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こんにちは、ゲストさん
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当ブログで時々ポッペリアンという人が絡んでくるなぁと コメント欄を見ていて、どの部分がどうダメなのか指摘してくれと 以前コメントをしたのですが、 無視されていたようで返事がなく なんのことだろう?状態でした。 昨日ようやくどこの部分か判りましたので このブログの過去記事のコメントを確認いたしました。 結論から言いますと当時のポッペリアンさんの指摘の通りでした。 NHKの契約について時効成立のロジックを ブログ主が勘違いしたまま記事を書いておりました。 未契約なら普通は債権とならないと考えるわけですが、 テレビ受信装置の設置をNHKが確認していた場合は むしろ契約をしていなければ、時効のカウントが始まらず 受信装置を設置したと確認される期間まるっと債権と扱えます。 この部分についてブログ主は確かに勘違いをしておりました。 ちなみに受信装置の設置時期をNHKに掴まれている人は 素直にNHKと契約をして その契約をした時点からのカウントにさせた方が有利です。 どうしてもNHK税をはらいたくなければテレビを捨てましょう。 今時はテレビが無くても困りません。 ということで昨年12月7日の記事ののNHKの時効の件については 内容が誤っておりました。 コメントに気付かなかった事も含めてお詫びさせていただきます。 重ねて同内容は撤回をさせていただきます。 ポッペリアンさん。 いままで該当のコメントに気付いていませんでしたが、 ようやくブログ主のミスであることはわかりました。 この点はこちらに非がありますので何を言われようとかまいませんが、 他の方にまで煽りはされないようにお願いいたします。 では、まずはTBSの爺放談のニュースから。 【立民・枝野代表「全貌解明に向けここからがスタート」】 立憲民主党の枝野代表はTBS「時事放談」の収録で、財務省が週明けに決裁文書改ざん問題の調査結果を公表することについて、「全貌解明に向けここからがスタートだ」と強調しました。 「これまでは内部調査しているので待ってくださいと言い続けて、国会などでの我々からの質問に対して逃げてきたわけですから、ようやくここからスタートだと言うべきだと思う」(立憲民主党・枝野幸男代表) また、森友学園との交渉記録について麻生財務大臣が「まだ出てくるかもしれない」と述べたことについて、枝野氏は、「国民感情を逆なでする発言を繰り返していて、大臣というよりも国会議員としていかがなものかという水準になっている」と批判しました。 (2018/6/2 TBS) 1年3ヶ月も国会を散々無駄遣いしてきてこの言い草。 それじゃ今までの1年3ヶ月は無駄だったということですね。 国会運営にかかったお金をすべてこいつらから没収したいですし、 その間に多くの法案が審議されずに流れてきたこと、 今でも国会を妨害され続けていること、 いろいろと責任を取ってもらうために 彼らの大好きな平壌に流刑にしたいところです。 すでに森友については 土地のゴミのことを隠して高値で売ろうとした近畿財務局が ゴミの事に気付かれ、逆に脅されてしまい、 慌てて値引きをして売却した。 このことを誤魔化そうと国会でマスゴミと野党が騒ぐ前から 近畿財務局は森友との交渉記録の文書に改竄を加えており、 さらに当時理財局長に就任して2日目だった佐川長官に 事実と異なる答弁をさせ、 佐川長官の国会答弁後にあわてて文書の記載の一部を削除するなどして 辻褄合わせをしようとした というだけの話です。 昭恵夫人付き秘書の名前が出て来たのは 籠池が「ゴミが出て来た!土地をタダで寄越せ!」 と近畿財務局に怒鳴り込んで恫喝を始める前の時点の話です。 寄付金集めがうまくいっていない籠池は 土地の賃借期間をそのときの10年契約から 50年に大幅に引き延ばそうとしました。 そのために複数の議員秘書に財務省に掛け合ってくれるように陳情しました。 どの議員秘書からも「財務省に聞いたけどダメでした」 とゼロ回答が来ました。 昭恵夫人付き秘書からも、 「財務省に確認しましたけどダメでした」 というゼロ回答が籠池にFAXで送られていた事が 財務省が改竄する前の文書には記載されていました。 むしろ安倍総理サイドにとっては 改めて森友の土地購入に当たっての値引きに関与していない証拠ですので 安倍総理から隠すように官僚に圧力を掛けたり、 官僚側が「安倍総理の不正の証だから消さなきゃ」 なんて事にもなりません。 理財局の職員どもが 自分達の不手際を各層と片っ端から前後の記録含めて削除したことで むしろ安倍総理は巻き込まれた側でしかありません。 理財局の職員達の文書改竄については ・国会で騒ぎになる以前から改竄が行われていた。 ・佐川前国税庁長官の理財局就任直後の答弁にあわせるために改竄した。 というだけのものでしかありません。 また、森友学園側が購入した土地のゴミ撤去費用について 業者は9億8000万円はかかると算出していました。 このことについて大阪地検特捜部は数字の妥当性を認めているからこそ 起訴しても勝ち目がないので見送ったのです。 週刊誌や日刊ゲンダイなんかを堂々と国会に持ってきてソースと言い張り、 自分達は全く調査をしないので情報が全く無いのが いまの反日野党の人達です。 そんな人達がこれは確実に有罪にもっていけるか難しいと判断した 大阪地検特捜部以上の捜査能力があるでしょうか? そんなものは無い事は明々白々です。 司法が「これ有罪に持って行くの無理だわ」と判断したのに まだ続けようというのですから 異常としか言えません。 一方で、財務省は文書改竄の件では関係職員をまとめて処罰しました。 といってもたいした処罰ではないですがね。 財務省としてはとにかく組織を守り、 省の中の省として今後も君臨し続け 国民生活を徹底的に悪化させて増税スパイラルを実現し、 財務省の省益を無限に拡大していくためにも 組織を守らなければなりません。 平気で資料を改竄しまくるのは やはり「内閣なんて長くたって2〜3年我慢してれば潰れる」 という考えで長年やってきたというのが大きいのだろうと思います。 財務省の官僚を処罰するルールはほとんどありません。 日本の法律は霞ヶ関に対してはずっと性善説をベースに組まれてきましたから。 皮肉にも吉田茂の孫である麻生太郎は 財務省を守るための行動を取り続けてきました。 北朝鮮情勢なども抱えているので 敵を同時に作らないための配慮ではあるのでしょうが、 吉田茂の間違った教えもあるとブログ主は考えています。 以前も書きましたが、吉田茂は駐英大使だったこともあってか、 政治の手本にイギリス的な形を好みました。 そのイギリス的な形の最たるものが財務省(その当時は大蔵省)が 他の全ての省に優先する形で君臨するというものでした。 他省庁より強ければ他省庁の予算の分捕り合戦を 大蔵省が押さえ込めるという事に狙いがあったわけですが、 日本とイギリスには天と地ほどの差がありました。 イギリスは日本の人口のおよそ半数ですが、 日本で言う衆議院にあたる庶民院の定数は650 貴族院なんかも入れると1500人ほど議員がいます。 そして財務官僚は直接他省庁との予算折衝禁止。 ところが日本はどうでしょうか? 予算折衝ってもろに財務省、それも主計局が牛耳っています。 英国は多くの議員によって予算組みがされますが、 日本では 「官僚主導をより強くするぞ」 「マスゴミの選挙への影響力をより強くするぞ」 「定数削減っていうとカッコイイから定数削減」 とかいうのが集まって議員定数削減こそが正義と刷り込まれています。 むしろ議員の数が足りなくて たいていの議員が複数の委員会を掛け持ちしており、 多くの委員会が同時進行で審議を進める ということが極めて難しい状態が続いています。 こんな状態で財務官僚はどうせ内閣なんてすぐ変わる とばかりに議員を無視して 自分達の利権拡大と権力強化だけに動き続けているのが現実です。 吉田茂の間違いは 日本の官僚が異常に強いシステムのまま 中途半端にイギリス方式を目指した事だと言っていいと思います。 ですが今回の森友文書改竄では 財務省の中の人達が どれだけデタラメな仕事をしてきたかわかったと思います。 財務省は今まで気に入らない政治家については マスゴミを使って怪しい情報を流させて失脚させたり、 増税の為にわざと不況を維持し続け国民を塗炭の苦しみに追い込み、 自殺者を倍増させるなど 財務省の省益のためだけにやりたい放題してきたのです。 財務省を解体し、その権力を大幅に弱体化させなければならないと思います。 麻生太郎大臣は吉田茂の誤った処方箋の始末が付けられるのか 正直に言って難しいとブログ主は考えています。 多くの国会議員が有権者よりも財務官僚に忖度し続けている という現在の状況では 財務省という巨悪に寡兵で立ち向かうことにしかなりません。 それに国内の景気が悪くなることが 革命の為の基本というのが反日野党の基本姿勢です。 国内景気が良くなって国民が満足してしまうと 国民の不満を悪用することから始まる彼らの革命が起こせなくなります。 ですので反日野党の連中は 絶対に景気を良くしようなどという提言はしません。 財務省を潰そうにも敵があまりに多すぎます。 時間はかかりますが財務省がいかに日本人を殺してきたか 「財務省は人殺しだ」 という事実が広まって輿論とならなければ難しいでしょう。 ただ、財務省が弱っているいまこのチャンスを使って 消費税増税法案を廃止や凍結にするとか、 財務省から国税庁を切り離して今までのように悪用できなくするとか 財務省の絶対権力を少しでも削いでおけないものかと考えます。 さて、随分と寄り道しましたが、 加計学園の方の話については ・今治市と愛媛県が12年前から加計学園に決めていた。 (安倍が加計ありきで進めたなどとマスゴミは印象操作をしていますが、今治市こそ最初から加計ありきでした) ・第一次安倍政権で4回も今治市の獣医学部設置を却下している (この時点で安倍総理と加計理事長がお友達だから権力を悪用したというストー利は成り立たない) ・文部科学省は獣医師会との50年以上になる利権を守る為、 獣医学部については申請すらさせなかった ・国家戦略特区はこの「申請すらさせない」というところを突破させるための枠組み ・国家戦略特区によって申請前に文科省で潰せなくなったことで ようやく獣医学部設置が審査にかけられることになった。 ・獣医師会と文部科学省は石破4条件を使って 獣医学部設置の難易度を引き上げてきたが、 今治市と加計学園は日本一の獣医学部へと教員を充実させるなどして この無理難題をもクリアしたので文科省が審査で潰せなかった。 ・文部科学省は獣医師会と共謀して 「今治の1校だけはもう止められないが、この1校以外は絶対に認めさせない」 と一校だけしか許可しないように国家戦略特区WGに圧力をかけた。 ・「一校だけ」という獣医師会と文科省が決めた条件により、後から手を挙げた京産大が排除された。 こうして整理すれば、 安倍総理の不正が云々なんてまったく関係無い別次元の妄想だと言えます。 なにせ審査基準を文科省に引き上げられたのに それすらクリアして設置認可が下りたわけです。 不正なく手続きをクリアしている案件で不正もへったくれもありません。 モリカケは最初から 問題ではないことがわかっていた話ですが、 マスゴミはそこを誤魔化すために「忖度」という言葉を マジックワードにしてしまいました。 「忖度されたらそいつは極悪人、はいもう安倍は犯罪者確定〜」 こんなレベルの理屈です。 先に書いたように、 財務官僚は出世の為に上司である官僚を忖度します。 政治家なんて使い捨て扱いで忖度なんてしません。 もし財務官僚が安倍総理を忖度するというのであれば 消費税増税を意地でもやらせようなんてしませんし、 景気回復の本格軌道に乗せないように 緊縮予算を組んできたりなんてしなかったでしょう。 改めて書きます。 モリカケはもう完全に片付いた話です。 これ以上やることなどありません。 朝日新聞が「愛媛県文書」なんて騒いでいますが、 あんなもの話の本筋とはまるで逸れたところで レッグ中村が自作自演やってるだけだと言っていいでしょう。 文部科学省と獣医師会、 そしてその利権にくっついている既存の獣医学部を持つ大学。 これらの抵抗、報復を恐れて 今治市と愛媛県が獣医学部設置を引き受けてくれる大学を探すも 誰も手を挙げなかった中で加計学園だけが手を挙げてくれました。 だからこそ加戸前知事は 「愛媛県は最初からずっと加計ありきだった」 と言っているのです。 今治市と愛媛県にとっては加計学園が引き受けてくれなかったら 今回の獣医学部設置なんて話は実現できなかった話です。 ところがレッグ中村は加計学園攻撃まで始めました。 まるで自分の自信作の捏造メモの内容の嘘が完全に裏付けられてしまって なんの価値も無くなってしまったので、 現実を受け入れたくないので 顔を真っ赤にして火病を起こしているかのようです。 レッグ中村には ・県議会や県内において自民主流派(安倍支持)を駆逐したい (産廃業者との癒着問題をちくちくつつかれているようですしね) ・愛媛1区でライバルとなる塩崎恭久(安倍派)をずっと敵視し続けて来た。 ・反安倍の石破茂とは昵懇の間柄。 ・反安倍の村上誠一郎は盟友。 などなど安倍総理を失脚させたい動機は複数ありますしね。 ここのところの一連のレッグ中村の動きは 愛媛県の陳情を誰も受けてくれないという状況を作っているだけでしょう。 なにせ名刺交換しただけでも悪用されかねないですし、 多額の費用を投じて学校や工場を設置したところで 知事が気に入らないというだけで裏切られかねないのですから。 すでに陳情に実害が出ているというのは新潮の記事で指摘されていました。 どうも現場からの泣きが入ったのか、 昨日4日にレッグ中村は補助金凍結&返還要求について 以下NHKの記事。 【加計理事長は会見し説明を 愛媛県知事 首相との面会問題】 加計学園の獣医学部新設をめぐり、学園側が実際にはなかった安倍総理大臣との面会を愛媛県などに持ち出したことについて、愛媛県の中村知事は、加計理事長が記者会見を開いて説明するよう学園側に求めたことを明らかにしました。 加計学園の獣医学部新設をめぐり、学園の渡邉事務局長は先月31日、愛媛県庁を訪れ、県の内部文書に書かれていた安倍総理大臣と理事長の面会は自分が実際にはなかったものを持ち出したとして謝罪しました。 愛媛県の中村知事は4日、県庁で記者団の取材に対して「学園のコンプライアンスをクリアにすることが学園の信頼につながる。この問題をクリアしないとガバナンスの問題になるので真摯(しんし)に対応してほしい」と指摘しました。 そのうえで、学園側に対して、加計理事長が記者会見を開いて一連の経緯を説明することや、獣医学部の設置認可が妥当なのか、文部科学省に確認するよう求めたことを明らかにしました。 また、愛媛県が学園側に対して支出する補助金については「この段階でそ上に乗せる考えはない」と述べて、学園側の対応を見守る考えを示しました。 (2018/6/4 NHK) 相変わらずの偉そうな姿勢は崩していませんが、 補助金止めるぞ、補助金引きはがすぞとかいう脅しから 明らかにトーンダウンしています。 長く書きましたが、 加計学園の件はとっくに片付いている話です。 レッグ中村のは倒閣運動のための セルフプロデュース怪文書事件なんて むしろ彼自身の産廃業者との癒着問題について きちっと調べるように情報拡散してあげたほうが良いと思います。 未だに誰の目にも見せていない謎のメモなんて 気にならない方がおかしいですよね。 不審死まで出てるというのに。 ---------
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