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産経WEST2018.2.20 05:00更新http://www.sankei.com/west/ns/180220/wst1802200006-n2.html
海外IR事業者、日本政府との溝鮮明…カジノ面積規制やインフラ投資要請に反発 政府の規制案にIR事業者から反発も
米MGMリゾーツ・インターナショナル日本法人のエド・バワーズ代表執行役員も「IRはカジノがあってこそ」と同調した。IRは通常、カジノ部分の利益率が高く、他の事業の収益を補っている。そのため各社は、IRの「経済的エンジン」(バワーズ氏)であるカジノへの過度の規制を警戒する。
政府案ではカジノ依存症対策として、日本人の入場回数の上限を週3回に規制するなどしている。シンポジウムに出席した海外事業者は、依存症対策としての規制には反対しなかった。
一方、府などはIR施設に必要な交通インフラ整備のため、事業者からの資金拠出を求める考えだが、「IRは観光業のためで、インフラ投資が目的ではない」「インフラや土地にどれだけ資金拠出するかを重視する人がいる」など、府の姿勢にクギをさす発言も相次いだ。事業者側はIRが完成すれば多くの税収をもたらすとしており、インフラへの先行投資を求められることへの強い不満も浮かび上がった。
(黒川信雄)
さて、カノジの構想がいろいろ動いてきました。
依存症対策が一応設定されるようですが、絵に描いた餅になる危険は決して小さくありません。
カジノを推進する国会議員の超党派の集まりであるカジノ議連は同時にパチンコ議連にも、さらには日韓議連にも参加している議員多いです。初めはマトモな形でスタートしても、なんだかんだと例外規定を作ってすぐに骨抜きにするとかなりそうです。
謳っていることは東京五輪に訪日する観光客を楽しませて云々。
でも業者はそれだけでは儲けに不満が出て、必ず日本人の一般大衆に狙いをつけてきます。パチンコもまだまだはびこっている日本なのに。
だいたい、狭い日本にラスベガスと同じものを、と思うこと自体がおかしいです。
カジノというものを固定観念に囚われ過ぎではないでしょうか。
日本には日本のカジノがあってよいと思います。
日本人はあまり来させないように、また外国の観光客には大やけどさせるんじゃなくて、適度に遊んでもらって「また次も行こう)^o^(」と楽しい思い出作って帰ってもらう。
いま入場料を2000円としたら高いか安いかで議論が起こっています。
いろいろ工夫してください。
おっと忘れてはいけません。
サイコロと双璧の花札もあります。
花札の華麗な世界を日本人は忘れかけています。
この画像はこちらからお借りしました。http://sarasoku.net/2016/02/01/post-549/
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