くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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JP TV ToDay

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日本よいとこ
『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

王城寺原演習場で「104号線越え実弾射撃移転訓練」 東北局、在沖米海兵隊を支援

 
NEW2019-03-21 00:24:44
テーマ:
朝雲(古)新聞
 トップニュース

王城寺原演習場で「104号線越え実弾射撃移転訓練」
東北局、在沖米海兵隊を支援
(2019年1月31日~2月25日)

2019年3月20日更新
 
 「日米調整会議」で米側(右奥)と打ち合わせする東北局の現地連絡本部の職員(手前)と陸自隊員(迷彩服)=1月31日、宮城県の王城寺原演習場で

 
 訓練見学会で報道陣や地元自治体関係者ら(左側)に155ミリ榴弾砲について説明する米海兵隊員(2月12日、宮城県の王城寺原演習場で)
現地連絡本部を設置
 【東北局】在沖米海兵隊による「沖縄県道104号線越え実弾射撃移転訓練」が2月9日から16日まで、宮城県の陸上自衛隊王城寺原演習場(大和町(たいわちょう)、色麻町(しかまちょう)、大衡(おおひら)村)で行われた。東北防衛局(伊藤茂樹局長)は訓練部隊が演習場入りした1月31日から同地を離れた2月25日まで、同局の藤井真企画部長を本部長とする「現地連絡本部」を設置し、24時間体制で訓練支援や周辺自治体との調整に当たった。

 王城寺原演習場での同訓練は1997年度に開始され、今回で16回目。
 東北防衛局は、陸自の米海兵隊移転射撃協力隊(担任官・東北方面特科隊長の岡本浩1陸佐)の支援を受け、訓練の円滑で安全な実施や地域住民の不安解消を図るため、1月31日から2月25日まで、藤井企画部長を本部長とする「現地連絡本部」を演習場内に設置し、最大約50人態勢で、訓練部隊に対する支援や関係自治体などへの情報提供、演習場周辺地域の巡回警備などを24時間体制で行った。
 訓練は、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自高等工科学校90人、
在日米陸軍ハイスクール40人が交流
(2019年1月28日、2月5日)

2019年3月20日更新
 
 教室での懇談後、腕相撲で日米交流を図る高工校と在日米陸軍ハイスクールの生徒たち(1月28日、陸自高工校で)

 
 米陸軍ハイスクールの生徒たちに、銃剣道の技を展示する高工校の生徒(陸自高工校で)

 
 高工校初の企画として米海軍横須賀基地を訪問、米軍兵士の指導で消火活動を実体験する生徒たち(2月5日)
英語で高工校紹介 銃剣
 【東北局】在沖米海兵隊による「沖縄県道104号線越え実弾射撃移転訓練」が2月9日から16日まで、宮城県の陸上自衛隊王城寺原演習場(大和町(たいわちょう)、色麻町(しかまちょう)、大衡(おおひら)村)で行われた。東北防衛局(伊藤茂樹局長)は訓練部隊が演習場入りした1月31日から同地を離れた2月25日まで、同局の藤井真企画部長を本部長とする「現地連絡本部」を設置し、24時間体制で訓練支援や周辺自治体との調整に当たった。

 王城寺原演習場での同訓練は1997年度に開始され、今回で16回目。
 東北防衛局は、陸自の米海兵隊移転射撃協力隊(担任官・東北方面特科隊長の岡本浩1陸佐)の支援を受け、訓練の円滑で安全な実施や地域住民の不安解消を図るため、1月31日から2月25日まで、藤井企画部長を本部長とする「現地連絡本部」を演習場内に設置し、最大約50人態勢で、訓練部隊に対する支援や関係自治体などへの情報提供、演習場周辺地域の巡回警備などを24時間体制で行った。
 訓練は、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自高等工科学校90人、
在日米陸軍ハイスクール40人が交流
(2019年1月28日、2月5日)

2019年3月20日更新
 
 教室での懇談後、腕相撲で日米交流を図る高工校と在日米陸軍ハイスクールの生徒たち(1月28日、陸自高工校で)

 
 米陸軍ハイスクールの生徒たちに、銃剣道の技を展示する高工校の生徒(陸自高工校で)

 
 高工校初の企画として米海軍横須賀基地を訪問、米軍兵士の指導で消火活動を実体験する生徒たち(2月5日)
英語で高工校紹介 銃剣道の訓練展示
 陸自高等工科学校は1月28日、在日米陸軍ハイスクール(座間)の生徒約40人を招き、高工校の「国際専修コース」で学ぶ3年生約90人との交流活動を実施した。
 この日米文化交流事業は、両校生徒たちの「国際性の涵養」などを目的に、平成23年度から始まり、今年度で8年目になる。
 この日、・・・

横須賀基地研修も
 2月5日には高工校初の試みとして、在日米海軍横須賀基地の研修が行われた。生徒たちはめったに入ることのできない米軍基地内の施設を見学。フードコートでは・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自OH1ヘリ、3年3カ月ぶり飛行を再開
(2019年3月1日)

2019年3月20日更新
 陸自は3月1日、平成27年12月に発生した東方航空隊(木更津)のOH1観測ヘリの機体不具合による予防着陸以降、飛行を停止していた同機の飛行を約3年3カ月ぶりに再開した。
原因は高圧タービン・ブレードの損傷
 これに先立ち陸幕は2月28日、OH1の不具合発生原因について「エンジン内部の高圧タービン・ブレードに想定を超える振動応力が発生し、材料強度を超え、亀裂が発生して損傷した」とする調査結果を発表した。
 陸自は陸幕航空機課長を長に、関係部署や製造元の川崎重工で調査を進めるとともに、JAXA(宇宙航空研究開発機構)などの第3者機関にも調査を依頼。約3年に及ぶ調査の結果、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

「護衛艦むらさめカレー」第一生命シェフが再現
 岡田艦長が認定
(2019年1月28日)

2019年3月20日更新
 
 認定式に参加した(左から)深瀬勝曹長、高橋常務執行役員、板倉シェフ、伊藤給養員長、岡田艦長、大塚祐輔補給長(1月28日、第一生命日比谷本社で)
 【海幕】護衛艦「むらさめ」の艦長・岡田周作2佐は1月28日、東京都千代田区の第一生命日比谷本社で行われた「護衛艦むらさめカレー」の認定式に参加した。
 認定式では、昨年12月に横須賀停泊中の「むらさめ」で研修した同社の板倉伸一シェフが再現したカレーを、岡田艦長をはじめ伊藤英樹給養員長らが試食して味を確認。伊藤給養員長が「『むらさめ』のカレーの味が完全に再現されている」と認めると、岡田艦長から板倉シェフに認定証が贈られた。
 認定式を主催した常務執行役員の高橋千恵子さんは、「今後『護衛艦むらさめカレー』が提供されれば、社員の・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

女子バスケ「Wリーグ」JX、史上最多の11連覇
空自隊員父がヘッドコーチ
(2019年3月3日)

2019年3月20日更新
 
 11連覇を果たした佐藤HC(前列右から4人目)をはじめとするJX‐ENEOSチーム(3月3日、大田区総合体育館で)
 実業団12チームが加盟する女子バスケットボールの「Wリーグ」ファイナル(決勝、2戦先勝方式)が3月2〜3日、東京・大田区総合体育館で行われ、空自隊員の父がヘッドコーチを務めるJX―ENEOSが史上最多の11連覇を果たした。
 今季リーグは昨年10月に開幕し2月まで総当たり戦(各チーム22試合)を実施。上位8チームでプレーオフ(トーナメント)、勝ち上がったJXと三菱電機でファイナルが争われた。
 JXは空自2空団(千歳)の佐藤大貢(ひろつぐ)士長の父、佐藤清美さんが指揮を執り、リーグ戦を20勝2敗で終了。ファイナル2戦でも攻守で初優勝を目指す三菱電機を上回った。
 Wリーグ史に残る記録を樹立した佐藤ヘッドコーチは試合後、「苦しいシーズンでもあったが、選手たちがよく頑張ってくれた。OG、OBの全ての人たちにも感謝したい」と語った。
 
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

沖縄本島のジュゴンは終了しました

 
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大阪の市長選挙、知事選挙で
共産党が自民系候補を自主支援ということで
共産党が抱きついてきました。

日本共産党大阪府委員会の委員長
柳利昭氏は
「個々の政策課題の違いはおいて異質の悪政に対して、私達は反対して幅広い人達と手を結んでいきたい」
なんて言っているようです。
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共産党に抱きつかれて
票が逃げないのはパヨクが支持基盤の場合のみでしょう。

まして2015年の時に
総理と官房長官が公の場であからさまに
自民党大阪府連の共産党と共闘するやり方に難色を示したのに
自民党大阪府連は共産党と共闘。
そして惨敗しました。

自民党の街宣カーに共産党、民主党が乗って応援していたんです。
辻元清美と共闘しているってだけでも票が逃げるというのに
共産党と共闘すればなおさら票が逃げるだけのことです。

また、下手に共闘なんて続けようものなら
共産党の連中が組織に浸潤してきます。

連中とあまり接触していると組織が汚鮮されていくんですよ。
癌細胞みたいなものです。

どのみち共産党が抱きついてきた時点で
もう維新の会としては
ワンイシューにして二択を迫るという
非常に戦いやすい選挙に持ち込める事になりました。

維新にとっては思うつぼですし、
大阪の自民にとっては
大阪市議会議員選挙、大阪府議会議員選挙でも
「共産党と組む連中」
という大ハンデを背負う事になりかねず、
大きなマイナス要素だと言っていいでしょう。

どのみち大阪の自民党は
府知事選、市長選いずれにおいても
場当たり的に候補者を決めて準備不足が確実で、
正直言って勝ち目がないと思います。
柳本氏にまた貧乏くじを引かせるのですから
ちょっとどうなのよと言いたくなる情けなさです。

どうせ負けるのならせめて
共産党というババ付きというイメージを払拭するために
「政策課題が一致しないのであればお断りします」
と共産党に条件を付けて距離を取るべきでしょう。

前回のように反日野党が並んで演説するようなイメージだと
マイナスだと思うのですが、
大阪の皆さん如何でしょう?


では、まずはカスの石破とその派閥のニュースから。

【自民・石破氏、支持拡大へ遊説厳選=日ロ交渉でも一線画す】
 自民党の石破茂元幹事長は、夏の参院選での応援演説について、次期総裁選で支持を期待できる候補に厳選する構えだ。これまで頼まれるままに応じていたが、昨年の総裁選で国会議員票の積み上げにつながらなかった反省がある。政策でも安倍晋三首相の日ロ交渉への批判を強め、首相路線と一線を画す姿勢だ。
 石破氏には、今も党所属国会議員や地方議員から、講演や街頭演説の依頼が舞い込む。周囲に「選挙のお手伝いは誰よりもやっている」と力説する通り、これまでは全国どこにでも飛んでいったが、昨年9月の総裁選では、地方票で約45%を獲得したのに対し、国会議員票は2割を切った。
 このため、石破派幹部は「これまで使われっぱなしだったが、総裁選と結び付ける工夫をする」と語り、今後の応援演説は「戦略的」に対応していく考えを示した。
 もっとも、遊説先を選別することには、石破派内に「露骨過ぎると逆効果になりかねない」との声がある。他派閥の中堅議員も「踏み絵を踏ませるのか」と不快感を示しており、もろ刃の剣となる可能性がある。
 「安倍外交」への批判を強めることへのリスクも付きまとう。
 石破氏は12日の北方領土問題に関する派閥勉強会で、首相が歯舞、色丹の2島返還で手を打つとの見方が取り沙汰されていることに懸念を示してみせたが、代案があるわけではない。
 党内は「ポスト安倍」候補を含め、首相に外交交渉を委ねる空気が広がる。こうした中で石破氏が突出して異を唱えて党内の支持を得られるかは見えない。無派閥の閣僚経験者は「批判だけしていたら、『党内野党』で終わってしまう」と冷ややかに語った。
(2019/3/17 時事通信)



次の総裁選で自分の票になりそうな候補を応援するように
応援する相手を選んでいく方針のようです。
そうでないなら応援しないと選り好みしていくようです。

そういう行為が嫌われるんじゃないんですかね〜?



お次は沖縄の反基地に賛成する馬鹿どもが
絶滅を選び続けて来た沖縄のジュゴンのニュース。

【絶滅危惧のジュゴンか 1頭死んだ状態で見つかる】
国の天然記念物で絶滅する危険性が極めて高い、ジュゴンとみられる生物1頭が、沖縄本島北部の今帰仁村の沖合で死んでいる状態で見つかり、19日、専門家が詳しく調査することにしています。

18日午後5時すぎ、沖縄県今帰仁村の今帰仁漁港からおよそ200メートルの沖合で、漁業者がジュゴンのような生物が浮いているのを見つけ、陸揚げしたところ死んでいるのが確認されました。

漁業者などによりますと、体長は3メートルほどで、三角形をした尾の特徴などから国の天然記念物のジュゴンとみられるということで、19日、専門家が詳しく調査することにしています。

ジュゴンは暖かい海に生息し海草や藻などを餌としていて、環境省は、近い将来に絶滅する危険性が極めて高いほ乳類に指定しています。

沖縄防衛局の調査によりますと、沖縄本島周辺では数頭しか確認されていません。

今帰仁村漁業協同組合の與那嶺好和代表理事組合長は、「今帰仁村の周辺でたびたび泳いでいる情報を聞いたことはあるが、見るのは初めてだ」と話しています。
(2019/3/19 NHK)



NHKらしさがあるのは
沖縄本島周辺は国の調査で3頭しか居ない状態が
この15年ほど続いてきたというのに
「数頭」とそこを濁しているところだと思います。

今帰仁村は沖縄本島を挟んで辺野古とは真逆の位置にあり、
この今帰仁村〜古宇利島周辺を生活場所としていた
メスの老体のジュゴンとその子供とみられるジュゴンの2頭が
この海域で発見されていました。
今回は老体のようですからメスのジュゴンでしょう。

辺野古とは真逆の位置にあり、
辺野古の工事とは全く関係ありません。

改めて整理しましょう。

沖縄本島のジュゴンはすでに長い事
嘉陽沖を主な活動場所にしている個体A(雄)
古宇利等周辺を活動場所にしている個体B(牝)
そして個体Bの子と思われる個体C
という3頭だけになっていました。

そこで仲井真弘多はジュゴンを保護して繁殖させるしかないと
それを知事選で政策で打ち出しました。

ですが、知事選までの間に幹事長
つまり選挙対策の総責任者だった石破茂が
なぜか仲井真を候補にしたくないとゴネ続けたくせに
代わりの候補者を全く探さないで時間を浪費する
ということをやっていた事もあり
石破による狙い澄ました準備不足などもあって翁長が勝ちました。


沖縄本島周辺のジュゴンというのは
漁網などによって絶滅寸前の状況まで追い込まれてきたのですから、

今回のジュゴンの死骸も
傷だらけであるところを見れば
漁網などに巻き込まれた可能性が高そうです。

繁殖させようと思ったら餌場になっている嘉陽沖や古宇利島沖など
保護区域に指定してそこに囲い込んで
一般の漁などを禁止して繁殖を図るしかありませんでした。

沖縄県民はジュゴンの現状を無視して
反基地の道具に使う知事の方を選びました。

10年以上も3頭、しかも牝が老体とあってもう
繁殖がかなり難しい状態のままやっていたわけですが、
個体Cは2015年6月を最後に消息を絶っており、
その後の発見報告は全くありません。

これで老体の雄であるAと老体の牝であるBだけとなっていたのです。
もう繁殖は絶望的な状態でした。

そして来るべき時が来てしまったということだと言っていいでしょう。
これで沖縄本島は嘉陽沖の個体Aのみになり、
絶滅確定とみて間違いないでしょう。

反基地の道具にされ残された貴重な時間を無駄にさせられ
絶滅が確定させられてしまったのです。

NHKは「数頭」なんて曖昧な書き方をしていますが、
以前から3頭しか残っていなかったことは
10年以上かけた調査でわかっていた話です。

NHKとしては誤魔化しておきたいのでしょう。


さて、共産党のパペット知事の玉城デニーはというと。

【沖縄 玉城知事「工事中止し協議を」首相 話し合いには応じる】
アメリカ軍普天間基地の移設計画をめぐり、安倍総理大臣は19日、沖縄県の玉城知事と会談しました。玉城知事は工事を1か月程度中止して協議に応じるよう要請したのに対し、安倍総理大臣は移設計画への理解を求めたうえで話し合いには応じる考えを伝えました。

会談で、玉城知事は普天間基地の移設計画への賛否を問う県民投票の結果などを改めて伝え、1か月程度、土砂の投入など工事を中止して協議に応じるよう要請しました。

これに対し、安倍総理大臣は「普天間基地の危険性を除去するための辺野古への移設については、さまざまな協議や確認を経て進めている」などと述べ、移設計画への理解を重ねて求めました。

また、玉城知事は、国の天然記念物のジュゴン1頭が沖縄本島北部の今帰仁村の沖合で死んでいるのが見つかったことを伝え、安倍総理大臣は「残念だ。これからも折りをみて話し合いをさせてもらいたい」と述べ、引き続き県側との話し合いに応じる考えを示しました。

会談のあと、玉城知事は記者団に「普天間基地の固定化につながりかねない辺野古の工事はやめ、話し合いの期間を作ってほしい。政府の考えを早期に聞かせてほしい」と述べました。
〜以下省略〜
(2019/3/19 NHK)



「工事中止し協議を」
なんてほざいています。

玉城デニーはSNSで一般人からのツッコミに対して

・普天間固定化は回避しなければならない
・でも絶対に辺野古は認めない。
・(代案はあるのか?の問に)それは国が考える事だ

と答えてきました。

要するに、玉城デニーの言う「協議を」というのは
落とし所なんて全く考えておらず、
工事を止める為の方便でしかないのです。

玉城デニーは協議などといいつつ
全く代案を考えていないのです。

辺野古の工事をなんとしても妨害し続けて
普天間を固定することが
玉城デニーの飼い主どもの目的だからです。

あと、今回のNHKの記事で
赤文字にした部分を読んでみてください。

普通の人なら
「玉城デニーは日本語が理解できてないのではないか?」
「これは頭がおかしいのではないか?」
と考えてしまうのではないでしょうか?

辺野古が出来上がれば普天間からキャンプシュワブに移るわけで、
玉城デニーの主張は頭がおかしいと考えるのが普通なはずです。

ですが彼を操っている共産党など
反日極左テロ組織の考え出したデマのロジックがこれなんです。

「辺野古は新基地を作るから反対だ!」

玉城デニーもそう騒いできました。
一方で那覇軍港については
「施設内での拡張工事だから新基地建設ではないから問題無い」
と言い張って工事を容認し続けています。

那覇軍港も拡張工事です。
そして辺野古もキャンプシュワブの拡張工事です。

違いは辺野古が普天間の危険性除去が目的であるというところだけです。

このブログで書いてきましたが、
反基地派は子供達の命も反日活動のために悪用してきました。

そのために少なくとも過去に2度は出た
普天間小学校を安全な代替地へ移転させる話が
彼ら反基地派によって潰されています。

辺野古が完成して移転が完了して
普天間の危険性を除去されたら、
今までのように普天間小学校の
子供達の命を盾に取って
反日反米の道具として使い続けられなくなります。

だからこそ辺野古は何としても阻止したいのです。

そのためのロジックとして反日勢力どもが言っているのが
「辺野古が完成しても普天間が移設されない。」
というものです。

これは稲田防衛大臣(当時)に
「返還条件が満たされなければ普天間の完全返還はない」
という発言をさせてこれを悪用したものです。

そもそも普天間については全面返還のために
これまで日米で話を進めてきたのです。

その条件が代替施設(辺野古)とヘリポートの建設なわけです。

そしてヘリパッド反対運動なんてのも
共産党や中核派など反日勢力がやっていることは
知っている方も多いと思います。

「返還条件が満たされなければ完全返還はない」

という当たり前の説明を一人歩きさせて
辺野古が完成しても普天間が返還されない!
そう政府が言ったぞという事にしているわけです。

そしてここからさらに
「普天間は基地としてこれからも残る。辺野古はさらに基地を増やす。つまり辺野古は新基地建設だ!」
というロジックを作ってきたのです。

だから「辺野古新基地建設断固阻止!」
とか玉城デニー含めた反日勢力が叫んでいるんです。

そしてそんなデマをまんまと信じ込んでいる
情弱老人もごろごろいるというわけです。


こうした共産党の常套手段であるデマによって
新基地だの普天間の固定化だの言っているんですよと
大切な部分をマスゴミ各社がまるっと隠しているので
普通の人は
「こいつらなにを言ってるんだ?頭おかしくないか?」
という当たり前の感覚を抱くのです。

都合が悪い情報を徹底して隠す。
しかもマスゴミが談合で隠すものだから
情報のミッシングリンクが出来て
普通の人には全く理解できない話になってしまうのです。


そうそう、普天間は元々原野か畑だったような所です。
そんなところの土地が
とても割の良い収入源となっていたこともあってか、
普天間は土地の地権者が異様に多いのです。

なので地権者の整理だけでどれほど時間がかかるのかわかりません。

ボロ儲けできていたものができなくなることも考えれば、
普天間はこの点でも固定化させたいのが
反基地運動をしている連中の考えでしょう。



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