くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)



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はやぶさ2の探査ロボが小惑星リュウグウの着陸に成功しました。
JAXAの皆さんグッジョブです。

宇宙開発も旧社会党に散々に邪魔をされてきた分野でした。
誘導装置を付けたらミサイルと同じだとか難癖つけて
誘導装置無しでロケット開発をさせられたりと、
それでも衛星軌道への打ち上げへの成功等々やってきました。

数々の成功や社会党の凋落によって
そうした縛りが減っていきましたが、
その後は民主党政権や財務省に予算を繰り返し潰されたりという中で
こうやって成果を出してくれている事は
本当に日本国民として感謝しかありません。


さて、昨日の記事のコメント欄に
「長くて飽きたからそろそろ変えてもいいんじゃないか」
というような事を親が言っているというものをいただきました。

今の50代後半から上の世代って
「逃げ切り世代」
だとブログ主は考えています。

氷河期世代などを生み出して自分達さえ良ければと逃げ切った世代。
失礼ながらそう扱われても文句が言えないと思います。

右肩上がりの中で苦労せずに就職し、
バブルが崩壊したら若い人達を使い捨てにさせることを容認して
生き残ったと言っていいと思います。

氷河期世代なんてまさに食い物にされた世代だと言えます。

つい先日派遣健保が解散を決めたそうですが、
派遣の軸ってこの氷河期世代なわけで、
40を過ぎて身体のどこかしらに故障が出て来たり、
安い給料で使い捨てにされてきた中で
安定などほどとおい生活を強いられてきた人達が
精神的に壊れるというのもよくある話だろうと思います。
うつ病なんかの罹患も多いようですしね。

そうして派遣会社が食い物にしてきた人達が
年齢が上がってきた事で保険料の支出が増えてきたため
あっさりと派遣健保は役員会で解散を決定しました。

元々が口入れ屋風情ですから、
まぁ、こんなもんでしょう。

定期的に米国に居を移したことにして
ろくに日本に税金を払って来なかった竹中平蔵のようなのが
デカイ面をしている業界ですからね。

おっと、話が逸れました。
情弱層は自分の頭で考えているように思い込んでいて
その実はテレビと新聞の受け売りを言っているだけ。
というのが非常に目立つと思います。

自分から情報を取りにいかないからこそ情弱ではあるのですが

氷河期世代のような苦労をしているわけではない世代は
なおさら人の苦労を理解できないからこそ、
「飽きたから総理を変えてみよう」
なんてテレビが誘導している事をそのまんま
自分の考え方であるかのように言ってしまうのだと思います。

「飽きたから変えてみよう」
というのは言い方を変えただけで
「一度犯らせてみてダメだったら次の選挙で変えればいい」
という民主党に政権を取らせた政権お試し理論と変わりません。

マスゴミがお試し政権理論を引っ込めるはずがなく、
それでうまくいって反日革命政権を作ったら、
次のステップとして二度とまともな政権ができないように
保守系政治家を分断して政権奪回できないようにして潰していく
という二段階のやり方が狙いです。

中国共産党が50年も前に決定した
日本の侵略方針があります。

その中で政治に於いては
反日革命政権を作らせ、
保守政党が政権を奪回できないように分裂させていく
となっていました。

中国共産党の犬である
河野洋平は新自由クラブなるものを作って自民から分裂させましたが、
河野洋平とその仲間どもに実力がなさすぎたため、
すぐに勢いを失って影響力を失いました。
その後は与党で美味しい思いができないことに耐えかねて
自民党へと戻っていきました。

次は中国共産党に媚びまくって
自らを人民解放軍の野戦司令官と言った小沢一郎と
その仲間達が自民党を分裂させて
反日革命政権を作りました。

しかしながら、小沢一郎の傲慢さ狭量さから社会党が離脱し、
細川護煕の突然の辞任で政権が空中分解しました。

今でも小沢一郎は武村正義などに
「なんであのときお殿様(細川護煕)は辞めちゃったんだろう」
と、原因が自分にあることすら理解できていません。
その程度の人間である事がうかがえるエピソードだと思います。

実権を握っていた小沢一郎は
細川護煕にあれやれこれやれと命令します。
そしてそのたびに細川護煕が深夜未明に会見をして発表をする。
という事が繰り返されていました。

こんな中で国民福祉税7%の発表も深夜に行われました。

突然の消費税の7%への引き上げ発表に世論は猛反発。

で、そんな発表をさせられた細川護煕を放置して、
小沢一郎は自分は知らないと逃げました。

このあたりはすぐに逃げ隠れする小沢一郎らしさと言えます。

小沢がああしろこうしろと言うから
そのとおりにやってきたというのに、
いざ批判が集中したら真っ先に他人のフリ。
細川護煕にしてみれば別に金に困ってるわけでもないですから、
突然政権を放り出したくなるかもしれません。

そこから15年後に
実権は小沢一郎、総理は鳩山由紀夫という形で
小沢一郎はまた政権を奪取しました。
ですが鳩山由紀夫の突然の辞任で小沢一郎の独裁体制はあっさりと崩壊しました。

実権を握っていた小沢は、
海部を総理にして、宮澤を総理にして
責任は総理に押しつけて美味しいところだけ持っていく。
そんな小沢一郎の傲慢さに小沢が派閥内で反逆にあって失脚。

党を割って自ら総理にした宮沢総理を不信任で潰し、
細川連立内閣を作って再び実権を握ったものの
やはりその傲慢さから政権崩壊。

三度実権を握って傀儡総理を立てるも
今度は鳩山由紀夫が突然の辞任。
民主党内ではこの隙に権力を奪取しようとした菅直人らに敗北。

担ぎ手の力量以上の神輿は担げないものです。
こうして振り返れば
小沢一郎の政治家としての力量がわかります。

さー、いつもどおり脱線したので元に戻ります。

今の高齢層は若い人達の苦労を知らず、
また若い人達にこそ未来を作る為に要らぬ苦労をさせないようにする
とかそういうことを考えるよりも、
テレビが繰り返し刷り込み続けて来た事を
さもそれが当然の価値観であるかのように受け売りとして話します。

北海道の地震で大規模停電が発生しましたが、
これだって民主党政権によって作られた
脱原発というアホな流れによって
どこかで事故が起きれば直ちにブラックアウト
という余裕のないギリギリの状態を
ずっと続けていたから起こるべくして起きただけです。

災害被害を拡大し続けていて、
電気代を高騰させ続けている菅直人―孫正義利権法こと
自然エネルギー買い取り。

お試しで民主党に政権を取らせた結果、
若い人達は就職難に喘ぎ、経済は停滞し、
今でも日本中、そこかしこに傷跡を残しいまだ癒えていません。

前原派に総理から引き摺り下ろされる事が確定してしまい、
回避出来ないことを知った野田佳彦が
ヤケクソ解散を打った事で
3年3ヶ月で民主党政権という災厄は一応終止符を打たれました。

お試し政権後退と言う人達は何も考えていない無責任のバカだと断言します。

政権に飽きたからそろそろ変えてもいいよね。
なんてテレビに刷り込まれたことをそのまま言うのは
失礼ながら間違いなくバカです。

50代60代の4年間と
10代20代の人達の4年間では重みが全く違います。

特に日本はトーナメント制の国であり、
敗者復活が極めて難しい社会の構造になっています。

今でも企業の採用は新卒一辺倒です。
バブル崩壊後の経費削減で社員寮を廃止し、
社員の教育もろくにしなくなって
即戦力だけを求めるようになっているくせに
若い人を採るときは新卒であることが最重要視されます。

ただでさえ日本は敗者復活が難しい
トーナメント型の構造だというのに
「飽きたから政治を変えよう」
(一度犯らせてダメだったら4年後に変えれば良いというのと全く同じレベル)
で若い人達の一生において重要な時期を
暗黒時代にされかねないのです。

そして「飽きたから」などという
マスゴミの誘導に乗っかった無責任な人達は
思いつきの一票で若い人達の人生をぐちゃぐちゃにしても
その責任を取らない事は間違いありません。

政治とは現実であり結果に直結するものなのです。
だからこそよくよく考えて投票する。
たとえ今の政治が100点満点中30点であっても、
0点の回答しかしていない人に政権を取らせる理由にはなりません。

お試しなんてことは決してあってはならないんです。

先の自民党総裁選では
・現実にそれなりの結果を出している安倍総理
・現実的プロセスを何一つ提示せず総理と党を攻撃する石破
という対決でした。

議員達が総理を選ぶのは当たり前の話ではないでしょうか?

石破茂は
「俺は歌でビッグになってやるんだ!」
とか言ってるだけで
働きもせずに遊んでる迷惑な子供と変わりません。

おまけに1から10まで「会議を作る」で
具体的政策を考える努力すら放棄し続けて来た石破の場合は
「俺はボーカルだから楽器の練習は必要無い」
とまで言っちゃってるようなものです。

こんなのが厳しい現実と戦い続けられるはずがありますか?
質問するまでもないと思います。

何度も書いてきましたが、
選挙に於いて最も重要な基準は
「よりマシであること」
これに尽きます。

現政権よりマシであるかどうか?

石破の主張は現政権を批判するものの
代替案がそもそも0。
言っている妄想もそれを実現するプロセスは皆無。
何一つ示さないどころか
「会議を作って1年後にお示しします。」

これでは全くお話になりません。
3年間閣外で自民党の中での役職もろくに無い
本当のフリー状態で
安倍総理よりもマシと思える部分が全く無いのですから
安倍総理と石破とどちらに投票するかなんて
比べるのすら失礼です。


まぁ、だからこそマスゴミは
「一度犯らせてみよう」だの「飽きたからそろそろ変えてみよう」
だの、
政策議論とは全く別次元の理由で判断させようとしているわけです。

マスゴミからみても
かつては民主党が自民に優れている点が何もなく、
今回は石破が安倍総理に優れている点が何一つないからこそ
「変えてみよう」
という理屈でやっているのでしょう。

「一度犯らせてみよう」を
ただ言葉をかえただけの
「飽きたから変えみよう」
なんてマスゴミの誘導にあっさり乗せられている事を
恥と認識してほしいものです。

恥を恥と認識できるためには
マスゴミ以外からの情報を得るようにならないと無理なんですけどね・・・。

テレビを鵜呑みにして育ってきた世代は
口を開けてぼーっとテレビを見ていれば
口元に「情報(偽物)」という餌を運んできてくれるので
自分の頭で考えない生活を普通のように思っています。
マスゴミが運んでくる情報という餌が毒かどうかすらわからないのに。

やはり憲法改正の前に
放送法改正、電波オークション制導入など、
国民世論を誘導する特定アジアの出張所となっている
今の日本のマスゴミを規制する制度を進める方が優先だと思います。

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   923日の産経、古森義久の「あめりかノート」は、「中国の統一戦線工作が明るみになった」と論じる。少し短縮しコメントする。
 

 【最近のワシントンでは官と民、保守とリベラルを問わず、中国との対決がコンセンサスとなってきた。トランプ政権の強固な立場は昨年末に出た「国家安全保障戦略」で明示された。

要するに中国は米国だけでなく米国主導の国際秩序の侵食を目指すから断固、抑えねばならないという骨子である。年来の対中関与政策の逆転だった。

 ワシントンではいま中国に関して「統一戦線」という用語が頻繁に語られる。中国共産党の「統一戦線工作部」である。共産党が主敵を倒すために第三勢力に正体をも隠して浸透する工作部門だ。

 「習近平政権は米国の対中態度を変えようと統一戦線方式を取り始めた。多様な組織を使い、米国の官民に多方向から働きかける」と中国問題担当のロバート・サター・ジョージワシントン大学教授。

 統一戦線方式と呼べる中国側の対米工作がワシントンのシンクタンク「ウィルソン・センター」から学術研究報告書として発表された。米国の対中姿勢が激変したからこそ出た内容だ。

 「米国の主要大学は長年、中国政府工作員によって中国に関する教育や研究の自由を侵害され、学問の独立への深刻な脅威を受けてきた」こんなショッキングな総括だった。

1年以上をかけた調査はコロンビア、ハーバードなど全米25の主要大学を対象としていた。アジアや中国関連の学術部門の教職員約180人からの聞き取りが主体だった。以下が結論だった。

 ・中国政府の意を受けた在米中国外交官や留学生は、事実上の工作員として米国の各大学に圧力をかけ、教科の内容などを変えさせてきた。

 ・各大学での中国の人権弾圧、台湾、チベット自治区、新疆ウイグル自治区などに関する講義や研究の内容に対してとくに圧力をかけてきた。

 ・その工作は抗議、威嚇、報復、懐柔など多様で、米側大学への中国との交流打ち切りや個々の学者への中国入国拒否などを武器として使う。

 この報告作成の中心となった女性米国人学者、アナスタシャ・ロイドダムジャノビクはこうした工作の結果、米国の大学や学者が中国の反発を恐れて「自己検閲」をする危険をとくに強調している。

 こうした実態は実は前から知られてきた。だがそれが公式の調査報告として発表されることが、これまでなら考えられなかった。米国の対中態度の歴史的な変化の反映だ。わが日本の実情はどうか。】

慰安婦像を世界中に振りまく運動など、正に日米韓の分裂を策する中国の統一戦線工作だと私は思う。アメリカにそうした指摘を率直に行い姿勢を変えさせるよいタイミングではないのか。
 

転載元転載元: 台湾春秋

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