|
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
---------
まずはこちらのニュースから 【自公など4党、国民投票法改正案を衆院提出 立憲は欠席】 自民、公明、日本維新の会、希望の党の4党は27日、憲法改正を問う国民投票の投票環境を改善するための国民投票法改正案を衆院に提出した。 与党側は27日正午に衆院憲法審査会の与野党の担当者による懇談会を開いたが、森友・加計(かけ)学園問題を巡る与党の国会対応に反発する立憲民主や国民民主などの主要野党は欠席。このため、与党側は4党による共同提出に踏み切った。28日にも審議入りする方針だ。自民党の中谷元・与党筆頭幹事は記者団に「もうこれ以上丁寧にできない」と語った。 国民投票法改正案は、2007年の国民投票法成立後の改正公職選挙法の内容を反映するもので、大型商業施設などに共通投票所を設置できるようにすることなどを盛り込んだ。改憲そのものに反対する共産、社民両党を除く与野党は5月末、テレビCM規制などを検討することを前提に、大筋で合意していた。 (2018/6/27 朝日新聞) 第一次安倍政権の頃から反日野党どもの一貫してきた方針に 「国民投票は絶対阻止」 というものがあります。 党内に民主主義的手続きが存在せず、 党の代表選挙なんてものがただの一度も行われたことがなく、 政権を奪ったら独裁政権に移行する方針は絶対に変えない共産党。 そもそも民主主義の敵である隣の独裁国家を宗主国と仰ぐ 社民党、自由党、あと民主党系の有象無象。 彼らは毎日のように 「民主主義を守れ!アベマサハルを許さない!」 と叫び続けてきました。 ですが、民主党政権では民主党による法律破りが繰り返され、 国会でもだまし討ちで一部の反日勢力だけでの採決や、 法案審議をさせずに採決を行う これぞ本当の意味での強行採決と呼べる蛮行が繰り返されました。 民主党は政権をとっていたときに民主主義を守り、尊重しませんでした。 そして共産党は場面場面で民主党を助け、 社民党と自由党は・・・ お刺身セットに入っていたプラスチックの花くらいの価値だからどうでもいいや。 今の反日野党'sの主張は 「アベ政治を許してはならない!憲法を変えられて戦争をする国にされてしまう!」 というものです。 憲法改正は国民投票で国民に賛同されなければ実現できません。 ところがどうも反日野党は憲法改正の発議が行われると 憲法改正が実現されるという理論でもって「憲法を守れ!」 と繰り返しています。 憲法に書いてあるのに皇室をずっと存在を否定しつづけてきた 憲法違反の日本共産党が憲法を守れとかいう事の説得力の無さは 今回は置いておくとしまして、 国民に委ねる国民投票という行為を民主主義の否定として 国民投票ができないようにすることに血道を上げている 反日野党が民主主義だの憲法だのを語る資格はありません。 まして日本国憲法には改正の手続きに触れた条項があるのです。 それなのに憲法を改正させない事が憲法遵守だ。 安倍内閣は憲法遵守規定を無視している! などという主張を朝日新聞(特に様子のおかしなツイートをしている上丸洋一記者はひどい) などのマスゴミや反日野党どもは叫び続けています。 国民の敵であることを自覚しているらしい小西洋之もこのロジックです。 憲法を変えさえない事が憲法遵守って 憲法に「変えてはならぬ」と書いてあるなら別ですが、 むしろメンテナンスのための改正手続きが書かれているので 憲法を変えないことが憲法遵守だという理屈は成り立ちません。 むしろ憲法を絶対に変えさせないという連中こそ憲法違反です。 そのための国民投票の整備を邪魔し続けている彼ら反日野党こそ 民主主義の敵です。 さて、昨日は党首討論が行われました。 まずはラインナップを以下。 枝野幸男(立憲民主党・市民クラブ) 大塚耕平(国民民主党・新緑風会) 志位和夫(日本共産党) 片山虎之助(日本維新の会) 岡田克也(無所属の会) 民主党系が3つに分裂していて非常に邪魔です。 いずれにしろまともな党首討論などする気がないのですから 民主党系と共産党は一つにまとめて 「チーム特定アジア」 として代表者1名に質問時間3分で十分でしょう。 すでにみなさんもご存知かと思いますが、 昨日は枝野幸男が7つの質問と称して、 長々と演説して党首討論の持ち時間を使い切ることで 安倍総理に質問や説明をさせないという手を使ってきました。 枝野幸男は用意された討論時間をすべて使いきって超過させて 質問と称する演説を終えました。 枝野幸男は民主党系の議員らしく政策議論は全くできません。 そこで討論時間を潰すことで 安倍総理になにもさせないという手に出たのでしょう。 で、安倍総理は意図的な時間つぶしによってすでに時間オーバーとなっていたので 一つだけ回答して討論を終えています。 その際には「時間がないので前段はお答えできません」と断って 最後の質問一つに答えています。 民主党系が国会でこういうマスゴミのMAD編集を大前提とした手に出る場合に どうにもマスゴミと打ち合わせ済みではないかと疑えるような動きが出ます。 そして今回、NHKが捏造報道をやってくれています。 【党首討論 「森友」「加計」などで応酬】 (2018/6/27 NHK) こちらのNHKの記事では枝野幸男の時間つぶし演説に対して 安倍総理の答弁を以下のように誤解するようにトリミングして報じています。 ----- 枝野代表は、みずからの持ち時間の多くを使って森友学園や加計学園をめぐる問題を追及し「一連の問題は単なるスキャンダルの問題ではなく、行政の公平性などを損ね、放置すれば社会のモラルハザードを招く社会や国家の危機だ。こうした問題について徹底的に事実を明らかにする必要がある」と指摘しました。 これに対し安倍総理大臣は「枝野代表の質問というか演説で感じたが、先般、党首討論が終わったあと枝野代表は『党首討論の歴史的な使命は終わった』と言った。まさに今のやり取りを聞いていて本当に歴史的使命が終わってしまったと思った次第だ」と述べ、枝野代表の姿勢を批判しました。 ----- この赤文字の部分は討論を終えて 安倍総理が枝野との討論について感想に言及した部分での発言です。 安倍総理の回答は別に3分ほど行われています。 討論においての質問への回答ではない部分の発言だけをNHKは記事にして さも安倍総理が不誠実な回答で終わらせたかのように記事にしています。 それどころかNHKニュースの動画でも 安倍総理の回答部分を完全に切り捨てて 記事と同じ部分だけをつなげて 枝野幸男の演説に対して回答もせずに失礼な対応をしたかのように作っています。 これは明らかに捏造報道と言えるものです。 NHKは停波でいいでしょう。 こんなやりたい放題をしているのですから 放送法を改正して完全民営化でやってもらったほうがいいでしょう。 お次はモナ男こと、細野豪志の5000万円の裏金が発覚した件についてです。 細野豪志は5000万円を裏金として受け取っていたので 収支報告書に記載しないで隠してしました。 そしてこの5000万円について モナ男は「借り入れだ」と言い訳をしています。 モナ男の言い訳に以下のような発言がありました。 ----- 「秋以降、急な政治資金が必要になる可能性があると考え、個人として借り入れたが、特段の需要も発生せず使用しなかった」 ----- 昨年秋以降ということで新党結成、選挙対策でお金が必要になりそうだった という話にしようというところでしょう。 ですが、モナ男はこうも言い訳しています。 ----- (借り入れの事実を衆院選投票日時点の資産等報告書に記載しなかったことについて)「借り入れを選挙後に行ったと認識していた。誤りに気づき訂正した」 ----- 選挙などを匂わせてそれに大金が必要だったように思わせる言い訳をしながら、 選挙の後に借り入れたと思っていたと、 この2つの言い訳だけで完全に矛盾してしまっています。 お金を得ていた先の証券会社というのもかなり問題があり、 取締役を見れば田村謙治など細野派の元議員が3人の名があります。 http://jcs-sc.co.jp/about/company/ 借り入れだというのなら借用書が無いはずがないので 借用書を見せてほしいものです。 借りた日付すら曖昧な時点でお話になりませんけどね。 5000万円の裏金を受け取って、借り入れだと言い張って もろに後からでっち上げたと思われる借用書を見せてアピールしたものの 最終的には有罪になった猪瀬直樹というケースがあります。 菅内閣のときは菅直人の子分として 原発事故災害でのデマを振りまき、 環境大臣として除染利権で荒稼ぎしていたと言われています。 菅直人の人気が落ちたらあっさりと逃げたり、 REN4体制の民進党の人気凋落に 自分の派閥の議員を平気で投げ出して希望の党で 選挙に大勝利して与党大幹部になることを狙ったり、 本人としてはうまく立ち回ってきたつもりの機会主義者モナ男も 年貢の納め時というところでしょうか。 ここのところの動きを見るに自民入りを狙っていたのでしょうけどね。 モナ男は先日の採決の時に自民党案に賛成を投じていました。 反日野党'sとしてはモナ男のこの行為を裏切りと認定したので 処分に走ったのかもしれませんね。 自分の仲間の民主党系議員も巻き込んでの利権構造を作っていた形ですから 他の民主党系議員にもバレていないはずがないのですよね。 ---------
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
|
|
トップニュース 大阪北部地震 首相、災派隊員を激励 |
全1ページ
[1]
[PR]お得情報