くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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テレ東NEWS
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 (以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)                                      

現実から逃げ続けてるなぁ


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まずは往生際の悪い毎日新聞の記事から。
ダイヤモンドの記事から一部抜粋します。

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【毎日新聞リストラ第1弾は幹部67人の削減、禁じ手の最終版繰り上げにも着手】
(2019/8/13 ダイヤモンドオンライン)
 毎日新聞は50歳代の早期退職を実施しており、今回はその第1弾に当たる。早期退職に応じた幹部は9月末に退職する。毎日新聞は第2弾として今後非幹部の早期退職の募集を始め、2019年度内に幹部・非幹部合わせて200人規模の人員削減を行う。

 67人も幹部が辞めれば新聞制作に支障が出そうなものだが、毎日新聞にとってその退職者数は決して多すぎることはない。何せ、50歳代の社員の半数が部長職以上に就いており、その数は全社員数の2割に相当する418人に上っていたのだ。

 毎日新聞は8月7日の社員への通知で退職者に対し、「社の置かれた状況を理解し、重い決断をしていただいたことと、これまでの多大なる貢献に対し、心より感謝いたします」と謝意を示した。

〜中略〜

 毎日新聞は働き方改革と称して会社に残る社員の負担軽減を行っているが、その中で波紋を呼んだのが、「最終版の繰り上げ」だ。

 新聞制作では、印刷拠点から読者宅が遠いエリア向けの締め切りが早い版から、都内などに配る最終版まで、複数の版を作るが、毎日新聞は夕刊を1つの版に減らすとともに、朝刊の最終版の締め切りを30分以上繰り上げる。

〜中略〜

 労働組合は紙面への影響とは別の観点で懸念の声を上げている。最終版の繰り上げは記者の残業の減少につながる上、紙面をレイアウトする整理記者や校閲記者に支払われる夜勤関連の手当てにも影響し、実質的な賃金カットになりかねない。ただでさえ、「全国紙で競合他社の7掛け(0.7倍)」と言われている報酬が更に減らされようとしているわけだ。

 労働組合幹部は「1回3800円の最終版手当てが全てなくなれば、1カ月で8万円減。単純な不利益になり、組合員は到底受け入れられない」と反発している。

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毎日新聞の労働組合は
平均年収800万円
という状況について
「競合他社の7割しか給料が無い」
なんてずっとぼやいてきたようですが、
「だったら売れるようなもの書けよ」
という話でしかないと思います。

売れてなければ金は払えません。

そもそもろくに取材もしない、
記者としてろくに働かないような、
50代部長職が全社員の2割もいるという事そのものがおかしいです。

毎日新聞はある意味でバブル崩壊後に
若者を派遣使い捨て、奴隷扱いにさせて
自分たちの待遇を守ろうとした日本の有害労組の典型的なパターンに思います。

毎日新聞社の売り上げが落ち始めても
労働組合側が幅をきかせて「新規採用を極端に絞る」事で
既存の組合員の待遇維持を続けることで
「社員の4割が50代以上でそのうち半分が部長職」
という歪な逆ピラミッドを作っていったのでしょう。

歪なピラミッドは若手記者二人雇えるところを
ろくに仕事も取ってこない動かない50代部長職一人に食われる・・と。

悪循環の典型でしょう。

そして毎日新聞は聖教新聞などの創価学会関連の印刷と不動産業で食っている状況なわけです。

朝日新聞もそうなのですが、
不動産業が主たる業務のくせに
自社の壁新聞を高級紙などと言い張っているのです。
さっさと打ち切って赤字体質を辞めた方がいいでしょう。

新聞の読者離れが進んでいるのは

・情報が遅い
・内容が偏向しまくっていてきちんとした情報がつかめない、
・既存顧客層が定年退職等で購読を辞めている中で新規顧客を全く獲得できていない。

というところにあるのだと思います。

ちなみに取り上げたダイヤモンドの記事にはこうも書かれています。

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 ダイヤモンド編集部は複数の現役、OB社員に感想を求めたところ、「何を今更という感じ。業績回復の起爆剤になるとは思えない」「一部新興ネットメディアのように『軽くてバズる話題』を追えば、毎日新聞のブランド毀損になり首を絞めるだけ」といった諦めにも似たコメントが返ってくるばかりだった。
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毎日新聞のブランドってなんですかね?
朝日新聞の中の人達にも聞きたいのですが、
あんたらの言う自社のブランドってなんですか?と。

今でこそ「フェイクニュースと言えば?」という質問に
おそらく圧倒的割合でまずは朝日新聞が挙げられる状態ですが、
2000年代はむしろネットのフェイクニュースは毎日新聞系列が本家と言っていいほどでした。
そうした中にはあのwaiwai変態記事事件も含まれていますが、
2000年代はとにかく毎日新聞は世論操作のために
ネットをデマを流布するツールとして悪用しまくっていました。

そこにwawiwai変態事件発覚で一気に批判が来てしまったことで多少おとなしくなり、
(かわりに捏造記事を垂れ流していた責任者が社長〜会長へと出世しました)
そこを朝日新聞が「フェイクニュースの本家の俺様だ」とばかりに
100年以上続く嘘つき新聞としてネットにおける
「フェイクニュースの発信源」
の地位を奪ったのでした。

かつてソニーをダメにした久夛良木健という人間がいました。

プレイステーションの生みの親としてもてはやされ、
その勢いでソニーの取締役副社長兼COOに出世した人でしたが、
プレステが成功したのはサターンと競争をしているときに
いろいろとえげつない方法でスクウェアをプレステに引っ張れたからでしょう。
(これでスクウェアはがっつりお金が入りましたけど)

久夛良木氏が本体であるソニーの幹部に出世すると
高級路線で利益をがっつり稼ごうという方針を打ち出していた出井路線を守り、
プレステとソニーをブランドとして使って自社開発をなるべく捨て、
他社OEM品にソニーロゴをつけただけで
値段をつり上げて売るというようなアホなことをやり始めました。

PSPを収納して持ち運ぶためだけのケースを
ゼロハリバートンとのタイアップで69,000円で売り出したりと、
そんなの失敗して当然だろというような路線に出ました。

ついでにソニー本体は液晶の自社開発を捨ててサムスンと提携したり、
AIBO、QRIOなどのロボット開発も打ち切りました。

ちなみに出井が迷走を始めた頃、
経産省が国内メーカーを集めて韓国に奪われた液晶生産に対抗するために
次世代液晶プロジェクトを動かし始めましたが、
ソニーがこのプロジェクトに加盟しつつ、
提携相手のサムスンに情報を流してどうやらサムスンから液晶供給で優遇を受けているようだと気付かれ、
経産省がこのプロジェクトからソニーを排除するなんて事も起きています。

貧すれば鈍すると言いますが、
一時期もてはやされた出井はソニーを経営危機に陥れ、
窮地を脱しようと出井が取った手はどれもこれもが筋の悪いもので
後の事を考えても最悪の手をどんどん打っていたと思います。

「ブランド」
というキーワードで脱線しましたが、
さて、毎日新聞のブランドとはどんなものでしょうか?

・嘘つき
・変態
・反社会勢力しばき隊や中核派と仲良し
・創価学会に飼われている駄犬
・五味ボマー
・レイプ西山

と言ったあたりがブログ主が毎日新聞と考えてすぐ思いついた事です。

ブランドだなんだとほざいてプライドを維持し続ける前に
「売れなきゃ会社は潰れるのが普通」
なんですよね。

売れるような商品を発信しようという努力をせず、
俺たちが愚民を導いてやってるんだとかほざいて
世論操作ばかりにかまけている記者どもは
(しかも半数近くが50歳以上)
批判を浴びながらなんとかかんとか購読してもらおうとしている
現場の人達の事なんてちっとも考えていないんです。

これは朝日新聞も同じでしょうけど、
現場が購読してもらうように努力して営業していても、
記事を作っている連中は
「俺様達が愚民を導いてやってるんだ」
とばかりに上から目線でデマであろうと平然と書き続け
現場で売っている人達の事なんてまったく気に掛けないどころか
「俺たちの給料を減らすな!」
とかほざいちゃうレベルなんだと考えてみてください。

嘘つき新聞と言われようと
嘘を書くのをやめない、やめられない。

それでいながら自分たちはエリートであると思っているので
「ブランドがー」
馬鹿じゃないですかね?

マスゴミにとって商品って「情報」でしょう?

商品が偽物が大量に混ざっている事が指摘され、
それがSNSなどで拡散されているわけです。

「朝日新聞は慰安婦強制連行なんて嘘を書き続けているから取らない」
現場でそう怒られてまったく契約してもらえない。
ネットでどんどん事実が拡散されて購読解約も増えている。
それで急激に購読者数が減っている事に追い詰められた経営陣が
「従軍慰安婦強制連行と言い続けてきたが、事実と少し違っていたかもね」
(しかも朝日新聞の記事はどう読んでも謝罪はしていない)
という記事を出したのが朝日新聞でした。

しかもご丁寧に海外にはまだ嘘を発信しつづけて
訂正記事は英語版サイトではなく日本語版サイトの奥に
検索で引っかからないように検索避けのメタタグを仕込んでこっそりおかれていたのです。

日本のマスゴミは嘘つきだという事が常識になってしまい、
このブログでもそうですが、いちいち裏取りをしたりしています。

いちいち読者が疑ってかからなければならないような二度手間記事ばかりでありながら、
「我々が国民の知る権利を代行しているのだ」
なんて日本のマスゴミの記者どもは主張しています。

すくなくともブログ主はこいつらに負託した覚えは無いんですけどね。


毎日新聞なんて不動産屋と創価学会関連の印刷がなかったら
とっくの昔に消えてなくなっている
折り込みチラシの包み紙でしかないでしょう。

この現実をきちんと受け止めて
売れる記事を書く努力をすればいいのでしょうけど、
「ブランドがー」
と、記事を書く記者どもが現実から逃げ続けている状態なのです。

法律や談合によって守ってきた既得権というのは
ビジネス構造が変化したときに全くついていけなくなる
というのはよくあることでしょう。

出井もソニーでJASRACと懇ろにやってそっちで儲けようとしたところ
アップルのiPodでウォークマンのお株を奪われ、
iTuneMusicStoreでがっつり稼がれたりしました。

自分たちが作り上げた既得権という城を守り続けようとして引きこもり、
世の中の流れが変わっている事からも目をそらし続け
「JASRACの阿漕な著作権ビジネスに俺たちも便乗する」
ということを主眼においた結果が、
使いにくすぎて買う価値がなく、
アップルに全く太刀打ちできなかったウォークマンAというゴミ商品でした。
ついでにレーベルゲートCDなんていうゴミもありました。

今の日本の企業がいろんな分野で他国に遅れている背景には
既得権という城を作り上げてそのビジネス構造にしがみついて
攻めることをせずひたすら引きこもっているような経営、
前の世代が作ってきた貯金を食い潰す経営者。

そういうのが跋扈しているからのように思います。

また、こうした動きについて政府も積極的に乗っているように思います。

バットは振らなきゃ球を打てないんですよ。
バット持ってただ突っ立ってるだけならよくてフォアボールかデッドボールで出塁。

マスゴミ業界の場合は特定の人達が特定の人達と結びつき
談合によって既得権を維持してきたこともあって、
一般の人達がどう受け取っているかへの感覚があまりにも鈍く、
さらに世耕大臣のように積極的にSNSで発信する人が出てきて
ガタガタっと崩れ始めている状態ではないかと思います。

特に朝日新聞の記者のツイッターは
どれもこれも一般の人達からのツッコミが半端ないですからね。

一般人のツッコミの方がはるかにレベルが高くて、
朝日新聞の記者が素人以下の無知っぷりを晒しています。

記者クラブ談合村という象牙の塔に引きこもってマスターベーションしてきた彼らマスゴミの記者は
とっととそのちんけなプライドを捨てて楽になった方が良いと思います。

無理を続けて強がり続けても
先送りし続けるほど自分が受けるダメージが増えるだけでしょう。


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