くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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【教えて!ワタナベさん】韓国への回答「新河野談話」で日本が制裁宣言![桜R1/7/21]   



5.48min
天皇陛下と皇族皇室チャンネル
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)                                      

与党過半数維持、ただそれだけの選挙

 
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さて、まずは政治とは関係ないかもしれませんが、吉本興業と反社の件。

宮迫が吉本興業が反社会勢力をスポンサーにしていたから
それで安心して営業を受けたと説明していた部分は
マスゴミ各社がきっちりと「無かったこと」にしました。
その上で吉本の岡本社長が宮迫やロンブー亮を脅していたことも明らかになりました。

この宮迫と亮の会見を受けてダウンタウンの松本人志が
うまいこと吉本を守るために動きました。

吉本の社長と会談した後に
ワイドなショーで生放送を設定した上で
その生放送で松本と東野で会見まで仕込んできましたが、
「松本はうまいこと吉本と自分の権力を守ったな」
というのがブログ主の感想です。

現在の吉本興業の会長も社長もダウンタウンのマネージャー出身です。
社内派閥でそういう力関係になっている状態なのでしょう。
ダウンタウンにとって極めて都合のよい体制となっているのが今の吉本興業です。

宮迫が会長と社長について
むしろ吉本が会社として反社と付き合っていたという実態を暴露したので
会長と社長の責任も追及されそうになりました。
ですので松本にとっては「動くしかなかった」のでしょう。

松本の方はというと会長と社長に直談判して
会見を開くように説得した形ですが、
きっちりと
「当初宮迫達が嘘をついていたから会社がそれを信じて初動を間違ってしまった」
「会長の大崎が責任を感じて辞任に言及したが僕が全力で止めた。大崎さんがいなかったら僕も辞めると言った。」
ということをつけること、
さらにマスゴミの報道しない自由によって
「元々は吉本が反社のスポンサーを受けていたから信用した」
という部分が隠蔽されていますから、
これで宮迫達が嘘をついた事でぐだぐだになったというストーリーにしたわけです。
その上で会長の大崎も社長の岡本も責任を取らないでいいように
松本がうまいこと立ち回った形です。

これで吉本興業本体は「責任者が誰1人責任を取らないで済む」形になりましたし、
問題の芸人達も松本が引き受けるという形を取りますが、
結局は吉本の支配下のままということになります。

やはり松本は天才だと思います。
宮迫の会見を見てすぐにこの動きを取ったというその判断力と頭の回転。
笑い話を交えながらうまいことガス抜きと話の誘導を成功させたことはすごいです。

これで吉本興業と反社との付き合いの件はうやむやになり、
あくまでも芸人個人の問題ということにしつつ、
吉本が責任を取らないままガス抜きとなり、
結果として吉本が「全く膿を出さずに逃げ切る」という構図を見事に作りました。

しかも問題の芸人達も松本が引き取るということになって
これでみそぎが済んだ形になるでしょう。

整理すると

・問題の芸人達のみそぎを実質的に松本がキャンセルする形にした。
・吉本興業と反社の付き合いという根本の問題もうやむやにした。
・吉本興業の阿漕なビジネスモデルもそのまま維持。
・吉本興業は会長と社長が辞任せずに済み責任問題をごまかした。
・松本への芸人達の支持が強化される。
・松本の吉本興業への発言力がさらに強まる。

これらを一発でまとめてしまったのですからやはり松本は頭がいいですね。

ただ、週刊誌がさらに追加の証拠を持ってきて
吉本興業をたたけば変わるでしょうが、
果たしていまの週刊誌にそこまでの度胸があるのかどうか。


吉本興業は株式の上場をやめて非公開にしています。

これによって電通+在阪在京テレビ局による株の持ち合いによる吉本興業となりました。

記者会見で宮迫らに質問していた記者が
吉本興業にとって致命的なことになるような質問は「絶対にしない」のです。
自分たちは吉本興業の大株主の側になるのですからね。

田村亮の言った
「在京5社、在阪5社のテレビ局は吉本の株主だから大丈夫やと言われた」
という言葉が吉本興業とテレビ局の関係を見事に表しています。

仲間内だから吉本興業へのダメージにならないように
マスゴミの記者達も誘導的な質問だけをおこない、会見内容もトリミングしています。

おそらく岡本社長の会見とやらも
「うまくごまかすためにあらかじめ各社打ち合わせ済み」
という質問だけで終始することでしょう。


普通、反社と取引しているような企業とは
資本関係を解消するのが筋です。
ですが、自浄能力ゼロのマスゴミ業界が
自分たちと特定企業、特定の事務所などとの付き合いによる美味しい利権を捨てるとは思えません。

マスゴミの自浄能力の無さは徹底的に批判されるべきレベルです。。

マスゴミは散々安倍の独裁だのなんだの批判しますが、
安倍総理へは証拠を捏造してまで罵詈雑言を毎日流してもおとがめなし。
ジャニーズや吉本興業本体に都合の悪い話は一切行われない。
この差こそいまのマスゴミ業界のゆがみです。


さて、安倍総理はと言えば無理な改憲を急ぎ、
マスゴミからの批判をかわすために 
「閣僚には必ずだれかしら女性をいれなければならない」
というマスゴミの批判への対策から
野田聖子が自分から望んだ総務大臣をやらせてしまいました。
結果、マスゴミ各社の放送免許更新時期という重要な時期を野田聖子が握ることになり、
まんまと無条件で更新させ、おまけに電波オークション制についても全く触れられないで終わりました。

その後大臣交代となりましたが、
今年の通常国会は上皇陛下の譲位やG20などがあり
大きな動きが取れませんでした。

そんな中で周到に準備を進め、米国にも根回しを行い、
韓国をホワイト国から外したというのは大きいと評価すべきでしょう。

一方で消費税増税が間違っている事をわかっていながら
イギリスかぶれの吉田茂の流儀を絶対とする麻生太郎が、
絶対に財務省を守るという立場から増税のために門番と
総理にダブル選に踏み切らせず今回の選挙に突入しました。

麻生は党内第二派閥の領袖ですから
安倍総理だって麻生の反対を押し切って強行すれば
総理から引きずり下ろされかねません。


結局、ダブル選にならず、
争点もはっきりしないまま参院選に入り、
結果的に投票率が戦後2番目に低い数字になるなど
組織票が幅をきかせる状況となりましたし、
自民の一人区での取りこぼしを増やしました。

結果的には与党過半数を維持できたので
安倍総理はこれで総選挙6連勝ということになりますが、
決して諸手を挙げて喜ぶような状況ではないと思います。

また、反日野党側は改憲勢力が2/3を切ったということで
大勝利のような事を言うのかもしれません。

安倍総理は改憲を焦るのではなくマスゴミ改革こそ本命だと
方針を変えてもらいたいところです。
仮に憲法改正を発議できたとしても
マスゴミが全力で国民投票を狂わせようと捏造報道を仕掛けるのは目に見えているので
マスゴミをどうにかすることこそが、今一番やるべきことだと思います。

さて、個別のブログ主の注目ポイントとしては
まずよかったことは放射能デマで有名なおしどりマコが落選したこと。

また、自民の比例でヒゲの隊長こと佐藤正久候補、
国会でパチンコ屋内のATM設置の問題を指摘したり、
メディアの問題にも触れてきた和田政宗候補、
有村治子、衛藤晟一らの保守系議員が当選したこと。

特に佐藤正久議員は参議院三期目ということになりますので
比例順位次第では大臣ポストが見えてきます。

赤い大地北海道で自民が2議席を取るなど
赤い反日勢力の牙城札幌はどうにもならなそうですが、
それでも着実に変わってきているということなのでしょう。


逆に残念なのはれいわ新撰組が政党要件を得てしまった事。
低投票率ですのでフィッシング詐欺的にあおられて引っかかった人達と
中核派と共産党からの票のバーターとのミックスなのでしょうが、
こんなのが200万票も取ってしまったことは逆に言えば
200万人は確実にアレな人がいるということです。

ただ、国会で審議拒否を繰り返していて何を言っているかわからない
立民や国民から票がある程度流れているのもあるのでしょう。
特に立民とは同じ中核派を基盤とする勢力ですからね。

政党要件を確保して政党助成金までゲットできるようになり
党首討論にも出てこられるようになったのですから、
ますますもって国会を悪用してフィッシング詐欺的アピールを繰り返すのでしょう。
山本太郎の選挙参謀の斉藤まさしとしてはしてやったりと言ったところでしょう。

ま、REN4が必ず100万票以上を確保し続けたり、
塩村文夏も当選してしまう東京都選挙区なんていう悲惨なところもありますから・・・。


ちなみにニコニコ動画は夏野剛とかいう政治音痴が司会を行い、
左巻きだけを出演者に集めて開票特番をやっていました。
司会進行ぶりも内輪で夫婦別姓賛成意見しかいなくて
夫婦別姓に反対する人達を異物扱いする内輪話に花を咲かせるなど
あまりに内容がひどく、ニコニコ動画の凋落ぶりを示す内容となりました。

・・・というか、公選法違反で有罪が確定し、現在執行猶予中でありながら
実質的に山本太郎の選挙参謀をやっている斉藤まさしを出演者に呼ぶって時点で
夏野剛の人脈ってどんだけ腐ってんだよとしか言えないレベルです。


ネタ枠として「NHKから国民を守る党」、通称N国党の立花孝志代表が
比例当選したという事は触れておかなければなりません。

これで6年間「NHKをぶっ壊す!」の言葉が国会内外で連呼される事になるのでしょう。
N国に90万票も入っているようですから、
NHKの嫌われっぷりは相当なものだということがはっきりしたと思います。

是非ともNHKのスクランブル化、NHKの解体のためにも、
NHKの腐敗ぶりを国会で議事録にきっちり残るように頑張ってもらいたいところです。


N国や社民党から当選者が出たのは
増税延期は絶対させないぞという立ち位置を取って
ダブル選挙を見送らせた麻生太郎のアシストのおかげです。
投票率が下がって当選ラインがぐっと下がりましたからね。


しかしながら投票率が下がったら組織票がものを言うのに
岸田派の岸田政調会長のお膝元の広島選挙区では
岸田派の溝手候補が落選しました。
岸田派の影響力にとって大きなマイナスでしょう。

次期総理レースで一歩後退と言ったところでしょうか。

むしろ自民党はここからが大変です。
今回の参院選で落選した人達を6年間一般人の状態で待たせるのは
かなり難しい話です。

衆議院の開いている選挙区を回すとか、
比例で拾うとかしないと
本人が他党からでも立候補しようとして
衆議院選挙で保守分裂区を増やしかねません。

幹事長の二階は自分の派閥を拡大することにばかりかまける前に
この部分をきちっとケアすることを最優先にしてもらいたいところですが、はてさて。

そうそう、立憲民主党は数を増やしましたが、
伸び悩んだ国民民主党が劣勢を挽回できるとは思えませんので
これから各党に草刈場にされるでしょう。

国民民主党と合流した小沢一郎は草が刈り尽くされる前に
なんとかして立憲民主党と合併話を進めようとすることになるでしょう。

旧社会党系の影響の強い立憲民主党は小沢アレルギーがかなり強いですから、
小沢はこれを黙らせるだけの説得をしなければなりません。

ですが今の小沢一郎にあるのは
「国民民主党が卑怯な手を使って国に返さずにため込んできた民進党時代からの70億と言われる政党助成金」
だけです。

選挙は選挙だけではなくその後の動きもよく観察しておく必要があります。

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