られた。ただ、長距離巡航ミサイルの整備が盛り込まれ、実質的に能力を獲得する。 大綱は、現代の戦争で「軍事と非軍事の境界を意図的に曖昧にしたハイブリッド戦」が展開されていると分析。これに対応するため「全ての領域能力を有機的に融合し、相乗効果により全体能力を増幅させる領域横断(クロス・ドメイン)作戦」の必要性を訴えた。 (2018/12/18 時事通信) さっすが特亜を最優先に考える反日政党公明党。 「攻撃型空母ではないことを明確にするように求めていた」 ってアホですか? 自然権である自衛権すら否定するというのならば 日本国憲法の中の9条そのものが違憲という考えに至るべきです。 そして9条というのはもともとは 日本を植民地化させてただひたすら搾取するという 当初の目的のためにGHQが作った条文だと言えます。 その後日本の地理的な立場であるところの 侵略国に囲まれ、共産主義という脅威とずっと戦い続けていた その日本をぶっつぶしたことで 米国が共産主義と直接対立しなければならなくなったことに気づいたものの、 自分たちが間違っていたなんてことは絶対に認めないGHQは 急遽日本にも戦うように言ってみたものの、 そこは日本側は 「いや、うちは軍を解体されたし、おたくらが押し付けた憲法があるから軍隊持てませんから」 と、米側と駆け引きした結果が警察予備隊なわけで、 それが米国が公職追放によってアカの巣窟にさせ、 報道や教育をバックに逆手に取られて 今や日本の手足を縛るために悪用されている。 と言っていいでしょう。 経緯から考えればそもそも欠陥品である日本国憲法そのものを 全面的に刷新すべきなのですけどね。 いずれにせよ 「日本を植民地としてひたすら搾取するだけの対象として考え、そのために永遠に武装解除させるために作った条文」 これが9条でした。 自分たちが書いた憲法前文とも内容が矛盾するという いかにも急造のできそこない日本国憲法を象徴する9条は 「日本を侵略する国を守るために作られた」 ものです。 ですから、特定アジアはこれを逆手にとって 日本を侵略するための道具として9条を維持させようとしているわけです。 北朝鮮を基盤とする日本共産党や社民党。 旧社会党の後継政党である民主党系の連中が 改憲阻止のために国会での憲法議論すら 法律を無視して10年以上も空転させてきたのは 「日本を侵略しようという国を基盤として政治活動をしているから」 ということの証左だと言っていいでしょう。 そもそも、専守防衛なんていうのは最悪の言葉遊びでしかありません。 専守防衛というのは即ち「本土決戦」です。 相手が明確な侵略を開始してからしかこちらは手を出せないのです。 つまり無辜の日本国民に、国土に、被害が出てからなんです。 ただでさえ北朝鮮や中国共産党は日本に核ミサイルを向けています。 最悪の場合は核で攻撃されてボロボロになってからでなければ 反撃してはいけない。 敵基地攻撃能力を持ってはいけない。 とにかく日本は相手に攻撃されてからでなければ何もしてはいけない。 これが特定アジアがバックについて作らせた 新興カルト9条教徒の主張です。 ブログ主はこんなものに賛同しているのはただのバカだと断言します。 国民を守らない、守らせない。 そして日本人を拉致した北朝鮮を守るために日本は制裁をするな。 周辺国による主権の侵害、侵略を受け入れろと
それがこの9条教の旗を振っている有名人たちの主張です。 この扇動者達の言葉はマスゴミによる情報支配を使って 都合の悪い指摘は一切流さない事でようやく通用してきた屁理屈です。 テレビも新聞も嘘つきであることに気づいた今の若い人たちには こんな世迷い言など通用しません。 ですが、ワイドショーばかり見ている人たちは 自分から積極的に洗脳を受けに行っているので このすこし立ち止まって考えればわかる出鱈目な理論を信じています。 想像力が欠如し、 自分の頭で考えないでワイドショーをただひたすら垂れ流していればいい。 そういう情弱が現実に戻ることはまずありません。 それこそ直接実害を受けない限りは。 ですから、私達は徹底的に情報の拡散を行って こうした連中をより孤立させていくべきだと考えます。 幸いにして情弱層はテレビで育ってきたような世代から上ですので 若い人たちでこの情弱層にはいるのは それこそ志位るずという偏差値28軍団のような、 地頭の悪い連中しか残っていません。 そしてその地頭の悪い連中を洗脳し続けようと、 マスゴミはフェイクニュース、偏向報道をさらに強めています。 そのフェイクニュースを新たな証拠として いかに日本の反日マスゴミが嘘つきであるか、 拡散していくのが私達の仕事の一つでしょう。 さてさて、だいぶ脱線しましたので話を戻しまして、 結局、公明党がデカイ面をしていられるのは 自民党の小物議員どもが誰かの人気に便乗しようとしたり、 風で当選を続けようとしたりしているからに他なりません。 城内実議員は郵政解散選挙の際に刺客候補の片山さつきに僅差で破れ 落選しました。 この落選を契機に城内実は徹底的に地元を回って話に耳を傾け、 絶対の地盤を作って復活しました。 今や絶対の地盤を持っている議員の一人となっています。 一方で自民党の当選4〜5回前後の中堅とされる議員たちは 残念ながら風で当選しているものが少なくありません。 安倍総理が安定政権を続けていられるのは 安倍総理自身の地元の盤石な基盤を持ちつつ、 麻生派とのタッグで自民党内で多数を抑えているからです。 ベテランとされる議員ですら、 きちっと地元に強固な地盤を作る努力が足りず、 衆議院の各選挙区15,000票などと言っている 創価票をアテにしているのが少なくないわけです。 小選挙区では1位でなければ落選なんです。 (二位じゃだめなんですよ、REN4さん!) だからこそ地盤づくりをきちっとしていない議員は 選挙の度に右往左往しますし、 そういうのが集まっている竹下派では 「安倍総理では次の選挙を戦いづらいから総理を変えよう」 みたいなことを派閥代表の竹下亘が堂々と主張して 「俺達の選挙のためだけに総理を変える」 という恥ずかしい主張がまかりとおるのです。 お次は朝日新聞から。 【中村喜四郎氏ら、立憲会派入りへ 「無所属の会」の6人】 旧民進党系の衆院会派「無所属の会」の大串博志幹事長は18日午前、立憲民主党の福山哲郎幹事長に対し、会派所属の13人のうち安住淳・元財務相(宮城5区)ら6人が立憲会派入りの意向を固めたと伝えた。立憲はいずれも入会を認める方針。 立憲会派入りの意向を固めたのは、安住氏と大串氏(佐賀2区)のほか、中村喜四郎・元建設相(茨城7区)、中川正春・元文部科学相(三重2区)、江田憲司・元民進代表代行(神奈川8区)、黒岩宇洋(たかひろ)氏(新潟3区)。会派代表の岡田克也・元外相や野田佳彦・元首相らは支援者と対応を協議中で、立憲への入会者は来年の通常国会までに増える可能性がある。 (2018/12/18 朝日新聞) 立件民主党が見事に産廃集積場になっていますね。 野田佳彦、岡田克也らも年明けには合流する方針とのことです。 消費税増税法案の主犯である野田佳彦。 自民党に消費税増税をさせれば景気が悪化し、 再び政権を取れるという野田佳彦の企みに便乗して 「消費税を増税しろ!しないなら民意を問え!」 と散々煽ったのが江田憲司、野田佳彦、岡田克也ら今回合流する連中や、 立件民主党の海江田万里ら民主党系の連中でした。 そして煽るだけ煽って安倍総理が消費税増税延期を掲げて 解散に打って出たら「なんで今解散なんだ!」 とマスゴミと一緒に嘆いていた連中でもあります。 そしてあの「自称小学四年生の青木」と 「自称スーパーハッカー()」のTehu というパヨクが「ネトウヨはこんな感じでキモイ」と ばらまいていたイラスト通りのコンビの自作自演がすぐにバレて 注目を浴びた選挙でもありました。 今や枝野幸男どもは 消費税増税を批判していますが、 自分達が政権を取ったら100%財務官僚に操縦されて 「ショウヒゼイゾウゼイ!ショウヒゼイゾウゼイ!」と、 財務官僚の腹話術人形になるのはわかりきっています。 さてさて、消費税増税の元凶である野田佳彦を合流させたら 消費税増税反対なんて説得力をもたなくなるのですが、 どうすることやら。 あと、今回立民入りする中村喜四郎は ここのところ反安倍で地方選挙で 反安倍候補の応援にまで動いていました。 今までは自民党の永岡議員と選挙区当選、比例復活当選で うまく棲み分けて同じ選挙区で実質的に自民党2議席を確保していました。 このために自民党時代の古い仲間が応援に入り、 また中村喜四郎を選挙区当選させるために 公明党が推薦を出すということを続けてきました。 ところが安倍を失脚させようと、反日勢力と組んで 地方選挙で安倍攻撃をしたわけです。 もはや自民党執行部を完全に敵に回したと言えます。 安倍が失脚して竹下派が万が一復権できていたら 中村喜四郎は竹下派に合流して何食わぬ顔で自民復党 なんてことをやっていたかもしれませんけどね。 もっとも、安倍総理が失脚するようであれば、 竹下亘なんていうのがトップで人材不足の竹下派なんて 選挙でボロ負けしてなおさら党内で影響力を失っていたでしょうけどね。 安倍総理のやっていることが かつて田中派が牛耳っていた頃の 裏で社会党と手を組んでいた 保革癒着時代の腐った政治の時代の負の遺産。 既得権を崩す行為でもあるのでしょう。 そんな時代の遺物の1人である中村喜四郎にとっては 安倍を失脚させる事がなによりも重要だったのでしょう。 ですが、安倍総理は健在です。 こうなるともう次の選挙では 今までのように自民党の古い連中から支えてもらったり、 票の底上げのために公明党から推薦や支援を得る事もないでしょう。 安倍派や麻生派に話を通して なんとか手打ちしてもらえるコネもないでしょうし、 なにより筋を違えるということは麻生副総理が最も嫌う行為です。 安倍総理が許したとしても、 麻生副総理が筋が通らないと反発するのは目に見えています。 そして麻生副総理が反発するのであれば安倍総理は 麻生副総理と衝突を避けるでしょう。 それが党内二番手派閥の領袖の影響力です。 このままなら次の選挙では無所属で落選。 今までのように公明党の推薦ももらえません。 そこで立件民主党に入ることで 次の選挙での比例復活を狙おうという算段でしょう。 そういう程度だからこそ立件民主党に入れるとも言えますが。 ---------
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