くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

                                     
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元シャープ副社長の佐々木正氏が亡くなりました。
ご冥福をお祈りします。

佐々木氏はシャープを世界有数の液晶メーカーに育てることに成功しましたが、
同時に韓国サムスンからの接待攻勢でおだてられ
シャープの持っている先端技術、半導体技術を次から次へと
ただでサムスンにプレゼントさせました。

挙げ句にサムスンがもうシャープから盗む特許はないと考えて
シャープから盗んだ技術を元に逆に特許訴訟を仕掛けるという事を行いました。

これにシャープ側は激怒(あたりまえ)したものの
サムスンの会長が佐々木正にお得意の接待攻勢をかけて
「ちょっとしたミス」ということにして佐々木氏を説得することで
佐々木氏を使ってシャープとの諍いを収めるという事までやっています。

技術者として極めて優秀な方であっても
経営者としてはどうしようもない人だったと言っていいと思います。

佐々木正氏の愚行によってシャープは破綻へと至る道筋を付けられました。

晩年の日経のインタビュー記事でも
サムスンに技術をホイホイプレゼントした事を自慢はしても
シャープが破綻へと追い込まれる主因となった事について
微塵も反省していない様子でした。

技術というのは技術者にとっては宝物であり、
会社にとっては守らなければならない命です。

それを接待攻勢で煽てられたらホイホイとタダでプレゼントし続ける。
ブログ主は経営者として失格だったと考えています。



では、まずはwaiwai変態記事事件を起こしておいて責任者が昇進する毎日新聞から。

【布施広の地球議 韓国は嫌いですか(3)】
以下は個人的な感想である。

昨年の大みそか、NHKの紅白歌合戦で人気グループの「TWICE」が歌って踊るのを見てうれしくなる。愛らしい容姿もさることながら、韓国5人、日本3人、台湾1人の混成が「東アジアの協調」を思わせる。

年明け早々の1月10日、韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が日韓の慰安婦合意(2015年)を「誤った結び目」と言うのを聞いてげんなりする。“ゴールポスト”を動かして問題を解決させない戦術の最たるものと思えてくる。

お断りしたように個人の感想だが、多分こんなふうに日本人は韓国が苦手になる。韓流のドラマも映画もK−POPも韓国料理も好きなのに、韓国人はどうも付き合いにくい、と。

だが、そこで終わっては進歩がない。メールで韓国紙「国民日報」の編集担当取締役、趙容来(チョヨンネ)さん(60)の意見を聞くと「韓日両国は互いに見たいことだけを見てきている。相手を理解しようとしない」旨の長い返信をいただいた。

慶応大の修士、博士課程で学び完璧な日本語を話す趙さんとは昨秋、ソウルでのセミナーで知り合った。韓国における知日派の代表格だろう。

日本側が韓国批判に多用する“ゴールポスト”論について、趙さんは光州事件(1980年)を例に挙げる。民主化運動を軍が弾圧し多数の犠牲者が出たこの事件で、韓国では昨年、真相究明委員会が組織された。

同種の委員会の結成は4回目。調査が足りなければ何度でも調べ直す。“ゴールポスト”を勝手に動かすのではない。そんな韓国人の「特性」「積極的な姿勢」が日本には納得できぬものに映るのか、と趙さんは考える。

他方、韓国人は戦後の日本が「一度も戦争に参加せず平和憲法を守り抜いてきたこと」、あるいは慰安婦問題や戦争責任について「河野談話」や「村山談話」を出したことをほめたり感心したりはしていないと言う。

「見たいこと」ではないのだろうが、日韓の政治家たちは「そのような国民感情を適当に利用してきた」という趙さんの指摘は重要だ。代表的な例は「李明博元大統領の独島(竹島)訪問」と安倍晋三政権の改憲論議を含めた「保守化への拍車」だと彼は言う。

一口に「嫌韓」だ「反日」だと言っても、長い年月をかけて醸された日韓の愛憎の構図はそう簡単には見えてこない。趙さんの分析に基づいて、その辺をもう少し掘り下げてみよう。

(専門編集委員)
(2018/2/2 毎日新聞)



さすがはキムチ新聞社。
ハングルができないと社内では出世できないような企業グループだけのことはあります。

この記事についてはこの記事を取り上げた5chのスレッドが的確なので
スレッドのコメントを拾っておきましょう。

2<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2018/02/02(金) 10:33:53.89ID:yP3BN0pU>>909
嫌いです

3<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2018/02/02(金) 10:34:02.89ID:9PNDyRYP
当然だろ

4<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2018/02/02(金) 10:34:21.74ID:rtp7G7Y1
なんで知ってるの?

5<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2018/02/02(金) 10:34:32.07ID:pz9xn3uI
>>1
いうまでもない。
諭吉翁ですらすでにいっている。

6名無しのインドネシア人 ミ(・ ◇ ・)彡2018/02/02(金) 10:35:02.22ID:5hbv7vF5
はい

7<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2018/02/02(金) 10:35:05.19ID:yLVeIuSS
大嫌いです。吐き気がする

8<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2018/02/02(金) 10:35:14.37ID:iVVR2dcY>>147>>777>>786
半島丸ごと大嫌い!
ヨーロッパみたいな隣国ばかりならいいけど
日本の隣国は泥棒国ばかりww

9<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2018/02/02(金) 10:35:46.57ID:mI+luFJ3
大嫌い



皆の心が一つになりました。
そしていつものように分析も完璧に的外れな内容となっています。

動くゴールポスト論を韓国は調査が好きだからそうなっているだけで
ゴールポストを動かしているのではないなどと書いていますが、
約束を絶対に守らない上に一方的に約束を破って
「賠償と謝罪おかわり<丶`∀´>」
を必ず繰り返して来たという事実があり、
国と国で行った約束をいつも反故にしてきたわけです。

その反故にする方法としてゴールポストを移動させるというのが
連中の常套手段でした。

今回の日韓慰安婦合意についても日本側は履行したのに
韓国側は全く履行しないでさらなる賠償と謝罪が必要ニダと言い出したからこそ
日本国民も「いい加減にしろよこのキムチ野郎!」状態になっているわけです。


さて、売国老人がいよいよ耄碌してきて分別がなくなってきたようです。
産経新聞の記事から。

【自民・二階俊博幹事長「『1ミリも動かさない交渉』に国の将来を任せられるか」日本政府の対応に疑問】
 自民党の二階俊博幹事長は2日のBS朝日番組で、慰安婦問題に関する日韓合意をめぐり、菅義偉官房長官が「国と国の約束で1ミリも動かさない」と述べたことについて「1ミリも動かさないといったら、そんな交渉に国の将来を任せられるか」と疑問を呈した。

 二階氏は、韓国の文在寅大統領が日韓合意に否定的な見解を示していることについて「先鋭的に(日本側と)ケンカ腰で話をしていこうということはないと思う」と強調した。今後の日韓関係については「ケンカしていいことなど、あるわけない。仲良くする以外ない」とも述べた。

 二階氏は出演後、記者団に「国のトップが1ミリも動かさないといったら何も動かない。『1ミリ』はちょっとなかろう」と述べ、日本政府の姿勢に重ねて疑義を呈した。
(2018/2/2 産経新聞)



先述の通り、
日韓慰安婦合意については国と国の約束であり、日本は約束を履行しました。

ところが韓国側は全く履行しない上に
「日本が謝罪と賠償を追加することで自ら慰安婦合意を反故にして無効化するのが筋ニダ」
という要求をだしてきました。

1ミリも動かないのは当たり前です。
日本側が譲歩をする理由も根拠も全くありません。

二階が政府の姿勢に文句を付けたのは
まさに古き悪しき
「日本側がちょっと譲歩すればいいだろうが!」
という大人の対応を日本人に強いる事を繰り返す、
自分が少し頭が良いと勘違いしているバカの典型です。

少し譲歩すれば朝鮮人は調子に乗って絶対にさらなる譲歩を要求するのです。
そしてずるずるとやられるのです。

日本が譲歩をするメリットが全く無い事がわかっている以上、
譲歩をする理由は一切ありません。

こういう自国の国益を毀損すりゃうまくいくだろうという考えの老害どもが
日本を悪い方向にずっと誘導してきたのです。

二階俊博のように国家観の無い連中が大物政治家扱いされてきたのが
20年前までの政治です。

そしてその政治体制を支えて来たのは
自民党経世会と社会党の馴れ合いでした。

対立しているフリだけをし続けて裏で手を組んで利権を分け合おうという政治です。

今の日本が置かれている状況を考えれば
そんなことをやっている余裕など全くありません。
大臣やりたいというだけで無能な議員が大臣ポストを順繰りにもらっていく。
そんな政治はもう20年前に破綻しているのです。

破綻させたのは自分の我が世の春を謳歌していたら
そのあまりの傲慢さに派閥後継者争いにまさかの逆転負けを喫し、
わがまま放題ができなくなったことに我慢ができなくなって
自民党を割って社会統計の連中をそそのかして政権=利権という夢を見させて、
政権交代なんてものをやった小沢一郎が自ら壊しました。

小沢一郎の政治家としての脳みそは20年前に時が止まったままですが、
日本を取り巻く情勢は大きく変わって来ました。

正確に言えば変わったのではなく
かつての保革癒着の政治体制が中心となって
「諸課題を全て先送りし続けたきたツケ」
が一気にやってきたのです。

当然、韓国に対する位置付けも変わりました。

自ら赤化統一に積極的に進んでいる文政権はすでに中共様がバックにいるからと
米国に対しても失礼な態度を平然と取り始めています。

尚更日本は韓国に譲歩などする余地などなく、
むしろいかに韓国を切り捨てるか、
韓国を切り捨てた後の対策をどうするかを考えなければならない時期に来ています。

二階俊博も年で耄碌しはじめてきているので
すでに時代について行けなくなっているのでしょう。

せっせと旅行業協会会長としての利権を守る為に動いていますが、
幹事長として一番大切な選挙関連では
地方選挙で次から次へと分裂選挙を起こしています。

幹事長として一番重要な仕事よりも
自分の利権の方にウェイトをかけている状態と言っていいでしょう。

そろそろ引退すべきでしょうし、
次の党総裁選が終わったら
二階を幹事長から名誉役職に押し込んで引退させていくべきでしょう。


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