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たかのめ政経チャンネル
 【田中秀臣】ついに始まる韓国への輸出規制!!今まで違う日本の政策手法!      
 
11:39min
『電脳工廠・兵器・(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

カナダ国防相が陸自施設学校を訪問 訓練や装備品を視察

  
NEW2019-07-03 00:31:27
テーマ:
朝雲(古)新聞
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カナダ国防相が陸自施設学校を訪問
訓練や装備品を視察
(2019年6月3日)

2019年7月2日更新
 
 
 施設教導隊の隊員(左端)から07式機動支援橋の説明を受けるサージャン加国防相(その右)。その右は同行した原田副大臣(いずれも6月3日、陸自勝田駐屯地で)

 
 サージャン大臣(左)に記念品の笠間焼きを贈呈する腰塚学校長
 【施校=勝田】陸自施設学校(学校長・腰塚浩貴将補)は6月3日、カナダのハルジット・シン・サージャン国防相の部隊訪問を受けた。岩屋防衛相との日加防衛相会談に先立ち、来校した。

 昨年施設学校が担任したモンゴルでの能力構築支援で、加軍がオブザーバー参加するなど各種国際活動で両者が密接な関係にあることから訪問が実現した。
 サージャン国防大臣は、午前10時、原田副大臣と小野塚貴之陸幕副長とともに特別輸送ヘリコプター隊のEC225特別輸送ヘリで茨城県の勝田駐屯地に到着。腰塚学校長らから、陸自や施設科部隊、施設学校のPKOや能力構築支援などの取り組みについて説明を受けた。
 さらに屋外に移動し、施設教導隊による07式機動支援橋の架設訓練、各種施設装備の展示を視察。同校教育部によるPKO宿営地などに必要な・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

MASTアジア2019開催 海上防衛技術の国際会議
海自30FFMの模型を初公開
(2019年6月17日~19日)

2019年7月2日更新
 
 ピラミッド型の上部構造物とマストが特徴的な海自の平成30年度計画護衛艦「30FFM」。2隻が2022年に完成する(6月17日、MASTアジア2019の展示会場で)
 海上防衛技術の国際会議・展示会「MASTアジア2019」が6月17日から19日まで、千葉市の幕張メッセで開催された。3回目となる今回は約40カ国から政府や企業関係者などが参加し、最新の技術や装備品を発表した。
 三菱重工は対機雷戦の装備をもつ平成30年度計画の海自新型護衛艦「30FFM」(3900トン)のモデルを国内で初公開。30FFMは海中の機雷の捜索・処理などに当たる水上無人機(USV)と水中無人機(UUV)を初搭載するのが最大の特徴。また船体は・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

MASTアジア2019 深海から宇宙まで 最先端技術が集結
(2019年6月17日~19日)

2019年7月2日更新
 
 防衛装備庁のブースを訪れ、自律型水中航走式機雷探知機「OZZ5」について説明を受ける米海軍第7艦隊のフィリップ・ソーヤー司令官(中央)。その右奥は防衛装備庁装備官の佐藤直人海将

 
 IHIが独自に開発中の多目的水陸両用車。最高速度は陸地で70キロ、水上9ノット(約17キロ)で約6トンまでの物資搭載が可能

 
 防衛装備庁が開発中の「推力偏向ノズル」の試作品。戦闘機用エンジン(XF9―1)の大推力を全周に20度偏向させる技術獲得を目指す
・・・他
山村海幕長、「海洋の安定」テーマに講演
 最新の防衛装備技術を発表する国際会議・展示会「MASTアジア2019」(防衛省・外務省後援)が6月17日から19日まで、千葉市の幕張メッセで開催された。今回は世界約40カ国から政府関係者、企業代表、技術者らが参加。防衛メーカーなど50社以上が自衛隊などに向けた艦艇・航空機・電子システムなどを発表、期間中、多数の来場者でにぎわった。国際会議には山村海幕長も出席し、スピーチを行ったほか、各国の軍人や研究者も「インド太平洋の安定と防衛装備技術」をテーマに討議を行った。

 深海から宇宙に至るまで、海洋・航空宇宙の防衛技術を幅広く紹介する「MAST」は、2006年に仏ニースで第1回が開かれ、以後、欧米各国で毎年開催。アジアでは15年に横浜で初開催されたのを機に、日本でも2年に1度開かれ、今年で3回目となった。
 17日の開会式では、実行委員長を務めた森本敏元防衛大臣があいさつ、「MASTアジアは最新のプラットホーム、システム、テクノロジーの発表を通じて、海洋や航空、宇宙・サイバーといった領域で活用できる技術を探索する場所。オペレーションだけでなく、調達や事業機会を探っていく上で有用なものになることを期待する」と述べた。
 続く「海洋の安定―海軍戦略と技術開発」をテーマとした基調講演では、・・・

三菱重工「30FFM」の模型、JAXAも展示
 併設の展示会場には防衛装備庁をはじめ、防衛企業約30社のブースが並び、装備品の実物や模型を前に、各国海軍の軍人や技術者らが広報担当者の説明に熱心に聞き入っていた。
 防衛装備庁は、海外への移転の可能性がある技術・装備品として、低周波と高周波の合成開口ソーナーを搭載した自律型水中航走式機雷探知機「OZZ5」や、戦闘機の高運動性・ステルス性に寄与するジェット・エンジンの「推力偏向ノズル」などを紹介。また、陸海空3自衛隊の・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

<ビッグレスキュー その時に備える>
 第19回 梅崎時彦氏 唐津市

2019年7月2日更新
 
梅崎時彦氏 佐賀県唐津市役所防災対策監 元1海佐
 
 佐賀県原子力防災離島避難訓練で、向島漁港に着陸した陸自UH1ヘリに避難島民を誘導する梅崎氏(左)=平成31年2月1日
危機対応の嗅覚を呼び起こし、我が故郷を守る
はじめに
 唐津市は佐賀県北部玄界灘に面する人口12万人の城下町です。日本三大松原に数えられる「虹の松原」は、白砂青松のコントラストが息をのむほどに美しく、また、ユネスコ世界遺産に登録された豪華絢爛な14台の曳山が市内を練り歩く「唐津くんち」は圧巻です。
 私は、この自然と文化が調和した素敵な町で高校まで過ごしました。海上自衛官として全国各地を転勤して回りましたが、私の原風景は唐津のままでした。昨年8月、佐世保教育隊司令を最後に定年退職し、10月から現職に就くことができたこと、そして何より故郷に恩返しができる機会に恵まれたことに深く感謝し、日々勤務しております。
1 災害対応体制の見直し
 唐津市は、昨年7月の西日本豪雨時に「大雨特別警報」が初めて発令され、市内1500個所に土砂災害が起きるなど、多くの被害が出ました。特に指揮所活動、避難場所の開設、要配慮者の避難支援において大きな混乱を来し、災害対応体制の改善が急務でした。
 着任早々、大きな問題に直面することとなりましたが、そこで私の指針となったのが「作戦要務」の手法です。まず、在るべき姿を明確にして、現状分析を行い、問題点を摘出し、改善案を導く。次に、目的の適合性、実施の可能性、結果の受容性の観点から改善案を比較検討し、最善解を導出するというものです。
 まず、災害の初期段階から特に重視して全庁横断的に組むべき業務を、①指揮所活動、②防災・生活インフラ等維持、③避難場所開設、④要支援者対応――の四つに区分し、これらの業務に専従する職員を固有編成の垣根を廃して個別に割り当てました。
 さらに、当該職員を分割して6個班を編成し、事態推移に応じて段階的に班単位で職員を動員する配備基準、いわゆる有事対応型の任務編成「防災配備体制」を構築しました。
 市職員には「任務編成」という考え方は馴染みが薄く、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自5施団がRDEC派遣隊員を壮行
(2019年5月22日)

2019年7月2日更新
 
 【5施団=小郡】5施団は5月22日、国連の施設部隊早期展開プロジェクト「RDEC」派遣隊員の壮行行事を行った。
 同プロジェクトは日本が主導し、2015年に始まった国連初の取り組み。これまでケニアには計7回、125人の陸自隊員が派遣され、アフリカ諸国の工兵211人にブルドーザーなど施設器材の操作方法を教育し、国連平和維持活動(PKO)への施設部隊の早期展開を支援してきた。
 今回の派遣隊員は・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

空自准曹会 評議委員会に90人
優秀若年隊員と特別功労賞表彰
(2019年6月13日、14日)

2019年7月2日更新
 
 連合准曹会評議委員会に出席し、丸茂空幕長(前列左から6人目)、杉本准曹会会長(その右)を囲み記念撮影に納まる評議員ら(6月13日、ホテルグランドヒル市ヶ谷で)
 【空幕】空自連合准曹会は6月13、14の両日、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷で第27回連合准曹会評議委員会を開催。全国73基地(支部)から評議員(各基地支部会長)約90人が参加した。
 連合准曹会の杉本孝哉会長のあいさつの後、前年度会計などが報告された。航空総隊(横田)准曹士先任の黒木伴徳准尉の講話、准曹会最高顧問の丸茂空幕長による訓話も行われ、空幕長は「日頃から各基地で、准曹会活動に当たっている皆さんに感謝する」と述べた。
 続いて優秀若年隊員と特別功労者を表彰。優秀若年隊員は各種活動を通じて・・・
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)                                      

規制、禁輸でなくただの運用変更ですよ(ゲス顔)

 
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まずは河野外務大臣と世耕経産大臣GJと言っておくべきでしょう。

そして韓国への対抗措置のために官僚を説得した自民党議員の皆様
ご苦労様でした。

ではすでにご存じの人も多いと思います。
韓国への半導体製造に欠かせないフッ化水素などの取り扱いについてのお話から。


https://www.meti.go.jp/press/2019/07/20190701006/20190701006.html
【大韓民国向け輸出管理の運用の見直しについて】
経済産業省は、外国為替及び外国貿易法(以下、「外為法」)に基づく輸出管理を適切に実施する観点から、大韓民国向けの輸出について厳格な制度の運用を行います。
輸出管理制度は、国際的な信頼関係を土台として構築されていますが、関係省庁で検討を行った結果、日韓間の信頼関係が著しく損なわれたと言わざるを得ない状況です。こうした中で、大韓民国との信頼関係の下に輸出管理に取り組むことが困難になっていることに加え、大韓民国に関連する輸出管理をめぐり不適切な事案が発生したこともあり、輸出管理を適切に実施する観点から、下記のとおり、厳格な制度の運用を行うこととします。
1.大韓民国に関する輸出管理上のカテゴリーの見直し
本日(7月1日)より、大韓民国に関する輸出管理上のカテゴリーを見直すため、外為法輸出貿易管理令別表第3の国(いわゆる「ホワイト国」)から大韓民国を削除するための政令改正について意見募集手続きを開始します。

(参考) https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public
2.特定品目の包括輸出許可から個別輸出許可への切り替え
7月4日より、フッ化ポリイミド、レジスト、フッ化水素の大韓民国向け輸出及びこれらに関連する製造技術の移転(製造設備の輸出に伴うものも含む)について、包括輸出許可制度の対象から外し、個別に輸出許可申請を求め、輸出審査を行うこととします。

(参考) https://www.meti.go.jp/policy/anpo/law09.html



当初、経産官僚も外務官僚も
「絶対に出来ません」
と今回の措置については
不可能として自民党側からの提案をひたすら却下し続けていたとのこと。

時間をかけて官僚を説得した議員方、
自民党側にこのアイデアをレクチャーされた渡邉哲也氏など
いろいろな方の働きがあって今回のことが実現できたと思います。
特に経産、外務の両大臣はこれに踏み切ったことはきちんと評価されるべきでしょう。

ここが今回の重要な部分となりますが、
産経などは今回の措置に対して「輸出規制」と報じていますが
これは規制ではありません。

まず、輸出品目については2種類あります。
・リスト規制
・キャッチオール規制

前者はどこの国だろうが関係なく安全保障上輸出に個別許可が必要。
後者はリスト規制には該当していないものの
大量破壊兵器やその他兵器の開発等につながる恐れがある
物品や技術について個別の許可を求めるものとなります。

で、キャッチオール規制のホワイト国として
いろいろな品目をひとまとめに
つまり包括的に
「この国には無条件で出してOK」
としてきたわけです。

韓国はそのホワイト国に指定している27国に含めていたわけです。

今回の措置は「ホワイト国から韓国を外して」いくことと
リスト規制の3品目について韓国については他の通常国と同じように
個別に輸出許可を取らなければいけないように変更しますよ。

という話になります。

輸出規制ではなく、
「韓国を通常国にランクダウンさせたからきちんと輸出には許可とってね(にっこり)」

というだけなんですね。

で、「というだけ」といいつつも
これで個別に許可を取る必要ができたわけですが
通常90日程度はかかるところとなりますから
韓国にとっては痛手でしょう。
特に韓国は半導体関係、
サムスンへの依存度が非常に高い経済構造ですからね。

かといってフッ化ポリイミドとレジストについては
日本が世界の生産量の9割を占めているので
韓国が他の国からの輸入に切り替えようにも簡単にできることではありません。

また、世界的に需要が逼迫している事情もあるので
「急いで作りたかったら日本に工場でも作ったらいいんじゃないっすかねー?」
と鼻をほじりながら放置でいいんじゃないかと思います。

ホワイト国から外れたというただそれだけですが、
韓国にとっては他の国からは韓国の経済に対して不信感をもつようになるでしょう。
なにせ半導体への依存度が極端に高いわけですからね。


今年5月17日の朝鮮日報の記事から

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■3年でおよそ3倍…生物・化学兵器系列が70件で最多

ミサイルの弾頭加工やウラン濃縮装置などに転用できる韓国産の戦略物資が、このところ大量に違法輸出されていることが16日に判明した。大量破壊兵器(WMD)製造にも使える韓国の戦略物資が、第三国を経由して北朝鮮やイランなどに持ち込まれた可能性もある。

保守系野党「大韓愛国党」の趙源震(チョ・ウォンジン)議員が産業通商資源部(省に相当)から提出を受けた「戦略物資無許可輸出摘発現況」によると、2015年から今年3月までに政府の承認なく韓国の国内業者が生産・違法輸出した戦略物資は156件に上った。

2015年は14件だった摘発件数は、昨年は41件と3倍近くに増えた。さらに今年は、3月までの摘発件数だけでも31件に上り、急増する様子を見せている。

戦略物資とは、WMDやその運搬手段に転用できる物品や技術のこと。昨年5月には、ウラン濃縮などに使える韓国産の遠心分離器がロシア、インドネシアなどに違法輸出された。

17年10月には原子炉の炉心に使われるジルコニウムが中国へ、また生物・化学兵器(BC兵器)の原料となる「ジイソプロピルアミン」がマレーシアなどへ輸出された。

「ジイソプロピルアミン」は、北朝鮮当局がマレーシアのクアラルンプール国際空港で金正男(キム・ジョンナム)氏を暗殺する際に使った神経作用剤「VX」の材料物質でもある。15年9月と昨年3月には、北朝鮮と武器取引を行っているといわれるシリアに、BC兵器製造関連の物資などが違法に輸出された。

戦略物資の違法輸出は、BC兵器系列が70件で最も多かった。通常兵器は53件、核兵器関連は29件、ミサイル兵器が2件、化学兵器が1件だった。韓国では、戦略物資を輸出する際、対外貿易法に基づいて政府の承認を受けるよう定めている。

国防安保フォーラムのヤン・ウク首席研究委員は「北朝鮮の友好国に向けた違法輸出が増え続けており、第三国を経由して北朝鮮に渡った可能性を排除できない」と語った。

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懸念されている大量破壊兵器の材料などが
韓国で製造されて北朝鮮やイランに違法輸出している
摘発事例が急増しているというニュースです。
確認されているだけでもこうした輸出が急増しているというわけです。
ザルな韓国の警備をくぐっている事例も考えたらもっとずっと多い
という可能性は高いでしょう。

韓国によって世界中にNBC兵器を拡散させられかねない深刻な事態なのです。
ですので日本が韓国をホワイト国から除外するには十二分な理由があります。


韓国の方はというと・・・

【日本の輸出規制に遺憾表明 「国際法にのっとり断固対応」=韓国当局】
【ソウル聯合ニュース】韓国政府は1日、日本政府が半導体の製造などに必要な材料の対韓輸出規制を強化すると発表したことに対して遺憾を表明し、国際法にのっとって断固とした対応を取ると明らかにした。

 産業通商資源部の朴泰晟(パク・テソン)貿易投資室長は同日、6月の輸出入動向に関する記者会見で、「日本の輸出規制措置は世界貿易機関(WTO)の協定上禁止されている措置であり、遺憾に思う」としながら、「政府は国際法と国内法にのっとって断固対応する」と述べた。

 同部はこの日午後、半導体・ディスプレー業界などと緊急対策会議を開き、需給状況などを点検する予定だ。

 成允模(ソン・ユンモ)同部長官もこの日、6月の輸出が7カ月連続下落したことを受けて開かれる緊急輸出状況点検会議で日本の輸出規制に関して言及し、対応策を講じる方針だ。

 米中貿易戦争により韓国輸出の代表品目である半導体の輸出が低迷している状況に加え、日本が半導体材料の輸出規制を厳しくすることで、部内には困惑ムードが広がっている。

 産業通商資源部は、日曜だった前日に産経新聞が日本の輸出規制について最初に報じると真偽の把握に乗り出す一方、業界と緊急点検会議を行った。

 朴室長は、日本の輸出規制措置が韓国の半導体業界や輸出にどれほどの影響を及ぼすかとの質問に「日本側の発表が突然なされたため、業界と共に詳細な分析作業が必要だ」と述べた。また、輸出規制3品目が国内の半導体生産や輸出にどの程度の影響を及ぼすかについては綿密な検討作業が先行しなければならないとし、輸入代替がどの程度可能か、日本の措置が事実上の輸出規制なのかを述べるには時期尚早だと説明した。

 だが、今年は年間輸出額6000億ドル(約65兆円)の2年連続達成が事実上不可能になった中で、米中貿易戦争の長期化に加えて日本の輸出規制まで重なり、半導体を中心とする輸出への打撃は避けられないとみられる。

 朴室長は「対外条件の不確実性がさらに大きくなっている」とし、「上半期に比べ下半期の輸出実績は改善される見通しだが、改善の程度は今年初めの予想を下回るのは避けられないとみられる」と述べた。
(2019/7/1 聯合ニュース)



WTOで禁止されている措置ではなくて
「きちんと輸出許可を取るようにしてくださいね」
とやっただけで
日本は禁輸等を行っているわけではありません。

韓国は先日、お得意の接待と頼み込み攻勢で
WTOで日本に勝つという事を実現させました。

このため今回の件もWTOへ提訴するなどと言っているようですが、
禁輸措置ではなく「他の国と同じように許可取ってくださいねー」
というだけで日本はなーーーんにも悪いことはしていません。

それに事実として韓国から大量破壊兵器製造につながる材料の
規制国への違法輸出が急増しているのですから、
安全保障上日本は仕方なくホワイト国から外すんですよ。

WTOの中の連中を韓国がお得意の賄賂と接待としがみつき攻勢でなんとかしたところで
日本の対応には何一つ問題はありません。
禁輸措置じゃないんですから。


今回の措置を考えた人たちは実にうまいことを考えたと思います。
日本は国際的に非難されるような事は何もしていないのです。
事実に基づいて対処しただけの話です。

しかも規制したわけではなく
「韓国から禁制品の違法輸出が急増している」
という事実に基づいて安全保障上やらなければならない最低限度の
運用変更を行ったに過ぎません。


今回の措置について政府がパブコメを募集しています。

https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public

案件番号の 595119079 もしくは 輸出貿易管理令の一部を改正する政令案

で探してやってください。

皆様も韓国から実際に大量破壊兵器製造につながる部材などが
北朝鮮やイランへ違法に輸出されようとして摘発されている事例が
特に今年は急増しているという事実でもって
このパブコメ募集に対して意見を送ってあげてください。

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