くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

静かなる防衛
天皇陛下と皇族皇室チャンネル
世界のきになる一日
2007oyazi
 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

自作自演wwwだっさwww


人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
---------

まずはこんな記事から取り上げておきましょう。

【市民らが内閣退陣求め国会前集会 「政権のでたらめ許すな」】
通常国会が始まった28日、安倍政権下での一連の不祥事を批判し、内閣退陣を求める集会が国会前で開かれた。市民ら約450人(主催者発表)が、厚生労働省の統計不正問題などを引き合いに「政権のでたらめを許すな」と声を張り上げた。

 市民団体「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」などが主催。集会では共同代表の高田健さん(74)が、政権の不祥事として統計不正問題のほか森友・加計学園問題などを挙げ「疑惑満載の内閣を倒そう」と訴えた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設中止や、改憲発議阻止に向けた結束も呼び掛けた。
(2019/1/28 共同通信)


市民団体なんて正体を伏せていますけど、
共産党と中核派のコラボ団体っすね。

しかも吉良よし子映ってるし。

記事に使われている写真が以下。

d0044584_13313485.jpg

ぱっと数えて14人くらいですかね。

人数が少なすぎるときはこうしてどアップにして
全体が把握できないようにするのがマスゴミのいつものやり口です。

100人単位で人がいたらもうちょっと引くか
もうちょっと人数がいるように見せかけたでしょうね。

450人なんて人数を水増ししまくったデタラメを許すな!

主張する内容が

・モリカケ
・辺野古移設阻止
・改憲阻止

いつもの内容となっています。

国会初日で陛下ご臨席という時に
国会の外で反政府デモをやってる国会議員。
不敬だし税金の無駄だし。

共産党を象徴していると言っていいでしょう。
さすがです。


共産党ネタを続けます。
お次は琉球新報から。

大学院をサボって活動家ライフエンジョイ中の
ダイエット元山の記事。

【ハンスト、窮地を打開 若者の決意が政治動かす】
 「条例の改正はさまざまな課題があり、難しい」。玉城デニー知事は11日の記者会見で県民投票条例の改正を見送ることを一度は発表していた。

 条例を改正しなければ選択肢を増やしたり、県が5市の事務を代行したりすることはできない。投開票事務を拒否する5市長と県の協議は平行線をたどっており、このままでは全県の有権者の3割が投票できない。記者から「参加しない自治体が出ても2月24日で実施するのか」と問われると、玉城知事は「それを与党と確認したところだ」とこわばった表情で答えた。

 「われわれを置き去りにしないでほしい」「全県で実施しなければ県の責任になる」。市長が事務を実施しないことに抗議するハンガーストライキを始めた「辺野古」県民投票の会の元山仁士郎代表の行動に呼応するように、謝花喜一郎副知事の下にも全県実施を求める声が寄せられていた。17日、謝花副知事は面談した市民らに「若者にここまでさせてしまった」と感極まった様子で語り、ハンストの影響で前週までと状況が異なってきたとの認識を示した。そして「このまま条例改正せずにいいのかという思いもある」と打ち明けた。

〜中略〜

県民投票の会は21日夜に緊急会合を開いた。会合後、元山代表は「全市町村で実施するために柔軟な対応が必要となっている」と、3択を容認する姿勢を打ち出した。

 県では謝花副知事が5市長と電話で連絡を取り合い、期待にも近い前向きな感触を得ていた。

 3択案に対する与党会派の反発で手詰まり感が強まっていた22日夜、ある与党県議の携帯に玉城知事からメッセージが届いた。「県民投票は必ず全県実施します。元山君の動きが市民を動かしました」―。

 翌23日午前、選択肢の見直しにより全県実施を目指す立場へとかじを切った玉城知事は、自ら与党代表者らに連絡を取り「私の責任でやらせてほしい」と3択への支持を取り付ける。与党3会派が急転直下、一致したことで、新里議長は各派代表者会議の24日招集に瀬戸際でこぎつけた。(中村万里子、与那嶺松一郎)
(2019/1/27 琉球新報)



まず、登場人物や登場団体について確認しておきましょう。

玉城デニー知事 ←共産党が主導権を握ったオール沖縄のパペット。
ダイエット元山 ←元志位るずで器物損壊事件も起こした共産党の札付き
県民投票の会 ←ダイエット元山を代表に据えた共産党のダミー団体


みなさまご存知の通り、
ダイエット元山くんは
宜野湾市役所前を不法占拠して点滴で栄養補充し、
医者の指導の下で水や食塩も摂取するなど
健康を担保しながら固形物の食事だけを控える
いわゆるダイエットを実施。

宜野湾市が宜野湾市議会議会の決定を無視して
俺様ダイエット元山様の要求を飲むまでダイエットを続けるぞ!
と脅していました。

ところが、ダイエット元山くんは根性が無かったのか、
それとも共産党の台本通りなのか
文字通りの三日坊主でダイエットを打ち切りました。

元から全くのノーリスクハンストということで
まともな人は誰も相手にしていないどころか
そのマヌケさに笑っていたレベルでした。

共産党としてはお得意の
「安全安心なハンガーストライキ」
がいかにも政治的影響力が大きかった事にしておきたいので
今回の

「共産党の使いっ走りが共産党の操り人形を動かして、共産党が作ったダミー団体も共産党の使いっ走りの目的を実現させたいので方針変更しました。若者のハンストが政治を動かした!」

と自作自演しました。
そして琉球新報は自作自演という事実を書かずに
記事の見出しで騙す詐欺みたいな記事を書いて来た。
という形です。

社会大衆党や共産党などの反日勢力は
今回の県民投票を

1)陛下即位30周年記念式典にぶつけて祝賀ムードを潰す
2)沖縄県と日本を分断する

という目的で強行していました。

翁長の時も県民投票をさせようという話はずっとあったそうですが、
これは翁長がずっと潰していました。

翁長は一応首長としてそれなりに仕事をしてた時期もあったので
明らかな分断を作る目的である
「二択強制が大前提」
というものの危険性を理解して
県民投票をやらせないできました。

それにオール沖縄などといいつつ、
沖縄の主要な市長のほとんどは反オール沖縄が勝っており、
県民投票でオール沖縄が負ける可能性が十分にあり、
そのリスクも理解していたでしょう。

ところが玉城デニーは
鳩山由紀夫レベルの無能政治家ですから、
自分の頭で考える能力がないので
自分の飼い主である共産党の操り人形でしかありません。

また、共産党としては知事選挙で勝った勢いや
玉城デニーなら知っているというだけで投票する馬鹿が
今でも多いという事実を知事選挙で確認できたこともあり、
今なら県民投票で辺野古反対を決めて
沖縄県を日本から決定的に分断する材料が作れると判断したのでしょう。


そこで主導権を握る県議会で、
陛下即位30周年記念式典が行われる2月24日に県民投票を行う。
ということを一方的に決定しました。

決定したから各市町村は従えというやり方です。

各市町村議会からは批判が多くあがり、
11の都市で県民投票実施が否決されました。

しかし、予算を握っていて権力も握っているので県が相手で、
権力の濫用に躊躇の無い共産党が主導権を握っていることもあり、
県側からの圧力に対して議会が
反対していた議員達を欠席させてから
再議決をおこなって実施を決めたり、
議会が再議決でも実施否決を決定したものの
市長の一存で実施を決定という形で半数が県に屈しました。

それでも普天間基地を抱えるまさに当事者である宜野湾市や
沖縄市などが議会が再議決でも否決をしたものを無理矢理実行するのは
民主主義に反する行為なので議会の意思を尊重して実施しない。
と、県民投票不参加を決定しています。

また、県民投票をどうしてもやれというのであれば
議会が出した条件である「二択を迫らない事」
を実現するのなら妥協しても良いとも
県民投票不参加を決めた市長達は語っています。

成田闘争や築地の豊洲移転でも
共産党や中核派は反対運動を煽り、
当事者の間に分断を作ってそこに付け入りました。

いわば共産党や中核派などの反日極左テロ団体にとっては
分断を作る事は自分達の商売の下地作りでもあるのです。

ですのでオール沖縄は玉城デニー知事に
「県民投票では二択を強制する」
という分断を作り出すための根幹部分は
絶対に変更できないと各市町村からの要求を突っぱねさせてきました。

分断を作る事が連中のビジネスでありライフワークというのは
以前このブログで少し解説しています。
よろしければご参考にどうぞ。
https://ttensan.exblog.jp/27158443/


オール沖縄(反日)としては
県という強い立場からの圧力なのだから
ゴリ押しを続ければ各市町村は屈する
そう考えていたのだろうと思います。

ところが思い通りにいきません。

このまま2月24日の県民投票
(なんとしても陛下の即位30周年記念式典にぶつけたいのでこの日付は絶対に変えない)
を予定通り強行すれば、3割を超える県民が不参加となり、
むしろ県の支配力が大幅に低下してしまうし、
沖縄県全体に分断を作ろうとした目論見も失敗に終わってしまいますし、
なによりも反日アピールのための説得力がなくなってしまいます。


そこでダイエット元山のダイエット行為によって
県側が折れた
「ダイエット元山の三日坊主ダイエットが政治を動かした!」
ということにしてきたのだろうと思います。

共産党は党中央委員会が決定した事を一方的に強制させ、
反対する者は除名される徹底した階級社会です。
なにせ共産党内での身分でおかずの皿の数が変わるのが
かつての共産党の食事会だったのですから。

そんな朝鮮儒教思想のような上下の異常なカースト思考ですから
「反発する自治体に折れて俺達が主張を変えた。」
なんてことはあってはならないという考えもあるのでしょう。

オール沖縄は県民投票に反対した市議会の議員達と
その判断を尊重した市長達の要求に折れた。
という形は断固として認めない姿勢だったので
方針を曲げる理由に
「元山のダイエットがすごかったわー、政治が動いたわ−」
と言う事を持ってきたのだろうと思います。


「なんの役にも立たなかったダイエット元山の三日坊主ダイエットで自作自演」
と大いに笑ってあげたほうがいいでしょう。


お次は自分が幹事長時代にルールまで変更したのに
自民党総裁選でボロ負けし、
こいつじゃ安倍潰しにならないと思われたのか
最近ちっとも取り上げてもらえなくなった石破茂の記事。

【石破氏が新機軸 議員外交強化、バラエティー番組も】
 自民党の石破茂元幹事長が「ポスト安倍」に向け、新たなアプローチを始めた。外遊を増やして人脈作りを進める一方、バラエティー番組への出演も増やしている。総裁選以降は政治の表舞台に立つ機会が減っていることを踏まえ、活動の裾野を広げ新たな支持層を取り込みたい考えだ。

 石破氏は17日、シンガポールで国際フォーラムに参加し「ポストアベノミクスと日本の技術戦略」をテーマに講演した。昨年は11月にソウル、12月には北京を相次いで訪れた。北京では北朝鮮情勢をめぐり中国共産党中央対外連絡部の王家瑞前部長と会談し、記者団には「信頼関係のおける話ができる人を1人でも多くする」と意義を強調した。
(2019/1/17 産経新聞)



目立とうといままで以上にテレビ出演を増やし、
外交もコネを多くするぞとなんか始めたようです。

で、中国共産党の対外工作担当部署の部長と会談。

この時点で
「あー、石破のコネってやっぱそっち方面だったのね」
としか思いません。



お次は露骨に民間企業へ介入しようとしているフランスのニュース。

【【独自】「ルノー新会長が日産会長も」 安倍首相に仏大統領伝達】
フランスのルノーと日産自動車の提携をめぐり、マクロン大統領が安倍首相に対して、ルノーの新会長が日産の会長も務めることが適当だという考えを伝えていたことが、FNNの取材でわかった。

関係者によると、マクロン大統領は、25日に行った安倍首相との電話会談で、日産の新しい会長について、カルロス・ゴーン被告の後任となるルノーの新会長、ジャンドミニク・スナール氏が務めることが適当だという考えを伝えたという。

また、マクロン大統領は、ゴーン被告についても「早期釈放が望ましい」などと要求したということで、トップ外交による異例の直談判となった。
(2019/1/27 FNN)



安倍総理に言えば日産の会長人事にも介入できると思ってるあたり、
フランスが社会主義国だってことがよくわかると思います。

おまけにゴーンの釈放まで要求しています。

ゴーンのは中東を舞台にしたマネロンで
日産のお金を自分と知り合いへ環流させた
件だけでもアウトですし、余罪もごろごろ出るでしょう。

フランスと違って日本では
犯人が貴族だからと罪を無かった事になんてしませんよ。

ま、財務省は自分達に利用できるのなら黒も白にしますけどね。

鳩山由紀夫の贈与税脱税(通称:違法子供手当)の件がそうです。
長年にわたる巨額の悪質な贈与税脱税でしたが、
次の総理大臣として増税に利用できると財務省が考えたのか、
それまでは億単位の個人の脱税なら確実に実刑だったのに
無罪どころか延滞税すら取りませんでした。

税の不公平性を財務省がアピールして、
国民の増税への意識と徴税への信頼を毀損したのですから、
財務省からは徴税権を剥奪して国税庁を分離し、
ついでに財務省が税に対して意見を言うことの一切を禁止したほうがいいでしょう。

おっと、話が逸れました。

フランスだと権力者なら
司法にも介入できるという意識があるので
こういう事を言ってきたのでしょう。

というか相変わらずマクロンって根回しなしで
決定したからと話を持ってくるだけなんですよね。
そら政権運営できませんわ。


そんなフランスでは黄巾の乱が続いていますが、
以下、日経新聞の記事から。
【仏「赤いスカーフ」運動、反政権デモに抗議 】
【パリ=白石透冴】フランスで続く反政権運動「黄色いベスト」の暴力的な行動を批判するデモが27日、パリで起きた。参加者は赤いスカーフを身につけ「暴力にストップを」などと書いた旗を掲げて約1万500人が行進した。フランス社会の混迷ぶりが浮き彫りになった。
〜以下省略〜
(2019/1/28 日経新聞)



黄巾の乱だけでなく紅巾の乱も・・・・ですか。

赤眉とか緑林とかも出てくるんですかね?

マクロンはゴーンをなんとしてでも逃がしたいようですけど、
フランスに税金すら払っていないことでバレて、
さらにフランス国民から不評を買っている
ゴーンをフランス政府が守る姿勢を見せる事の
リスクの方が大きいと思うのですけど。

そういうところも計算できないのか、
それともゴーンのマネロンの件で余罪がほじくられたら都合が悪いのか。
どちらでしょうか?


---------
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
watch_compass
watch_compass
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事