
- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年07月16日
全1ページ
[1]
|
(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
人気ブロに参加しています。
人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
---------
昨日の記事のコメントにもありましたが、 一票の格差の定義を 「頭数」 だけにしているのが今の共産党を基盤とする反日弁護士界隈と司法です。 言い方は悪いですが団塊の世代は圧倒的に情弱層の塊であり、 これが今でも反日勢力の中心的基盤となっています。 そしてその圧倒的な数によってやりたい放題してきました。 バブル崩壊で上がり続けてきた人件費の調整局面に入ったのに 団塊世代とその世代から上の多くが 「若い連中に全て押しつけよう!そうしよう!」 ということを実行しました。 若者を派遣で使い捨てにするという事を正しい事として 連合も当時のマスゴミもみんなが異口同音にやっていました。 特に筑紫哲也のNews23はひどく。 労組が若者を使い捨てにする事で「俺達だけを守る」 という方針になった時に お得意のなんの専門家かすらわからない外国人に 専門家面をさせて 「若者は何度でも就職できる。だが中高年はこれができない。だから若者を切るのがただしいのだ」 とかいう主旨のことを堂々と語らせ続けました。 そうして派遣の実質自由化に連合が全面賛成することで 派遣会社が人を食いつぶしてボロ儲けする状態が生み出されました。 これがもし、団塊の世代に対して人口比で2〜3分の1という 若者達の一票の方が大きくカウントされていたら こんな事は通されなかったでしょう。 選挙で落選させられますからね。 世代間による票の格差。 わがままで自分さえ良ければ良く、 戦中戦前世代が必死に復興させた日本の好景気に乗っかり、 美味しいところだけを味わってきた世代だと言っていいでしょう。 学生運動で暴力を起こし、自分達が暖を取る為だけに 貴重な資料を平気で燃やし、 それで就職活動になったらそんな事は無かったことにして しれっと就職。 バブルが崩壊したら若者を使い捨てにしろと実行し、 自分達がろくに貯金もせずに遊びに使って老後を迎えたら 「俺達の年金を守れ!」 年金問題で安倍総理が失脚しましたが、 本当に年金問題を作ったのは 今でも民主党系の重要な票田の一つとなっている自治労です。 団塊世代が人口比で圧倒的に多く、 そこにはテレビを鵜呑みにする情弱層が特に集中しているため 旧社会党とその後継の民主党系という 完全なる無能が幅を利かせてこれたと思います。 もし、世代間格差による一票の格差を是正されたら 立件民主党やら共産党やらはいまよりずっと少ない議席数でしょう。 連中の支持基盤の中心層が団塊世代に特に偏在している情弱層なのですから。 県民1人当たりの受け持つ土地面積。 これを一票の格差の指標にすれば 大阪や東京都は圧倒的に一票の価値が薄くなるでしょう。 ですが、地方の声を大きく国政で反映させやすくなります。 他方、日本共産党や民主党系などの政党は 支持層が都市部に集まっている傾向が非常に強いです。 人口が多く、便利なところで 共産党などの口利きでナマポで暮らす連中なら 地方で四の五の言わずに現実と戦わないとならない そういう人達のような現実に基づいた考え方などしなくて済みますからね。 人口比だけで票の基準の絶対の物と主張し、 とにかく地方の票を潰そう潰そうとしてきたのが自由法曹団です。 ようするに共産党ですよね。 共産党としては自分達の主な票田の方が有利になった方が 都合が良いですからね。 地方創生という、 人口減少に入って来ている今だからこそ 真剣に考えなきゃいけない話を全否定している連中です。 ブログ主は便利な都会に住んでいます。 ですが東京では東京で消費する野菜も果物も米も ほとんど作られていません。 東京の人はせっせと農畜産物を生産してくれている 周辺の県に感謝すべきでしょう。 たべるものも食べられなければ死ぬしか無いわけで、 その分を優遇しても良いのではないかとも思います。 一票の格差なんて言っていますが、 基準はなんですか? ですが国会では都市部さえ優遇されれば 自分達が有利になるという考え方の反日野党が居座っているので そもそも選挙制度の根本的な解決にならず、 議員数を減らせだのなんだのとくだらない文句を言うだけで終わってしまいます。 そして日本のマスゴミが 一票は人口比だけが本当に正しいのですか? という観点で記事を書く事はしません。 やったら反日サヨクに都合が悪いですからね。 また、日本のマスゴミは 特定の用語について定義を作る事はしないのが基本です。 定義が厳密になければいくらでも 漠然としたイメージで恣意的に使えるからでしょう。 パヨクさんの中での「ヘイト」とやらもそうですし 「ネトウヨ」なんてのもそうですね。 都合良く恣意的に適用しまくるので もはや定義が「奴らにとって邪魔な意見、都合の悪い意見」を 片っ端からヘイトと言ってるだけだなとか あまりにご都合主義丸出しで使ってきたために 完全に説得力がなくなってしまって、 若い人達に全く共感を得られなくなってますけどね。 定義ってものすごく重要なんですよね。 議論をするときに大切なのは 議論をする為の土台である共通認識をしっかりさせることです。 このブログでも数日前の記事で よくわからないコメントを投稿して 一方的に去って行った方がいましたが、 俺の頭の中でだけ完全に理解出来ているというだけで その言葉の意味、定義の説明がありませんでした。 これでは相手は何を言っているかも理解できませんから 議論をする以前の問題で終わってしまいます。 会話は言葉のキャッチボールなんて言いますが、 一方通行で一方的に言葉をぶつけるだけでは ドッジボールなんですよね。 民主党系議員の国会での質問がまさにこれで 民主党系議員が国会で質問にたってやっているのが 本当にこの言葉のドッジボールです。 そして一方的に意味不明な事を言ってドヤ顔をして それをテレビがMAD編集して 一方的にアベを言い負かした事にしたりするわけです。 かなり話を逸らしますが、 種子法撤廃に反対する 「日本の種子(たね)を守る会」 というのがあるのですが、 今やすっかり民主党系などの汚鮮物件となっています。 あ、ちなみにブログ主は品種を守りたいのであれば 種子法よりもっと違う形のものを作るべきだと考えています。 種子法ってのは米、麦、大豆とかしか対象にしていないんです。 でも他にももっといっぱい作物は種類があるわけで、 そっちはどうでもいいの?と思います。 それこそ国会に法案を出して堂々と主張すべきでしょう。 ですがそこはやらないんですよね・・・。 二週間ほど前にこの日本の種子(たね)を守る会が 第2回総会というのを開きました。 そこではなぜか内山節(哲学者)が講演していて 一部意味不明な事を言っていました。 いくつかその講演での内山節の意味不明な主張を取り上げます。 ----- 日本はデフレか?デフレの定義なんてのは何十とある。一応物価の持続的な下落と経済の縮小の二つが同時に起きているのがデフレということになっているけど、日本はこれに当てはまっていない。物価の下落と言われても物価をきちんと測る方法は存在しないんだよ? ケインズは「ソ連の経済への試みは失敗するだろうが成功する可能性がほとんどゼロであっても絶対に全力で応援、守るべきだ」と言っていた。 黒船来航の時の日本とアメリカのGDPは同じくらいしかなかった。だから慌てる必要はなかった。 昭和16年に開戦した時の日米のGDP格差は10倍だった。つまり明治から昭和までの日本の富国強兵、殖産興業政策は完全な失敗だった。 ではなぜ明治や大正の政策は完全な失敗に終わったのか? 江戸時代の技術の方が優れていたからそれこに技術を追加すればよかっただけなのに 江戸時代の技術をすべて否定して西洋の技術をいれたからだ。 また、財閥があったことで経済が発展しなかった。この二つが主因だ。 戦前の政策は完全な失敗に終わっている。 だから日本は戦前も、そして今も経済政策で完全な失敗をしている。 戦後の日本の農業は伝統農業に徹さず近代化させてきた。 これが農業が衰退し、農業の高齢化などの疲弊の原因になった。 ----- 無茶苦茶です。 種子法の話をしたいのではなく 現代的な価値観、経済観念はおかしいし、 それに基づいた近現代の日本の政策は完全な失敗に終わった。 など、 近現代の価値観を全否定し、 伝統に戻れ、江戸時代に戻れ、江戸時代の方が優れていた。 江戸時代の技術をベースにしなかったから全てが失敗したし、 今でも失敗し続けているのだ。 というところにほとんどの時間を割いていました。 種子法云々以前にもはやカルトの洗脳教室と言った感があります。 「共通認識」の部分から破壊して書き換えていこう というところがこの講演の狙いなのだろうなと感じてしまいました。 経済学の基本部分や ケインズが社会主義的実験を全力擁護していただの 日本の戦前の政策は完全に間違っていただの。 普通の人の持っている認識を破壊して 内山節の中に構築されたパラレルワールドの情報に書き換えて それを前提にして話を聞かせようとしている形です。 定義以前の基本的知識部分からして 書き換えようというのですから これはもう宗教以外の何物でもありません。 定義というものをちょっと意識すると こういう騙しにも引っかかりにくくなるかと思います。 そういや「解釈改憲を許すな!」 現状の憲法を不磨大典の経典にして 一言一句変えさせないとかいう憲法学者を自称する連中などが 以前の安保法制の時にずいぶんと勝手な事を叫んでいました。 そしてなぜか共産党と極左の連合である団体と全く同じ主張、 「憲法壊すな!」 を叫ぶ始末でした。 ですが彼ら自称憲法学者の多くが私立大学に籍を置き、 憲法違反である私学助成金については 憲法違反ではないと言い張ったり、 全く言及しないで逃げるという事を続けています。 国民怒りの声とかいう新党で 定年退職後に国会議員として美味しい生活を目指した小林変節なんかは その代表例と言えます。 解釈改憲はダメ。 でも俺達が都合の良い憲法解釈を行うのはOK。 こんな浅い浅い理論です。 説得力の欠片もありません。 ---------
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
全1ページ
[1]




