くにしおもほゆ

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日本! 専守防衛

【激動・朝鮮半島】「特赦」による米国人解放に見る北朝鮮のダブルスタンダード…“弱腰”韓国には解放に応じず
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  10日、首都ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地でサンドク・キム氏(左端)と(右から)ハクソン・キム氏、ドンチョル・キム氏を出迎え、報道陣の前で話すトランプ米大統領。右奥はポンペオ国務長官(AP)

【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮は10日、拘束していた米国人3人の解放が、金正恩朝鮮労働党委員長の命令による「特赦」だったと国営メディアを通じて明らかにした。「犯罪者を恩情で釈放する」という立場で臨んだことになる。一方で、拘束中の韓国人6人の解放には応じておらず、政治的なダブルスタンダードを見せている。
 朝鮮中央通信によると、ポンペオ米国務長官との9日の会談で、トランプ大統領のメッセージを伝えられた金委員長は「大統領が対話を通じた問題解決に深い関心を持っていること」を高く評価し、米朝首脳会談が「朝鮮半島の肯定的な情勢発展を後押しし、素晴らしい未来を築く第一歩を踏み出す歴史的な出会いとなるだろう」と述べた。
 2人は米朝会談の実務的問題や手続きについても掘り下げて議論し、「満足のいく合意を見た」という。
 AP通信によると、米国人3人が拘束を解かれたのは、専用機で平壌を飛び立つわずか1時間前で、北朝鮮当局者が法的手続きとみられる「簡単な儀式」があると告げた。当局者は「彼らが同じ過ちを繰り返さないよう注意すべきだ」と米側に警告し、「困難な決定だった」とも述べた。
 朝鮮中央通信は、今回の特赦が「米大統領の公式提議を受諾した」ものだとしており、高度な政治的判断だったことを示唆した。


トランプ氏は金委員長に謝意を示し、9日に電話会談した韓国の文在寅大統領は「人権と人道主義の面で非常に望ましい決定だ」とトランプ氏の指導力をたたえた。
 その文氏は、北朝鮮に拘束された自国民6人の帰還を実現していない。
 拘束中の韓国人は、中朝国境地域で活動していた宣教師や韓国籍を取得した脱北者で拘束が5年近くの人もいる。拘束理由もスパイ罪などで解放された米国人と状況は大きく違わない。
 韓国大統領府は9日、金委員長との首脳会談で文氏が6人の速やかな送還を求めたと明らかにし、韓国政府は解放に向け「努力している」と繰り返すが、進展は見られない。
 韓国内では「今は非核化問題に集中すべきで、北朝鮮が反発する人権問題を持ち出すときではない」(専門家)との意見も多い。自国民の安全を最優先する米国に比べ、北朝鮮の意向を“忖度(そんたく)”し、南北融和を政治的に優先させる韓国の姿勢を北朝鮮に見透かされている可能性が高い。

日本にも「圧力よりも話し合いを」とかの声もあるのは残念です。
中国、韓国もそうだが、これらの国の民族性に対して融和の姿勢でゆくと相手は必ず増長し、尊大になります。
日本は今に至るまで何度苦渋を味わったでしょうか。
北朝鮮に関して米国民主党の打った手がことごとく裏切られ、これを反面教師にしたトランプの策がここまで成功裏に推移しているのも、安倍総理が陰に陽にアドバイスをし続けたお蔭でしょう。
北朝鮮の問題が解決したら、ノーベル平和賞は文在寅と金正恩だという見方はとんでもないです。安倍・トランプの2名でしょう。

 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

                                    
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選挙の為に看板を変えるのが当たり前の連中が
国民民主党だのセクハラ民主党だの絶望の党だの名乗っていますが、
面倒なので今後当ブログでは「民主党系」と扱います。


北朝鮮が人質に使う為に拉致していたアメリカ人3人を解放した
なんてニュースがありますが、
見てみれば全員がアメリカ国籍になっているだけで
北朝鮮の手先だろとツッコミを入れたくなる状況です。

以前にも書きましたが、
特定アジアでは100%自分達が悪い時は
時には全く別の難癖を付けたりするなどして
「俺様が難癖を付けてるのを引っ込めてやるからお前も相応の譲歩をしろ」
とやるのです。

交換条件たりえないのですがこれが彼らの基本的なやり方です。
ただ、今回の事で米国が北への制裁を止める事はないでしょう。

トランプ大統領は
「米国本土を攻撃対象にできている」
という条件が消えない限り北朝鮮への圧力をかけるでしょうし、
いくら特定アジアに乗っ取られている
米国の反米マスゴミが騒いだとしても
アメリカを直接攻撃対象として国際社会に宣伝したこと事
アメリカを直接攻撃できる能力を放棄していないという事実。

オバマのように自分の財布を守る事よりも
トランプ大統領は米国を守る為が第一となっていますし、
安倍総理と都度確認しあいながら話を進めてきた点でも
安易な妥協の可能性は現時点では低いと考えます。

また、核不拡散という点から言えば
北朝鮮をこれ以上のさばらせれば
世界中の途上国が核武装を狙ってくる事になりかねず、
それこそ安全保障上も危機的な状態が一気に世界規模になります。

日本も核武装するしかないという世論が強くなる事になるでしょう。
米中露とも日本が独自に核武装して独立することだけは
最も避けなければならない選択肢としてきました。

米国は実質的な植民地日本として、ロシアも草刈場として、
中国共産党は自分達が占領して植民地にする目的があるから。
それぞれに日本の核武装をさせないことを重要政策としてきました。

日本を核武装させたくなかったら北朝鮮から
核とミサイルの除去、またそのための設備と技術と技術者の除去。
これに協力しろと堂々と言っていいと思います。


米国が北朝鮮に対しての締め付けを緩めることがないように
日本がしっかりとした姿勢を貫く事もまた重要です。
ですので北朝鮮を守るための活動を続けてきた反日野党どもを利するような事は
特に強く批判されなければなりません。

一方で重要な局面であるからこそ、
日本よりも北朝鮮を大切にしてきた
共産党や社民党や民主党系の反日野党どもは
尚更国会で邪魔をする事に力を入れてくるとも言えます。


では、まずはこちらの記事から。

【3月の現金給与、2.1%増=好業績で14年9カ月ぶりの伸び】
 厚生労働省が9日発表した3月の毎月勤労統計調査(速報値)によると、基本給に残業代やボーナスなどを合わせた現金給与総額は前年同月比2.1%増の28万4464円となった。8カ月連続のプラスで、2003年6月以来14年9カ月ぶりの大幅な伸び。賃上げの流れが続く中、好業績で一時金を支給する企業が増えたとみられる。
 現金給与から物価変動の影響を差し引いて算出する実質賃金は、0.8%増と4カ月ぶりのプラス。同月は消費者物価指数が1.3%上昇したが、賃金の伸びがこれを上回った。
(2018/05/09 時事通信)


ようやく賃上げという形で出て来ました。

財務省主導の20年にも及ぶデフレ不況維持政策によって
日本はあまりにも長い間
「人件費カット、コストカットして利益を作るのが良い経営者」
という事が宣伝されてきました。

20年というのは普通に各業界の世代交代の単位です。

一世代分まるっと間違った価値観を刷り込まれてきたために
今の日本の経営者は人件費カットが常識で正義となったままです。

「安い人件費こそが第一の前提条件」
となっている経営モデルはいわゆるブラックと呼ばれるようになり
第二次安倍政権によって景気が上昇へと転じると
労働者には職の選択肢が増え、
途端にブラックな企業は人手不足になりました。
その典型的な例の一つがすき家でした。

一方で人件費カットや人減らし、正社員減らしに乗っかって
荒稼ぎしてきた派遣業界はというと、
再び買い手市場に戻すべく、パソナの会長の竹中平蔵などが
外国人労働者を大幅に解禁しろとやってきました。

同じく「人件費を削る事が第一」となっている
経団連もまた外国人労働者をどんどん入れさせろとやってきました。

挙げ句にローソンが政府の会議に入り込んでいる事もあって
「コンビニ店員も外国人技能実習生の対象」
という意味不明な規制緩和までやらせる始末で、

労働者の味方のフリをしてきた民主党系の連中は
ここに明らかに安倍政権の間違いとして食いつける部分があるのに
全く興味がないし、
岡田克也の実家がイオンで
日本で最も非正規雇用が多い企業だったりすることもあり、
また、労働者の保護や待遇改善には全く興味が無いので
こうした安倍政権の不適切な政策には噛みつきません。

おっと、話がそれました。
人手不足という材料がようやく「賃上げ」という状況に
はっきりとした形で繋がってきたと思います。

この流れを止めないためにも
消費税増税はなんとしても阻止したいところです。


ちょっと話が逸れた部分から再開しますと、
いかに安く労働力を使い捨てにして利益を出すかが優れた経営者の指標。
こんな価値観が今の経団連だったりするので
相変わらず安い使い捨ての労働力を求め続けています。

最近はLINEにしてもファーウェイにしても
日本で人材を確保するときは大学新卒でも初任給40万など、
出すべきお金を出しています。
ま、いざとなればばっさり日本法人を社員ごと捨てられる
という背景もあるわけですけどね。それは今回はおいておくとします。

日本の経営者は人件費は削る物であって増やす物では無い
という相変わらずの古い経営モデルにしがみついていて
時代についていけないのが大量にいるので
相変わらず初任給は低く低く安く抑えるというのが当たり前です。

終身雇用も年功序列も崩してきておいて
それでいながら初任給も安く抑えるという事で
安い初任給からほとんど上がらずに長期雇用。
そんなのが当たり前になっています。

バブルの頃に過当競争で上がりすぎた人件費の調整を全世代に分担させずに
若者にほとんどすべて押しつけて来たのがこの20年ほどです。

それでいて「若者のXX離れ」なんてほざいているんですからナメた話です。
趣味に使うお金が明らかに少なくなっているのですから
無駄なところにお金は使わないのではなく使えないですし、
節約志向になるのは当然でしょう。

マスゴミがなんとかアベノミクス叩きをしようと
「人手不足倒産が急増」
なんてやっていますが、
たいていのそういう企業は
「人をつなぎ止める努力をしないできた」
そういう会社だと思います。

20年という長いデフレ不況の間に
「次の世代に引き継ぐ為のコスト」
これをカットし続けて若者は派遣で済ます
ということを続けすぎた結果
「技術継承ができない」だの
「30〜40代の中堅幹部を担える人材がいない」だのと
後になってから自分達の悪事を反省もせず現実を嘆いているようなのに
ブログ主は全く同情する気はありません。

新卒こそが正義と、
神格化の域にまでいっている日本の新卒信仰などもあり、
特に酷い目に遭わされ続けて来た氷河期世代なんて
20年間食いつぶされただけで
失わされた分を取り返すチャンスも無いままです。

このままいけば氷河期世代は満足な貯蓄も無い状態で
老齢期を迎える事になるわけで、
大量に生活保護になる可能性があります。

連合が、財界が、当時の中堅世代が、
それぞれが自分達が楽ならそれでいいと
バブル崩壊後の人件費調整局面において
「一番簡単で楽に実現できるから若者に全て押しつければいい」
とやった結果です。

二度と繰り返させない為にも
連合などがやってきた明らかな過ちとして
何度でも繰り返し語っていくべき話でしょう。

そして経済政策というのは
我々よりも若い世代の為にきちっと行っていく必要があります。

一方で学生運動に憧れ、
戦後最も中高生の凶悪犯罪が多かった世代が
年金生活者となっていて、
革命を狙う反日野党の主要支持層となっています。
彼らにとって若者の生活など全く興味の無い話です。

以前、ブログ主がとある極左の集まりで
若者の環境を改善することこそ必要なことで、
景気を悪化させる政策しかない連中を支持する理由は無い
と説明したら
「若者はいくらでもやり直せる、数年も我慢して働けばお金だって1年くらいどうとでもなる程度は貯められるはずだ」
「4年くらいは我慢しろ、政権交代のダイナミズムの方が重要だ」
なんて極左老人達に言われました。

今時の若者の給与水準ではバブルの頃のように
アルバイトだけで遊びながらそれなりに生活していくなんて無理ですし、
数年我慢すれば1年遊び歩けるだけのお金が貯まるなんてのも難しい話でしょう。


民主党などの野党側は自分達が少しでも選挙に有利になる為にと
選挙年齢を18歳に引き下げる法案に賛成しました。

そしていざ18歳に選挙年齢を引き下げたら
むしろ18歳〜20代前半は圧倒的に安倍政権支持という数字が出て、
サヨク側はこのことに驚愕していました。

まさに今、目の前に就職という大きな課題が見えている子達が
自分達の将来にも大きく影響が出かねない
景気を悪化させる事で国民の不満を高めて政権交代を狙う
そんな野党の掲げる政策を支持するはずがないのですが、
彼らには理解できないようです。

ブログ主としては、
こうした観点からも9条改憲は今年ではなく来年以降でいいので、
安倍政権には消費税増税の凍結を実現させてほしと考えています。
(あと電波オークション化も)

景気が良い方向で維持されれば政権は安定しますし、
政権が安定した方が政策も進めやすいからです。

せっかく賃金が上昇局面になったはっきりした数字が出て来たというのに
ここで腰を折られては元も子もありません。


2012年の自民党総裁選挙で
石破茂は党員票ではトップでしたが、
議員票で負けて安倍総理誕生となりました。

そこで幹事長になった石破茂は自分が総理になる為に
自民党総裁選挙のルールを変更し、
党員票のウェートを大きく増やし、
当所属国会議員数と党員票が同じ価値となりました。

石破はメディアに出まくって持ち上げられ続けていれば
元々党員票で勝っていたこともあり、
安倍の票を減らせば党員票は俺様が勝つから勝てる
という考えがあるのでしょう。

第二次安倍政権になってから
幹事長を任されれば自民党総裁選のルールを
自分の都合に合わせる形で変更しただけで、
幹事長として最重要職務である地方選挙では連戦連敗。
沖縄県知事選挙に至っては自分が気に入らないという理由だけで
候補者公認を拒否していたずらに先送りし続け、
(しかも自分で候補者を探そうとはしなかった)
翁長陣営を可能な限り有利にするという事になりました。

安保法制に於いては
安保法制で安倍が火だるまになって失脚したところを
自分が総理になろうと考えていたため
防衛大臣への就任を固辞。

しかしながら党内外からの批判に渋々地方創生担当大臣に就任。

そして盟友である獣医師政治連盟の会長の北村直人と組んで
獣医学部設置阻止のためにあの石破4条件を作りました。

また、
「数字は絶対に出さないが獣医師は足りているから獣医学部は新設は絶対に認めない。」
と、文部科学省が国家戦略諮問会議に対してゴネ続けている事を放置し、
文部科学省側の「数字は絶対に出さないが認めない」
という獣医学部設置審査にすら進ませないやり口を続けさせました。

地方創生担当大臣が山本幸三に交代となると、
数字はいくら言っても出さないのに
獣医師は絶対に足りているから獣医学部は新設してはならない
という文部科学省のやり方が通用するはずがないのですが、
それでも
「数字は出さないけど獣医師は足りてるから獣医学部は設置してはいけないんです」
と言い続けていたため期限を切って数字の提出を要求。

山本大臣が文科省のゴネ得を許さず手続きを進め始めると、
玉木雄一郎が獣医師会との利権を守る為に
文部科学省から貰った文書を国会に持ち込んできました。
そして同日に朝日新聞があの
「文書の都合の悪い部分を暗くして読めないようにする」
報道犯罪をやったわけですが、

玉木雄一郎が出してきた一連の文書の中に
「これ以上手続きを阻止し続けられない。設置審のときに難癖をつけて止められないか」
という内容の文書がありましたが、
大臣が石破から替わった事で
「数字は出さないのに獣医師は足りていると言い切って審査の申請すらさせない」
というやり方が通用しなくなった事から
文部科学省が慌てて省内に向けた言い訳だったことがよくわかります。

さて、話を戻しましょう。

石破茂は調子に乗って安倍総理を後ろから撃ち続ける
という行為を本当におおっぴらに繰り返すようになりました。

それだけ「総理になりたい」というところなのでしょうが
「総理になりたい」事が目的になってる輩が
まともな仕事ができないことはわかりきっていますし、
これまでの都合が悪くなったら必ずすぐに逃げる、誤魔化すという
石破のこれまでの行動から考えても
マスゴミと反日野党による攻撃に耐えられずにすぐに失脚するでしょう。

それでも「総理になりたい」そのために
マスゴミにひたすら迎合する石破茂は通販生活という
反原発を主張し、社民党を支持してたりする
真っ赤なカタログ誌の対談コーナーでこんなことを言っていたそうです。
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メディアにちやほやされてもう周りが見えていないのでしょう。
東電の株主ということもあり、娘も東電に入社した石破茂ですが、
株主という立場よりも
「総理になりたいのでマスゴミ勢力に迎合」
という方が先に立っているのでしょう。
でも異常な反原発主張を繰り返す通販生活の広告的コーナーに
笑顔で党の方針を全否定する主張とともに載るのはちょっと度が過ぎています。

石破派はこんな頭の悪いのをボスとして支えたいんでしょうかね?

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小野寺大臣、エストニアで防衛相会談 同国に職員派遣
(2018年5月5日~6日)

2018年5月10日更新

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 初の防衛相会談で握手する小野寺防衛相(右)とエストニアのルイク国防相(5月6日、首都タリンの国防省で)=写真は防衛省提供
エストニアとフィンランドを訪問
 小野寺防衛相は5月4日にフィンランド、5、6の両日にエストニアを訪問し、防衛相会談を行った。フィンランドではサウリ・ニーニスト大統領を表敬した後、ユッシ・ニーニスト国防相と防衛協力・交流の強化で一致。エストニアではユリ・ルイク国防相とサイバー分野での協力関係を発展させることで合意し、首都タリンの「NATO(北大西洋条約機構)サイバー防衛センター」に今後、防衛省から職員を派遣することを決めた。小野寺大臣は会談後、記者団に「エストニアはIT先進国だ。世界有数の知見を有する『NATOサイバー防衛センター』との関係を深め、我が国のサイバー防衛能力の向上に努めていきたい」と述べた。

NATOサイバー防衛センターと知見共有
 バルト三国の一つ、エストニアでは6日、首都タリンの国防省で日本と初めてとなる防衛相会談が開かれ、ルイク国防相が小野寺大臣の初訪問を歓迎した。
 これに先立ち、小野寺大臣は5日、同国海軍基地を訪れ、米国とNATO諸国を中心とした国際軍事演習「ヘッジホッグ2018」を視察。6日朝には「NATOサイバー防衛センター」を視察した。
 会談で両氏は、今年1月に安倍首相が同国を訪問した際、「NATOサイバー防衛センター」への我が国の参加承認が発表されたことを受け、同センターに防衛省職員を派遣する方針で一致した。人選や派遣期間などは今後詰める。
 小野寺大臣は「職員派遣を通じて、サイバー分野での協力関係をさらに発展させていきたい」と述べると、ルイク国防相は「・・・





 防衛関連ニュース

防衛相、フィンランド国防相と会談
海自練習艦隊が8月ヘルシンキに
(2018年5月4日)

2018年5月10日更新

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 防衛協力などをテーマに会談する小野寺防衛相(左から3人目)と、フィンランドのニーニスト国防相(右から3人目)=5月4日、首都ヘルシンキの政府迎賓施設で、写真は防衛省提供
防衛駐在官の再派遣で連携強化
 エストニアへの訪問に先立ち5月4日、小野寺大臣はフィンランドの首都ヘルシンキ市内の政府施設内でニーニスト国防相と会談し、防衛協力・交流の一層の強化で一致した。
 両国の防衛相会談は2004年11月(日本)、14年10月(日本)に続き3回目。小野寺大臣は13年7月、海自の練習艦「かしま」がヘルシンキに初寄港した際に同国を訪れ、当時のカタイネン首相やラトゥ国防次官らと会談しており、今回が2回目の訪問。
 小野寺大臣は、今年8月にも海自の練習艦隊が再びヘルシンキに寄港する予定であることや、これまで日本から一時中断していた同国への防衛駐在官の派遣を今年2月に再開したことなどを伝え、・・・





 防衛関連ニュース

ハリス司令官に旭日大綬章 日米同盟強化に大きく貢献
(2018年4月26日)

2018年5月10日更新

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 小野寺防衛相(左)から旭日大綬章を伝達され、会談に臨むハリス司令官(4月26日、防衛省で)
日系人初の米海軍大将 駐韓米大使に内定
 小野寺防衛相は4月26日、退役を前に来日した米太平洋軍司令官のハリー・ハリス海軍大将を防衛省に迎え、日本政府から同20日付で贈られた旭日大綬章を伝達した。日系人初の米海軍大将としても知られるハリス司令官は、2015年5月から現在まで3年間の在任期間中、米太平洋軍約37万人のトップとして日米同盟の強化に大きく貢献した功績がたたえられた。今後、駐韓米大使に就任することが内定しており、後任には海軍艦隊総軍(バージニア州ノーフォーク)司令官のフィリップ・デービッドソン大将が指名されている。

首相を表敬、防衛相、統幕長とも会談
 勲章伝達式に引き続き大臣室で会談が行われ、小野寺大臣はハリス司令官のこれまでの功績をたたえた上で「今後は駐韓大使として新たな活躍を期待したい」とはなむけの言葉を贈った。
 これに対し、ハリス司令官は「勲章の受章を大変光栄に思う。(亡くなった日本人の)母が天国からほほえんで見てくれていると思う」と述べ、日本政府への謝意を表した。
 また、北朝鮮問題について小野寺大臣が「核、ミサイル、拉致問題などさまざまなことを解決するまで圧力を緩めない。これが日米の共通の認識だ」と述べると、ハリス司令官は「今が重要な時期だ」と指摘し、・・・





 防衛関連ニュース

春の叙勲 齋藤元統幕長に瑞宝大綬章
防衛省関係者100人受章
(2018年4月17日)

2018年5月10日更新
 政府は4月17日の閣議で、平成30年「春の叙勲」受章者4151人(うち女性399人)を決めた。発令は4月29日付。防衛省関係の受章者は100人で、齋藤隆元統幕長が瑞宝大綬章、吉田正元空幕長が瑞宝重光章を受章した。瑞宝中綬章は14人、・・・





 防衛関連ニュース

第30回危険業務従事者叙勲
元自衛官941人に 精励、貢献を称えて
(2018年4月3日)

2018年5月10日更新
 政府は4月3日の閣議で第30回「危険業務従事者叙勲」の受章者を決めた。発令は4月29日付。防衛省関係者では941人(うち女性5人)が受章した。
 危険業務従事者叙勲は自衛官、警察官、消防士など危険性が高い業務に精励し、社会に貢献した公務員を表彰する制度で、関係省庁の大臣の推薦に基づき受章者を決定。今回は・・・





 防衛関連ニュース

ニコニコ超会議 3自衛隊の魅力を発信
AAV7出展、トークショーも人気
(2018年4月28日、29日)

2018年5月10日更新

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 陸自水陸機動団のAAV7(後方)の前でトークを繰り広げる女性自衛官の(正面右から)松永士長、半浴3佐、横田1佐(4月28日、千葉市の幕張メッセで)


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 松島基地から運ばれたブルーインパルス4番機の垂直尾翼の前で記念撮影に応じる元ブルーパイロットの兄・稲留智1佐(左)と弟・仁2佐(4月29日)
来場者から熱視線
 国内最大級の動画サービス「niconico」を運営するドワンゴのGWの大型イベント「ニコニコ超会議2018」が4月28、29の両日、千葉市の幕張メッセで開催され、3自衛隊も広報の一環として参加した。7回目となる陸自は新編されたばかりの水陸機動団(相浦)が装備する水陸両用車AAV7と富士学校が保有する12式地対艦誘導弾を会場に持ち込んだ。その車両の前では女性自衛官や元ブルーインパルスのパイロットたちがトークショーを繰り広げ、来場した約16万人(ネット参加者約612万人)の若者たちからも熱い視線を集めていた。

 「キミの日常は、誰かの特別。」をテーマに開かれたニコニコ超会議。今年も会場には2日間で16万人もの若者が押し寄せ、自衛隊ブースのAAV7の前では写真を撮ろうとする人波が絶えず、中にはコスプレをした若者が隊員に質問する姿も見られた。
 敵艦をミサイルで撃破する12式地対艦誘導弾の車両を見た東京都府中市の喜崎尚也さんは「初めて実物を見たので、もっと(自衛隊を)詳しく知りたくなった」と陸自装備に興味津々の様子だった。
 このほか陸、海、空自、自衛官募集、予備自ブースにも多くの若者が訪れ、最新の自衛隊の情報に触れていた。

「働きやすそう」女性自衛官がやりがい語る
 AAV7の前ではトークショーも開かれた。最初に登場したのは陸幕人教部企画班長の横田紀子1佐、女性隊員で初めてAH1S対戦車ヘリのパイロットとなった航空学校(明野)の半浴(はんさこ)仁美3佐、陸自中音のボーカル松永美智子士長。
 司会から女性自衛官ならではの苦労について聞かれると、横田1佐は「よくこの仕事は女性には大変では?と聞かれるが、毎日達成感があるので辛かったことはない」ときっぱり。半浴3佐も「・・・





 防衛関連ニュース

寒風山林野火災など迅速に対応
撤収後も厳戒態勢維持 秋田駐屯地
(2018年4月21日)

2018年5月10日更新

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 自治体関係者とともに火災の状況を確認する21普連3中隊の佐藤文俊2尉(左)=4月21日、男鹿市役所で
 【秋田】秋田駐屯地(司令・荒巻謙1佐)は4月21日、男鹿市の寒風山林野火災に対応した。
 21日は土曜日で秋田駐屯地では「春のふれあい祭り」を開催していた。秋田県から午前11時9分に要請を受け、荒巻司令を核心とし、直ちに初動対処部隊を準備させた。
 現地や県庁に連絡幹部(LO)を送り、派遣可能人員を迅速に把握、事後の・・・




転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

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