くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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 【台湾CH Vol.240】産経の台湾報道に中国怒り / チャンネル桜が台湾の民視(FTV)と提携 / 蔡総統が西日本豪雨にお見舞いメッセージ[桜H30/7/14]              

皇室ニュース
 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

                                    

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まずは赤旗の過去の記事からです。

【東日本大震災救援募金等の活用について
16年3月 日本共産党東日本大震災対策本部】


リンク先の記事のスクリーンショットが以下。
d0044584_08590426.png


赤旗は集めた募金の半分ほどをがっつり中抜きして
被災地に送っていた事がわかります。

10.7億集めたものの
「被災地の自治体その他への義援金」が5.9億しかありません。
実質的に6億円は中抜きされていたことになります。

挙げ句に被災した自分たちの党支部などの復旧や活動費も
「被災地党活動支援募金」
 募金総額 3億9,045万円

活用内訳 
 被災地の党機関事務所の復旧・補修費 7,189万円

 被災地の党組織再建・選挙などへの援助 1億1,287万円

 被災地の常任活動家などの生活援助 2億0,232万円

 諸経費、その他 337万円


隠す気もなく募金頼みというのがわかります。

「募金してもらったお金の半分くらいは活動費などに使われます。被災地には半分ほど送ります」
って書いたら誰も募金しませんよね。

熊本地震の時も党の躍進のために使うと小さく書いて
共産党議員が募金集めをしていましたが、
普通の人のこうした募金への感覚は「そのまま被災地に回る」だと思います。

ボランティア活動とかの資金にがっつり使います。
なんて普通の人は考えていないと思います。

民主党のように災害のたびに募金を呼びかけるものの
党の活動費の口座と同じ口座を使っているので
なんのための募金なのかすらまとこに区別していないのはもっと論外ですが。

数字を見る限りは日本ユニセフ以上に中抜きしていますし、
常日頃党員から金を巻き上げて蓄財しておきながら、
党の復旧や活動家の活動費まで、
災害に募金ありきで活動を続けている点でも
日本共産党は悪質に見えます。


このため、今回の豪雨災害の募金について
維新の会の松井一郎知事が以下のようなツイートをしました。

https://twitter.com/gogoichiro/status/1016536451473760256
松井一郎@gogoichiro
フォローする @gogoichiroをフォローします
その他 松井一郎さんが松井一郎をリツイートしました
因みに共産党の募金活動は、先ず自分達の経費を差し引くので注意しましょう。


というツイートをしました。

内容は間違っていません。
自分たちの経費をがっつり募金から引いていたのですから。


で、日本共産党は集めた募金からまず自分たちの活動費を引いてから
義援金として送っているという事実が広まると困るらしく
日本共産党は即日こんな声明を出しました。

http://www.jcp-osaka.jp/seisaku/6723

【維新の会代表・松井知事の悪質なデマに抗議する】

2018年7月11日 日本共産党大阪府委員会委員長・柳利昭

維新の会代表の松井一郎知事が10日、ツイッターで「因みに共産党の募金活動は、先ず自分達の経費を差し引くので注意しましょう」ととんでもないデマを発信したことに、批判が殺到しています。
日本共産党の救援募金活動は、東日本大震災や熊本地震の際にも全国的にとりくみました。東日本大震災では10億円をこえる募金が託され、すべて被災地の自治体などに届けました。熊本地震の際も、託された募金の総額も、使途もすべて公表しています。
多額の募金が託されるのは、「日本共産党なら被災地に確実に届けてくれる。安心して託せる」との信頼があるからこそです。今回の大阪北部地震、西日本豪雨災害でも、その信頼にもこたえた救援募金活動を全国的に展開しています。
松井知事は大阪府民の命とくらしにもかかわる日本共産党の救援活動を歪めて映し出し、ブレーキをかけようというものです。これが公党の代表であり、大阪府知事を務めている人物がツイッターで発信すべきものなのか。怒りをとおりこし、あきれ果てます。すみやかに撤回と謝罪を求めるものです。
なおツイッター上であげられている2つの件――2年前の東京・品川区の演説会での募金活動や後援会交流決起集会での募金活動については、他の募金と一体に集めたことは正しくなかったと認め、集まった全額を救援募金として被災地に届けたことを付記しておきます。
こうした悪質なデマにはいっさいゆるがず、日本共産党として、大阪北部地震、西日本豪雨災害での救援募金活動をさらにすすめていきます。



赤文字の部分について語るに落ちるとはまさにこの事でしょう。

ネットで募金詐欺じゃね?
というような事をつっこまれまくったからそうしただけであって、
過去に募金と言いながら党のために使うと言っていたり、
活動費として経費をがっつり募金から捻出していた事実は変えられません。

大声を上げて謝罪を要求して黙らせようという考え方からして
極めて幼稚ですし下品です。

過去に募金から経費をがっつり引いていた事は事実なのに、
直近の例外だけを強調して「デマだ!謝罪しろ!」なんて必死過ぎます。

朝日新聞が
「俺たちを嘘つきだと言ったな!取り消せ!謝罪しろ!すくなくとも昨日書いた天気予報は嘘を書いていない!」
とか言っているようなものです。


「事実が広まってしまうと、そこかしこでやってる共産党の募金集めに支障が出る」
ので顔を真赤にして
「松井一郎のはデマだ!謝罪しろ!」
とやっているのでしょう。


お次は相手が自民なら批判の為の批判と、
さらにその批判を度台にした批判しかしない朝日新聞から。

【国のプッシュ型支援、被災直後は歓迎でも ミスマッチも】
 西日本豪雨の被災地に向けた、政府の支援物資の輸送が本格化している。力を入れるのが、「プッシュ型支援」の手法だ。被災自治体からは素早い対応に歓迎の声が上がる一方、政府から送られた物資が使われない「ミスマッチ」も。2年前の熊本地震の教訓を踏まえ、支援のあり方が問われている。
〜以下、読むとバカになるので省略〜
(2018/7/12 朝日新聞)



そもそも
「現地から要求が出てくるのを待つよりもとにかく送るから必要なのを使ってくれ」
ってのがプッシュ型なわけで、
「ミスマッチも」
なんて批判している時点で
朝日新聞お得意の批判の為の批判でしかありません。

朝日新聞系列のセクハラ・パワハラテレビ局であるテレ朝の
報道ステーションではギリギリセーフ後藤謙次が

「被災者の皆さんに自分達の姿を見せるのが政治の力。それが一行に伝わってこない。今何を優先すべきか」
(7/10)

「今日、安倍総理が真備町に行ってるわけです。果たして今日のタイミングであったのか。トップが行けば逆に現場が混乱する可能性がある。」
(7/11)

なんて言っています。

こんな時に本会議なんて開いているのはおかしいとまで言ってもいました。
政治家は国会を中止して被災地に寄り添う姿勢を
政治全体で見せなきゃいけないんだそうですよ。

必要な手を打って必要な部隊を送った。
物事はいっぺんにできること、進められる事はまずありません。

政治家の仕事は現場で作業を行う部隊に必要な権限を与え、
その責任を取ることです。

災害に遭っているからと言って、
政治家が国会を止めていなければいけない理由などありません。

後藤謙次が偉そうに言うくらいですから
テレビ朝日も西日本の豪雨被害が終息するまでは
くだらないバラエティ番組や捏造報道番組をすべて中止して、
被災地に寄り添うために延々と被災地頑張れという番組をやってはいかがでしょうか?


東日本大震災の時は
菅直人と枝野幸男、北澤俊美らは
自分達がすごいことをやっているとアピールしたくて
「自衛隊を10万人規模だ!」「いや、15万人規模だ!」
とか最初に数字だけ決めて、
無理矢理その人数に合わせさせようとしました。

結果、それぞれの地元での普段の活動すら支障が出て、
数合わせのためにまともに休む暇もなく動員され、
自衛隊員からは過労死者を出しています。


今回、安倍政権がプッシュ型での支援物資投入を早いうちに決めてきたのは
たとえば特に遅かった愛媛県などのように、
地方自治体の動きが鈍くこれではダメだと見切ってしまったのだと思います。

早いうちから一方的な押しつけになろうともかまわない。
地方自治体の意向を尊重していたら
二次、三次被害がどこまで拡大するかわからない。
ある意味でそういう判断をしたのですから。

対応が特に遅く、被害を拡大させ、
挙げ句に責任転嫁のために真っ先に上京して、
特別警報等の遅れ等を国と制度に責任転嫁するパフォーマンスを行った
レッグ中村がこの代表例ですが、
ある意味で困ったら国に頼れば良いと、
普段からどこか怠けてきた地方自治の敗北でもあるんです。

安倍政権はそこを待っていてはダメだとかなり早い段階で
見切りを付けてきたのですから。

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 トップニュース

梶元CTF151司令官に1級賞詞
自衛隊の国際的評価向上に寄与
(2018年7月4日)

2018年7月13日更新

イメージ

 CTF151司令官としての任務を終えて帰国し、小野寺防衛相(右)から1級賞詞を授与される梶元大介海将補(7月4日、防衛省で)
 アフリカ東部のソマリア沖・アデン湾で海賊対処に当たる多国籍部隊「第151連合任務部隊(CTF151)」=司令部・バーレーン=の司令官を約4カ月間務めた梶元大介海将補(3護群司令、舞鶴)がこのほど帰国し、7月4日、防衛省で小野寺防衛相から1級賞詞が授与された。
 大臣室で行われた授与式には、山本副大臣、福田、大野両政務官、豊田事務次官、河野統幕長、山村海幕副長、武田人事教育局長が立会。
 大臣は「各国部隊との連携強化を通じて、自衛隊の海賊対処行動の実効性を向上させるなど、我が国が掲げる積極的平和主義の具現化に真摯(しんし)に取り組む姿勢を示し、自衛隊の国際的な評価の向上に大きく寄与した」と述べ、梶元将補に防衛功労章を添えて1級賞詞を手渡した。
 梶元将補は今年3月1日から6月27日まで、海上自衛官約15人を含む米、英、仏、豪、韓、トルコ、タイ、シンガポール、バーレーンなど計12カ国、約30人で編成するCTF151司令部の司令官を務めた。
 自衛隊からの・・・





 防衛関連ニュース

露軍艦3隻 舞鶴に入港 海自と訓練
(2018年7月5日~10日)

2018年7月13日更新
 ロシア海軍のミサイル駆逐艦「アドミラル・トリブツ」「アドミラル・ヴィノグラドフ」(ともに満載排水量8500トン)と補給艦「ペチェンガ」(同1万1500トン)が7月5日、海自と共同訓練を行うため京都府の舞鶴基地に入港した。3隻は同10日まで滞在した。
 ロシア海軍艦艇の訪日は昨年に続き13回目で、日露の捜索・救難共同訓練は今回で18回目。
 同訓練には海自が14護衛隊司令の松味利紀1佐を指揮官に、護衛艦「あさぎり」、多用途支援艦「・・・





 防衛関連ニュース

平成29年度中央調達実績 6418件、
総額1兆5764億円

2018年7月13日更新
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(↑「朝雲アーカイブ」にて大きな表を掲載しています)
上位3社は三菱重工、川崎重工、日本電気
 防衛装備庁は6月26日、平成29年度中央調達実績を発表した。それによると、総件数は6418件、総額は1兆5764億円で、28年度に比べ、件数が349件、金額も2633億円それぞれ減少した。
 契約高上位は、1位三菱重工業(169件、2457億円)、2位・・・





 防衛関連ニュース

危機管理担当25人が部隊研修 陸自34普連
(2018年6月8日、9日)

2018年7月13日更新

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 静岡県危機管理担当者の自衛隊研修で、隊員指導の下、負傷者搬送訓練を行う参加者(6月9日、板妻駐屯地で)
 【34普連=板妻】34普連は6月8、9の両日、板妻駐屯地で行われた静岡県内の危機管理担当者に対する部隊研修を支援した。
 本部管理中隊の担任で行われた研修には県内各地から危機管理担当者25人が参加。最初に第3科長の松原功明3佐が防災講話を行い、その後、装備品の研修などが行われた。
 8日は早朝の非常呼集に続き、行進訓練が実施され、その最中に「負傷者発生」の状況が付与されるなど、相互に協力しながら人命を救助する訓練が行われた。





 防衛関連ニュース

三重県の「受援体制」を検証
申し受け部隊に東北から6師団 陸自33普連
(2018年5月20日)

2018年7月13日更新

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 「三重県受援体制」の活動実験で、中部電力の電源車に燃料供給を行う陸自隊員(5月20日、三重県下で)
 【33普連=久居】33普連は5月20日、「三重県受援体制整備に向けた活動実験」に参加した。
 この活動実験は29年度に策定を完了した「三重県広域受援計画」と、新たに整備された「三重県広域防災拠点(北勢拠点)」の検証を行うとともに、各市町の物資拠点の活用や自治体応援職員の受け入れなどを訓練し、県の災害対応力を向上させることを目的に実施された。
 訓練は「・・・




転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

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