くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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yuma jpn
 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

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昨日の記事のコメント欄に
決壊したラオスのダムのロックフィルが
表面だけロックフィルに見せたインチキなんじゃないかと
そういうコメントがありました。
こちらの決壊した部分の写真といわれるものをご覧ください。
d0044584_09154208.jpg


あ・・・たしかにそう見えなくもない。
もしそのとおりだったら決壊して当然ですね。


7月23日にウォールストリートジャーナルが
トランプ大統領の支持率が過去最高の45%になったと報じています。
アメリカではオバマ政権の時と違い、
景気に実際にプラス効果を与えているためでしょう。

不法移民を「超低賃金で使い倒せる労働力」
として扱っていた業者が悲鳴をあげているのですが、
これによって不法移民の超低賃金労働で
低価格競争を仕掛けられたり、
仕事を奪われてきた人達が救われているという事情もあるので
こういった部分は米国マスゴミがチャイナマネーをもらって
一丸となってトランプ叩きを行っていても
支持率が下がるどころか上がっているという結果に結びついていると思います。

日本でも安倍政権が同じ状態ですよね。
安倍政権の支持を支えているのは経済を回しているからです。
なんだかんだで特に経済面では
「他の野党は使い物にならない」
という事がはっきりしているので
特に若い層ほど安倍政権の支持が高い状態となっています。

偏向報道で飯を食ってる日米のマスゴミ業界ですが、
マスゴミ以外の普通の若い人達にとってみれば
偏向報道に乗っかっても飯を食えない事が見えています。

日米のオールドメディアの悲鳴がどこまで続くのか。
オールドメディア側は自分達が世論の支配者として
今までやってきたことに固執しすぎて
偏向報道の度合いを強めるばかりで
より強度の情弱しかついていかなくなっています。
自ら積極的に顧客離れをさせているのですから
笑うしかありません。

さて、先日、松本龍が亡くなったので
彼がどうして大臣を辞任に追い込まれたのかについて書きました。

そして露骨に宮城県の村井知事に
普段の同和ヤクザスタイルの説教をして
一発どちらが上か脅しを入れたら、
どうも周りがドン引きしているので
オフレコだから書いたらその社は終わりと脅したら
東北放送以外の全社がこれに従いました。

しかし、震災の被災地ど真ん中で
家族にも知り合いにも被災者が多数いる
そんな東北放送の人達が怒りとともに
松本龍大臣のこの箝口令までの一部始終を報じました。

瞬く間にネットで拡散され、
隠蔽に従っていたマスゴミ各社は
渋々アリバイ作りのために報じるしかなくなりました。

そして暴言に対しての批判に
菅直人は松本龍を守るつもりなど全く無く、
また、普段は一方的にいじめる側だった
同和ヤクザの三代目元締めの松本龍でしたが、
自分が非難される側に回った途端に心が折れて辞任。

金持ちのボンボン世襲三世議員だった松本龍は
今まではその肩書きなどで相手を黙らせてくることができたものの
相手が全国の名も無い多数の国民では
ビビらせたりして土下座謝罪させておとなしくさせるなんてことができません。

部落解放同盟と言えば糾弾会が有名ですが、
そうしたお得意の暴力、脅しに訴える手段が使えません。
第四列目の男こと菅直人は自己保身が最優先なので
全く守ってくれない状況でもあります。

自身のいかにもヤクザ者らしいやり口が
一気に拡散されてしまい二日後にあっさりと辞任しました。
批判には全く耐えられない豆腐メンタルを晒しました。

肩書きなどで相手をビビらせて言う事を聞かせてきたのが
実は怖くないと思われてしまうともうどうにもならなくなります。

鉄板選挙区だったはずの自身の選挙区で
比例復活もできないほど落選した背景には
こういう部分も大きかったのではないかと思います。

部落解放同盟というと、
最近ではアイヌやらLGBTやらも飯の種にしている。
いわゆる差別を飯の種にしているので差別を作り出し、固定化を目論む団体です。

差別を叫びつつ、差別を無くさせないために活動している団体。
朝日新聞にとってはこれ以上無いお仲間なので
そこのイメージを良いイメージにすり替えようと
アエラでこんな記事を書いて来たようです。

【追悼・松本龍元復興相 サングラス会見、サッカーボールを蹴って被災地放言の裏に隠された意外な素顔〈dot.〉】

この記事から一部抜粋します。

-----
<私はある時から、人間は一人ひとり皆、違う悲しみを抱えているんだと思うようになりました。日本に1億2000万人の人がいたら、悲しみも1億2000万通りあるのだろうと。(中略)それからですね。悲しいことに寄り添うとか、肩をたたき合えるとか、そういう人間になりたいと考えるようになった>

 だが、この“優しさ”が11年7月3日の暴言問題を引き起こす要因となってしまった。

 この日、復興相に就任して初めて被災地入りをした龍さんは、午前中に岩手県の達増拓也知事と面会。「知恵を出したところは助けるけど、知恵を出さないやつは助けない」「九州の人間だから、何市がどこの県とか分からん」と語った。際どい発言ではあったが、面会に参加した人の多くは、龍さんが被災地の現場に足繁く通っていることを知っていた。そのこともあってか、面会は大きな問題もなく終了した。

 激しく批判をされたのは、宮城県で行われた村井嘉浩知事との面会だ。村井知事は応接室に入室した後に握手を求めたが、龍さんが拒否。「お客さんが来る時は、自分が入ってからお客さんを呼べ」と厳しい口調で注意した。さらには報道陣に「今の最後の言葉はオフレコです。いいですか、みなさん。『書いたらもうその社は終わり』だから」と発言。その言葉がテレビで繰り返し報道され、「被災者を見下している」などと批判された。それからわずか2日後の7月5日、復興相を辞任した。

 だが、村井知事への叱責にはある理由があった。当時、宮城県では県と津波の被災者である漁業関係者が激しく対立していたのだ。

 村井知事は震災後、漁業復興のための政策として「漁業権の開放」や「漁港の集約」など、漁業関係者に次々と“改革”を迫っていた。

 これだけではない。宮城県の復興構想会議の委員となった12人のうち、宮城県在住者はわずか2人。岩手県の津波復興委員会の19人のメンバーが全員岩手県在住者であったことに比べて、「地元を軽視している」と批判されていた。震災復興計画についても野村総研が支援し、委員のほとんどは首都圏在住者だったため、村井知事が上京して復興会議が開催されている状態だった。

 一方、龍さんは震災発生直後から防災担当相として災害対応の陣頭指揮をとっていた。原発事故の対応、生活物資の緊急支援、がれき処理など、次々に降りかかる難題を処理しながら、被災地に繰り返し足を運んだ。その時も、被災者の声に耳を傾け、その話をもとに国としての対応を決めていた。そういった時に、村井知事と面会することになったのだ。

 面会後の報道は批判一色で注目されなかったが、この時に龍さんは、村井知事に「(漁業の復興計画は)県でコンセンサスをとれよ。そうしないと、我々は何もしないぞ」とクギをさしている。龍さんにとってみれば、トップダウンで復興計画を決めようとしている村井知事に対して、被災者の怒りを知事に直接ぶつけたつもりだったのだろう。

 だが、世の中はそうは受け止めてくれなかった。当時、震災対応の批判や民主党内で政争が相次ぎ、菅直人内閣の支持率は3割を切っていた。国民の不満は爆発寸前で、龍さんの発言の方が「国からのトップダウン」、村井知事の姿が「現場で奮闘する知事」に映ってしまった。

-----


話をすり替える為に作り話をしていて、
かつ時系列も入れ替えてきています。

たとえば当時党内で政争が云々というのは
松本龍が辞任した後の話です。

小沢は権力を取り戻そうと、
自民の石破茂に内閣不信任案を出すように求めて
おおっぴらに党内での政争を仕掛けていました。
(そのあとの小沢一郎の情けない逃走っぷりは今回は省略)

辞任の引き金になったのは
村井知事に対して一方的な説教をやったら
周りがドン引きしている事に気付いて
そこからいわゆる
「今の言葉はオフレコです。書いたらそのもうその社は終わりだから」
の発言が出て、
これに東北放送以外の各社が言われるままに従った事、
ネットで瞬く間に松本龍の傲慢な態度が拡散され、
そこからテレビが渋々報じた形であるところなどは
全く触れていません。

情報の流れがネットが先でマスゴミが渋々追随。
という形に変わってしまった
象徴的な事例となりかねませんので
アエラでもこの部分に触れずに理由をでっちあげているのでしょう。

嘘つき新聞の朝日新聞グループにとっては
こうやって事実を書き換えていくのは
日常茶飯事と呼べる行為です。


お次は朝日新聞のこんな記事から。

【子連れ出勤、ママ議員の事情 執務室にジャングルジム】
 子どもが待機児童になったり急に発熱したり、仕事をもつ多くの親と同様の問題に直面したとき、国会や地元での活動に「子連れ出勤」しているママ議員がいる。批判がある一方で、そうした働き方に理解を示す人も増えてきた。女性議員を増やそうという声が高まりつつあるなか、「個」の挑戦に終わらせず、より多くの女性が政治に加われるよう新たな活動も始めている。

 東京・永田町の参院議員会館の一室。執務机の前に置かれているのは来客用の応接セットではなく、大きな熊のぬいぐるみが座ったジャングルジム。国会議事堂を見渡す窓に、5歳の行里(あんり)ちゃんと3歳の帆那(はんな)ちゃんが、消せるクレヨンで家族の姿を描いていた。

 「お店屋さん始めるよ」「見て見て!」。ここは、ママの仕事場。2人にとっておなじみの空間だ。

 2人の母、伊藤孝恵参院議員(43)=愛知選挙区、国民民主党=は2016年に民進党から立候補し、初当選。会社員の夫、娘たちと暮らす東京の宿舎と、地元・愛知を行き来する。

 この春まで帆那ちゃんは保育園に入れず待機児童だった。愛知から両親に来てもらったり、ベビーシッターを頼んだり。それでもどうしようもない時に子連れ出勤していた。今も登園できない日や、夫と送迎をやりくりできない日などは議員会館の事務所で過ごす。

 「公私混同だ」「声がうるさい」「子どもがちょろちょろしていて仕事ができるのか」。当初はそんな声がたびたび聞こえてきた。今でも「僕はいいんだけどね、○○議員が『伊藤さんの子どもたち、ちょっとね……』と迷惑そうだったよ」などと他の議員から耳打ちされることがある。

 「ご迷惑をおかけしてすみませんと言うしかない。けれど、本当にどうしようもない時というのは誰にもある。議員活動と育児という自分の日常を、淡々と送るしかない」と伊藤議員。

 綱渡りの日々のなかで、「キッズスペース」がある議員事務所の存在は次第に知られるようになった。

 政党を問わず、事務所が近い議員や秘書が「一緒に遊ばせて」「少しだけ預かって」と子どもを連れてくることも。ジャングルジムは同僚議員からのお下がりだ。他党の議員が「もう息子は使わないから」とおもちゃを譲ってくれたり、地元から届いた果物を差し入れしてくれたりすることもある。子連れで陳情に来た人たちにも、「遊ばせられて助かる」と好評だ。

 ただ、徹夜で準備する委員会質問の前日や、外せない予定がある日は、夫が仕事をやりくりし育児や家事にあたる。逆に、夫の都合を優先し、夜の会合などに行けないこともある。「このごろ(支持者を)回ってないんだって?」。同僚のそんな言葉も胸に刺さる。
(2018/7/25 朝日新聞)



この記事はちょっと不自然なんです。

待機児童だったなんて書いてますけど、
衆議院第二議員会館に保育所があるんです。

なので他の議員で待機児童云々って聞いた事がないんですね。

ああ、淫獣パコパコママことガソリーヌは
匿名で落ちたとかなんとか
エア待機児童アピールしてましたっけね。

伊藤孝恵議員は子供と離れたくないので
議員会館の自分の部屋をキッズスペース化した
というのが本当の所でしょう。
民主党系の議員達は勉強しないから
議員会館の自室も別目的の部屋に作り替えてもなんともないのでしょう。

そういや熊本の迷惑な地方議員も
自分の子供のために公費でベビーシッターを雇えとか
議会にも赤ん坊連れで参加できるように整備しろとか
そういうわがままを言って問題になってました。

朝日新聞が反日野党グループの議員を
なにかしら持ち上げる記事を書いておきたくて書くついでに
お得意の作り話で脚色して作った記事。
と考えた方がよいでしょう。

自民党の金子恵美議員が議員会館の保育所に
子供を預けに行くのを
「公用車の私的流用だ!」
って叩いてた社には朝日新聞グループも入っているんですよね。

朝日新聞の記事ってもはや「間違い探し」ですね。
こんなのを無批判に毎日読んでたら
デマばかり刷り込まれて現実が理解できなくなるでしょう。

あ、ちなみに口蹄疫の後処理を嫌って
都知事選に色気を出して宮崎県の知事から逃げ出した
東国原なんとかいう人も
自民党の金子恵美議員が保育所に子供を預けに行くのを
許されない行為だとかなんだとか批判していました。

国会議員と議員会館の配置を考えたら
マジで「ほんの少しだけ寄り道」でしかないので
保育所に預けに行くくらいは許容すべきでしょう。

まぁ、お笑い芸人としては使い物にならず、
得意のマラソンではもうボロボロなので話にならず、
結局は「マスゴミの反日姿勢に媚びる」事で飯を食ってるだけの1人ですから
後先考えないで底の浅い発言をするのは理解できます。

理解はできてもそんなところに落ちぶれたくないですけどね。


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西日本豪雨 自衛隊3万人態勢で継続
首相、防衛相が視察 
(2018年7月21日、22日)

2018年7月26日更新

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 道路啓開に当たる50普連や14施設隊の隊員を激励する小野寺防衛相(白作業着、中腰)=7月22日、愛媛県宇和島市で=防衛省提供


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 安倍首相(右)から握手で激励を受ける46普連副連隊長の松崎映児2佐(7月21日、広島市安芸区矢野町で)=官邸フェイスブックより
捜索や生活支援
 7月5日から8日にかけて西日本一帯を同時多発的に襲った記録的な豪雨災害で、防衛省・自衛隊は24日現在、即応予備自衛官約300人を含む約3万1250人態勢で、広島、岡山、愛媛の3県を中心に引き続き懸命の捜索活動と被災者の生活支援に当たっている。
 安倍首相は21日に広島県、翌22日には小野寺防衛相が愛媛、岡山両県を訪れ、被災地で活動する自衛隊員を激励した。
 21日に広島県を視察した安倍首相は、広島市安芸区矢野町の土砂災害現場で行方不明者の捜索活動を行っている46普連(海田市)や13施設隊(同)などの隊員一人一人と握手を交わし、労いの言葉を掛けた。
 一方、22日に愛媛県を訪れた小野寺大臣は、西予市の野村小学校で入浴支援を行っている2後方支援連隊(旭川)などの部隊をはじめ、宇和島市の荒巻地区で道路啓開作業に当たる50普連(高知)や14施設隊(徳島)など、さらに同市の吉田公民館などで給水支援を実施している15即応機動連隊(善通寺)などの部隊を視察した。
 大臣は・・・





 防衛関連ニュース

西日本豪雨 土佐清水通信隊 いち早く給水支援
「救助犬分隊」初出動
(2018年7月10日、15日)

2018年7月26日更新

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 土佐清水通信隊から給水任務を引き継ぎ、断水中の病院のタンクに水を注ぐ空自の隊員(7月18日、愛媛県宇和島市の岩村外科胃腸科病院で)


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 広島県の土砂崩れ現場に進出し、がれきの山をかき分けて行方不明者を捜索する空自隊員と警備犬(7月15日)
命の水届けよ
 甚大な被害をもたらした西日本豪雨で3自衛隊は、全国から救援部隊を広島、岡山、愛媛各県の被災地に派遣し、支援に当たっている。四国唯一の空自部隊である土佐清水通信隊はいち早く愛媛県内の被災地に駆け付けて給水支援を行い、主力部隊の到着まで被災地住民の命を支える水の提供に力を尽くした。一方、7空団管理隊(百里)など全国各地から集結した警備犬部隊は空自として初めて被災地で行方不明者捜索に加わり、不明者を発見した。

宇和島市民病院へ急行 馬場隊長「引き続き災派部隊支える」空自土佐清水通信隊
 「病院の水が足りない!」――。土佐清水通信隊(隊長・馬場良介3佐以下約20人)は7月10日、全国の空自部隊に先駆けて宇和島市の宇和島市民病院に急行、〝命の水〟を届けた。
 上級部隊の西警団(春日)の隊員が到着するまでの間、3トン水タンク車を用意して待機。春日基地の隊員が到着するとともに隊員7人とタンク車3台を市民病院に向けて走らせ、到着後、ただちに・・・

「救助犬分隊」が初出動 陸自隊員とともに行方不明者捜索 空自7空団
 7空団管理隊の竹山修治1曹以下6人と警備犬6頭の「救助犬分隊」は7月12日夜、広島県の海田市駐屯地に入った。
 状況を把握し細部の調整を行った後、15日に37普連(信太山)など陸自普通科部隊とともに行方不明者捜索に加わった。空自の警備犬が災害派遣されるのは初めて。
 派遣された6人、6頭のうち、捜索に当たったのは「国際救助犬」の資格を持つ竹山1曹とキュー号(7空団管理隊)、笹田喬平3曹とアイオス号(中警団管理隊=入間)、松下祐斗3曹とロック号(同)、志賀敬祐3曹とベルディー号(8空団管理隊=築城)の4組。いずれも国際救助犬連盟公認の国際救助犬試験(A段階)に合格している。
 4組は呉市と・・・





 防衛関連ニュース

西日本豪雨 即応予備自に招集命令 被災者に寄り添う
陸自47普連 京都地本 鳥取地本
(2018年7月11日~13日)

2018年7月26日更新

イメージ

 被災者の血圧測定に当たる47普連衛生小隊の櫻田予備陸曹長(中央)=東広島市河内保健福祉センターで
47普連、櫻田予備曹長 被災者に寄り添う
 【47普連=海田市】47普連は西日本豪雨災害への対応のため7月11日、岡山県在住で連隊衛生小隊に所属する即応予備自衛官、櫻田和子予備陸曹長を招集した。
 招集された櫻田予備曹長は、東広島市河内保健福祉センターで避難している約50人の被災者の血圧測定などを行っている。
 また「・・・

京都地本、17人に交付
 【京都地本】京都地本(本部長・安孫子一1陸佐)は7月12日、西日本豪雨の災害派遣のため、京都府内在住の即応予備自衛官17人に対し招集命令書を交付した。
 招集命令書は安孫子本部長自ら雇用企業に伺うなど、一丸となって手交した。平日の昼間で・・・

鳥取地本も17人
 【鳥取地本】鳥取地本(本部長・松田靖史1陸佐)は7月12、13の両日、西日本豪雨の災害派遣のため、県内在住の即応予備自衛官17人に対し招集命令書を交付した。
 地本の隊員が職場や自宅に赴き一人一人に手渡した。命令書を受け取った1人は、「被災地で困っている方々のために、しっかりと任務を果たしたい」と力強く語った。





 防衛関連ニュース

西日本豪雨「我が国の宝」SNSで
隊員の献身的活動が反響

2018年7月26日更新
 西日本豪雨災害派遣での隊員たちの献身的な活動は、インターネット上でも反響を呼んでいる。
 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス、投稿サイト)の「インスタグラム」には、活動の合間に体育館の片隅で仮眠を取る陸自隊員の写真とともに、「ただただ感謝しかありません」「どうか無事に、それぞれの家族の元へ帰れますように」などのコメントが載せられている。
 また、「ツイッター」には、きれいな水を被災者に提供し、自らは泥水を使う隊員の写真をシェアした倉敷市在住の男性の「自衛官は我が国の宝、我が国の最も誇るべき方々です」の投稿が載り、約5万4000件、引用投稿(リツイート)されている。




転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

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