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2018年05月12日
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我那覇真子(がなはまさこ)さんを強く推します。
この方の勇気については本当に尊敬しています。
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(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
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まずは報道犯罪とフェイクニュースが売りの朝日新聞の記事から。 【4千万円の宮内庁オープンカー、走行困難に 使用は2回】 28年前、即位後のパレード用に約4千万円で購入したロールスロイス社製のオープンカーが古くなり、走行困難になっていることがわかった。2回しか使われていないが、整備用の部品が手に入らず、宮内庁の車庫に眠ったままという。今回のパレードで新天皇、新皇后を乗せる車をどうするか。経費節減が求められる中、政府関係者は頭を悩ませている。 1990(平成2)年11月12日午後、燕尾(えんび)服とローブデコルテに身を包んだ天皇、皇后両陛下はピカピカの黒いオープンカーに乗り、沿道の人たちに手を振った。昭和天皇の即位の時は馬車だったが、馬は不測の事態で制御困難になるリスクもある。警備上、より安全な車を使うことになり、当時の総理府が購入した。 車はその後、宮内庁の管理下に入り、93年の皇太子ご夫妻のご成婚パレードでも使われた。だがその後、行事などで用いられたことはない。来年の代替わりで久々の「晴れ舞台」かと思いきや、管理する同庁車馬課によると「すでにメンテナンスのための部品が手に入らず、久しくエンジンをかけていない」。時々職員が車体を磨いているが、車検も通しておらず、公道を走れる状態にないという。 ログイン前の続き王室などが使う豪華なオープンカーを製造できるメーカーはさほど多くない。関係者によると、前回は購入費などとして約1億2千万円を予算計上。実際に車体は「破格」(政府関係者)の約4千万円で購入できたという。現在も約3900万円で受注生産されているオープンカーがあるが、特別な仕様を加えた場合、必要経費は1億円を超える可能性もあるという。 新天皇即位のパレードは来年10月22日に予定される。どんな車を使うのか。宮内庁は「今後、内閣府と相談したい」としている。(中田絢子) (2018/5/1 フェイクニュースの朝日新聞) こちらの記事。 4000万円もしたロールスロイスを2回しか使わずに廃車状態にしていると いわゆる朝日新聞お得意の「妬み」を煽るよくある記事にしています。 単純に皇室行事でしか使わず、 当分の間使いそうな行事が無い事から 部品交換費用も含めて 費用がかからないように車検などを見送っているだけでしょう。 この記事に対してカーメディアのクリッカーさんがこんな記事を出しました。 【宮内庁のロールスロイス・コーニッシュは本当に修理できない?】 一部抜粋します。 ----- 朝日新聞は宮内庁で所有している1991年式ロールスロイスのコーニッシュIII(スリー)について「修理出来ず頭を悩ませている」というニュースを流した。クルマの知識を全く持たない人なら信じるかもしれないけれど、ロールスロイスといえば「壊れない」ことを伝統としてきた由緒あるメーカーである。 真っ先に意見を聞いてみたのはロールスロイスを専門に扱っている『シーザートレーディング』の宮本代表。「この件でいろいろな人から連絡を受けています。結論から書くと、1990年と1991年のコーニッシュは生産台数が多く、部品もロールスロイスの中で最も豊富に出回っています」。 日本に無くても、アメリカやイギリスに問いあわせれば必ずあるとのこと。また、シーザートレーディングで販売するロールスロイスの整備を受けているのは、かつて今回話題になっているコーニッシュそのものを手がけた人だという。「直せないということは100%無いと断言出来ます」(宮本代表)。 ----- ロールスロイス専門に手がけている会社が 修理できないなどあり得ないと断言されています。 ロールスロイスは戦前のシルヴァーゴーストですら メンテされて今でも走らせている人がいるほどです。 それがずっと後年の数も多く売れたモデルで 部品が無いから修理できないなんて話になるはずがありません。 この時点で朝日新聞の記事がフェイク確定だと言っていいでしょう。 これに対して、デマ記事を書いた朝日新聞の中田絢子記者は 自身のツイッターで https://twitter.com/ayako_nkd/status/991742211954900992 中田 絢子 @ayako_nkd メーカー側にも確認しましたら、「弊社ではメンテナンスできないが、状態によっては修理できる他社の工場を探すことができるかもしれない。ただ、責任は負えません」とのことでした。 と、見苦しい言い訳かつ責任転嫁を狙ったツイートをすぐに発信しました。 このツイートに対して多数の人から 「メーカー側」ってどこですか?等々のツッコミがされていますが、 これ以降、嘘つき記者の中田絢子はだんまりを通しています。 普通にロールスロイスの代理店とか ロールスロイスの窓口とかに問い合わせれば 「修理できますよ」 という一発でおしまいだったはずでしょう。 ろくに取材せずに記事を書いて さらに嘘を書いて誤魔化そうという見苦しいツイートは 恥の上塗りにしかならないのですけど、 そういう事を考えられない程度がやはり朝日新聞の記者なのでしょう。 これも昨日書いたとおり「負けを認めてはいけない」 という我が国のパヨク文化的なところだと思います。 その上朝日新聞の場合は自分達を何か特別な物に 自分達で祭り上げているので尚更誤りは絶対に認めない という立場になってしまうのでしょう。 さて19連休して国会をサボっていた反日野党が審議に戻ってきたものの 予想通り議題よりもモリカケ、セクハラにばかり時間を使っていて やはり存在そのものが無駄であることを見せつけてくれています。 5月9日の衆議院厚生労働委員会から。 ----- 岡本充功(国民民主党) 「法案質疑に入りたいと思いますが・・・委員長、コレ(与党委員席を指さす)与党の委員足りてますか?私達野党、引き上げますよ?」 (※野党側委員を引き上げて委員会不成立にさせると言って委員長に恫喝をかける) 岡本 「与党(の委員)25人いる?(審議を)止めてよ!集めてよ、ちゃんと!」 「(審議を)止めて下さい」 〜理事席から「定数は足りてますよ」〜 岡本 「いやだって野党が引き上げたら足りなくなるもん。」 (俺達が引き上げたら定数割れして委員会不成立になるとその点を強調) 〜理事から再び定数を足りている旨指摘されるが〜 岡本 「いやだって、与党ちゃんと来るべきだよ!ちょっと、ちゃんと呼んで!(審議を)止めて!委員長。止めて下さい!」 〜山井和則のヤジ「止めて下さい!止めて下さいよ!委員長」「まず止めてください!」等、審議を止めるように叫び続ける〜 委員長が職員に「与党だけは(全員)いないといけない?そんなルールないよね?」と確認 〜山井和則のヤジ「止めてください!止めて下さい!今すぐ止めて下さい!」〜 岡本 「委員長、公平な質疑をやると言ってるんですからちゃんと(自民側の委員を)呼んでくださいよ!ちょっと、それじゃ(出席するように)指示してください。その上で(審議を)やりますから」 委員長 「定数は足りてますので今この委員会は成立しています」 岡本 「閣法なんだからさぁ、与党の議員が全員いないってのはおかしい、野党は全員いるのに。私はねぇ、重要な法案なんだから与党側がちゃんと人数揃えて審議するべきだと思いますよ」 ----- 民主党系議員の岡本充功はこのネタを 山井和則らとともに用意していたのだろうと思います。 国会の各委員会の委員は掛け持ちじゃない方が少なく、 二つの委員会を掛け持ちしているのがむしろ普通です。 三つの委員会を掛け持ちしている議員もいます。 ですので他の委員会も裏で行われている状況にあっては 委任してどちらかの委員会に出席するという形になります。 そこで、与党側委員25人全員を揃えるのは絶対に無理だとわかった上で このような事を言い出したのでしょう。 この日の厚労委員会の国民民主党側委員では 同時に裏で行われていた別の委員会と掛け持ちだったのが たまたまパンツ柚木こと柚木道義だけしかいませんでしたし、 パンツ柚木は午前中に質問を終わらせていたので 岡本充功の質問が行われる午後の出席に影響はありませんでした。 岡本充功らは自分達が19連休を行っていたことへの批判を誤魔化し、 かつ与党の方に問題があるかのように見せるために このネタを仕込んできたのだろうと思います。 本当に民主党系は人間として最低なのが集まっています。 で、審議拒否して19連休をとっていた 共産党、社民党、自由党と民主党系の反日野党どもは 【働き方改革法案 野党側も出席し9日審議へ】 先に立憲民主党などが欠席する中、働き方改革関連法案の実質的な審議に入った衆議院厚生労働委員会は9日、野党側も出席して、法案の審議を行うことになりました。 衆議院厚生労働委員会は、今月2日に立憲民主党などが欠席する中、政府・与党が最重要法案と位置づける働き方改革関連法案の実質的な審議に入りました。 そして、8日、野党側が19日ぶりに国会審議に復帰する中、厚生労働委員会の理事懇談会が開かれ、与党側は、9日に委員会を開いて法案の審議を行うほか、立憲民主党と国民民主党がそれぞれ提出した対案の趣旨説明を行って審議入りすることを提案し、野党側も受け入れました。 一方、裁量労働制の不正適用を理由とした野村不動産の社長への特別指導について、野党側は「加藤厚生労働大臣が事前に特別指導について報告を受けた際の資料の大半が黒塗りで内容がわからない」として、経緯を明らかにするよう改めて求めました。 さらに、先月27日に衆議院を通過した生活保護法の改正案などについて、野党側は、立憲民主党などが欠席する中、採決が行われたことを踏まえ、衆議院厚生労働委員会で野党側の質疑をやり直すよう求め、引き続き協議することになりました。 (2018/5/8 NHK) 反日野党どもは立憲民主党が対案を出しておきながら その法案の説明すらサボって審議拒否に入り、 そのまま審議拒否を続けました。 当然、対案を出しておきながら一切の説明もせずに 「俺達がいいというまで審議再開をするのがおかしい」 という無茶苦茶な主張をしてきました。 そして19連休を続け5月9日に審議に戻ってきたと思ったら 岡本充功とかいうクズ議員は先に挙げたように、 審議拒否への批判を誤魔化し、かつ自民への嫌がらせに出ました。 5月9日の衆議院厚労委員会では、 西村千奈美(立憲民主党) 「今日から質疑を再開するが、与党が委員会を強行し質問時間を約11時間も空回し、一般質疑も約2時間空回しした!質問時間が削られたのだから補充しろ!」 同日の内閣委員会では 大河原雅子(立憲民主党・中核派の生活者クラブが地盤) 「国会の空転は改竄や捏造をやってた政府のせいだ!国会空転中も与党のみの審議で気持ちのこもった国民の為の議論は出来たのか!?」 とにかく自分達が審議をサボっていたことを誤魔化し、 なぜか審議をやっていた政府与党が悪いという事にするために 出てくる議員が次々にアホな事を言っているという状態でした。 会社をサボってたやつが 「俺は会社サボってたけどその間の給料はちゃんと出せよ。あと、俺は会議に出てないけど、会議で決まった話とか全てやりなおしな。俺は認めねーから」 とか言ってたら追い出されますよ。普通に。 反日野党19連休ではっきりしたことは 「反日野党がいない方が審議が落ち着いて真っ当な内容になりスムーズに進む」 という事実です。 結局の所、反日野党の連中は存在そのものが税金の無駄だということを 反日野党ども自らが見せつけてくれた形です。 反日野党の議員どもがいかに無駄な存在であるか それがはっきりと証明されただけでした。 なのでマスゴミは反日野党が審議に復帰したことを 「国会正常化へ」 なんて書いているのでしょう。 むしろ 「せっかく出て行った膿が戻ってきやがった」 とか 「反日野党復帰により国会が再び異常化へ」 とかが適切な説明でしょう。 ---------
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