くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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日本! 専守防衛
皇室ニュース
 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

                                    
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30日に民民党の今井雅人ら3人がテレビカメラを伴って
お得意のアポなし訪問を加計学園に対して行ったようです。

民主党系のバカ議員どもがお得意のアポなし訪問を行う一週前に
岡山理科大学側はこのような告知をしていました。

http://www.ous.ac.jp/up_load_files/pdf/20180524.pdf
在学生の皆様へ

新学期が始まって2カ月となり、新入生の皆様方も新しい教育環境に慣れてこられた頃と思います。
さて、本学園の獣医学部設置をめぐる報道が続いておりますが、国家戦略特区認定及び学部設置については、定められた手続きをすべて適正に行い開学に至りましたことを説明しておきたいと思います。

この報道をめぐり、一部の国会議員の方が、岡山理科大学・岡山キャンパスに押し掛けるとの報道が本日ありました。学園としましては教育・研究に支障のないよう静穏な環境の保持に努めますので、学生・生徒の皆様に置かれましては、普段通り勉学に励んでいただきますようお願いします。

平成 30 年 5 月 24 日
学校法人加計学園



民主党系の連中が岡山理科大学に押しかけることは
先にお漏らししたマスゴミがいたようです。

今井雅人らは30日に行くから理事長に会わせろと
アポを取ろうとしたのは29日の夜でした。

最初から断られる事を前提にアポを取るフリをして
「会わせないとは何事だ!」
とテレビカメラの前でパフォーマンスを行って目立とうと
ただそれだけのために行われたのが今回のアポ無し訪問だと言っていいでしょう。

万が一理事長と面と向かって話し合う事になったら、
今井雅人らが100%言い負かされる事など目に見えています。

わざと相手が居ない、相手とのアポが取れないのを狙って
テレビカメラ同伴で用意していた台本通りのパフォーマンスを行う。

実にくだらないですが、これが実態でしょう。





最初の記事を紹介する前に、
万葉倶楽部さんのHPに

【「千客万来施設事業」に関する 東京都への回答の概要および弊社の見解について】

という、都に対する万葉倶楽部の主張が書かれているページがあります。
ここから引用します。

-----
 東京都より弊社に対し、「千客万来施設事業」の事業実施の意思について、本日5月28日を期限として回答するよう求める文書(平成30年5月21日付、東京都中央卸売市場長名/30 中管市第 89号)が送付されました。本件につき、本日5月28日付で東京都に提出した回答の概要および弊社の見解についてお知らせいたします。

 まず、再公募による事業者の決定(平成28年3月4日)から2年以上、小池都知事による「豊洲市場移転延期表明」(平成28年8月31日)から起算しておよそ21カ月にわたり、千客万来施設事業の実現に向けて努力を重ね、とりわけ2020東京五輪に一部でも開業を間に合わせるべく、工期短縮の手法等についても関係各位とともに鋭意取り組んでまいりました。
 しかし、このたび東京都から「期限内に明確な回答をしない場合は、事業実施の意思がなく、これを放棄するものと判断せざるを得ない」との旨の、最後通牒的な文書が一方的に送られてきたことは、事業のパートナーとしての信頼を著しく損なうものとして、極めて遺憾であると言わざるを得ません。

 その上で、弊社としましては「これまでの弊社からの要望・質問事項に対して、東京都から十分な対応を頂けていないため、本事業の実施の可否を判断できず、実施する意思があっても、できない状況にあるとの認識でいる」との旨を本件文書にて回答いたしました。
 加えて、弊社としても、本事業がこのまま進められず、経済的利益が何ら得られていないなか、これまで多額の実経費を投入してきた上に、現在も多大な時間と労力、経費等を徒に割き続けている状況にあり、早急に事業実施の可否を判断しなければならないことから、本件文書をもって、小池都知事が表明した築地再開発の基本方針の撤回、および築地再開発の具体的内容を明示していただくことを東京都に改めて求めた次第です。

-----

小池都知事側の身勝手な動き、
しかも責任について誤魔化し続けている姿勢など、
万葉倶楽部の抱いている不信感が相当なものであることがわかると思います。

万葉倶楽部としては小池都知事がぶちあげた
「築地に食のテーマパークを作る」
という豊洲と同様の施設を作る計画は
競合で全く利益を計算できない状態であるため、
まずこの思いつきの「築地を食のテーマパークにする」
という話を撤回するように求めています。

小池都知事の発言した築地にも豊洲と同様の機能のものを作る
というのを本当にやるつもりなのか?撤回しないのか?
万葉倶楽部側が繰り返し確認と説明を求めてきたものの、
東京都側はこれに対してまったく回答しないということを続けているとあります。

そして万葉倶楽部は小池都知事が
5/1に万葉倶楽部側に会いに行ったことや、
都の勝手なやり方について以下のように説明しています。

-----
 このような経過のなか、本年5月1日には、小池都知事が「仏壇に手を合わせましたところ、亡くなった父が直接行って話してこいと言っているように思えましたので」云々といった口実で、事前のアポイントもなく突然弊社を来訪され、弊社役員とおよそ1時間にわたって面談されました。
 席上、弊社は知事方針の撤回と詳細説明を直接かつ強く求めましたが、撤回の意向はなく、従来からの冗長な説明を長谷川副知事とともに繰り返され、あたかも「アリバイづくり」との印象さえ感じる会談の内容となり、事態の進展は見られませんでした。
 やり取りのなかで、小池都知事からは「私が若干、誤解を与えるようなことを申し上げて、そしてここまできてしまったことについては申し訳なく思うところ」といった旨の発言が確かにありましたが、これでは「あくまで万葉倶楽部側の『誤解』である。その誤解を招いた一因については申し訳なく思う」と同義であり、弊社が一貫して求めている「誠意」とはかけ離れた、また、社会的に言う「謝罪」とも違う、不十分なものであったと認識しています。
 さらに、話の流れの中で比喩的に出た「再公募時と同じ単価で請け負う建設会社の紹介」「テナント誘致に対する協力」だけを切り取り、それがあたかも弊社が示した事業継続判断のための絶対条件であるようなミスリードを招く発言がマスコミ等に向けてされたことは、非常に残念でなりません。
 ただし、事業を推進していく観点から、事業者がテナントの募集に採算性・確実性を求め、施設の建設においても低コストを目指すことは当然のことであり、小池知事の豊洲移転延期による、プロジェクトの遅延がそのコストを押し上げてしまった現実があります。したがって、東京都に対して、遅延によるコスト上昇等への対応を求めるのは、事業者として必要なことであると考えております。

 弊社は、これまで再三にわたって、東京都に対して、築地再開発の具体的中身の説明を求め、その内容をもって事業計画を組み直し、事業採算性等の精査を行った上で、事業継続の可否を判断する、との姿勢で一貫しております。
 しかし、結局のところ、本年5月21日に開かれた「築地再開発検討会議」での「最終報告」においても、「築地再開発の具体化に当たっては、豊洲市場と一体となったにぎわいを創出する千客万来施設事業のコンセプトとの両立や相乗効果を図る」とだけ言及されるにとどまり、豊洲・築地の各役割の具体化・明確化はされておらず、弊社の事業性再精査の材料にもならないものが示されただけ、という結果となりました。

 東京都は、本年5月21日付文書において「都としては、基本協定書に基づき事業を進捗させる環境は、既に整っているものと認識している」「期限(5月28日)までに明確な回答をいただけない場合、事業実施の意思がなく、これを放棄するものと判断せざるを得ない」等といった、一方的であり一部高圧的とも言える文言を用い、加えて、送付から一週間以内という短期間の回答期限を設けて、この極めて重要な経営判断を弊社に迫るという、乱暴ともいえる対応を見せました。また、前述の検討会議の最終報告が提出されたその日、間髪を入れずにこの文書を出すという、「はじめに通告ありき」の姿勢を目の当たりにし、弊社の、東京都に対する信頼感は、さらに損なわれてしまいました。
 そもそも、弊社からの築地再開発方針等に対する再三にわたる問いに対して、一度も「明確に」答えていないにも関わらず、弊社に対しては「明確な回答をしない場合は、放棄とみなす」と迫るのは、まったく理不尽なことであると、弊社は認識しています。

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ちょっと長いですが、
小池都知事側がまともな説明もせず、
小池都知事自身が責任を誤魔化すために曖昧な対応を繰り返し、
挙げ句に勝手に期限を切ったり、
都が損害賠償を負担しないようにするための誤魔化しに終始していることがわかります。

そして5月28日にこうした万葉倶楽部側からの主張がなされたわけですが、
小池都知事側はボールを返さないどころか・・・

【豊洲施設 交渉継続を区に伝える】
豊洲市場に整備される観光施設をめぐり、東京都の小池知事は地元・江東区の山崎区長と会談し、施設の運営会社から事業実施に向けた前向きな意向が示されたとして、交渉を継続する考えを伝えました。

豊洲市場ににぎわいをつくり出すとして整備される観光施設「千客万来施設」をめぐっては、運営会社の「万葉倶楽部」が「築地市場の跡地を食のテーマパークにする」という小池知事の方針に対し、「築地に同じような施設ができれば採算が取れなくなる」として反発し、計画を中断していました。
これまでに都は会社側に対し、財政面も含めた支援を提案し、31日夕方までに事業を行う意思を示すよう回答を求めていました。
これについて小池知事は31日午後、地元・江東区の山崎区長と江東区役所で会談し、運営会社から事業実施に向けた前向きな意向が示されたとして、交渉を継続する考えを伝えました。
具体的には、会社側が再来年の東京オリンピック・パラリンピックに伴う建設費の高騰などを受けて、施設の着工を東京大会の後に遅らせることや着工前の市場のにぎわいの創出について都と協議することなどを提案しているということです。
これに対し山崎区長は都から今後、詳しい交渉の状況を聞いた上で、区としての対応を決める考えを示しました。
都はこのあと、午後7時から関係局長会議を開いて今後の交渉のあり方などを話し合うことにしています。

小池知事は記者団に対し、「万葉倶楽部側から前向きな提案があり、山崎区長に説明させて頂いた。にぎやかな豊洲市場の一角を作っていくことで、先方との信頼関係をベースにしながら進めていくということをお伝えした」と述べました。

江東区の山崎区長は記者団に対し、「小池知事からは、『運営予定会社から前向きな返事が来た』という報告を受けた。急な展開で、詳しい内容について説明はなかったので、受け入れについて判断のしようがない。施設は、市場内と場外が一体となってにぎわう施設でなければならず、一般の人や観光客がふらっと行ける、いまの築地場外のような施設にして欲しい」と述べました。
(2018/5/31 NHK)



28日にの万葉倶楽部側の説明要求に対して
東京都はきちんとした説明をおこなっていません。
5月28日中に返事がないのであれば事業継続の意思なしとみなすと
小池都知事側は一方的な通達をしていました。

これは「事業継続の意思無しとみなした」ということにして
賠償等を都が負わないように
小池都知事が責任回避を諮ったものと言って間違いないでしょう。

ですが、万葉倶楽部が28日にこのような発表を行った事で
小池都知事は5/31という
江東区の出した期限に話を間に合わせる事ができなくなる
ということに気が付いたようで、
5/29に慌てて万葉倶楽部側に謝罪を申し入れました。

ですが、築地を食のテーマパークにするという
自ら思いつきで言った話を撤回だけはしなかったようです。

小池都知事は中途半端にプライドが高いので
「誤魔化すための思いつきで言っていた」
という事実を認めてしまう形だけは回避しようとし続けているようです。


ただ、万葉倶楽部会長の方は
小池都知事が謝罪してくれたということ、
非公開で小池都知事と話し合った結果。

5/31に以下のような発表を報道向けに行いました。

【「千客万来施設」事業の継続に関する東京都への提案について】
一部抜粋
-----
【弊社の提案の概要】
1. 千客万来施設の建設工事の着手時期を、「東京2020オリンピック・パラリンピック」の終了まで待ち、それまでの間、当該計画用地は、東京オリンピックを契機とした「豊洲市場」「豊洲ブランド」の周知・訴求などを行う会場として、同地域の「にぎわいの創出」につなげるための有効活用を図っていただく。

2. オリンピックの終了後、速やかに建設工事に着手し、東京都との基本協定にある通り、「築地特有の貴重な財産であるにぎわいを継承・発展させるとともに、豊洲市場本体と連携し、豊洲ならではの活気やにぎわいを生み出す」ための施設の整備および運営を、東京都と足並みを揃えて推進していく。

-----

オリンピックまでに間に合わせるはずでしたが、
工事しても2020年の東京五輪には間に合わないので
2020年のオリンピックが終わってからの着工
という形にするという提案になっています。

ですが、この発表では以下の内容も記載されています。

-----
 1. 建設工事の着工までに一定期間が生じるため、今後の築地再開発との「施設の整合性」や「豊洲と築地の相乗効果」等について、この一定期間中、その推移を確認することで、弊社にとっての種々の経営上の懸念が払拭されること。
2. オリンピック前のいわゆる「建設ラッシュ」の時期をかわすことによって、建設コストの高騰の問題も緩和され、また、テナントリーシングにつきましてもより綿密に進められること。

 上記を期待することができ、安心して、東京都や市場、地域の皆様と足並みを揃えて、本事業を鋭意推進していくことが可能になる、との判断に至ったものです。

-----

小池が都知事二期目はないだろうと見越して
小池が辞めた後ならどうせ
思いつきで言った築地の食のテーマパーク云々の話は無くなるだろうと
そういう考えであることがうかがえます。

ただ、小池都知事が慌てて謝罪しに行ったときに
もしかしたら自分の辞めた後に話を先送りにすれば
自分の思いつきで言った話も誤魔化せるからと提案したのかもしれないですけど。

いずれにせよ、万葉倶楽部会長は
直接謝罪しにきた小池都知事のメンツが潰れないようにしつつ、
自社の事業が赤字にならないようにするために
今回の提案をしてきたようです。

おときた某とかいう都議が
これで万葉倶楽部が事業を引き受けてくれる事が決まったかのように
はしゃいでいるようですが、
実質的には小池百合子都知事お得意の「先送り」以外の何物でもありません。

築地を食のテーマパークにすとかいう話を素直に
「間違っていました」と認めて撤回すれば解決する話なんです。

ですが小池都知事としては
自分を無謬というところに置いておきたいので
撤回しようとしないのでしょう。

本当に愚かな話です。



さて、お次は朝日新聞から。

【政権批判熱い石破氏、党内冷ややか 「正論」に拒否反応】
(2018/5/30 朝日新聞 岩尾真宏)


石破茂の主張を「正論」などと書いているあたり
なんとしても「自民の方がおかしいんだ。石破は正しいんだ」
という事を読者に刷り込もうというこの記者の考えが透けて見えます。

獣医師会から金を貰って獣医学部設置阻止に動いてきた石破茂は
大臣として獣医学部設置の案件を店ざらしにし続けるだけではなく
既存のどの獣医学部も達していないような内容の石破4条件を作る事で
通常では設置が認可されないようにしました。

ただ、今治市と加計学園はそんなことで諦めませんでした。
既存のどの大学の獣医学部よりも充実した教員数にして
この石破4条件を突破してしまったので
むしろ「最も充実した環境の獣医学部」が出来上がってしまいました。

石破は加計孝太郎理事長を国会に招致しろとか言い出していますが、
獣医師会の利権の為に動いた自身を守る為の動きでもあります。

本来国会に証人喚問されるべきは
石破4条件を作った石破茂であり、
獣医師政治連盟のトップとして獣医学部設置阻止を石破に依頼した北村直人です。

金を貰っていることがはっきりしている石破茂は
獣医学部設置についてマスゴミの尻馬に乗って偉そうに物を言う権利などありません。

石破茂が何を言おうと自己の保身からの発言であるのですから
いかなる内容であろうとまず正論になるはずがありません。

ま、取材もろくにしない朝日新聞の記者には理解できないでしょうけど。


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ケニアで今年も施設教育 初の女性隊員も
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・・・他
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 式に続く・・・





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転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

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