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こんにちは、ゲストさん
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12月2日版夕刊フジ紙面より。 ----- 【韓国に竹島主張「そんな無礼なことできるか!」】 自民党の石破茂元幹事長が11月30日夜、東京の早稲田大学で講演した。 テーマは「未来を担う君たちに」。韓国最高裁による自称・徴用工をめぐる異常判決などで、未来の見えない日韓関係にも触れたが、疑問を感じる発言もあった。 講演後、記者は外交姿勢や「ポスト安倍」候補としての覚悟、保守系野党の「石破氏擁立論」などについて直撃した。 〜中略〜 韓国が不法占拠する島根県・竹島については、「日本人は領土への感覚が鋭敏ではない。『韓国の主張は間違いだ』と、きちんと話せる国会議員もそんなにいない」 「それでもそう話さずして、領土問題を語ってはならない!」 などと強気な発言を見せた。 ここで記者に疑問がわいた。 石破氏は11月18日に韓国・ソウルで講演した際、韓国最高裁の異常判決について、「日本人にとり大きな驚きをもたらした」といい、日本人の「激しい怒りの声」を伝えなかったとされる。 竹島でも強い主張をしなかった。 〜中略〜 講演後、石破氏を直撃した。 石破氏は「韓国では地方創生がテーマだった。招待を受けておいて領土の話をする?そんな無礼なことができるか?」と記者をにらみ返した。 〜以下省略〜 ----- 石破茂は先に産経の記者などにも 「やられねばならぬ時に私はできないと言い訳はしない」 など見得を切っています。 が、実際に韓国に呼ばれて講演してみれば、 韓国の最高裁の国際条約無視の無礼千万な判決や、 ここのところ韓国国会議員によって繰り返されている 竹島上陸などの挑発行為には言及せず、 ご機嫌取りだけして帰った事を記者に突っ込まれて 逆ギレしたようです。 結局は自分が反撃される立場になったら 「絶対に強い事は言わない」 そういうタイプの人間が石破茂だというのは 以前からわかっていた事実ではありましたが、 それが改めて強調された形と見てよさそうです。 ポスト安倍ってことでチヤホヤされたものの 特定の連中にばかりチヤホヤされすぎて、 しゃべるほどに化けの皮が剥がれる状態になっています。 お次は落ちぶれるところまで落ちぶれた中山夫妻の記事。 【中山恭子氏、党支部解散の前日に交付金2億移動】 昨年9月に日本のこころを離党した中山恭子参院議員が、自ら代表を務めていた党支部の解散前日、政党交付金約2億円を同じ日に設立した政治団体などに移していたことが30日に公開された昨年分の政治資金収支報告書などでわかった。党や党支部は解散したら交付金を国に返すよう法は定めている。直前に動かしても違法ではないが、中山氏はその後、希望の党に参加しており、識者は、法の趣旨に反する行為と指摘している。 中山氏は安倍首相が衆議院解散を表明した昨年9月25日、代表を務めていた日本のこころからの離党を発表。翌26日、党支部「日本のこころ参議院比例第二支部」(東京都新宿区)を解散した。 支部の収支報告書などでは、同月25日、支部の交付金1億7000万円が同日設立された中山氏が代表の「経綸の会」に移動。中山氏の資金管理団体にも約3900万円が動かされ、支部の交付金はゼロになった。 一方、先月30日に公開された経綸の会の昨年分の収支報告書では、収入はほぼ交付金のみで、当時落選中の元衆院議員の資金管理団体など3団体に計4000万円を寄付していた。 経綸の会への交付金の移動について、中山氏側は「(会は)日本のこころの政治活動を引き継ぐことを目的に設立しており、その資金として支部から寄付を受けた」と説明している。 ただ、中山氏はその後、希望の党所属の参院議員となり、元議員も同党公認で衆院選に臨み、当選した。一方、日本のこころは議席を得られず、交付金を受ける資格を失った。 (2018/11/30 読売新聞) 昨年の解散総選挙の前に 自身が国会議員に戻りたい中山成彬が 当時マスゴミが持ち上げまくっていて 政権奪取とまで言われていた希望の党から出れば 国会議員に復帰どころか与党として権力にありつけるかもしれない。 そういう野心に駆られて、 嫁の中山恭子議員が日本のこころの代表に留任することが 決まった直後なのにいきなり 夫婦で日本のこころを捨てて希望の党へ引っ越しする事を発表しました。 そのときにブログ主は 日本のこころに出されていた政党助成金を狙うだろうと書きました。 政党助成金私物化の危惧は他の多くの方も指摘していたため 中山成彬が本人のツイッターで2017年9月26日に ----- 中山なりあき(中山成彬)認証済みアカウント @nakayamanariaki 中山恭子も日本のこころのもう1人の議員中野正志氏と共同会見。形として中山恭子が 離党し中野氏が日本のこころの代表として自民党と合流する。 従って日本のこころの政党助成金も自民党に入る。平沼氏達の借金も返し、身一つで希望の党に参加する。 側で見ていてわが妻ながら見事な身の処し方だと思う ----- と流して否定していました。 ところが今みたらこのツイートだけ削除されていました。 ブログ主は以前から中山成彬なんかには期待できない事を ちょこちょこと書いてきたのですが、 政党助成金についてもブログ主の予想通りだったわけで、 とても残念な結果が出てしまいました。 小沢一郎と同じ事やってどうすんですかね? そうそう、そういえば権力と金のために政治家を続けている 小沢一郎議員の記事もあったので取り上げておきましょう。 【自由・小沢氏 入管法改正案「野党は徹底的な抵抗を」】 ■小沢一郎・自由党代表(発言録) (出入国管理法改正案を)数でもって、政府・与党が押し切ろうとしている。野党としてじゃあどうすればいいか。本当に国民、国家のためにならないというならば、ここに至る前にもっともっと徹底的な抵抗をすべきだ。不信任、解任を連発するなら、時間切れを狙って廃案を目指してやるのがこの手法だ。長々長々と、ただ演説していたって何にもならない。野党がみんないいならあえて反対しないけど、個人の意見を聞かれれば、とても賛成できない。 (仏で)ガソリン税反対で、みんなが街頭に出て交通遮断してまでやっているだろ。善しあし別にしてだよ、本当にダメっていうならそうして決起しなきゃダメだよ、国民が。最終は選挙だけど、その前にああいう具体的行動で阻止することができるかもしれない。現有では数少ないけど、徹底して抵抗しようということでしょ。日本人も見習わなきゃダメだ。(記者会見で)(2018/11/27 朝日新聞) フランスのアレはガソリン税引き上げに対する不満にかこつけて 自分達が普段溜め込んでる不満も解消させてる暴動なんで、 あんなもんを見習ってはアウトなんですよね。 小沢一郎にしてみれば今の 立件民主党と共産党と社民党と無所属の会と自由党のやっていることは 下手くそということのようです。 たしかに、小沢一郎は リーマンショック後の対策をしなければならないのに これを人質にして政権を禅譲せよと、 延々と国会を止めていました。 小沢一郎の政治信念であるところの 「国民の生活を人質にして権力闘争が第一」 が見事に発揮されていました。 のちに小沢一郎がこれを略称にして 「国民の生活が第一」なんて党名にしました。 お次は真っ黒なサン・テグジュペリことカルロス・ゴーン関連の記事。 【金融庁の「お墨付き」主張 日産ゴーン前会長側近】 金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで逮捕された日産自動車の前会長カルロス・ゴーン容疑者(64)が、退任後に受け取ることにした役員報酬を報告書に記載しなかったことについて、側近の前代表取締役グレゴリー・ケリー容疑者(62)が「金融庁に相談し、記載する必要はないとの回答を得た」と周囲に説明していることが29日、関係者への取材で分かった。 金融商品取引法を所管する金融庁の「お墨付き」をもらったことは、虚偽記載の意図がなかった裏付けになると主張するとみられる。東京地検特捜部は、ゴーン、ケリー両容疑者とも記載義務を認識していたとみて調べている。 (2018/11/27 共同通信) 嘘だと断言できる発言なので取り上げました。 霞が関の官僚の特徴の一つで とくに財務省系が最も顕著と言えるのが、 「いかにして自分が責任を負わないようにするか」 です。 そもそも1億円以上の報酬については 有価証券報告書で開示しなければならないルールなので 不記載を金融庁が指導するはずがなく、 ましてや金融庁の役人が 自分が責任を背負うことになる発言なんてありえません。 フランスとしてはルノーに三菱も日産もすべて吸収するために 動いていてこれからだという時に ゴーンがフランスの成金貴族らしい行動をしていたことで そのプランが頓挫しかけてしまい、 マクロン大統領自らが安倍総理にG20で直接交渉をするなどしています。 経産省の官僚と日産のプロパーの人達には ここからが正念場ですから頑張って ルノーからの独立の道筋を決めてもらいたいものです。 さて、G20には韓国マスゴミが「外交の天才」 として持ち上げてきた文在寅もいたのですが、 こちら方のツイートに動画がありますが https://twitter.com/300zx_/status/1068780130535800832 笑顔でキョドっているだけで誰からも 相手にされていないし、 自分から声をかけにいくわけでもない映像が見られます。 日本も前総理の野田佳彦、その前の菅直人の2人が もろにこれだったんですよね・・・。 約束をしたところで守るかどうかわからない、 それどころか「密約はあった」とかいって 過去の話を勝手にほじくり返して批判してドヤ顔する政権。 おまけに総理自身に指導力がないし、 ろくにコネもないので挨拶しておいても全く役に立たないし、 不人気なのでいつ消えるかわからない状況でしたから、 諸外国のリーダー達にとっては わざわざ相手にしておかなければならない理由がゼロですからね。 逆に今の安倍総理はトランプ大統領への窓口にもなっていますし、 他国へも影響力があるし、基盤も盤石で 長期政権となっていてメルケルやプーチンの次にキャリアの長い 主要国首脳ですからね。 (プーチンは途中でメドベージェフという代理に変わってましたけど) ころころ変わる総理というのはそれだけで不利益なんですよね。 日本ではマスゴミの悪影響と 自民党内でのくだらない権力闘争のおかげで ころころ総理が替わっていましたから 諸外国にとって「また来年別の人でしょ」 みたいな状態になっていて顔を繋いでおく理由が薄かったんですよね。 菅直人や野田佳彦や野田聖子や石破茂みたいに「総理になりたい」と 総理になることが目的になっている連中なんて 政権交代が目標だった民主党が 政権交代を実現した途端に崩壊したように 総理になった時点で終わってしまいますからね。 総理になることだって本来は手段でしかないはずなんですけどね。 そういや総理を目指していると言えば 玉木雄一郎こと玉金もそうでしたね。 彼の武器って無能であることと 図星を突かれた時の間抜けな表情以外ないんですよね。 玉木雄一郎自身に確たる方針がなくて おまけに党の戦略もろくに党の役員達と話し合ってもおらず、 反日売国を目指すのか保守系を目指すのか 完全にどっち付かずで、 玉金自身は所属議員達を目立たせるような事も考えないので これから年末にかけて 国民民主党からはさらに離脱者が増えるかも知れません。 |
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