くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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皇室ニュース
日本政治の底力
 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

                                     
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民進党系の連中が分裂しているわけですが、
何かやるたびに誰かがゴネるので
再合流できない状態のようです。


・似非であっても保守系を打ち出そうとした連中に対して
岡田克也が断固として民進党への合流を認めないとゴネるなど、
建前上無所属で民進党とは関係ないはずなのに口出しし続ける無所属の会(偽装)

・自分達こそが今野党での支持率トップなので
他の民進党系の連中が土下座しない限り入党を認めない姿勢の立憲民主党

・細野豪志と保守系の議員たちを先に追放追放することを最優先だと考えている
元民進党議員たちが乗っ取った希望の党。

・大塚代表が影が薄すぎて全く支持率に繋がらず
早く元の民進党として一つに合流させたい民進党。


元々が「当選したい」というだけで集まっていただけですし、
議員の肩書がなくなったらただの人未満レベルのくせに
プライドだけは以上に高すぎる人たちですから、
一度内ゲバで分裂するとそう簡単には元に戻れないようです。

大半は政策なんでどうでもいい人たちですから
今後の地方選挙を含めた選挙のことを考えると
早いうちに合流しておきたいと考えているのでしょう。


岡田克也や野田佳彦、玄葉光一郎などは無所属の会という事にしていますが、
民進党籍を持ったままであり、岡田克也に至っては
民進党常任顧問の役職に居座ったままでもあります。
(同様に無所属のくせに民進党副代表に原口一博なんてのもあります)

そしてこうした偽装無所属こと無所属の会の連中は
民進党籍を使って政党助成金の申請までしています。

民進党と無所属の会は建前だけでも別組織ということにしているのですから、
本来ならば民進党と希望の党の合流について
希望の党との合流は認めないだのなんだの
岡田克也に偉そうな事を言う権利は無いはずなのですが、
公然と党の合流案件に口出しをし続けています。

こんなペテン軍団に投票した人たちは猛省すべきでしょう。


では平昌五輪関連から

【女王メドベージェワ、世界最高を更新する演技で魅了 再び日本で調整へ】
 フィギュアスケート団体女子ショートプログラム(SP)は、「ロシアからの五輪選手(OAR)」で世界選手権2連覇のエフゲニア・メドベージェワが自身の持つ世界歴代最高を更新する81.06点でトップとなった。今季途中で右足の骨にひびが入っていることが分かり、リハビリに苦労しただけでなく、組織的なドーピング問題でロシアが五輪から完全除外される懸念もあった。それでも何とか迎えた初の五輪で18歳は、しっかりと存在感を示した。

 演技後半に入れたフリップ−トーループの2連続3回転など三つのジャンプを成功させて技術点で他を圧倒すると、演技面でも魅了した。

 団体のフリーは後輩でライバルでもある15歳のアリーナ・ザギトワに託し、練習拠点を置く日本に戻って調整するという。
(2018/2/11 産経新聞)


競技終了
 ↓
ささっと日本へ移動し日本で調整
 ↓
競技当日だけ韓国入り

実に慣れてますね。

でもこの調整が正しいでしょう。


平昌では順調に感染者が増えているノロウイルスですが、

【平昌五輪のノロウィルス騒動 汚染された地下水で食事を作ったのが原因と判明 大便物質による大腸菌などが検出される】
平昌冬季オリンピックの警備会社が集団ノロウイルスに感染した理由が判明したようだ。その原因は調理用の水として汚染された地下水を使用していたのが原因と確認された。
2月13日、疾病管理本部によると、平昌冬季オリンピックの警備会社の集団ノロウイルス感染の疫学調査の結果、集団発生の原因と修練院団体の食事と思われる調理用の水が汚染されている可能性があることが明らかになった。

疾病管理本部は、修練院利用者1014人のうち94人がノロウイルスに感染された中、食事を食べた人と食べて居ない人を比較するとノロウイルス発生のリスクが6.5倍高く、食事だけして帰った人の中でも感染している人がいることが判明し、感染経路は食事に使われた水だと確定した。

特に調理用の水からは大便物質などによる汚染から生じる大腸菌が検出された点から見て調理用の水が汚染されていた。

疾病管理本部の関係者は、「問題がある地下水を調理用の水使用する過程で、食事が汚染されて集団感染が起きたと推定される」と述べた。

地下水が何故ここまで汚染されていたのか? パイプに亀裂が生じて下水道と混入してしまったのか、それとも配管ミスか不明であるが地下水が汚染されていたのは事実でそれを多くの人が食べていたという。
(2018/2/13 ゴゴ通)


食道利用者のノロウイルス感染率が高い。
食道は井戸水をそのまま使用していた。
井戸水から大腸菌や大便物質が確認された。

という記事です。
ノロウイルスについては確認されていないようです。

したがってこの記事のとおりに汚染された水が原因かと言われれば
まだはっきりと言えません。
ここがポイントです。
他にも不衛生ポイントがいっぱいありそうですし、
ノロウイルスの集団感染の感染源が特定されていない以上
「平昌に近づかない」
が正解でしょう。

そもそも調理場用に地下水を使っているのなら
本来は浄化設備を設置した上で浄化した水を一時的にタンクにためておく
という事をやらなければだめでしょう。

ろくに検査もせずに地下水を使っていたという時点で
韓国クオリティとしか言えません。

平昌のこの調理場で使われていた水は腐ったような臭いがすると
当初から苦情が繰り返しされていたとも韓国内で報じられています。
つまり早い段階から糞尿が地下水に混ざり込む状態だったと思われます。

さらに嫌な言い方をすると
初期段階からスタッフたちに糞尿まみれの食事を与えていた・・・と

ろくに水質チェックとかをしていなかったと見てよさそうです。

まぁ、台所とトイレが一緒にあるような国ですから、
衛生観念そのものがないので仕方ないのかもしれません。

こうなると選手たちは自衛しか手がありません。
メドベージェワとスタッフたちの判断は正しいと思います。


そういや日本人選手がドーピングに引っかかったというニュースがありましたが、
韓国で金メダル最有力の選手がいるショートトラック競技の選手だったそうで・・・。

しかもこの選手、1月29日の日本で行われた検査では通っているようです。

その件のニュースがこちら。

【ドーピング陽性の斎藤慧「身に覚えない」 コメント全文】
 ドーピング検査で陽性反応を示した平昌(ピョンチャン)五輪スピードスケート・ショートトラック男子の斎藤慧が、日本オリンピック委員会(JOC)などを通じて出したコメント全文は以下の通り(原文のまま)。

  ◇

 今回、この様な検査結果が出たことに大変驚いています。

 ドーピングを行おうと考えたことはこれまでに一度もありません。アンチドーピングの講習会や連盟主催合宿での指導などを通じて、アスリートとしてドーピングは絶対にしてはいけないと理解していました。また、無意識に摂取することがないよう、けがをした時や体調を崩した時に病院で処方される薬については、事前に専門家に相談していましたし、日常の食事や飲み物にも気を付けていました。

 今回検出されたアセタゾールアミドは、利尿剤で、本来は、高山病の予防、そのほか緑内障、てんかん、メニエール病、睡眠時無呼吸症候群などの治療薬だそうですが、筋肉増強剤を隠ぺいする目的、体重を落とす目的などで使う人がいるため、禁止薬物にされていると聞きました。

 私は、筋肉増強剤を使用したことがありませんので、それを隠そうなどとは考えませんし、利尿剤を使用して体重を落とそうと考えたこともありません。この薬を使用するメリットも動機も私にはありません。

 1/29にも合宿中に受けた検査ではどのような禁止薬物も検出されず陰性であったため、いかなる禁止薬物も体内になく、以上のことから、自らの意志で何かの薬物を接種したという事実はありません。今回の検査結果が出てしまったことについては、偶発的に起きた出来事により禁止薬物が無自覚のまま口に入ってしまったものだとしか考えられません。

 今回の結果については身に覚えのないことで不可解であると感じ、自身の身の潔白を証明するために戦っていきたいと考えておりますが、今、それを要求することはオリンピックを戦っているチームの皆に迷惑をかけると思ったので、暫定資格停止という決定を受け入れ、自発的に選手村を出てチームを離脱致します。

 最後までチームJAPANの一員として同じ場所で戦いたいと思っていましたが、残念です。チームを離れてもチームの一員として仲間を応援しています。

2018/02/12
(2018/2/13 朝日新聞)


ここに書いてある内容にくわえ、本人は補欠です。


通常は平時にドーピングで筋力アップを行い
競技が近づいてきたらドーピングを止め、
薬の成分が抜けきるようにして検査に引っかからないようにします。

1月29日には引っかからなかったものが
なぜか平昌で本番直前に引っかかる。
しかも補欠なので誰か怪我でもしてなきゃ出られないはずの選手。

日本の妨害と日本のイメージダウンのためなら
あの国だと仕込みかねないとブログ主は素直に疑ってしまいます。

そこでこんな記事があります。

【WADAが薬物検査キットの欠陥認める、旧型の使用を推奨】
【2月1日 AFP】世界反ドーピング機関(WADA)は31日、新型の薬物検査キットの欠陥を認め、平昌冬季五輪では旧モデルの使用を推奨した。

 WADAは声明で「凍っているか否かに関係なく、新型のセキュリティーボトルは不正の痕跡を残すことなく手で開けられる可能性がある形状だと確認した」と発表している。

 平昌五輪の開幕が9日に迫る中、国際オリンピック委員会(IOC)は、ドイツ西部ケルン(Cologne)の認可研究所から凍らせた容器を開けることができたという報告を受け、WADAに調査を依頼していた。

 今でも尾を引いているロシアの薬物スキャンダルの再発を阻止する方策の一環として開発されたこのガラス容器は、2017年に発表されて以来、次世代の検査キットとして評価されていた。

 しかし、平昌五輪では新型の代わりに2016年リオデジャネイロ五輪で使用された旧型のキットを使用するべきとの結論に達したというWADAのオリビエ・ニグリ(Olivier Niggli)事務総長は、「現段階でわれわれがIOCに明確に推薦しているのは、引き続き旧モデルを使用することだ。旧モデルは世界中にある検査機関の多くで今でも使用されている。これは五輪における薬物コントロールのプロセスの完全生を保障するための予防措置として考えてほしい」と話している。

 WADAは情報収集と解決策を探すため、検査キットを製造するスイスのベルリンガー(Berlinger)社と協力している。ニグリ事務総長によると、すでにベルリンガー社は2016年モデルの製造再開で合意したという。(c)AFP
(2018/2/1 AFP)


平昌で使用する予定で用意されていた検査キットは
新型のセキュリティーボトルは不正の痕跡を残すことなく手で開けられる可能性がある形状

という問題が判明したので
平昌の開幕直前になってから2016年仕様のものに置き換えるように
呼びかけたようです。

なんとなく流れが疑わしい状況ではありますね。
斎藤選手が嘘を言って無ければ・・・ですけど。


さて、平昌では米国側をだまし討ちにして
米朝交渉をさせようとしていた文大統領ですが、
ペンス副大統領が帰ったらこんなことを言ってやがります。

【米国 北朝鮮との対話意思表明=文大統領】
【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は13日、青瓦台(大統領府)で開催されたラトビアのベーヨニス大統領との首脳会談で、北朝鮮が南北首脳会談を提案したことについて、「米国も北との対話意思を表明した」と明らかにした。青瓦台の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官が伝えた。

 文大統領は「北米(米朝)対話が続けられるよう、ラトビアにも継続的な支援を要請したい」と呼びかけた。

 ベーヨニス大統領は金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)氏が特使として訪韓したことに言及し、「極めて重要で、北朝鮮が全世界にメッセージを送ったものと評価する」と述べた。
(2018/2/13 聯合ニュース)



ペンス副大統領は確かに対話の用意は否定していません。
ただしそれは北朝鮮が核とミサイルの両方を放棄する事を前提としています。

韓国の文大酋長としては米朝対話で
北朝鮮の狙いである「米国に金王朝存続を認めさせる」
というところに話をもっていかせたいのでこのように言っているだけでしょう。

デマをばらまいて既成事実化させようという魂胆かもしれません。
まるで日本のマスゴミのやり方を見ているようです。


あ、そうそう。
ドーピングの件で朝日新聞が記事にしないはずがなく

【謎多いドーピング陽性 可能性低い「うっかり」と混入】
 平昌(ピョンチャン)冬季五輪代表のスピードスケート・ショートトラック男子の斎藤慧(けい)選手(神奈川大)が江陵(カンヌン)選手村で受けた4日の抜き打ち検査で陽性反応を示し、ドーピング隠しの目的を疑われる「アセタゾラミド」が検出された今回の件は、本人を含め日本関係者の説明を聞く限り、謎が多い。

 斎藤選手は声明で、こう主張した。「身に覚えのないことで不可解。潔白を証明するために戦っていきたい」

 反ドーピングの講習会などを受け、体調を崩したときに処方される薬については専門家に相談してきた。日常の食事や飲み物にも気をつけていたという。ショートトラックの川崎努監督は「若くして頭角を現したので、ドーピングの講習を受け、意識の高い選手」とかばった。

 1月29日の国内合宿中に受けた検査では陰性だったわけで、その後の6日間で「偶発的に起きた出来事により、禁止薬物が無自覚のまま口に入ってしまった」(斎藤選手)ことになる。この禁止物質は処方箋(せん)が必要。「うっかり」で摂取する可能性は低い。

 となると、誰かが飲食物に混入した可能性が浮上する。今年1月、カヌーの国内トップ選手がライバルの同僚を陥れるために禁止薬物を飲料水用ボトルに混入する悪質行為が発覚したのは、記憶に新しい。

 しかし、栄えある五輪代表に選ばれ、一丸となって平昌に乗り込むリレーメンバーの仲間が薬物を混入するとは考えづらい。斎藤選手は今回が五輪初出場。リレーの補欠の立場で、ここまで出場機会はなかった。

 スポーツ仲裁裁判所(CAS)の最終的な裁定は大会後に行われる。日本選手団の斎藤泰雄団長は「今の段階では、陽性に反証するデータを提示できない」と語った。その状況は、時間が経過することで好転する可能性は低い。衝撃的な薬物混入事件に続き、反ドーピングの優等生だったはずの日本スポーツ界のイメージダウンは否めない。(編集委員・稲垣康介)
(2018/2/13 朝日新聞)



朝日新聞のいままでの行いなどから
ブログ主はどうしても
反ドーピングの優等生だったはずの日本スポーツ界のイメージダウンは否めない。

のあたりを待ってましたと
記者がニヤニヤしながら書いている様子を
どうしても想像してしまいます。

日本のイメージダウンをさせることが大好きで
ずっと捏造を続けてきた朝日新聞ですからね。
どうしても穿った見方を避けられません。

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フランス海軍「ヴァンデミエール」が晴海に入港
(2018年2月8日)

2018年2月14日更新

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 東京港に入港した仏フリゲート「ヴァンデミエール」。12日には、海自の護衛艦「ゆうぎり」と共同訓練も行った(2月8日、東京都中央区の晴海ふ頭で)
 フランス海軍のフリゲート「ヴァンデミエール」(2950トン、艦長・アレクサンドル・ブロンス中佐)が2月8日、東京・晴海ふ頭に入港した。同艦は12日まで日本に滞在し、出港後、関東南方海域で海自の護衛艦「ゆうぎり」と対水上戦、対空戦など共同訓練を行った。
 8日午前10時過ぎ、東京音楽隊が演奏する中、「ヴァンデミエール」が入港。歓迎行事では、横須賀総監代理の佐々木司管理部長が「皆さまの寄港中は『ゆうぎり』がホストシップを務め、支援をさせていただきます」とあいさつ、仏艦を出迎えたローラン・ピック駐日仏大使は「・・・





 防衛関連ニュース

戦場に革命を起こす軍用ドローンの群れ
技術動向と対処法
防衛装備庁の関係者に聞く

2018年2月14日更新

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 小銃や小型爆弾を装備した無数のドローンが上空から襲いかかれば、地上の部隊はこれを防ぎきれない(米デューク・ロボティクス社のHPから)


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 武器を搭載したドローンは海賊対処にも使えるほか、爆弾を積んで突入すれば大型艦にも致命的なダメージを与えられる(米デューク・ロボティクス社HPから)


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 火炎放射器を搭載し、電線に引っ掛かったゴミを焼却する大型のドローン(中国のウェブサイトから)
・・・他
 〝鳥の目〟の高さで美しい映像を見せてくれる小型無人機「ドローン」。カメラを搭載しての空中撮影だけでなく、今年は「日本版GPS」のサービス開始に合わせてドローンによる宅配事業もいよいよスタートする。この高性能ドローンに武器を積めば、たちまち「ロボット兵器」に早変わりする。それぞれが銃器や爆弾を装備し、イナゴの群れのように兵士に襲いかかれば、正規軍でも現状では完全に対処する術はない。戦場に革命を起こしつつある「ドローンの群れ」。その技術動向や対処法について、防衛装備庁の関係者に聞いた。

多様な「群れ」のメリット AIで飛行を制御、兵器化も進む
 防衛装備庁は平成28年8月、「将来無人装備に関する研究開発ビジョン」を策定した。この中に「(航空無人機の)群制御技術」が示されている。
 この技術は、無人機のフォーメーションによる飛行や衝突回避などが目的で、複数の機体が互いを認識しながら行動する内容で、「群制御技術」により数機から数十機が近接して行動することが可能になるという。
 防衛装備庁の関係者は「群れ」のメリットについて、(1)数を増やすことで偵察能力が向上する(2)小さな機体でも数を投入することで運搬能力が高まる(3)それぞれが中継機の役割を担うことで、無線中継の範囲が広がる――といった点を挙げる。
 また、運用面からは「群れ」として複数の機体を一括制御することで、操作員が一人で多数の機体を制御できるようになるという。
 近年、著しい進化を見せているAI(人工知能)の技術を取り入れることで、各機が「集団の一員」として行動できるようになり、群れとして最適な行動が取れるようになりつつある。
 この無人機の「クラスター(集団)技術」について諸外国を見てみると、・・・





 防衛関連ニュース

空自が日米豪共同訓練「コープ・ノース・グアム」参加
(2018年2月4日~3月11日)

2018年2月14日更新
 日米豪の空軍種による共同訓練「コープ・ノース・グアム」が2月4日、米グアムのアンダーセン空軍基地とその周辺空域などで始まった。3月11日まで。3カ国の共同対処能力、部隊の戦術技量、相互運用性の向上を目的に行われており、空自からは約480人が参加している。
 期間中、戦闘機部隊による共同訓練のほか、人道支援・災害救援(HA/DR)に関する共同訓練も実施され、このうちHA/DR訓練は、防衛省の「日ASEAN招聘プログラム」の一環として・・・





 防衛関連ニュース

宮城で「フォレスト・ライト」オスプレイが参加
(2018年2月15日~3月2日)

2018年2月14日更新
 陸自は2月15日から3月2日まで、宮城県の王城寺原演習場などで米海兵隊との共同実動訓練「フォレスト・ライト02」を実施する。
 参加部隊は陸自が9師団長の納冨中陸将を担任官に、39普連(弘前)基幹の約600人、米側は第3海兵師団長のクレイグ・ティンバーレーク少将を担任官に第4海兵連隊2―1大隊(沖縄)と第31海兵機動展開隊C中隊を基幹とする計約550人。このほか・・・





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国交省航空局長から岐阜病院長に感謝状
隊員で初の受賞
(2018年1月31日)

2018年2月14日更新

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 蝦名邦晴国交省航空局長(中央)から感謝状を贈られた福島岐阜病院長(左)。右は同じく表彰された民間会社代表(1月31日、東京都千代田区の国交省で)
 【空幕】自衛隊岐阜病院長の福島功二空将補は1月31日、国土交通省航空局長から感謝状を贈呈された。航空身体検査証明審査会の委員として長年にわたり尽力したことに対するもので、自衛隊員の受賞は初めて。
 航空局は民間航空を監督する唯一の官庁で、操縦士などの航空従事者、航空交通管制、空港施設の維持管理など航空関係の全てを管轄。航空従事者が航空業務を行うために必要となる航空身体検査証明の制度・基準の策定や運用も行っている。
 航空身体検査証明を受けるためには国交省令で定める身体検査基準に適合する必要があるが、基準外の経験や能力を考慮し、業務に支障ないと国交相が認めれば、適合するとみなす制度がある。
 福島将補は、基準適合の審査や判定を行う航空身体検査証明審査会の委員を7年以上務め、航空身体検査証明制度の適正な運用に貢献。制度や基準の改正でも、豊富な経験をもとに尽力した。
 感謝状を贈られた福島将補は「空自で研さんを積んだ航空医学の知見を部外でも発揮できた。医官が航空医学適性を適切に判断することで、(適合者が)航空業務を最大限に行えるため、航空安全を守ることができる。今後も、教育を通じて後輩に経験を継いでいきたい」と語った。




転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

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