くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

時事NEWS Taka 
SakuraSoTV
皇室ニュース
 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

                                    
人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
---------

まずはこちらの記事から。

【野党ヒアリングが物議、「邪道だ」身内も批判】
 国会で審議拒否を続ける立憲民主、希望、民進など野党6党が、各省庁の担当者を呼び出して説明を求める合同ヒアリングを展開している。

 メディアに全面公開して世論に訴える戦略の一環で、2月から7テーマで計83回開いた。正確な議事録もなく、議場外で官僚に答弁を迫る手法には、与党だけでなく、身内の野党からも「単なるパフォーマンスで邪道だ」と突き放す声が出ている。

 27日夕、野党6党は国会の一室に財務省の担当者らを集め、福田淳一・前財務次官のセクハラ問題についてただした。財務省がこの日、福田氏を「減給20%・6月」とする処分を発表したことを受け、急きょ開催されたもので、野党議員が矢継ぎ早に「処分が軽すぎる」「麻生財務相も謝罪すべきだ」などと迫った。
〜以下会員限定につき省略〜
(2018/4/30 読売新聞)



国会審議には出て来ませんが、
言い返さない事がわかっている相手を
一方的にいじめる事ができるためか、

反日6野党はこのヒアリングとやらが大好きです。

部落解放同盟の糾弾会と同じような構図ですので
彼ら反日6野党としてはこういうイジメが楽しくて仕方ないのでしょう。

2月以降ですでに83回も官僚を呼びつけていじめていたのですね。

この反日6野党が行っているヒアリングとやらは
議事録もありませんし、なんの法的根拠にも基づいていません。

民主党が「民主党XX調査チーム」という形で
この数年ずっと続けて来たパフォーマンスが土台にあります。

中身は全く同じで、

・担当官僚を呼びつける。
・とにかくテレビカメラの前で怒鳴りつける
・官僚に無茶苦茶な宿題を押しつける(法的根拠なし)

という内容となっています。
特に山井和則はひどく
「明日まで資料をまとめてもってこい」
ということを繰り返しやっています。

パナマ文書の時も同じ事をやっていました。

パナマ文書なんてネットに転がっていたわけで、
自分で調べればいいものを
「明日までに内容を調べてまとめて資料にして持ってこい」
なんて言っていました。

こうして官僚は繰り返し法的根拠の無い無理難題を押しつけられ、
長時間の残業を強いられ、身体や精神を壊していきます。

官僚ががんばって資料をまとめたところで、
彼らがこの資料に基づいて何かを解決した事は一度もありませんし、
そもそもきちんと資料を読むことすらしていません。

単なるパフォーマンスという批判では全く足りないと思います。

先の佐川前長官の証人喚問を見ても
国会で証人喚問を行ったところで
なんの解決にもならない無駄でしかない事は明らかです。

元々、資料をまともに読む気もない調査能力ゼロの連中が
こうして繰り返し
「俺達はこんなに官僚をいじめてかっこつけているんだぞ」
とパフォーマンスをしたところで
絶対になんの解決にも繋がらないですし、
むしろ霞ヶ関の過重労働問題の元凶にすらなっています。

こんな有害無益なことはとっとと辞めて貰いたいのですが、
やっぱり人民裁判形式というのは反日6野党の議員達にとっては
血が騒いでやめられないのかもしれません。

こうなるともう病気ですので
有権者が国会議員という特権を失わせてあげることで
こういうイジメができないようにさせてあげたほうがいいでしょう。


さて、お次は審議拒否の件についてです。
かつて政権を取るまでの民主党は
審議拒否しかしない時期がありました。

特に麻生政権においてはリーマンショック対策への予算を妨害し、
「国民の生活を人質にして政局が第一」
という小沢一郎の政治信念をこれでもかと見せつけました。

それでもマスゴミによる全面的な擁護と捏造報道が連日繰り返され、
民主党による数々の暴挙は報道しない自由で隠蔽され、
自民に対しては嘘をでっちあげてでも批判をするという報道犯罪により、
テレビを真に受けた人達が与党を批判し、
毎日各社が交代で出す支持率調査の数字で
「また下がった!」「また下がったぞ!もう麻生はダメだ!」
と煽る事でさらにマスゴミが支持率を下げさせる扇動を繰り返しました。

こうして「国民生活を人質に政局が第一」
という小沢一郎の指揮の下で政権を取ったのが民主党でした。

しかしながらあまりに露骨な報道犯罪を続け、
マスゴミお得意の談合により全チャンネルが同じ事を繰り返し繰り返し流し続ける
ということをあまりに露骨にやり過ぎた結果が、
多くの視聴者のテレビ離れやテレビの胡散臭さへの気付きを生みました。

審議拒否をしてやりたい放題することができたのは昔の話でしかありません。

審議拒否戦術に対して
今やネットでは批判がほとんどで
反日6野党はこの事を気にして
「自民だって野党時代に何度も審議欠席した」
なんてわざわざ調べさせてきた数字を出して
自分達の審議妨害、審議拒否を正当化しようとしています。
イメージ 1

ですがこれ、内容的には

1)2009年臨時会の自民の審議欠席。

野党の審議時間を求めたら民主党政権が拒否し、
採決までを決定したため野党欠席。


2)2010年常会

民主党政権が再び野党の審議時間を認めないで
法案提出したその日に無審議で採決を強行するなど、
強行採決10連発をしたことに対する抗議。

菅内閣発足も予算委を開かず参議院選挙へ突入させて
支持率が下がらないようにしようと画策したことに対して
内閣不信任案および問責決議案を提出したため欠席。

なお、2010年6月の参議院は
民主党の議員のほとんどが参院選対策に
国会をサボって地元に帰ってしまっていたため
参議院は出席議員数は野党多数となっていた。

問責決議案を自民が提出すると、
野党多数により問責決議案が成立することに気付いた江田五月参議院議長は、
参議院議長として「参議院を開かせない」という暴挙を実施。
請願や法案などの継続審議手続きすら開かせなかった。

これにより多くの法案や請願が
それまでの審議時間も含めて無駄になった。


3)2011年1月28日の予算委員会

数々の不祥事が露見していた菅内閣は
予算委員会が開かれて追及されることを避ける事を考えて
予算委員会の審議時間を可能な限りゼロにしようとしていた。
そこで安住淳国対委員長が
予算委員会を開かないフリをして夕方まで全く野党に連絡をしなかった。

夕方になっても審議予定の連絡が無かったため、
予算委が開かれないと思った野党議員達は
週末の地元の会合などのためにそれぞれ移動を開始。

野党議員が永田町を後にした事を確認した民主党政権は
急いで社民、民主、国民新党だけで予算委員会を急遽開催。
野党不在を良いことに自分達の都合だけでの日程などを一方的に可決。


それ以外の審議欠席

・民主党がだまし討ちで急遽委員会を開く
・野党に審議を認めない
・不信任決議or問責決議案を提出したことによる欠席


と、基本的に理由があります。

というか2011年1月28日の予算委員会欠席なんて
だまし討ちで与党+社民だけで委員会を開いて勝手に可決
ということをやらかしているわけで、
「自民による審議拒否」ではなく
「民主党による審議機会の妨害」
以外の何者でもありません。


では今の反日6野党のやっている審議拒否はといえば、
解散総選挙に持ち込まれると勝てないので
内閣不信任案を出さず。

・部下のセクハラ問題で大臣を辞任させろ。
(部下のセクハラ問題があっても枝野は辞任拒否してますが?)
・(1年やっても具体的証拠0の)安倍昭恵を証人喚問させろ
(安倍を潰す為に安倍首相夫人を吊し上げさせろの意)
その他いろいろ。

とにかく自分達のわがままを並べて
これらが実現できないのなら審議には応じない。
という無茶苦茶な要求をしているだけです。

それに過去の自民党政権や現在の第二次安倍内閣においても

XXの責任は大臣にある。大臣を辞任させろ!
辞任させるまで審議拒否だ!
  ↓
国会に迷惑をかけられないと大臣が辞任
  ↓
大臣が辞任した!任命責任は総理にある!総理が辞任しろ!
辞任しないなら審議拒否だ!


ということを民主党は繰り返して来ました。
その民主党で審議拒否の先頭に立っていた連中が
看板を変えて立件民主党とか名乗っていて
全く同じ事をやろうとして
難癖で大臣の罷免を要求し、罷免しなければ審議拒否と言っているのです。

元々応じる理由がない話のうえに、
下手に応じれば確実に次は
「総理が辞めるまで審議拒否だ」
と出る事は容易に想像が付きます。

審議拒否戦術への批判に対して立件民主党などの議員は
「我々が審議に応じる条件を整えればいつでも審議に応じるのに、それをしない与党が悪い」
ということを言っています。

実はこれ、2009年に政権交代する前の小沢一郎が代表をやっていた民主党が
やっていた戦術なのです。

2007年の参院選で大勝した小沢一郎は
安倍を潰す為に民主党による審議拒否を続けました。
続く福田内閣や麻生内閣の時も全面的な審議拒否を続けていましたが、
マスゴミは今と同じで野党の審議拒否しかしない
国会戦術を決して批判しませんでした。

そして小沢一郎はこう繰り返しました。
「解散を確約したら審議に応じてやる」
と。


ちなみに2009年7月に麻生が常会終了後の解散を決定した後の民主党は
「麻生が解散を決定したがどうせ解散なので審議に応じる必要はない」
と、結局最後までまともに審議に応じませんでした。


現在、反日6野党が行っている審議拒否戦術は
「安倍が解散総選挙をせずに政権を禅譲するまで審議妨害」
というところが実態です。
北朝鮮の外交と同じで日本側が譲歩するメリットがまったく無いのと同じで
今の反日6野党(民進系3党+社民、共産、自由)の
無茶苦茶な要求に応じる方がどうかしています。

でも反日6野党側は審議欠席への批判に対して
「俺達の(無茶苦茶な)要求を飲めば審議に応じてやると言ってあげてるんだ。俺達が審議拒否しているわけではない。」
とやっているわけです。

おまけに解散総選挙をされては勝てない事がわかっているので
反日6野党は解散総選挙の理由に使われかねない
内閣不信任決議案などは出さないでこんなことを続けているのです。

特に大塚耕平民進党代表に至っては
会見で安倍が政権を禅譲すべきだとストレートに発言しています。


ここで日経新聞の世論調査のニュースから。

【野党の審議拒否「不適切」64% 内閣不支持、最高迫る 本社世論調査】
 日本経済新聞社の世論調査で、野党6党が麻生太郎財務相の辞任などを求めて国会審議を拒否していることについて「適切ではない」が64%を占めた。「適切だ」の25%を大幅に上回った。内閣不支持率は51%と、第2次安倍内閣以降で最高の2017年7月(52%)に迫る水準だが、野党の国会対応にも疑問の目が向けられている。

 6党は麻生氏の辞任や柳瀬唯夫元首相秘書官の証人喚問などを国会正常化の条件にし、20日から…
〜以下会員限定のため省略〜
(2018/4/29 日経新聞)


テレビがいくら報道しない自由でごまかしたところで
それで自分の頭で考えずにテレビが垂れ流す洗脳電波を
口をぽかーんと開けて一方的に受信してくれるのは
ネットを使えない情弱老人層だけとなってきました。

反日6野党の国会サボりっぷりはSNSなどで拡散され、
10年前と違ってそのサボり癖に対する批判が高まっています。

自民もいっぱい審議欠席していたというデータを探してきて
審議欠席=審議拒否ということにして
「自民も過去にこんなに審議拒否してたんだぞ」
と誤魔化そうとしているのは
審議拒否戦術に対して政権から批判が出ている事で慌てたからでしょう。

また、民進党と希望の党の一部がそれぞれ合流して作る
国民民主党(仮)とかいう政党が7日に発足するようですが、
こちらの方は「党が新しくなった」事を理由として
しれっと審議復帰をしようという予定とのことです。

審議拒否戦術への批判を立民などの他の反日野党に転嫁しようという狙いでしょう。

党が合流したという理由だけで審議復帰できるのなら
そもそも審議拒否する理由だって無かったと言っているようなものです。

ブログ主は是非ともこのブログの読者の皆様に
この点を煽ってやってほしいと思っています。

審議拒否を続ける ←一般の国民から支持を失う

という形があるのでしれっと審議復帰しようとしているだけですが、
審議復帰にもきちんと筋を通さないと復帰できないようにさせたいと
ブログ主は考えています。

国会に出て来ても委員会の議題を完全に無視して
モリカケ!日報!セクハラ!とかしかやらない彼らがいない方が
国会審議がスムーズに進みますし、
どうせなら審議拒否を続けることで支持をさらに失って
支持率0%を突き進むような状態がいいと思っているからです。

選挙互助会でしかないので合流したところで支持率が稼げないとなれば
再び醜い分裂劇を見せるのは必至です。



---------
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
 トップニュース

中国空母「遼寧」から戦闘機発着艦
太平洋上で初めて確認
(2018年4月20日)

2018年5月1日更新

イメージ

 4月20日午前10時半ごろ、中国海軍の空母「遼寧(りょうねい)」(満載排水量5万9400トン)=写真=が駆逐艦など6隻と艦隊を組み、沖縄・与那国島の南方約350キロの太平洋を東進するのを海自13護衛隊(佐世保)の護衛艦「さわぎり」、5護衛隊(同)の「あきづき」、5空群(那覇)のP3Cが確認した。
 同艦隊は「遼寧」のほか、ミサイル駆逐艦4隻、フリゲート2隻の計7隻で編成。
 同日午前11時ごろには「遼寧」から飛び立つ複数の艦載戦闘機(推定)を確認した。・・・






 防衛関連ニュース

尖閣沖に中国無人機が飛来 空自緊急発進
(2018年4月10日)

2018年5月1日更新

イメージ


イメージ

 統幕は4月18日、沖縄・尖閣諸島の北約160キロの東シナ海の公海上空で、同10日、中国の無人機(BZK―005)=写真=とみられる航空機1機が数時間にわたり飛行しているのを確認したと発表した。領空侵犯の恐れがあったため、空自南西空のF15戦闘機などが緊急発進して対応した。
 飛来した無人機は尖閣諸島北方の防空識別圏に進入したが、領空侵犯はなく、南下後に反転、・・・





 防衛関連ニュース

中国軍機が3日連続で宮古海峡通過
(2018年4月18日~20日)

2018年5月1日更新
 中国軍の戦闘機(推定)など計10機が4月18日から20日まで、3日連続で宮古海峡の公海上空を通過し、太平洋に進出したため、空自南西空のF15戦闘機などが緊急発進して対応した。領空侵犯はなかった。
 18日はH6爆撃機2機、19日は戦闘機(推定)2機、H6が2機、・・・





 防衛関連ニュース

ロシア軍機が日本海上空を長距離飛行
(2018年4月17日)

2018年5月1日更新
 ロシア軍のツポレフTu142哨戒機1機が4月17日、日本海上空を長距離飛行したため、空自の北空、中空のF15戦闘機などが緊急発進して対応した。領空侵犯はなかった。
 Tu142はウラジオストク方面から日本海に飛来。南東進して新潟・佐渡島沖で南西に針路を変えた後、石川・能登半島沖で西進して島根・隠岐島沖まで飛行した。
 統幕は同日、空自機が撮影した露軍機の写真と航跡図を公表した。




転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

全1ページ

[1]


.
watch_compass
watch_compass
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事