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2018年04月26日
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石破茂が総裁選への立候補を表明したようです。 先月、石破はマスゴミの安倍潰しのための報道犯罪で 支持率が30%台に下がったとかマスゴミが騒いでいたのを見て 総裁選への出馬表明をしようとしていましたが、 批判から先送りしていました。 ここのところの官僚のクソさと大阪地検のリークによって 石破はさらに安倍政権が弱ったと見たのでしょう。 マスゴミのお得意の世論操作の数字、 総理にふさわしい人等の数字に調子に乗ってはしごを登ったようです。 石破茂は2012年の総裁選では党員票を多く集めたものの 議員票で負けました。 そこで直後に幹事長になった石破は自民党総裁選のルールを変更し、 地方党員票のウェイトを大きくしました。 このため2012年と同じ得票だったら今度は石破が圧勝できる計算です。 ですので石破茂としては今の弱っている安倍なら倒せると、 テレビに引っ張りだこの俺様なら 党員票で今度は圧勝して総理になれるという考えがあるのでしょう。 総裁を狙うと公言しているのに野田聖子もいます。 現内閣では総理に大臣ポストを聞かれた時に 総務大臣を希望したためにいま総務大臣をやっています。 ですが、野田聖子も総裁選のために地方演説行脚を3月から始めており、 総務大臣としての仕事をほっぽり出した状態となっています。 これはブログ主の個人的な考えなのですが、 与えられた仕事が本当に向いていないものだったのなら別ですが、 (これは向いていない仕事を与える方に問題があるのだから) 与えられた仕事をまともにやらない人が 大きな仕事を実現する事などできないと考えています。 ちょっと話を逸らします。 福田内閣の時にサブプライムローン問題が爆発しそうで 水面下で回避策を模索していた米国側に 日本の外貨準備金で支えちゃいますよ的な空約束をしてきた大臣がいました。 渡辺喜美です。 これを知って福田康夫は8月に急遽内閣改造を行って渡辺喜美を閣僚から外しました。 一方、米国側はリーマンブラザーズの破綻はもうカウントダウン状態で、 四の五の言っていられる状態ではありませんでした。 一度美味しい話をして期待をさせた以上、 米国側が要求をあきらめないのは当たり前で 渡辺喜美を外したところで収まりませんでした。 そこで福田康夫は総理を辞任して空白期間を作り、 米国からの窓口を閉じました。 9月10日に自民党総裁選が告示され、 自民党総裁選が行われている最中の2008年9月15日、 あのリーマンショックが起こりました。 その7日後の9月22日に投開票が行われ総裁に麻生太郎が選出されました。 麻生は当初閣僚に渡辺喜美を入れようと考えていたようですが、 福田康夫からの引き継ぎで状況を把握、 麻生内閣で閣僚間違い無しとすでに報じられていた渡辺喜美は こんどはどの大臣かと期待していたことでしょう。 ですが、麻生は渡辺喜美を選ぶ事はしませんでした。 これを逆恨みした渡辺喜美は 麻生内閣発足直後から麻生内閣批判を始めました。 これに目を付けたのがマスゴミと小沢一郎でした。 マスゴミは「次の総理にふさわしい人アンケートNo.1」 といういつものでっちあげアンケートで渡辺喜美をトップにして煽りました。 自民党を割って今すぐにでも政権を奪いたい小沢一郎は 渡辺喜美をけしかけたのでしょう。 渡辺喜美が民主党を持ち上げながら麻生内閣批判という事をやり出しました。 そして渡辺喜美は国会審議中で麻生が国会の方に出席していることを確認してから テレビカメラとともにアポ無しで総理官邸に直訴状を持って行って 今すぐ会わせろとごねて警備に断らせるパフォーマンスを行いました。 このときの警備は 「お会いになりたいのであれば国会に出席していますのでそちらへ」 と言っていたようです。 マスゴミにとってはあまり美味しい台詞では無いので 編集ではカットされたようですが。 渡辺喜美は底の浅い自民党批判のパフォーマンスを繰り返し、 自民党を割ろうとして離党しましたが、誰もついてきませんでした。 そこで当時無所属だった江田憲司ととりあえず手を組んで、 みんなの党を立ち上げました。 小沢一郎にとっては自民を割るどころか 一人も連れてこれなかった渡辺喜美などにもう用済みで、 みんなの党を相手にしなくなりました。 それでも渡辺喜美はあわよくば閣僚などのチャンスがあるかもと思っていたのでしょう。 みんなの党は2009年の首班指名で鳩山由紀夫に投票して民主党に媚びました。 民主党政権を実現した小沢一郎は 民主党が永遠に政権に在り続ける為に 政権交代不可能な状態を作ることを第一としていました。 そこで下野した自民党をなんとしても分裂させようと動きました。 また、このときは鳩山邦夫がこの動きに呼応して 自民党を内側から分裂させようとしていました。 ここでまた疑似餌に簡単に釣られる頭の軽いのが引っかかりました。 舛添要一です。 やはりこのときもマスゴミは 「総理にふさわしい人アンケートNo.1は舛添要一」 なんてことをやりました。 これで調子に乗ったねずみ男はやはり自民党を割ろうとしました。 舛添要一本人には新党を立ち上げるお金がありませんが、 自民を分裂させて兄の民主党政権を絶対の物にして、 民主党に合流しようと企んでいた鳩山邦夫が背後で動いていました。 アンケートで人気No.1、そして党を割る為の工作資金は鳩山邦夫がいる。 これでねずみ男はさぁ自民を割るぞとやってみたものの 谷垣総裁は自民党内を固めており、 2010年3月に鳩山邦夫が離党を余儀なくされ離党。 ともに離党するのではないかと思われた議員達はだれも付いて来ず、 翌4月には舛添要一も一人寂しく離党という形になりました。 ここで石破茂に話を戻しましょう。、 ここのところのマスゴミの持ち上げっぷりと、 石破はマスゴミの世論調査という名の世論操作を鵜呑みにしたのでしょう。 ですが2012年とは状況が違います。 石破茂は第二次安倍内閣以降は幹事長としても大臣としても実績どころか 党の足を引っ張って来ただけなのに、 本人は調子に乗って安倍首相を後ろから撃つ事を繰り返し続けてきたため、 党内からの評判がかなり悪化しています。 さらにマスゴミの支配力が低下してきているため、 石破茂があてにしているであろう党員票でも今度は負けるでしょう。 渡辺喜美、舛添要一と同じです。 マスゴミに持ち上げられ、 自身を客観的に見る事ができず自爆する。 石破茂もまた同じ、マスゴミから見れば 「ちょろいカモ」でしかないでしょう。 だいたい、石破茂も野田聖子も「総理になりたい」というだけです。 こういうことをやりたいから総理になる必要がある。 というものでなければまともな仕事など成せないでしょう。 手段が目的になっているんですから 総理という肩書きがよっぽど欲しいのでしょう。 民主党の「政権交代」もそうでした。 政権交代というのは手段であって目的ではありません。 ところが民主党の連中は誰一人そのことを理解していませんでした。 手段と目的の違いがわかってなかった連中が 本来は手段でなければならないはずの「政権交代」を目標にして 選挙に勝って政権交代を達成してしまったため、 民主党が政権発足と同時に崩壊が始まったのは必然だったと言えます。 総理になることが目的の輩が総理になれば国民が不幸になります。 事実、政権を取る事が目的の民主党が政権を取って、 外交、安全保障、経済、あらゆる方面で日本を不幸にしました。 今度の総裁選挙では テレビを見て石破に投票するなどという情弱自民党員が どれだけ少なくなっているか、 「テレビを真に受ける層がどれくらい減ったのか」 の指標に使えるかもしれません。 あと4ヶ月ちょっと先の話ですけどね。 さて、お次は共同通信の記事から。 【下村氏「メディアは日本国家つぶす」と発言】 下村博文元文科相が講演会で「日本のメディアは日本国家をつぶすために存在しているのか、と最近つくづく思う」と発言していたことが、共産党が23日公表した音声データで分かった。 (2018/4/23 共同通信) 共産党が盗聴した音源は朝日新聞出版がyoutubeにアップロードしていますので そちらを聞けばいろいろとしゃべっていることがわかります。 正直、こんな言い方をするのはなんですが、 こういう時期だからこそ、マスゴミが揚げ足取りをする隙を狙っている事を考えて 慎重に慎重に言葉を選んでしゃべらなければならないとか そういう方に頭を使うことができない人だとブログ主は考えています。 下村が文科大臣を任された時、 安倍総理の部下という立場に徹しなければならないのに 都議会自民党のドン、森喜朗の威を借るだけの内田茂の方を重視し、 国立競技場の件は見直さないで誤魔化そうとして、 結局一番最初に安倍政権叩きのネタに使われ、 その後の都知事選挙ではやはり内田茂のポチとして 候補者選定も内田茂に仕切られっぱなしで、 早くから手を挙げていた小池百合子が 「巨悪内田茂に仕切られる都議会自民党」 という構図を作って小池劇場を作って大勝する原因を作りました。 おっと話を戻します。 さすがは日本共産党ですね。 スパイを使って下村議員の講演を盗聴。 それを記事にしています。 そして赤旗やマスゴミは下村議員のこの発言の部分を問題だと 問題だから徹底的に批判しろというために記事を書いているのでしょうが、 客観的に見て、徹底的な偏向報道。 反日左翼を守る為に報道しない自由や話のすり替えを駆使し、 自民党政権を倒す為にデマと印象操作だけで攻撃を続けている事は紛れもない事実です。 日本のメディアが日本国家を潰す為の行動を取っている事は明らかだと言えます。 民主主義には公正な報道はとても重要です。 誤った情報だけを与えられ続けたら誰だって判断を間違うのですから。 この日本の健全な民主主義の発展の 最大の障害が日本のマスゴミだと言って間違いないでしょう。 共産党が安倍倒閣のためのキャッチフレーズに 「民主主義を取り戻す!」 みたいなことを言っていますが、 第三者団体に偽装した団体を次から次へと作って嘘を発信させたり、 選挙の結果を受け入れようとせずに 国会前のデモで政権を倒そうなどということをやっている時点で、 日本共産党こそ民主主義の破壊者であり、 「民主主義を取り戻す」 というのであれば日本共産党は自らカルト団体日本共産党を解散すべきでしょう。 共産党を解散することは、共産党に搾取され続けて貧乏暮らしを続けている 多くの信者に対してもとてもいいことです。 是非解散してもらいましょう。 ---------
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トップニュース 長島昭久衆院議員政策顧問 佐々木憲治氏に聞く |
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希望の党の長島昭久政調会長(衆院東京21区)は25日午前、同党と民進党が合流してつくる国民民主党に参加しない意向を表明した。希望の結党メンバーらでつくる保守系新党に参加するという。国会内で記者団に語った。
長島氏は「去年4月に(民進を)離党して、元のさやに戻るのは納得しがたいし、説明が付かない」と発言。希望を分党して松沢成文・参院議員団代表らによる保守系新党に加わる理由について「昨年秋の総選挙で1千万近い有権者から希望に期待して票を投じて頂いた声に応えきれずに(希望を)放り投げるのは筋が立たない」とも述べた。希望の党政調会長の役職は辞任するという。 長島氏は昨年4月、共産党との共闘を進める民進の方針に反発して離党届を提出し、同党から除籍された。その後、結党メンバーの一人として希望に加わった。 . 朝日新聞社 わずか6か月前に分裂した旧民主党勢力が再結集なんて国民を愚弄しているとしか思わえませんね・・・ そもそも民進党が分裂したのは憲法や外交、集団的安全保障など国家の最重要課題で主張が全く異なったからだ。前原誠司や細野豪志をはじめ右派は小池百合子の人気を当て込んで左派を斬り捨てた。民進党に残った連中は見捨てられたんだぜ。 それなのに安倍政権が弱体化したと見るや過去の因縁など何処吹く風、節操も糞もない最低の連中としか言い様がない。党利党略・私利私欲の塊に過ぎない。 これでは自民党の方がまだマシだよ。 こんな連中がモリカケとかセクハラとか騒いでいるのはチャンチャラ可笑しい。
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