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こんにちは、ゲストさん
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大雨災害で被害に遭われ亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。 今回の豪雨災害について、 台湾の蔡英文総統からツイッターでメッセージが出されています。 https://twitter.com/iingwen/status/1015553204598104065 蔡英文 Tsai Ing-wen 認証済みアカウント @iingwen 西日本を中心に発生した豪雨に遭われた日本国民の皆様にお見舞い申し上げます。被害に遭われた方々の回復と被災地の早期復旧をお祈り申し上げます。 台湾でも豪雨被害は頻発しており、我々もその被害の深刻さを身をもって経験しています。 台湾は日本が必要とするあらゆる支援を行う用意があります。 ありがとうございます。 日本が災害に遭う度に大喜びしているあいつらとは 比べものになりません。 では、まともな解説らしい解説をつけずに 印象操作目的の記事が大好きな朝日新聞の記事から。 【河野外相の国会出席「おかしい」発言、議運委員長が苦言】 河野太郎外相が「国会軽視」と取れる発言をしたとして、衆院議院運営委員会の古屋圭司委員長が理事会で苦言を呈した。野党は発言を問題視し、10日からのマレーシア訪問を了承しなかった。河野氏は予定通り出発する構えだが、閣僚として姿勢が問われそうだ。 河野氏は最近、各地の講演で持論を展開。6月30日は「予算委員会で7時間ずっと座り、答弁時間は6分41秒。国会は改革の必要がある」と主張。条約審議の委員会出席のため日程が合わず、定期便ではなくチャーター機で訪米したとして「片道何千万円で行った。その委員会で外相に(その条約)関連の質問は2問しかない。1問何千万円。これはおかしいだろう」と語った。 6日の議運委理事会で野党側は「出張の中身より、最近の国会外の不規則発言への抗議の意味を込めて(河野氏の外遊に)反対だ」と反発。理事会終了後、古屋氏は「河野大臣の国会外での発言については慎重なうえにも慎重に発言してほしい、と強く要請した」と記者団に明かし、西村康稔官房副長官に対し河野氏への伝達を求めた。 河野氏は国会開会中に外相が国会出席に縛られず、外国訪問をしやすくする必要があるというのが持論だが、古屋氏は「発言しなくていいことだ。一議員ならともかく、政府の一員なんだから」と記者団に漏らした。(田嶋慶彦) (2018/7/6 朝日新聞) 国会審議に大臣が出席要請をされたらこれを原則拒否してはいけない。 民主党はこの制度を悪用して大臣をすりつぶす目的で 質問ゼロでも可能な限り大臣を一日国会に張り付けにさせようとします。 河野太郎外相が外遊のために予算委を早めに抜けさせてもらうように要請したら 反日野党連合は「フルで予算委に出席していないと審議拒否する!」 といつもの調子で河野外相を強制的に終日出席させました。 これにより外遊の移動スケジュールに全く余裕がなくなり、、 チャーター機の調達を余儀なくされ、 数千万の無駄なお金がかかりました。 では河野外相を出席させていたわりにはといえば、 この記事にあるとおりたった6分ちょいの答弁時間。 質問がほとんどなかったわけです。 河野外相が問題とした今年の2月14日の委員会でも いつもどおり野党がゴネて大臣全員を出席させた上でのものでした。 反日野党は無駄遣いが大好きですので こうやって無理矢理丸一日出席させる という事で仕事をさせないようにするわけですが、 結局質問がされない大臣というのも当たり前にいます。 この日も松山少子化対策担当大臣や林芳正文科大臣、 世耕宏茂経産大臣などが、結局質問されませんでした。 特に松山、林の両大臣には質問すら用意されていませんでした。 世耕大臣にはパワハラ後藤祐一が質問予定とのことでしたが 結局質問しませんでした。 ちなみに後藤祐一のこの日の質問のやり取りから一部。 パワハラ後藤:今朝の新聞によると(なお後藤はたいてい質問通告は質問の直前に提出)補助金がー、予算がー 江崎大臣:そんな閣議決定してないよ?ないよね?(閣僚席に念のため確認) パワハラ:基地のために予算のバラマキがー 小野寺大臣:いや、だからそんな事実ないんですけど? パワハラ:江崎大臣は予算についてやはりしっかりと勉強するべき。モリカケがー 予算委員会を開いて外交安全保障の集中審議しろ! というのは野党の要求でした。 そして予算委員会を開いたらこのザマでした。 反日野党連合は他の質問者も似たり寄ったりでした。 丸一日出席していて6分だけでも質問のやり取りがあっただけ 河野大臣の方が 質問が全く用意すらされていなかった大臣よりは マシだったのかもしれません。 それでも「無駄」というのは間違いありませんけどね。 河野外務大臣の外遊については立件民主党と共産党は特にですが、 「基本的に全て反対」 という姿勢を取っています。 最初は河野太郎が外務大臣だということで 中共も韓国も大喜びして 「父と同じように売国してくれるのは間違いない」 とか思ってたら全くそんなことなくて 安倍総理とぴたっと方針を合わせた上に、 前任の岸田外相よりもはっきりとした外交を見せている事に 反日野党連合も特定アジアも河野太郎には失望しただのなんだの言っています。 自分達の思いとは真逆に舵を切ってる事がよっぽど気にくわないので 河野外相が外国要人と会う為に外遊することを 国会に報告すると、 その承認の際に立民と共産党が必ず反対する という現在の状況になったのかもしれません。 さて、河野大臣にろくに質問も無いのに 無理矢理予算委員会に出席させ続けて チャーター機による無駄な出費を強いた反日野党連合ですが、 挙げ句にその後の3月16日にこんな質問をだしています。 【外務大臣の出張のためのチャーター機の借り上げに関する質問主意書】 ちなみに提出者は大西健介議員です。 そうそう、麻原彰晃らオウムの幹部らの死刑が執行された件で、 麻原達の死刑を阻止しようと 先月、「オウム事件真相究明の会」が発足していました。 今年の頭に関連する裁判が全て終了したため、 あとはもういつ死刑が執行されるかという状態でしたから、 そろそろ死刑が執行されそうだと考えて こういう団体を立ち上げて圧力をかけようとしていたわけです。 オウム事件真相究明の会の呼びかけ人のリストから一部。 青木理(ジャーナリスト) 雨宮処凛(作家) 大谷昭宏(ジャーナリスト) 香山リカ(精神科医、評論家) 佐高信(評論家) 鈴木邦男(「一水会」元顧問) 田原総一朗(ジャーナリスト) 安田浩一(ジャーナリスト) 小室等(ミュージシャン) 是枝裕和(映画監督) 今野敏(作家) 坂上香(映画監督) 佐藤優(作家) 津田大介(ジャーナリスト) 山口二郎(政治学者、法政大学法学部教授、北海道大学名誉教授) 山本直樹(漫画家) 吉岡忍(ノンフィクション作家) はい。いつもの真っ赤な反日の人達です。 今回の死刑執行については江川紹子氏の説明が以下。 「(オウム関連の事件について)真相が究明されてないとか、核心部分が何も明らかになっていないと言う人が居るが、裁判をずっと傍聴してきた者からすると、すでにいろんな真相は明らかになっていて、核心部分も含めていろんなものが出て、事実が出ているということが言えると思います。松本死刑囚の内心について語られなかったのは事実で、それは非常に残念な事ですけども、これは松本死刑囚が自ら選んだ事でありますので、死刑を遅らせるから今後しゃべるっていう期待は全くもてない。たとえば自分の法廷でですね、意味不明な事を言ったりして、現実逃避しているというような状況のなかで、同じ時期に弟子達の法廷に証人として呼ばれたりするわけですね。その時は偽証罪に問われることを知っているから宣誓を拒否したりしているんですね。つまり、麻原法廷だけみているとおかしいんではないかと思ってしまうけども、違う(弟子達の法廷)ところを見ると、よくしゃべったりしっかり理解していたりするところもあるんです。〜中略〜ですから、彼の死刑を繰り延べてもなんら新しい事実が出てくる可能性は無いと言えます。」 これが全てだろうと思います。 麻原は自分の法廷では気が触れたフリをし続けて 全くまともに語ろうとしないことを続けることで 裁判で話が進まないようにして死刑を逃れる事を狙い続けてきました。 それはオウム事件真相究明の会の連中も同じで 「真相究明がされていないから死刑は絶対にさせない!」 という屁理屈に基づくものだろうと思います。 ですが江川紹子氏の指摘通り、 他の弟子達は法廷で実態を証言しており、 麻原がしゃべらずとも実態は究明されていると言えます。 しゃべらないことで延命を狙っているのが明らかな麻原彰晃について いたずらに死刑を先送りする事の方がおかしいでしょう。 麻原がしゃべってないし、他の法廷の内容は報じられてないからと、 「真相は全く究明されていない!だからオウムの幹部達の死刑を許すわけにはいかない!」 と、嘘でもって麻原達を守ろうという連中。 「モリカケ問題は解明されていない」 というやり方と基本は一緒です。 自分達の都合の悪い事実はすべて存在しなかったことにして 自分達の都合だけでひたすら 「問題は全く解決されていない!」 と言い続ける。 だから私達が彼らに取るべき態度は一つ。 「相手にしない」 です。 アメリカ軍の韓国兵士取り扱いマニュアルより 「理由は聞くな!どうせ大した事は言っていない」 これですよ、これ。 ---------
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