くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

天皇陛下と皇族皇室チャンネル
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 (以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事にゆけます)                                      

あいつらの主張は無視しないと精神がやられるよ


人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
---------

ホワイト国除外についての韓国文政権の対応を少し整理してみます。

まず文政権の行動の大前提条件
<とにかく何をしゃべるにしても最初に必ず「日本が悪い」と言う。>
特亜文化の特徴である
「自分たちに原因があろうと責任を徹底して転嫁する」
をそのとおりに実践しているわけです。

まず多くの情弱な日本人はここを理解できていません。

では、簡単に整理しましょう。
-----
・世界中で日本を貶めるぞ!嫌なら韓国の下位にあることを認めてホワイト国除外を撤回せよ。
 →ホワイト国除外を撤回しない。まず最初の時点からして日本が悪い。

・さっきウリ達がでっち上げた韓国版ホワイト国から日本を除外するぞ!
 除外されたくなければホワイト国除外を撤回しろ!

・(朝日新聞や毎日新聞を手本にして)日本の行為は徴用工裁判の報復だ!
 WTOに提訴したら韓国が確実に勝つ。提訴されたくなければホワイト国からの除外を撤回せよ。

・我々の文大統領は演説で「対話してやってもいいぞ」とあれだけ譲歩してやって日本側にボールを投げていたのに日本は無視した。
 ボールを返さなかった日本が悪い。

・GSOMIAの破棄も我が大統領があれほど演説で譲歩してやったのに無視した日本が悪い。

・今後はタイ等アジアの他の国とGSOMIAを維持していく。
 日本はウリ達韓国とはGSOMIAを結べないニダ。悔しいニダか?

・ウリ達がGSOMIAを破棄しなければ日本が破棄する可能性があったから先に破棄をしたのは正しいニダ

-----

そして29日に文在寅は
-----
「過去の過ちを認めも謝りもせず、歴史を歪曲する日本政府の態度が被害者たちの傷や痛みをこじらせている」
-----
と改めて日本が悪いと強調。

とにかく自分たちの非は1ミリも無い絶対に認めない
という姿勢をまず維持するところから話を考えるので
こうした姿勢になっているのでしょう。

日本がいままで何度繰り返し謝っても
少し経てば
「日本は過去の過ちを謝罪も賠償もしていない」
と言い出し、
韓国内向けには
「日本は過去の過ちを反省していない。だからさらにたかることで身の程を思い知らせなければならない」
という考えでたちまわっていれば支持率が維持できるのです。
本当にどうしようもない連中です。


文在寅の日本への外交対応は一貫していて
脅し、嫌がらせ、当てつけ(にすらなってないのですが)です。

そして朝鮮人応募工タカリ裁判の件では
「ウリたちの要求を飲めば問題は解決する」
と言って騙して日本側に賠償と謝罪をさせることで
「日本側が罪を認めた!これこそが証拠だ」
と後付けで証拠を作るのが目的です。


一方で発言の内容などを見れば韓国側の主張する内容に一貫性は全くありません。

この点もまた韓国の文化です。
矛盾していようがなんだろうが
とにかく相手が折れて負け認めるまで暴れることで相手の心が折れたら勝ちなのです。
このために理屈もへったくれも、矛盾していようとも一切関係ありません。

半島のケンカというのは相手ではなく
相手の周囲に対して告げ口を繰り返して相手を貶め、
お互いに相手の友達を減らしまくってどちらか先に心が折れた方が負けなのです。

どのような手を使おうと相手に非を認めさせれば
その時点で上下の階級関係が確定され、
朝鮮儒教秩序に組み込まれるので解決するのです。

ですので主張する内容に一貫して一貫性がないのもまた特徴なのです。

その代わり告げ口が韓国では国家としての外交の基本になるのです。
先のG7でもわざわざ韓国は告げ口に来ていましたが、
当然ながら全く相手にされませんでしたが、
27日にはジュネーブで開催中の武器貿易条約締約国会議の場で
やはり告げ口外交を展開し、日本にホワイト国除外の早期撤回を再び要求しています。

かつてハーグ密使事件というのがありました。

日本統治になっていくとそれまでの両班のわがまま放題の
国富を懐に入れて国をただ食い潰していくやり方が許されるはずもなく。
これで自分たちのわがまま放題ができなくなってきたから
日本の無いこと無いこと大げさに告げ口して
自分たちに味方をさせようという目的だったわけです。

独力で自国を守ろうとする事すらしなかった奴らですので
当時の列強国には相手にされずに終わりました。


さて、GSOMIAの件に話を戻しましょう。

朝日新聞や毎日新聞などは
日本が経済の話を安全保障等と一緒くたにして悪用した。
という事でもって批判してきましたが、
まさに今回、文政権は経済の話であるのに
安全保障と一緒くたにして日本に対して嫌がらせと脅しを繰り返して
「ホワイト国除外を撤回しろ!」
と要求してきています。

朝日と毎日は今の文政権も痛烈に批判しなければ
彼らのいつもの「ダブスタ」ということになるのですが、
そんなことは一切おかまいなしです。
朝日新聞も毎日新聞も心は特定アジアにあって日本を憎み続けているだけの
反日組織でしかないのです。
ですので彼らの考え方からしてみれば韓国側に都合の悪い話であること指摘したり、
ましてや矛盾を批判するなんて事はしてはならないのです。

また、今回のことで一番メンツを潰されたのは日本ではなく米国です。

そもそも朴槿恵政権の時も中国と米国の二つの大国を手玉に取る。
などというアホな政策方針で外交をやっていました。

これに従って韓国はTHAAD配備などについても米国に対してゴネにゴネ。
特にGSOMIAについては直前で「やっぱやーめた」と言い出し始めました。

寸前に反故にすれば相手が慌てるだろうから
自分たちの都合の良い条件を引き出すことができる。
(日本はこの韓国のやり口に岸田外務大臣までの間ずっとやりたい放題譲歩を引き出されました)

韓国のいつものやり方でしたが、
それまでのTHAADなどの問題もあったため、
これにはさすがに我慢の限界を超えたオバマ政権が韓国を叱りつけ、
GSOMIAを受け入れさせました。

また、韓国がいちいち反日でタカリをするために
そのたびに米国に告げ口をしてきて米国も巻き込んで騒ごうとするあまり、
オバマが立会人となって日韓慰安婦合意で決着させたはずでした。

日韓慰安婦合意、GSOMIA、THAAD配備。

これら3つは米国の強い要請もあってのものであり、
米国が韓国を切り捨てないための理由にもなっていました。

ところが文在寅はこれら3つとも反故にしました。

文在寅は北朝鮮にしか興味がないので
これら3つを反故にすればどうなるか、
自称外交の天才の文在寅は考える事もできなかったのです。
そして対日外交材料へ使うためにGSOMIAと日韓慰安婦合意を反故にしました。
(ちなみに天才と天災の韓国語翻訳が以下)
d0044584_13253580.jpg

文在寅は米国の顔に泥をこれでもかと塗った形ですが、
そのことを理解できない程度には無能です。
そして諫言をしてくれるような人間はすべて更迭済みですので
文在寅のイエスマン以外は居ないあの政権は暴走を続けます。

もはや米国が米韓同盟を維持する理由すら破壊した外交の天災(自称)の文在寅。

となれば防衛ラインはどうなるか・・・。

以下、AFPのニュースから。
-----
【米、日本への弾道弾迎撃ミサイル売却を承認】
(2019/8/28 AFP)
-----

もう米国は早期の韓国切り捨てに向けて動いていると見た方がよいでしょう。


ところがそんな事を理解していないのか
都合の悪い現実を認めたくないのか、文政権はというと・・・。


【韓国次官 米大使に韓日軍事協定破棄への失望表明の自粛要請】
【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の趙世暎(チョ・セヨン)第1次官は28日、ハリス駐韓米大使をに呼び、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了をはじめとする韓日関係懸案や韓米関係全般について協議した。

 外交部によると、趙氏はハリス氏に対し、韓日のGSOMIAを終了するのは韓日関係において検討・決定したものであり、韓米同盟とは関係がないことを説明。今後も米国側と緊密に協力し、韓米日の安保協力を維持していく意思を伝達した。

 また韓日の外交当局は意思疎通を続ける必要があることで一致していると説明し、両国が合理的な解決策を導き出せるように努力していくと強調した。

 この席で趙氏は韓国政府の今回の決定について米政府が失望と懸念を繰り返し表明したことについて、韓米関係を強化する上で役立たないと指摘し、自制するよう要請したことが分かった。

 趙氏はまた、日本とのGSOMIAの終了決定は韓米同盟をさらに発展させていくという意思が反映されたもので、韓国が自らの国防力を備えるための努力の一環である点を明らかにしたという。

 韓国が先ごろ行った独島防衛訓練「東海領土守護訓練」を巡って米国務省が「韓日両国の問題を解決するのに生産的でない」との立場を示したことについては、同訓練が領土を防衛する目的で行われる定例訓練であると再度説明した。

 ハリス氏は韓国政府の立場に理解を示した上で、本国に関連事項を報告すると応じた。
(2019/8/28 聯合ニュース)

-----

米国が韓国のGSOMIA破棄と、
GSOMIA破棄について事前に米国側に繰り返し確認し
米国が韓国の選択を理解すると言ったと嘘をついた事について、
米国側は同盟国ではまずありえない「嘘つき」「失望」という言葉を使いました。

これに対して韓国政府側が
「韓米関係を強化する上で役に立たない」とし、
「失望表明は自制するべきだ」
と米側に要請していたことがこうして記事になりました。

ついでに文政権は米国に今回の件で失望を表明された直後に
「今回のことで韓米同盟をアップグレードできる」
という意味不明なことを発表しています。
これを理解できる人は居ないと思います。
ブログ主も全く理解できません。


文政権にとって都合の悪い意思表示をさせなければ良いとかいう問題ではないのですけどね。

文在寅にとっては今回のGSOMIA破棄は
「日本を懲らしめつつホワイト国除外を撤回させる」
「韓国としてきちっと対日で意思表示をした英雄として支持率維持」
「自分の後継にさせるつもりで法務大臣にした曹国の大スキャンダル問題から目をそらす」
という目的で行われたものでしょう。
国内向けという目的の方が割合が多いと思います。

さらに米国が失望を表明した直後に文政権のスポークスマンは
「米国は韓国からの信頼を回復するためには(ホワイト国除外を撤回するように)日本を叱らなければならない」
「米国に対して韓国は宿題を出した形だ」
とか言っています。
何様のつもりなんでしょうか?

GSOMIAは米国の強い要請によって実現されたものだったので
GSOMIA破棄を言い出せばきっと米国は日本を叱ってホワイト国除外を撤回させるはずだ。
そういう文在寅の計算があったこともこれでわかります。

日米がホワイト国除外で事前に調整済みだとは1ミリも考えていないようです。
外交の天災を自称する文在寅の外交は日本の民主党政権のそれと全く同じで
根回しゼロの思いつきでしかないので
ホワイト国除外について日米が事前に連絡を取り合っていたであろうことなど
まったく想像できないのでしょう。

文在寅は北朝鮮と自国内の支持率しか見ていないでしょう。

ですので他の国がどう見ているかなど全く考える事ができず、
調子に乗ってGSOMIA破棄が素晴らしい交渉の道具になると思っていたのでしょう。

今回の件で文在寅が責任転嫁して誤魔化すことを考えるのなら
文在寅は朝日新聞に謝罪と賠償を要求すべきでしょう。

経済と安全保障の話を一緒くたにして
安倍批判を無理矢理展開することで
GSOMIA破棄が万能のツールになると文在寅に思い込ませた一角なのですから。


---------
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓

全1ページ

[1]


.
watch_compass
watch_compass
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事