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トップニュース 防大に先端学術推進機構 教育、研究の企画・立案や調整 |
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昨日書き忘れましたが、 反日6野党は自分達の審議拒否への批判を誤魔化す為に 野党時代の自民党が欠席していた委員会を数え上げて 審議欠席と審議拒否は意味が違うのに 自民党の審議拒否の記録としてアピールしているわけですが、 同じやり方でちょっと数えてみましょう 4月20日 衆院 内閣委員会 衆院 厚労委員会 4月23日 参院 決算委員会 4月24日 衆院 本会議 衆院 厚労委員会 衆院 環境委員会 4月25日 衆院 内閣委員会 衆院 文科委員会 衆院 厚労委員会 参院 本会議 4月26日 衆院 予算委員会 参院 予算委員会 4月27日 衆院 本会議 衆院 厚労委員会 ぱっと数えただけで14回ですね。 2007年から2010年参院選までの間は 特に民主党は参議院での多数を悪用して 審議そのものを開かせないということを繰り返しました。、 もしその日数に各常任委員会を数を掛けたらとんでもない数になることでしょう。 で、こうやって書くと今度は 「これは自民が強行開催しているから俺達のは審議欠席にあたらない!」 とでも言い訳するのだろうと思います。 それであれば民主党政権の時の自民党の欠席だって 「野党に審議時間を一切認めずに強行開催したから自公で欠席」 という理由で欠席している委員会は少なくありません。 また、昨日とりあげた自民党の審議拒否リストとやらに たとえば2010年2月22日の予算委員会が入っていますが、 これは前の週に予算委員会の日程協議に民主党政権が応じず、 二日だけ開いて採決するという日程を 民主党所属の鹿野道彦予算委員長が委員長職権で 一方的に決定したために自公が欠席をしたものです。 おまけにその二日間は与党民主党とお仲間だけでの審議が立っていて、 最初から自公に審議時間を設定しないで採決に行く予定だったのは明らかです。 これは当時鳩山由紀夫と小沢一郎の汚職コンビが ともに政治資金問題で追及される側になっていたため、 自公に予算委員会で質問する時間を与えなければ追及されないという目論見から 一方的な時間配分を決める為に行ったと言っていいでしょう。 こういうのも「自民の審議拒否」という事にして誤魔化しているのですから なおさらタチのわるい話です。 2009年臨時会や2010年常会では 衆参両方での与党多数を悪用しいました。 いわゆる強行採決10連発などもこのときに行われたものです。 野党に審議させずに法案を提出したその日に次々採決なんてことを実行しました。 野党側の質問権を完全に無しにした上にそもそも審議すらしないのですから これこそ権力の濫用だとマスゴミは批判しなければなりませんが、 当然ながらそんな報道をした社はブログ主の記憶にはありません。 しかしながら、自分達が悪事を行っているという自覚はあったので これらの暴挙を誤魔化すアイデアを出して指示を出したのが山岡賢次でした。 そして三宅雪子にあのダイブをやらせたわけです。 指一本触れてもいなかった甘利明議員に突き飛ばされた事にして 翌日以降は足に大怪我をして歩けないという設定にして ついでに甘利明の議員生命も奪おうとした悪辣なものでした。 https://www.youtube.com/watch?v=_oRhD45Rgno ちなみにこのときに初鹿明博などが 人の壁を作って委員長席へ行かせないようにしていますが、 彼らは全員この委員会と関係の無い人達です。 強行採決10連発中だったので、野党からの抗議を委員長席にいかせないように 強行採決を行う前に合図とともに議場に入ってきて野党議員を動けなくさせて これを見た民主党所属の委員長が強行採決を実行する。 という事の為だけに委員会室で準備をしていたのです。 この後、野田内閣崩壊までの間、 民主党は与党にもかかわらず野党とわざと協議を決裂させてみたり、 (たとえば樽床伸二がいきなり選挙制度変更を飲めと言い出してこれに応じなければ日程協議は続けられないと言い出したり) 野党をだまし討ちして与党だけで委員会を急遽開いたりなど、 民主党政権時代は与党が審議拒否を繰り返していくスタイルでした。 民主党というのは野党の時は審議拒否。 与党になってからも審議拒否という政党。 そして看板を変えたり分裂したりした今も やっぱりやることは審議拒否。 これが税金泥棒でなくてなんなのでしょう? なおこの自民党だって審議拒否をいっぱいしていたぞとかいうのを言い出したのは どうやら希望の党に看板を変えていた泉健太議員のようです。 【審議拒否への批判「よくその口で言えるな」 希望・泉氏】 泉健太・希望の党国会対策委員長(発言録) 自民党の様々な方が「審議拒否はけしからん」という世論づくりをしているが、今日はチラシを持ってきた。「審議拒否(の理由)は与党にあり、国会審議を尽くせ!」。作者は我々ではない。2010年の(野党だった)自民党がつくったチラシだ。 当時の報道を見ると、子ども手当(法案)の審議入りを予定していた衆院本会議の開会5分前に、議長室前に自民党議員が集まってプラカードをテレビカメラに向け、(民主党の)小沢(一郎)幹事長の証人喚問などを訴えていた。 小泉進次郎議員は「なぜ審議拒否なのかを国民に伝えないと(いけない)」。大島(理森)国対委員長は「むちゃくちゃな国会運営は大きな禍根を残す」と(述べていた)。 よくその口で言えるなという発言が(いま)自民党幹部からも相次いでいる。3年3カ月の民主党政権で自民党が欠席した委員会の数は(希望の党の調査で)85回。だから(審議拒否して)良いという話ではなく、(与党が)強引な運営をする中で審議拒否の判断にいたるケースはあり得る。だからこそ(与野党第1党の)立憲民主党と自民党は双方歩み寄り、国会の膠着(こうちゃく)状態を打開して頂きたい。(記者会見で) (2018/4/27 朝日新聞) 看板を偽装すれば政権を取れると調子に乗って看板を変えた1人ですが、 こんなセコイことをやれば 自民に全て責任転嫁できて俺達の審議拒否に対する批判を誤魔化せるぞと、 そう考えたのでしょう。 いかにも民主党系の議員らしい頭の悪さが出ています。 委員会単位で、しかも民主党によるだまし討ちなどの欠席を 審議拒否などと数えて無理矢理回数を底上げするというやり方ですが、 同じやり方で委員会単位で今の反日6野党の国会おサボり戦術をカウントしたら、 今の通常国会だけで3年3ヶ月の野党自民党の85回とやらを超えるでしょう。 同じセコイ数え方をしたら自分達の方が自爆しかねないと 当たり前の事を考える脳みそすらないのでしょう。 マスゴミが味方をし続けてきたので それに甘えて人の悪口と官僚を呼びつけてパワハラを行うしか能が無い 民主党系の連中らしいなと思います。 お次は今年の3月に出されていた北朝鮮系の在日団体の出している 民族時報から。 以下の画像をご覧ください。 当たり前に福島瑞穂が載っているところは今回はスルーしておきます。 左下に面白い事が書いてあります。 一部だけ抜粋します。 ----- 「朝米首脳会談開催の合意に至る過程は、圧迫ではなく対話による解決の大切さ具体的に示した。日本政府は対北敵視政策を変更しない限り、国際的にますます孤立するだろう」 ----- 今マスゴミがせっせとやっている 「日本外交は失敗だ!日本は孤立している! だから日本は北朝鮮への圧力政策を変更し対話で解決しろ!」 を一ヶ月はやめにやっていたようです。 マスゴミが一斉に「日本は蚊帳の外だ!」 とか言ってるのは北朝鮮からの仕込みのようですね。 経済評論家の上念司氏によるとCNNでもコメンテーターが 米国外交は孤立している!とコメントをしていたとのこと 日本も米国も他国を巻き込んで共同歩調を取っているので 日米の外交戦略を方針転換させるためとは言え、 同盟国であるカナダなども巻き込んでいる米国に 「お前は孤立している!北朝鮮への圧力をやめて対話せよ!」 とか言って、日本国内で行っている世論工作と同じ手を使ったところで 通用するはずがありません。 今の状況は蚊帳の中に北朝鮮と韓国しかいない状態で 周りの日米英豪加仏などに向かって 「おまえらの外交は失敗して孤立しているニダ!圧力をやめるニダ!」 と中にいる北朝鮮の連中が叫んでいる状態でしょう。 説得力がなさ過ぎて笑ってしまいます。 さて、お次は自分の間違いを絶対に認めようとしない 小池百合子によってぐちゃぐちゃになっている 豊洲市場の千客万来施設の件から。 【”豊洲観光施設” 都と運営会社の協議難航 合意見通し立たず】 豊洲市場に整備される予定の観光施設をめぐり、東京都の小池知事は、施設の運営会社を直接、訪問して会社側と協議しましたが、条件面で折り合いませんでした。都は協議を継続することを確認しましたが、会社側は反発を強めていて、合意の見通しは立っていません。 豊洲市場の敷地内に整備される予定の観光施設「千客万来施設」をめぐっては、施設の運営会社「万葉倶楽部」が、小池知事による市場移転の基本方針を受け、築地市場跡地に同じような観光拠点ができることに難色を示すなどしていて、先月25日の話し合いでは小池知事の謝罪などを求めました。 これを受けて、小池知事は1日、神奈川県小田原市にある運営会社の本社を直接、訪問して高橋弘会長らと協議しました。 協議では、都側が施設の整備に向けたこれまでの経緯や背景を説明し会社側は、借地料の減免に加え、低コストで施設が建設できるゼネコンの紹介やテナント募集にあたっての全面協力などを都側に求めましたが、条件面で折り合いませんでした。 このあと、小池知事は記者団に対し、「いくつかまだ開きがあり、行政としてできることとできないことがあるので、持ち帰って関係局長会議で何ができるのか話していきたい」と述べました。 一方、高橋会長は、「小池知事は明確に『申し訳ない』とは言わなかった。今の条件では進まない。限りなく東京都と万葉倶楽部の間には信頼関係はゼロだ」と述べました。 これを受け、都は1日夕方、関係する局長会議を開き、この中で小池知事は1日の協議について、「先方には『千客万来施設の事業環境を阻害するような誤解を与えたことは申し訳ない』と陳謝した」と述べ、都として会社側の要望を精査し、協議を継続することを確認しましたが、会社側は反発を強めていて、合意の見通しは立っていません。 小池知事「溝を埋めるのは簡単ではない」 会議のあと、小池知事は記者団に対し「高橋会長は、都の対応について理解する部分としない部分と領域を決めているようで、溝を埋めることはそう簡単ではない。先方の要望についても、行政としてできることを超えてしまうと『森友問題』のようなことになってしまうので、できることとできないことを精査すると申し上げた」と述べました。 また、今後の協議について期限を区切るつもりがあるか問われたのに対し、「豊洲市場の地元の江東区からもスピーディーに結論を出すよう言われているのでどこまでの対応ができるか逆算していく」と述べました。 (2018/5/1 NHK) このNHKの記事では小池都知事が陳謝したと書いていますが、 どうも実態は違うようです。 小池百合子は自分を蔑ろにした自民党都連への復讐のために 日本共産党のデマ戦略に乗っかって 豊洲=毒洲というようなデマまで広げさせるような状態を作りました。 そしてどちらにもいい顔をして誤魔化そうと とっとと移転しなきゃいけないところを先送りし続け、 築地も売却ではなく「食のテーマパークにする」(※ただし5年以上先の話) とかいう漠然とした話をしただけで こちらも要するに「先送りにして誤魔化し続けている」だけです。 いろいろと誤魔化そうとして築地も豊洲も両方で盛り上げていく 両方でシナジー効果が生まれるだのなんだのとかいうのが小池都知事の主張です。 豊洲に作ったところですぐ近くの築地に食のテーマパークを作れば どう考えたって集客力が落ちるわけですし、 小池都知事は渋滞をさけるために道路を通すのが 本来の目的の一つだったというところを放置しています。 今の小池都知事の誤魔化しのままの設定では豊洲の集客力は落ちるわけですから、 当然ながら万葉倶楽部側が応じないのは当たり前でしょう。 赤字になる事がわかっている計画に納得する方が無理です。 小池都知事は自分が間違っていたと認める事は絶対にしません。 小者によくあるダメなパターンそのものだと言っていいでしょう。 無能過ぎる都民ファーストの会の所属議員に 小池都知事側が都議会でさせたい質問を作って渡し、 都民ファーストの会の議員は この指示通りに質問をしている可能性が極めて濃厚と 音喜多議員が先日バラしていましたが、 自分のちんけな体裁だけを誤魔化そうとする都知事。 小池都知事の「ボロを出さない為になんでも先送り」都政によって 東京五輪では選手の移動をバスで首都高を使って行う予定となっています。 それを避ける為の豊洲移転だったのですけどね・・・。 ---------
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