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こんにちは、ゲストさん
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マスゴミによる偏向報道はもはやキチガイの域であることは このブログをお読みになるような方にとっては常識でしょう。 1年以上、モリカケモリカケ叫んできました。 そして都合の悪い決定的な否定発言があると 報道しない自由でなかったことにして まったく関係ない情報を持ってきては 「さらに疑惑は深まった」 とやっているだけです。 加戸前愛媛県知事の 「愛媛県は12年間ずっと加計ありきでやってきた。加計学園だけが手を挙げてくれた。」 この一言ですべて方が付いています。 文部科学省と獣医師会、そして獣医学部を持っている大学どもは 52年間も 「絶対に獣医学部を作らせない」 ということで利権を守ってきました。 獣医師会と文部科学省による強固な岩盤を知っているので 既存の他の大学は愛媛県と今治市の呼びかけに 手を上げることすらしませんでした。 文部科学省のやり方は徹底しており申請すらさせませんでした。 審査の結果却下ということを繰り返したら いずれ審査でつけた難癖をクリアするのが出てくる可能性があるので 50年以上も申請すらさせないという異常な状態を続けてきました。 それが国家戦略特区でようやく獣医学部設置が実現できました。 民主党政権の構造改革特区では実現できなかったわけですが、 これには二つ理由がありました。 一つは獣医師会と文科省との利権の方が儲かると考えた小沢一郎。 小沢一郎は民主党内に獣医師会のための議連を作りました。 玉木雄一郎、城島光力、芝博一、福山哲郎など、 少なくない民主党議員がこれに参加し、 獣医師会からの献金関係を持つようになりました。 民主党政権で江田五月、高井崇志、白石洋一が 今治市の獣医学部設置のために加計学園を推し、 それまでの自民党政権時代は却下されてきたものの 鳩山政権で今治市の獣医学部設置は構造改革特区で検討するという事になり、 一歩前進した形でした。 小沢一郎にとっては美味しい話にできるので すぐに議連を作らせたのでしょう。 片方で実現できるかもと期待をもたせつつ、 片方では獣医師会に 「阻止させたいよね?それじゃうちの議連によろしく」 もう一つの理由、これが非常に大きかったわけですが、 構造改革特区というのが下から各省庁を通して話を上に上げていく形だったことです。 この形だと、結局は文部科学省を通して実質的に獣医師会が 門前払いをして審査にすら持って行かせない という従来の枠組みの中にあるままです。 そして愛媛県と今治市は申請を繰り返しアタックしたわけですが、 審査以前の申請のところで却下され続けました。 そうした構造改革特区の失敗から、 総理を名目上のトップに据えて、 総理の名前をドリルにして この岩盤を突破する国家戦略特区となったわけです。 ですから愛媛県側が首相案件などと喧伝したって ある意味そういう構造になってるのですから当然の話です。 不正があったかのように「匂わせる」 という事をマスゴミが徹底していますが、 そもそも12年以上前から 愛媛県川は加計学園で決まっていた話なのですから、 もしマスゴミや反日野党連合どもの言うとおりであるのなら 安倍総理は12年以上前と現在を行き来できるということでしょう。 12年前、第一次安倍政権のときには却下していた話です。 そのときにはすでに 加計学園ありきで愛媛県と今治市で申請してたんですから。 もしお友達だからどうこう言うのであれば なぜこのときには門前払いされたんでしょうか? マスゴミは都合の悪い時事は徹底して報道せず、 「疑惑は深まった」 と言い続けているだけで話になりません。 愛媛県の中村時広知事が 愛媛県の職員が柳瀬と官邸で会っていたという件で どうも様子のおかしいことを言っています。 【柳瀬氏発言は「ウソ」…愛媛知事が不快感を表明】 学校法人「加計(かけ)学園」の愛媛県今治市での獣医学部新設を巡り、同県の中村時広知事は11日、県職員が2015年4月2日に首相官邸で元首相秘書官の柳瀬唯夫・経済産業審議官と面会した際、県側から説明した内容をまとめたメモを公表した。 柳瀬氏から職員が受け取った名刺も示した。 柳瀬氏は10日に行われた衆参両院の予算委員会の参考人質疑で、学園関係者との面会は認めたものの、県や今治市の職員の出席は「記憶にない」とし、「お話しになったのはほとんど学園関係者」と説明した。 これについて、中村知事は記者会見で、「県の信頼に関わること、極論で言えば、ウソ」と不快感を表明。県職員3人に今治市職員、学園関係者を加えた計6人が柳瀬氏と同じテーブルに着いていたと明らかにした。 (2018/5/11 読売新聞) 「首相案件」という言葉を発明した件の愛媛県の職員は 十数名の職員団の1人として柳瀬秘書官と官邸で会見していたことがわかっており、 それまで実現できなかった獣医学部設置の話を実現させようと 話を大きくして「首相案件だから」 ということで各省庁を廻っていたと見るべきでしょう。 参考人招致で柳瀬元秘書官が言ったとおり 霞ヶ関の官僚達は「首相」という言葉を使わず「総理」という言葉を使うからです。 で、そもそも会っていたからなんだというのでしょうか? 会っていようがいまいが、 「安倍総理がお友達の加計孝太郎理事長のために便宜を図らせた」 というストーリーは成り立ちません。 その点は加戸前愛媛県知事が元々加計学園しか引き受けてくれる大学がなく、 しかもそれは第一次安倍内閣の時には始まっていた話で、 第一次安倍内閣の時に門前払いされている事からも明らかです。 ブログ主は先月の柳瀬氏が官邸で会っているどうこうの話が出て来た時の 中村時広知事の会見で 知事として自分の部下である県職員を信じる立場を強調するのはわかるのですが、 どうにもなにかその部分が極端すぎて間違っていたらそれは絶対に政府側 というような口ぶりで違和感を感じていたのですが、 ここのところの中村知事の発言では あきらかに内閣に不利になるようにわざと波風を立たせているように見えます。 ブログ主だって仕事で会う人会う人と名刺交換するわけですが、 地元の国会議員の名刺だってもらっています。 というか挨拶なりなんなりするたびに割と秘書が配ってるので 名刺なんて腐るほど増えていきます。 10数名で柳瀬氏に陳情のために官邸を訪れた時に 件の担当職員だけに名刺を渡さないなんて事はまずありえません。 首相秘書官ともなると相当な数の名刺をばらまいたことでしょう。 ところが中村知事はわざわざ柳瀬氏の名刺を出してきて マスゴミが「名刺を持っているのだから緊密なやり取りをした証拠」 という話に自ら積極的に乗っかってきています。 今治の獣医学部は実現できたわけで、 わざと政府攻撃をさせてまで波風を立てる必要などなく、 手続きの過程で説明に伺っただけだろう、それでおしまい。 と話を打ち切ればいいだけの事です。 ここのところの中村知事は、 わざわざマスゴミの報道犯罪に乗っかって 自ら燃料を追加するように立ち回っています。 中村知事は元々は日本新党〜新進党の国会議員でしたが、 村上誠一郎と選挙区がかぶるので松山市長に転身しました。 そして2009年の政権のあの総選挙の時は 橋下徹、中田宏らとともに首長連合として民主党支持を打ち出しました。 しかしながら、自民党でも村上誠一郎だけは落選しないように 村上誠一郎の支持を訴えて応援に入っています。 村上誠一郎は岡田克也の義兄であり、 安保法制などに徹底して反対し、 石破茂と並ぶ自民党内の反安倍議員の筆頭です。 村上誠一郎の方も今治の獣医学部の話が頓挫しようとかまわない勢いで (自分の地盤が今治なのに) 加計学園のマスゴミの報道犯罪に乗っかり続けている人物です。 こういう背景から見ると、 どうにも中村知事は安倍攻撃をしている村上誠一郎の別働隊。 そういう見方ができそうです。 愛媛県側として長年かけてようやく獣医学部設置が実現できたのに その件を使ってわざわざ霞ヶ関と政府与党をダブルで敵に回すなんて 中村時広が知事である限り 今後の愛媛県からの陳情を霞ヶ関の官僚や与党が良く思わないリスクを考えたら 本来問題ですらない部分をわざわざ波風が立つように あえて悪い言葉を選んでかき回し続ける事に疑問を感じます。 ですが、盟友の村上誠一郎の別働隊として動いている ということであれば話は変わってくるのだろうと思います。 ではちょっとだけこの件で整理。 ・名刺を持っているから柳瀬を緊密なやり取りをしていたなんて話は通常ありえない。 ・霞ヶ関の官僚は総理という言葉を使うので首相案件という言葉そのものが創作と思われる ・そもそも柳瀬秘書官と面会どうこうはまったくどうでもいい話で 愛媛県と今治市は2006年、つまり第一次安倍政権の時から すでに加計学園ありきで話が決まっていたのでどうでもいい話。 ・総理のお友達の加計孝太郎理事長のために便宜を図ったというのであれば 第一次安倍政権のときに門前払いしているはずがないが門前払いしている ・柳瀬秘書官が官邸で面会していたのだから安倍首相が知らないはずがない →毎日何十件とある陳情と挨拶の内容が全て総理に上がっていたら総理が何十人いても足りません。 お次は北朝鮮のエリンギ?黒電話? 兄を化学兵器で暗殺し、叔父を高射砲で肉片にして殺した 残虐な独裁者のニュース。 【<米朝首脳会談>習主席が現地入りか】 【ワシントン高本耕太】6月12日のシンガポール開催が発表された米朝首脳会談を巡り、ワシントン外交関係者の間で、中国の習近平国家主席が現地入りする可能性が取りざたされている。実現すれば、朝鮮戦争(1950〜53年)休戦協定の署名当事者である米国(国連軍代表)、中国、北朝鮮の3カ国首脳そろい踏みとなる。米国家安全保障会議(NSC)のコーツ国際交渉担当上級部長は10日、第三国の首脳の参加について「可能性はある」と記者団に語り、含みを持たせた。 中国は北朝鮮にとって建国以来の最大の支援国。国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁の実効性確保でも成否のカギを握ってきた。習氏はここ1カ月余りの間に2回、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の訪問を受け、金委員長の「後見役」としての存在感を高めてきた。また、トランプ米大統領や安倍晋三首相らとの直接協議を行い「トップ外交」を活発化させている。 トランプ氏はこれまでも、北朝鮮に対する習氏の影響力の大きさをたびたび指摘しており、9日の閣議冒頭では、米朝会談実現にあたって「習氏から具体的な助けを受けた」と述べ、繰り返し謝意を示した。 (2018/5/11 毎日新聞) 自作自演臭さがプンプンただよっていた 朝鮮系アメリカ人3名の解放で恩を売って 話を有利に進められると思っていたらしい金正恩でしたが、 どうやらトランプ大統領は 後から交換条件をごまかすために北朝鮮が作った材料などで 簡単に話が進められる相手ではないと 今更になって気づいたようで、先日慌てて習近平に泣きつきに行きました。 その結果がどうやら1対1でトランプ大統領と会談できず、 保護者同伴で2対1で交渉に臨もうという事のようです。 まさかの三者面談。中学生か何かですかね? ---------
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