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こんにちは、ゲストさん
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本日は紀元節です。 日本の歴史は途絶えることなく続いてきました。 共産主義などという妄想にかぶれた馬鹿どもが革命ごっこ なんて事をやってその愚かさを晒してきました。 積み上げて行く、受け継いでいく、とても大切な事です。 マルクス主義は引き籠もりニートの穀潰しの人間のクズであったマルクスの妄想です。 それ以上のものではありません。 革命によって全てを否定し、破壊し、積み上げたものをすべて無くす。 それまでの文化で作られてきた精神性までを破壊すればどうなるでしょうか? 人間がただの無機物になることだとブログ主は考えています。 人間は1人では生きていけません。 集団で生きていかなければなりません。 そして集団で生きる為には お互いの最低限の守るべき範囲を尊重しあわなければ、 弱肉強食の殺し合いになるだけです。 いつの時代でも自分勝手に相手の領域を踏み荒らし、 わがまま放題したがる輩がいます。 彼らは人間ではありません。 野生の動物だって最低限の規律を守って生活しているわけで、 動物ですらないとすれば思考を持たない無機物であるとブログ主は考えます。 ゆえに凶悪な殺人を犯せば死刑を以て規律を守らなければ 向かっていくのは混沌でしょう。 20世紀はマルクス主義の実験の世紀でした。 そしてはっきりと失敗という結果を残しました。 元々が欠陥理論であるマルクス主義を盲信した人達は その目的を「革命の実現」というところに置きました。 よりよい世の中を作るという事が目的ではなく 革命を起こすこと、これを目的にしていきました。 革命を起こす為にはどうすればいいのか? 国家を解体し革命を起こすためにはどうすればいいのか? エンゲルスは集団の絆をさらに小さい単位にして考えました。 家族の絆を断つ事、家庭こそ階級闘争の最初の場だとしました。 グラムシは教育と情報を握り、国民の劣化を進め、 扇動を進めていけば熟した果実のように自然に革命が手に入るだろうとしました。 マルクス主義者達はそれぞれの人間の精神性の柱となっている それぞれの文化を破壊するというところに行き着きました。 人間が長い年月を使って積み上げてきたものを否定する。 今まであったものを改善していくのと違って、 全否定して0から同じようなレベルまで作り上げていくのであれば 長い長い年月を必要とします。 しかもその間に未熟な文化に戻ってぐずぐずになっている基盤で 果たして国が崩壊せずに保つでしょうか? 学生運動などしょせんは革命ごっこにかぶれて 人殺しまでを正当化したクズでしかありません。 どのような言葉で装飾しようともゴミはやはりゴミでしかありません。 ところが未だに革命なんてものを夢想する連中がいることもまた事実です。 世界を見れば社会主義者どもが広げた 天賦人権説などという妄想が幅を利かせてしまい、 それによって欧米は自ら滅びようとしています。 国が滅びたら人権を守ってくれるところなんて無くなります。 中国共産党を見てください。人権なんて存在しません。 天賦人権説を採る連中はなぜ中国共産党の行いに抗議しないのですか? 人権という棒を万能の武器として振り回して 批判する人間を徹底的に弾圧して自分達が権力を手に入れたい。 反権力だの語って活動している連中は、 権力を手に入れてやりたい放題したい という歪んだ願望を裏返して言っているだけです。 ですのでそういうのに限って権力を手に入れたらもっと凶悪な暴政を振るいます。 博愛を掲げて権力を手に入れたら 次々とギロチンにかけて人々を処刑したジャコバン派のように。 戦後の状況を考えれば 日本に共産主義革命が起きなかったのは 日本という文化の主柱、皇室が潰されていなかったからだと思います。 リセットだのなんだの、自民党に飽きたから政権交代させてみようだの。 そんな世迷い言に簡単に引っかかる時代でなくなってきた事に 少しだけ安心しているブログ主ですが、 いつの時代でも扇動者はいますし、 日本という巨大な経済力を持った国に対して そうした工作がされないはずがないのです。 ましてやすぐ隣には世界最悪の覇権国家が存在するのですから。 改めて、私達日本人は いつでも日本人である事を再認識するように意識を持っておく必要があります。 それこそが世迷い言に釣られない最も重要な基準なのですから。 では、まずは鳩山由紀夫のニュースから。 【米本土到達で対話の「チャンス」 ICBMで鳩山由紀夫元首相】 【ワシントン=加納宏幸】訪米中の鳩山由紀夫元首相は7日、首都ワシントンで記者会見し、北朝鮮が米本土に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)を開発していることが、米朝対話の「チャンス」になっているとの認識を示し、日本、韓国、中国が協力して米朝対話の環境を整備する必要があると述べた。 鳩山氏は「北朝鮮が米国に到達する(ICBM)技術を開発したとすれば、彼ら(北朝鮮)にとっては交渉の機会を作ったことになる」と指摘し、「こういうチャンスに日本や韓国、中国などが協力し、会談を開けるような環境整備、条件設定に努力していくことが望ましい」と述べた。 ICBM開発によって米朝対話の「チャンス」ができたと述べたことは、日本の元首相が北朝鮮の核・ミサイル開発を肯定的にとらえていると受け止められる可能性がある。 記者会見で発言の真意をただされ、鳩山氏は「チャンスという言葉が必ずしも適当な言い方ではなかったかもしれない」と認めながらも、「核ミサイルが米国に到達することは、彼ら(北朝鮮)からみれば目的が達成され、交渉をすることに意味ができてきたという見方ができるのではないか」と答えた。 (2018/2/8 産経新聞) 鳩山由紀夫という人間は金を持っているくせに 意外とがめつい性格だったりします。 そのあたりの金離れの悪さは弟の邦夫とは違います。 ま、彼は当選するために選挙の際にはビール券を配ってましたけど。 そこはマスゴミが徹底して守ってくれていたので 騒がれることはありませんでした。 鳩山由紀夫のもう一つの特徴は 「直前に会ってレクチャーを受けた相手の情報でRAMが書き換えられてしまう」 ということです。 鳩山由紀夫はコロコロと言う事が変わりますが、 それはその直前に刷り込まれた意見で上書きされるからです。 この会見の記事でわかることは、直前に北朝鮮に刷り込まれたなということです。 北朝鮮としてはICBMが米国に確実に届くところまで開発を進める事、 それによって核をもって米を脅して米朝直接交渉を行い、 金王朝を存続させることが狙いです。 鳩山由紀夫はそのとおりの北朝鮮の目的を会見で語ったわけです。 つまり、北朝鮮にいま必要なのは時間稼ぎ。 韓国の文在寅大統領は北朝鮮を守るために あの手この手を使って時間稼ぎを行うという事を第一に行動しています。 平昌五輪はそのためにそこかしこで南北南北南北南北とやっています。 やたらと北朝鮮を絡めることで北を攻撃させないようにしているわけです。 米国からはペンス副大統領が平昌五輪に出席しましたが、 事前に北朝鮮との独自交渉は行わないから北朝鮮関係者と接触させるなと 韓国に注文を付けていました。 トランプとしては米国を守る為にも 米国を確実に核攻撃できるようになるまで北朝鮮を 今のまま放置する気はないということでもあります。 駐韓大使予定だったビクター・チャを就任前にクビにしたのは 北攻撃を容認していたものの韓国を守れなどと言われかねない事から トランプ政権の強硬姿勢を変更しないためとも考えられます。 トランプの一般教書演説で攻撃される可能性を感じた北は あわてて安保理に泣きついたり、 平昌に金王朝から実妹などを送り込みました。 日米側はある程度の犠牲を払ってでも 北の核開発をこれ以上進めさせないというところでしょう。 一方で北朝鮮の傀儡政権である韓国の文大統領は 北朝鮮を守る為に米国側からの注文を完全無視して 平昌での夕食会に北朝鮮と対話させるために 金永南がペンスの向かい合わせになるようにセッティングしました。 これを知ったペンスは安倍晋三とともに夕食会を無視しました。 20分待ってもペンスが夕食会に出てくれないため 夕食会を米朝交渉の場にさせるという文在寅の目的が達成されず、 開会式もあるので文在寅は開会演説を始めました。 文在寅の演説が始まったところでようやくペンスと安倍首相が 会場に到着したものの夕食会場には入りませんでした。 何としても米朝交渉をさせたい文在寅はペンスをしつこく説得。 ペンスはこれでようやく夕食会場に入りますが、 ペンスは北朝鮮側とは一言も話さずに5分で会場を出ました。 この北朝鮮と米国との交渉の場にさせようという 文在寅の企みは安倍首相によって文在寅にとって失点へと変わりました。 文在寅の企みを逆手にとって安倍首相が夕食会場に入り、 ペンスの代わりに北と同じテーブルに着座。 金永南に拉致被害者の返還と核の放棄を要求しました。 その後も開会式の間、ペンスと安倍首相は北朝鮮関係者達とは 悪手などもせずずっと厳しい表情で競技場を眺める事で 北朝鮮による交渉という実績を全く作らせませんでした。 奇しくも開会式に凶鳥・フケイが出て来た事が (メガテンやってた人にはおなじみ?) これからの韓国、文在寅にとっての不幸を示しているのかもしれません。 ---------
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