くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

Love and courage You TuberAcademy
初の素粒子衝突に成功 高エネ研の新型加速器「スーパーKEKB」

イメージ 2   
初の素粒子衝突を喜ぶ高エネルギー加速器研究機構の研究者ら=26日、茨城県つくば市(同機構提供)
 イメージ 1 
新型加速器「スーパーKEKB」(赤い線)と測定器(星印)の位置=茨城県つくば市(高エネルギー加速器研究機構提供)
 イメージ 3
初の素粒子衝突の様子を示すコンピューター画像。電子と陽電子が中央で衝突し、生まれた素粒子などが直線や弧を描いて飛び散っている(高エネルギー加速器研究機構提供)
 
高エネルギー加速器研究機構(茨城県)は26日、新型加速器「スーパーKEKB(ケックビー)」で素粒子同士を衝突させる実験に初めて成功したと発表した。今後、衝突を数多く繰り返すことで宇宙誕生直後に似た環境を再現し、謎の多い当時の状況を知る手掛かりを探す。
 同様の実験は海外や、2010年まで稼働していた高エネ研の旧型加速器でも行ってきた。スーパーKEKBは効率を大幅に上げるため、ビームを細くして含まれる素粒子を増やし、衝突が最大40倍起きやすくなるように設計した。
 素粒子は星や生物を構成する最小単位。実験で用いる素粒子は電子と、電気的に反対の性質を持つ陽電子だ。光速近くまで加速して衝突させ、新たに生まれる素粒子などの振る舞いを精密な測定器で調べる。
 現在の理論が想定していない現象が見つかれば、未知の素粒子が存在する証拠が得られる可能性もある。
 前身の旧型加速器での実験は、08年のノーベル物理学賞を受賞した小林誠、益川敏英両氏の理論の正しさを証明した。高エネ研特別栄誉教授を務める小林さんは「実験で得られるデータ量も多く期待している」と話している。

これが測定器の部分ですね イメージ 4

スーパーKEKB加速器は、2010年まで運転を続けた前身のKEKB加速器を大幅にグレードアップさせたもので、同年から高度化改造を行ってきました。 KEKB加速器と比較して、衝突点におけるビームサイズを1/20に絞り込むとともに、蓄積ビーム電流を2倍に高めて、あわせて40倍の衝突性能があります。

宇宙が誕生した直後は宇宙空間に「物質」と、それらの物質と電気的な性質が逆の「反物質」が同じ数存在したと考えられていますが、その後なぜ反物質は減り、物質だけが残ったかは、宇宙物理学の大きな謎となっている。KEKBは2008年のノーベル物理学賞を受賞した小林誠、益川敏英両氏の理論が正しいことを実証する施設でもあります。
正直言って難しいことは分かりませんが、上の画像からは若い研究者たちの歓声が聞こえるようです。
次そして次の次の大発見を目指して頑張る彼らの心意気が伝わってきます。


 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

                                    
人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
---------

憲法記念日に枝野幸男、ガソリーヌ、小林パチのりらが
内輪で集まって安倍批判に花を咲かせていたようです。

【枝野代表が首相の改憲動機批判 山尾議員も集会出席】
 立憲民主党の枝野幸男代表(53)は3日、都内で漫画家の小林よしのり氏(64)が主催する「ゴー宣道場」の集会に参加した。この日は憲法記念日ということもあり、集会のテーマは憲法改正。枝野氏は、立民の主張として「絶対に(憲法を)一言一句変えてはいけないという立場ではない。9条についても立憲的に、自衛隊のできること、できないことを明確にすることが重要」と強調した。

 ただ、安倍首相の改憲は動機が不純だとして「しばりを緩くするためか、長く変えていないから、自分が変えて歴史に名を残したいとしか考えられない」と批判。この1年間で、9条も含めた憲法改正の世論が変わってきていると手応えを語った。

 枝野氏の安倍批判は止まらず、「あの人が余計なことをいうたびに憲法のまっとうな議論は止まるし後退する。そういう意味で、最も強硬な護憲派は安倍晋三さん」と皮肉った。

 イベントには、立民の山尾志桜里衆院議員、東大大学院の井上達夫教授らも出席。約400人の一般観客の前で、「立憲的改憲」について激論を交わした。
(2018/5/3 日刊スポーツ)


民進党系の連中がどれほど国会の外で偉そうにしゃべろうと
国会での憲法審査会を拒否し続けて、
ほとんどまともに憲法議論させないできた事実からは逃げられません。

堂々と国会で憲法について議論すればいいでしょう。
議事録にも残るので誰にでも確認できるように残るのです。

そこで安倍総理の主張が絶対に認められない間違いだと
きちんと説得力のある言葉で語ればいいだけです。

でも憲法を正面から議論する事からは逃げ続けるのです。
そんな連中が憲法についてどうだのこうだの
テレビで一方的に喋られる、一方的にかっこよく切り取ってもらえる。
そういう場合だけ出てきてかっこつけて語るのです。

正面からの憲法議論には逃げ続ける時点でお里が知れています。


では、お次はタマキンこと玉木雄一郎(以下ω)の記事から。

【新党は審議拒否せず=玉木氏】
 希望の党の玉木雄一郎代表は3日のインターネット番組で、希望を含む6野党が審議拒否を続けていることに関し、「新しい党(国民民主党)ができたら原則審議拒否しない。新しい国会のルールを自分たちから提案していきたい」との考えを示した。
(2018/5/4 時事通信)



このブログで書いてきたように
やはり民進党と希望の党の合流のタイミングで
しれっと審議復帰して審議拒否の批判を他の反日野党に押し付けるのが
狙いと見た方がよさそうです。

こういうセコさがいかにもωらしいです。

党が合流したからと言って政策方針を転換するわけでもなし、
党が合流したというだけで審議復帰するのなら
今までの審議拒否はなんだったのかという話でしかありません。

党が合流したので記念に審議復帰ですか?
それこそ有権者を馬鹿にした話でしょう。

反日6野党のやっているのは
「いかに国会審議を妨害するか」
でしかなく、
理由もその都度思いつきで決めているに過ぎないでしょう。

今までは審議拒否をすれば55年体制の悪習で
社会党と馴れ合ってきた古い自民党のやり方を踏襲する議員が多く、
また、マスゴミが反日勢力の味方についているため
選挙でのイメージ悪化を恐れて自民は必ず譲歩してきました。

そして今回は
「必ず安倍を倒すために麻生の首を取り、安倍首相婦人を精神的に追い詰めるぞ!」
という目的で条件を上げまくってきました。

支持率が落ちてボロボロの安倍政権はもう妥協するしか無いと
そう考えているのでしょう。

ですが、そう考えているのはマスゴミ報道を鵜呑みにする人たちだけで、
今やマスゴミの世論支配能力が著しく低下しており、
マスゴミの世論操作の数字ですら30%あたりまで下げたら
帳尻合わせにすぐに回復傾向の数字が出ます。

ですが、反日6野党は
いままでと同じく審議拒否して
審議に復帰してもらいたかったら
「俺達が考える安倍内閣に致命傷を与えられる条件をすべて飲め」
というゴネ方をしてきた上に、
どうせ譲歩したところですぐに条件を上乗せして
さらに審議拒否を続けるのが目に見えています。

安倍総理も自民党もこのあたり割り切ったのでしょう。
反日6野党抜きで審議を行う方針で自民党は全く譲歩しなくなりました。

先日も書きましたが、国鉄スト権ストのときと同じです。

スト権ストのときはストを指揮している労組の合同首脳部は
元々の無能さにくわえて船頭が複数となったことで
方針の急転換やそのための合意形成をする度胸がありませんでした。

そしてズルズルと
「まだだ!まだ国民生活を人質にし続ければきっと政府も音を上げるはずだ!」
と、粘るだけ粘って被害を拡大させたことで
むしろ国鉄労組が国民からの指示を失い、
与党内で同情的だった議員たちからも支持を失い、
国鉄解体やむなしという世論の流れの原因を作って
盛大な自爆という結果で終わりました。


今回も反日野党としては先に安易に審議復帰すると
反日共闘から逃げたとか裏切ったとか言われかねないず、
立憲民主党も民進党も希望の党も
なにかしら理由を付けて審議に復帰しようとしています。

党が合流した記念で簡単に審議復帰できる程度の理由で
今まで審議拒否していたのか!
お前は反日共闘を裏切るのか!

とωに言ってやりたいです。

反日6野党がいないことでせっかくスムーズに審議が進んでいるというのに
審議の邪魔にしかならない連中が安易に審議に復帰しようなんて
迷惑だから来んなよと言いたいです。

柚木道義なんかがその代表格ですが、
民進党系の連中は、委員会の議題と全く関係ない質問に時間を使って、
委員長から関係ない質問をしないように言われても無視して質問を続けます。

しかも週刊誌の記事をただ読んでいるかのように
新しい情報が完全にゼロの質問を繰り返すだけとか、
そういうのばかりで時間の税金の無駄です。

そういえば立憲民主党の西村智奈美議員が
テレビカメラとともに自民党に
反日6野党不在で審議を行うことについて抗議していましたが、
こんなことを言っています。
イメージ 1


これは福山哲郎にしても枝野幸男にしても、
他の民進党系議員にしても同じことを言っています。

麻生の罷免や昭恵夫人を証人喚問して精神的に攻撃させろとか
そういう条件をたくさん並べていて、
「これが俺たちが審議に応じてやる条件だ!」
って言ったのはあんたらなので、
与党がこれに応じないと決めた以上知ったこっちゃありません。

麻生の罷免一つとっても
「部下のセクハラは上司の責任だから麻生は辞任しなければならない」
というのが理由だったりするようですが、
チャックを開けて頭を掴んで股間に引き寄せて尺八を強要しようとしたり、
ホテルへ連れ込もうとしたりした初鹿明博や
ハイハイ青山などあからさまなセクハラについて
枝野幸男は辞任していないんですから説得力の欠片もない話です。

それにこれで麻生を罷免させたら
「部下である閣僚が罷免されたのだから安倍は任命責任を取れ、総理を辞任しろ」
とさらに条件を上乗せしてくるのは間違いないでしょう。

自分達がろくに証拠もなしに難癖を付け続けて、
勝手に無茶苦茶な条件をつけて審議拒否を行っているだけなのに
「私達が出席できる環境を政府与党の責任で整えろ」
なんて審議拒否の責任は自分達にはないという物言いなんて
ブログ主だったら恥ずかしくて言えません。

この徹頭徹尾「責任は他者」という考え方に本邦パヨクの程度が伺えます。


お次はこちらのCNNの記事から。

【ファーウェイとZTEの携帯電話、米軍基地での販売中止に】
ニューヨーク(CNNMoney) 米国防総省は2日、中国通信大手の華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の携帯電話について、米軍基地での販売を中止するよう指示を出したことを明らかにした。安全保障上のリスクを及ぼす可能性があるためとしている。

国防総省のイーストバーン報道官は声明で、「ファーウェイとZTEの機器は省の人員や情報、活動に対し容認できないリスクを及ぼす可能性がある」と指摘。この情報に照らして、省の売店などで販売を継続するのは適切でないと判断したことを明らかにした。

リスクの技術的な側面については、安全保障上の理由から詳述できないとしている。

ファーウェイは声明で、同社の製品は世界170カ国で販売されていると指摘。米国も含めた全ての国において、セキュリティーやプライバシー、工学といった面での最高の水準を満たしていると主張した。

ZTEからコメントは得られなかった。

米商務省は先月、ZTEが米企業から部品を調達するのを向こう7年間禁止すると発表。理由として、北朝鮮やイランに対する米国の制裁に違反した職員の処分について、ZTEが米当局に虚偽の説明をしていたことを挙げた。

2月には、中央情報局(CIA)や国家安全保障局(NSA)などの高官が連邦議会で、米国民はファーウェイやZTEの携帯電話を使うべきではないと証言していた。
(2018/5/3 CNN)


このブログの読者の皆様にとってはもう耳にタコでしょう。
中国共産党はバックドアを仕掛けて常に情報を盗めるようにしています。

たとえばレノボ製品はPCだけではなくRackSwitchなどの
スイッチなどにもはバックドアがたびたび見つかっており、
不具合の修正と称して別のバックドアに切り替えるということをやっていたことがわかっています。

【Lenovo、今度はThinkPadにユーザーデータ収集ソフトを潜ませていた】


この10年ほどの間に米国防総省は
繰り返しZTEやファーウェイ製品の危険性を指摘してきました。
また、これらの企業が人民解放軍との繋がりを持っていることも指摘されています。
ファーウェイに至っては創業者がそもそも人民解放軍出身です。

バイドゥが買収したSimejiもバイドゥが買収してすぐに
ユーザーの入力内容を支那に送信する問題がバレて
「バグだった」と言い訳をしていました。
ユーザーの入力情報を無断で送信するのはBaiduIMEも同じです。

通信が行われる機器についてすべてバックドアなどを疑わなければならず、
繰り返しバックドアやキーロガーなどの実態が指摘され続けてきました。

こうした経緯から、中国共産党の情報盗み出し戦略は
支那の企業の多くを巻き込んで行われていると見るべきでしょう。

私達消費者が危険なものを選ばないようにして実を守るしかありません。




---------
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓

全1ページ

[1]


.
watch_compass
watch_compass
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事