くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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【皇室ニュース】 皇室ちゃんねる
軍事はイマイチよく分からなくても、ちっとも恥ずかしいことではありません。
日本人は意図的に目をそらされてきたからです。
それより、一緒にお勉強しちゃいましょう。女性の皆様もどうぞ! 


識者の「ミカタ」政治・経済ニュース
 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)



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朝日新聞で論説委員、編集委員になり、
捏造報道ステーションでも電波コメントを披露していた
稲垣えみ子は今はフリーといいつつ
結局は朝日新聞時代のコネか、アエラで連載を持っているだけ。
という人になっていますが、
この人は「持たない生活」というので
コストもかからないとか自慢してい人でもあります。

アフロにしてこれを維持している時点で
コストかかりまくってる気がしてしかたないんですけどね。

そんな稲垣えみ子のアエラでの連載記事から。

【稲垣えみ子「『持たない生活』でも災害にちっとも不安がない理由は…」】
 元朝日新聞記者でアフロヘア−がトレードマークの稲垣えみ子さんが「AERA」で連載する「アフロ画報」をお届けします。50歳を過ぎ、思い切って早期退職。新たな生活へと飛び出した日々に起こる出来事から、人とのふれあい、思い出などをつづります。

 9月は防災月間。いろんなところで防災特集の記事をよく見ます。最近は大きな災害が頻発し、先日も台風や地震の被害があったばかり。備えの意識は高まらざるをえません。

 そのせいか、いわゆる「持たない生活」系の講演をさせていただくと、会場から「災害への備えはどうしているんですか」と聞かれることがあります。最初は唐突な質問に思えたのですが、よく聞くと、「持たない」ことと「いざという時の備え」が矛盾すると思われているらしい。

 なるほど。

 確かに防災記事の多くは「備蓄のススメ」です。水や食料など1週間分は用意すべき、栄養が偏らないようにあれもこれも……となると相当な量になる。で、確かに私、そのような備えは全くしておりません。

 しかし考えてみると不安はちっともないのです。というか、私ほど災害に強い人間はそうはいない気もします。

 そもそも電気代200円以下、ガス契約はしておらず、水の使用は月に約1立米。つまりは日常が「日々是災害」のごとき暮らし。具体的に言えば、家にある米や干し野菜などの乾物と糠漬けなどの漬物で、カセットコンロ1個で1週間は自炊できる。食材が腐る心配もなし。少ない水で洗濯や炊事を賄うのも日常のこと。つまりはライフラインが途絶えてもほぼ「普段と同じ」だよ考えてみれば。

 我ながらそこを目指していたわけじゃなかったので驚きますが、なんだかそんなことになってます。「備蓄のススメ」はモノのストックを勧めているわけですが、私はモノじゃなくてスキルを自分の中にストックしているのです。スキルは腐らないし場所もとらない。自分で言うのもなんですが、これってもう少し注目されていい考え方なんじゃないでしょうか。

 で、何より私が一番自信を持っているスキルは、近所に知り合いがたくさんいること。これもね、冷蔵庫がないからモノをためられず、余分なものはせっせと人様に差し上げているがゆえ。うーん。備蓄の意味を改めて考える。


※AERA 2018年9月17日号



毎月の電気代が200円、持たない生活などといいつつ、
月2万円程度は維持費がかかるらしいアフロを維持。
ツッコミ待ちなんでしょうね。

で、この稲垣えみ子が言うには
災害に備えてろくに備蓄してないけど、
なんの問題もないんだそうですよ。

それは近所に知り合いがたくさんいるというのが
自分の一番自身を持っているスキルだからと。

災害の時にこんなのがたかってきたら、
ブログ主なら蹴飛ばして追い返しますよ。

持たない生活だのなんだの言っても、
結局の所は金も電気も必要。

文明の恩恵をしっかり受けてるわけですよね。

人間ってのは一人じゃ生きていけません。
現代文明なら尚更です。
ところがこういう人に限って
独力で生きているかのように自慢するものなんですよね。

稲垣えみ子氏は客観的に自分を見ることができなくて、
本人は自信たっぷりに自慢しているようですが、
自信ではなくただの過信です。

自信満々で大上段から周りを見下してものを言う。

朝日新聞の中で出世する人というのは
こういう素質を持ってないと難しいのでしょうね。


お次は自民党総裁選関連の記事。

石破派が
「横暴な安倍陣営をアピールして被害者ポジションを取る」
というネガティブな戦術を取っていましたが、
このネガキャンの裏取りを産経がしたようです。

【西村康稔官房副長官、「圧力」を否定】
 西村康稔官房副長官は21日の記者会見で、自民党総裁選に関し神戸市議が西村氏から圧力を受けたとする一部報道を否定した。「恫喝したとか圧力をかけたとか、市議の将来に差し障るというたぐいのことは一切話していない。圧力をかけたと主張している市議とは、1年ほど話をしていない」と述べた。

 斎藤健農林水産相に対する「辞任要求」問題に関しては、西村氏は「総裁選の話を斎藤氏としたことはない」と述べ、自身の関与はないとした。一連の報道が総裁選に与えた影響については「報道はプラス面、マイナス面含めていろんな形で有権者の判断材料にはなる」と述べた。

 自民党所属の岡田裕二・神戸市議が11日にフェイスブックで「官邸の幹部でもある、とある国会議員から、露骨な恫喝、脅迫を私達地方議員が受け(た)」として石破茂元幹事長への支持を表明した。岡田氏は周囲に、石破氏が11日に神戸市で行った商店街回りや街頭演説会に関し、事前に別の国会議員を通じて「将来に差し障る」と参加自粛を求められたと話しており、神戸新聞などは官邸の幹部は西村氏だと名指しした。

 一方、石破氏の街頭演説会の司会をした自民党の伊藤傑(すぐる)・兵庫県議は取材に「私は西村氏と話したが、おだやかな口調で『できれば安倍首相を応援してほしい』ということだった。選挙なのだから当たり前のことだ」と話した。安達和彦・自民党神戸市議団長も19日にフェイスブックで「官邸からの締め付けなどは、一切ありませんでした」と発信した。
(2018/9/21 産経新聞)



「安倍陣営に脅された!だから石破を支持する!」「脅したのは西村」
と、岡田裕二・神戸市議はマスゴミに向けて発表し、
安倍陣営の評判を落とす作業をしていたわけですが、

西村康稔議員がこの1年話してもいないと
ここまではっきり言うのであれば
そもそも会ってもいないのでしょうね。

さて、こうなると岡田裕二・神戸市議に説明責任が出てきますね。

齋藤健農水大臣の場合は
「安倍応援団に辞表を書けと言われた!こんな事を許してはならない!」
とか言っていたものの
結局は誰が言ったかなど一切を語らずに逃げました。

誰が言ったのかを明かすことができないのなら
最初から出すべき話ではありません。

豚コレラへの対応をおざなりにして
総裁選に注力していたようですし、
大事なところで自分から味噌をつけた形になりました。

石破派の議員のみなさんには
「勝つにしても筋を通していなければ続かない」
という当たり前の事をよく考えてもらいたいものです。


さて、マスゴミがなんとしても石破の影響力を大きくしようと
一斉に「善戦」と報じていますが、
麻生副総理の指摘は

「どこが善戦なんだ。ぜひ聞かせてもらいたい」

とマスゴミに説明を聞きたいという意見を出しています。

麻生「常識的に考えて、89が178ぐらいにならないとおかしい。(所属議員数が)倍に増えてるんだから」

これはまさにそのとおりなのです。

2012年のときに議員票で89票集めた石破陣営でしたが、
今回石破陣営が集めた議員表は78票です。

2012年のときは自民党の国会議員は197名でした。
2018年、今回は402名です。

197名の中で89票
安倍総理は当時108票でした。

今回は
安倍総理が議員票で329
石破が73です。

議員数が倍増しているのに議員票を減らしているのです。

6年間なにをやっていたんだ?
って話なんですよね。
特に3年ほど無役だったわけですし、
総理を狙っていることを隠そうともしませんでした。

で、時間がたっぷりあったのに
この結果です。
議員票はむしろ分母が倍になったのに減らしているんですから
これが惨敗でなくてなんなのでしょうか?

そして党員票で圧倒して勝つつもりが、
党員票ですら安倍総理に負けたのです。

マスゴミの徹底的なネガキャンを鵜呑みにするような
そういう情弱老人層を味方につけたというのに・・・です。

また、9/20の深層newsに出演した甘利明議員の指摘も
非常にわかりやすいものなので載せます。

甘利明「近くで専門家として石破さんを評価できるのは国会議員です。国会議員が見ていると政策論でも、もうちょっとこうやればいいのに、と思う事がたくさんあるわけです。例えば地方が大事ですと言うが、じゃあ、どうやるんですか。地方が大事だったら、石破さん、あなたは鳴り物入りで地方創生担当大臣を2年やりましたよね。やったとしたら、地方がまだダメなんですよ、ダメなんですよ、だけで終わっちゃうとあなたが担当相だったでしょ、と言われちゃう訳ですよ」


では、石破茂はというと・・・ちっとも反省していません。

【自民党総裁選 石破茂元幹事長、麻生太郎氏に反論「善戦でないというのは党員の気持ちとずれている」】
 自民党の石破茂元幹事長は21日、麻生太郎副総理兼財務相が石破氏の総裁選での得票をめぐり「どこが善戦なんだ」と発言したことを受けて、「党員の45%が(自分を)支持したのはすごいことだ。『善戦ではない』というのは党員の気持ちとずれが起きているのではないか」と反論した。都内で記者団に語った。

 石破氏は「純粋に党のため日本のためを思ってくれる人が半数近くいる。現れた結果を冷静に謙虚に見る姿勢は常に問われることだ」と麻生氏を皮肉った。
(2018/9/21 産経新聞)



この石破茂の主張をわかりやすいものに例えますと、
9月20日のデイリースポーツがわかりやすいです。

1面にデカデカと
「矢野 ∨王手」
ファームの方で優勝王手という記事になっていました。

1軍の方では最下位に転落しているんですけどね・・・。

このあたり、デイリースポーツはブレません。

おっと、話を戻しましょう。

石破茂は自分が強い影響力を持っているんだぞと
そういうアピールをして
安倍内閣に対して石破茂を配慮して重要ポストを寄こすくらいしろと
そういうスタンスのようです。

こんなものはガン無視してよいでしょう。

石破は自身が次期総裁最有力候補であると
周りにアピールするためにもこのような発言なのでしょうが、
ほとんど出歩かずに一日中テレビを垂れ流しているだけ、
自分から情報を取りに行かない老人は
決して少なくありません。

なので世間では景気がよくなってきていることで
若者の雇用が回復していたりとか
そういう事実を肌で感じるようなこともありません。

こういう情弱な上に自分から情弱のままでいることを
よしとしている人に限って
マスゴミの誘導通りに
「長期政権で飽きた、そろそろ変えてもいい」
なんて思ったりするのです。

田原総一朗はこの長期政権に飽きるはずだ
ということを繰り返し書いています。

と、同時に田原総一朗は
これだけ俺たち総出で誘導しているのに
なのになんで今の政権に飽きたから変えよう
というムーブメントにならないんだ
今までだったら必ずそうなっていたはずなのに。
という嘆きを漏らしています。

今回の石破の党員票45%だって
2012年から考えたら大幅に減らしています。

そしてアンチ安倍というマスゴミの誘導票が
大量に入ってこの数字なのです。

昨日書いた通り、
今の石破茂にはこれがどうやっても限界、
ボーナス付きでこの数字だと考えた方がよいでしょう。


2012年と同じ結果なら
必ず自分が総理になれるという考えから
自身が幹事長の時に党員票の価値を大幅に引き上げる
総裁選ルールの変更を行ったのに
その石破が自分の最大の武器だと考えていた党員票で負けたのです。

おまけに議員票では分母が倍になったのに減らしたのです。

これが惨敗でなくてなんなのでしょうか?

10点差で負けていて9回表に3点返したぞと
いうようなものだとコメントを書いていた方がいらっしゃいますが、
このとおりなのです。

自分有利にルールを変えた上で
ダブルスコア負けなのですから善戦ではなく惨敗なのです。


さて、マスゴミがやたらと
石破が善戦したことにしようとしている意図を考えてみましょう。

石破が善戦した!
これはつまり安倍晋三の求心力低下に他ならない。
だから安倍は政権運営に不安を抱え続けることになる。
まして党員の45%もが安倍を下ろそうとしたのだから、
憲法改正なんてもう無理、不可能だ。
安倍は憲法改正を諦めろ、
愚かな日本人は憲法改正が実現できないということを知って諦めろ。

というところでしょう。
日本が普通の国へと戻ろうとすることは
反日マスゴミとしては断固阻止というのは
戦後一貫した姿勢ですからね。

特に特定アジアの出張所になっている今のマスゴミでは
この方向性は絶対に変わらないことでしょう。


で、実際には石破はもう影響力のピーク、
マスゴミの徹底した偏向報道をもってしても
頼みの党員票が45%だということを示したわけです。

甘利明議員ら安倍総理の選対が
党員票囲い込みにほとんど動かなかったところを見ると
このあたりの数字を見る。
憲法改正の実現可能性とそこまでのステップに何が必要なのか。
そういうところのテストに使ったと見ることもできます。

なにせ議員票の時点で価値は確定していたわけですからね。


石破が次の総裁選で勝とうと思ったら
議員票を大きく伸ばすしかありません。

では現状でそれが可能でしょうか?無理でしょう。

ましてや総裁選で「圧力をかけられた。」
なんてデマが強く疑われるような攻撃で
安倍陣営の票を減らそうとしたやり方をしたのですから、
同志を大幅に増やしていくための信頼なんて得られません。


3年後、安倍と麻生が健在であれば
間違いなく議員票は石破には集まりません。

むしろ今回のことでさらに敵として見られるので
安倍総理の細田派も麻生の志公会も
石破を支持する可能性はゼロと言えます。

大派閥2つを敵に回した時点でもう負け確定なのですが、
一方で竹下派は鉄の結束などと言っていましたが、
老害青木幹雄の暗躍により派閥の結束が破壊されました。

一度結束が崩れた派閥は続けられません。崩壊が待っているでしょう。
となれば、これも次回は石破の票としては
この一部しか取り込めないでしょう。

もう石破に勝ち目はありません。

だからこそ石破は45%という党員票をアピールして
善戦したことにして影響力を持ちたいわけです。


今回の総裁選で石破と石破派については
「ガン無視していい」
という結果だと言っていいでしょう。

なにせ竹下派も青木幹雄のおかげで分断されて
石破に配慮する理由が何一つなくなったのですから。


あと、小泉進次郎も小者ぶりを晒しました。

本人はうまく立ち回ろうとおもったのでしょうけど、
こういうのはまっさきに立ち位置を表明するのが
一番ポイントを稼げるのです。

ところがギリギリまで伏せておいて
投票当日に石破に投票したことを明かしました。

石破派とすれば
「進次郎が早いうちから表明していたらもっと議員票も党員票も増えたから勝ってたはずだ」
というところでしょうし、

安倍陣営としてもギリギリまで黙っていて石破かよ、
うまく立ち回ろうとしただけじゃねーか。

と言ったところでしょう。

いつまでも若手アピールして
甘い目で見てもらえる立場ではなくなってきていると
自分に対する甘えを切らないといけないのですが、
まだまだそういう考えはできないようです。


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