くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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世界のきになる一日

 海上保安庁が過去最大の装備増強へ、大型巡視船を5隻増…日本の周辺海域の緊迫化で!適切に対応できるよう警備体制の構築へ!(2019 1 8)  
ニュース政治
 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

連合という悪しきねじれ


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まずは労働者の待遇改善に100%興味が無い連合のニュースから。


【「野党結集 衆参のねじれを」連合 神津会長】
夏の参議院選挙をめぐり、連合の神津会長は年頭の記者会見で、現在の政治状況を変えるために野党勢力が結集して多数の議席を獲得し、衆参両院で多数派が異なる「ねじれ」の状況を作りたいという考えを示しました。

この中で神津会長は「いわゆる『一強政治』の弊害は昨年の臨時国会で目に余った。外国人材の受け入れ拡大というあれだけ大事な法律を短い会期内に成立させてしまうとは全く思っていなかった」と述べました。

そのうえで夏の参議院選挙について、「流れを変えられるよう『ねじれ』の状況に持ち込むことができればいちばんいい」と述べ、野党勢力が結集して多数の議席を獲得し、衆参両院で多数派が異なる「ねじれ」の状況を作りたいという考えを示しました。

また、神津会長は参議院選挙に併せた衆参同日選挙について「野党が力を合わせている感じが見えないと大いに可能性としてはあるのではないか。このままでは政権与党に対して隙を見せたままになる」と述べ、いわゆる「1人区」での候補者の一本化に向けた調整を急ぐべきだという認識を示しました。
(2019/1/7 NHK)



参議院は良識の府などと言いますが・・・。
参議院選挙の方が衆議院選挙より時として重要になります。

2007年の参議院選挙では
年金記録問題を安倍総理に全面的に責任転嫁し、
さらに天下り規制を進めようとした安倍総理に対して
財務省が省を挙げてマスゴミと結託してリーク攻撃を実行。

そして民主党を大勝させて参議院でねじれを作った事で、
小沢一郎は徹底的なサボタージュ戦術を実施。

民主党の徹底的な国会サボタージュは
小沢一郎の政治哲学である
「国民の生活を人質に政局が第一」
をまさに体現しました。

参議院のねじれを悪用した小沢一郎の徹底した国会サボタージュにより
国会ではほとんどすべての法案を参議院で民主党が止めてしまい、
これを解消しようとしても小沢一郎は「政権を今すぐ禅譲しろ!」
と要求するだけでした。

しかしながら、相手が福田康夫となると、
小沢一郎は民主党議員がどうしようもない無能集団であることを理解していたので
大連立によって一時的に共同で政権を運営。
経験とノウハウをある程度得たら民主党単独政権を目指そうと考えました。

ところが福田康夫と会って大連立を提案したことで
旧社会党から看板を掛け替えただけの連中が主力である
民主党内は大激怒。

かつて自社さ政権で
散々無能な実態を晒して社会党が崩壊した過去があったため、
この大連立構想には非難囂々でした。

これで小沢一郎は大連立を断念。
再び徹底的な国会サボタージュ戦術へと戻りました。

今の民主党系の野党の連中が
徹底した国会妨害しか行わないのは
「徹底した妨害を行って国の足を引っ張って、自分達がやらかしたことも含めて責任を全て自民に転嫁する」
ということで政権を取れたという成功体験があるからでしょう。

ですが、情報を支配していたマスゴミが
徹底した偏向報道とフェイクニュースだけを繰り返した事が
その最大の成功要因だったことを彼らは理解してません。

民主党系の連中は成功体験は実力だと思い、
失敗は他者のせいだと考える人達の集まりだと言えます。
だから何年経とうと成功しないし、言い訳ばかり並べるのですけど。

話を戻しましょう。

小沢一郎が徹底した国会妨害戦術を取り続ける中、
リーマンショックが起きました。

一方で大臣に据えていた渡辺喜美が
米国にゴマをすろうと日本の外貨準備金を
リーマンショック対策に提供する用意があるとか
勝手なリップサービスを米国に行いました。

これで米国は日本の溜め込んでいた資産を利用しようと
しつこく寄ってきていました。

福田康夫は内閣改造で渡辺喜美を交代させましたが、
一度「自分達が痛い思いをしない最も安直な処方箋」を
渡辺喜美が示したため、米国は諦めるはずがありませんでした。

そこで福田康夫は総理を辞任し、一ヶ月間を総裁選に使わせる事で
日本側の窓口と決裁責任者を不在にさせることで回避しました。

脱線の脱線をしておきますが、
福田康夫は辞めるというタイミングにおいて
彼以上にハマった人はいないと思います。

年金未納期間が多くの議員に発覚。
マスゴミお得意の「与党側だけ批判する」
という偏向報道を味方に付けて
自身にも未納期間問題があった菅直人らは
いつものように自民攻撃を続行してこれで押せるとやっていました。

当時の菅直人のセリフ。
「ふざけてますよね。“未納三兄弟”っていうんですよ」
はマスゴミがことある毎に取り上げていました。

ところが福田康夫官房長官(当時)は
自分にも年金未納期間があったことが判明したことを理由に
責任を取るとしてあっさりと官房長官を辞任。

官房長官が自らの役職を辞して責任を取ったのに、
同じく未納問題を抱えていた菅直人らの
「相手を批判しながら同じ問題があるのに自分達は別物扱い」
という姿勢は国民から白い目で見られることになりました。

これで菅直人は代表辞任を余儀なくされ、
あのお遍路パフォーマンスへと至るわけです。
(菅直人はTBSの密着取材がいなくなるとお遍路を途中で止めました)
手水舎の柄杓にダイレクトに口を付けて水を飲むとか
やっぱり菅直人の人間性を見て取れる場面もありました。

さらに福田康夫辞任のタイミングは引退宣言のときもそうでした。

党内でキングメーカーとして権力を握ろうと動き回っていた古賀誠は
山崎拓、森喜朗ら老害と組んで
谷垣をだまし討ちにして石原伸晃を神輿に担いだものの
石原伸晃が馬鹿すぎて失敗。
むしろ安倍総理復活のお膳立てとなりました。

古賀誠の一連のやり方に
筋が通らないと古賀派から谷垣を支持する一派が分裂。
さらには山崎派の番頭格だった甘利明も離反。
余計な事を企んだ老害によって
それぞれの老害が仕切っていた派閥は
大幅に弱体化することになりました。

安倍総理誕生後も古賀は居座る構えでしたが、
森喜朗は以前から次の選挙には出ないことを宣言していたため
宣言通りに引退。

古賀誠にとって安倍総理の派閥と手打ちをするにも
その最大の窓口の森喜朗がいない上に
同じく清和会への窓口になりそうな福田康夫も引退を宣言。

古賀誠が清和会へ繋ぎを取ろうにも窓口がなくなり、
結局これが古賀誠が引退を選ばざるをえないとどめとなりました。

福田康夫はガチガチの媚中派として知られますが、
辞めるタイミングと言うことに関しては
彼が言った「あなたとは違うんです」のとおりだと思います。

さてさていつもどおり脱線の脱線から一つ戻りましょう。

2008年秋。
韓国は多額の債務の(ドル建て)償還時期を迎えていました。
が、きちんと払えるかは怪しく、
再びデフォルトをささやかれるほどでした。

そこでリーマンブラザーズの処理をどうしようか迷っている米国に
韓国がリーマンを引き受けるアピールをしました。

米国はこれで韓国側への債務返済に手心を加え
韓国はやばかったところを乗り切るのですが、
乗り切った途端に「やっぱリーマンいらねーわ」と手の平を返しました。

突然そんな発表をされたことで
今まで燻っていたものが一気に崩壊。
これがリーマンショックなわけです。

そこで麻生が福田の次の総理へと就任しました。

リーマンショックで世界中に激震が走る中行われたG20で
世界各国で財政出動させて
この巨大なインパクトを乗り越えようと
麻生総理が提唱して各国が合意し、
リーマンショックをなんとか乗り切ろうという流れができました。

各国の財務大臣が集まる中で
当時日本の財務大臣だった中川昭一が
渋る欧州勢をも説得、あっという間に話をまとめたことが
この背景にありました。

財政健全化攻撃でEU域内をカモにしていたドイツも
これには文句が言えなかったのです。

また、セーフティネットのためにIMFへの巨額出資を実現しました。

人類最大の貢献と当時のIMF事務局長は称えましたが、
これを報じた直後に時事通信はこの最大級の賛辞を記事から削除。

民主党が政権を取るのに都合が悪いと考えたのか、
それとも中川昭一を潰しにいくことで
記者クラブ内でも合意ができたのかはわかりませんが、
とにかくこの最大級の賛辞をすぐに無かった事にしたことだけは事実です。

こうして各国の財政出動が決まり、
各国が財政出動を実行していく中、
小沢一郎はこのための政府の補正予算を参議院のねじれを使って止めていました。

そして「予算を通して欲しかったら解散を確約しろ」
と実質的に自民に下野を迫りました。

まさに小沢一郎の座右の銘である
「国民生活(を人質にして政局)が第一」
が実行されていたわけです。

その後もひたすら参議院のねじれを悪用して
やりたい放題を繰り返す小沢一郎率いる民主党でしたが、
民主党政権を作りたいマスゴミは
なぜか全ての事象において自民党が100%悪く、
また自民党は古い政党でもう制度疲労を起こしていて使い物にならない。
だから民主党へ政権交代すること、
新しいものへ入れ替える事が正義と国民に刷り込み続けました。

実際には金権腐敗政治の頂点と言われた時の自民党で
権力を握ってやりたい放題やっていた当事者が
小沢一郎とそのお仲間で、
それが旧社会党の連中と合流した悪魔合体が民主党なので、
むしろ古い腐った政治は民主党こそが本流なのですけどね。


参議院は解散させることができません。

だからこそ一度参議院でねじれを作れば最低3年。
長ければ6年〜9年は国会を機能不全にし続けられるのです。

そして機能不全の責任を全て自民の押しつける。

年金記録問題を作った主犯は自治労でした。
つまり民主党において日教組と並ぶ最重要基盤だった連中こそが犯人でしたが、
2007年の参議院選挙では
マスゴミが自民党に全ての責任があるように扇動し、
責任転嫁に成功しました。

また、年金問題を作ったまさにその現場の出身だった
自治労の相原久美子もこのときの参議院選挙で立候補していましたが、
相原久美子が自治労で年金の現場で問題を作って来た側であることは
選挙で民主党が勝ち、相原久美子も当選が確定した後に報じられました。
ま、選挙後のアリバイ作りとは言え、これを報じたのはMBSだけでしたけど。


今、反日野党の連中が、
今年の参議院選挙で政策を完全に無視して
野党統一候補でねじれを作るぞとやっているのは
参議院を押さえれば、2007年の時と同じく、
再び自民を引き摺り下ろして政権を取れるまで
国会をひたすら機能不全に陥らせる事が出来るからです。

この方法で政権を取った2009年の成功体験があるからこそ
どの野党も政策ガン無視で野党統一候補をとか言っているわけです。

さて、ここまでいつもどおりたっぷり脱線したところで
最初に取り上げた記事へのツッコミに戻りましょう。

連合の神津会長が今年の参議院選挙で「ねじれ」を作る
などと相変わらず労働者の待遇改善そっちのけで
やたらとやる気になっている理由は
ねじれを作ればいずれ政権を取れる。
そうすれば再び与党になって利権を新たに作り、
利権を拡大できるぞという野望があるからでしょう。

連合は相変わらず賃金上昇を妨害する障害として立ちはだかり続け、
なぜか安倍政権の方が財界に対して賃上げの要求を続ける
という「ねじれ」ができていることは無視し続けています。

まず連合は労働者の敵として財界との癒着を続け、
労働者の地位向上の障害として立ちはだかり続ける
この「ねじれ」を解消することから始めるべきでしょう。

もっとも、いまの労組貴族どもに
これを改善させる気持ちがあったら
とっくの昔に変わっていたでしょうけどね。

組合員から組合費の搾取を続け、組合員の待遇向上はガン無視。
ろくに働かずに貴族生活を続ける。
暇をもてあましているからなおさら政治遊びに組合を悪用する。

連合はまず自分達が作り出している「ねじれ」を解消してから
偉そうな事を言うべきでしょう。



韓国が今度は哨戒機の接近で船が異常振動したとか
言いだしているようです。
どんなボロ船ですかね?

この件については日本がやることがぶれてはなりません。

火器管制レーダーを照射し続けたこと
これを謝罪しろという部分がブレてはいけません。

韓国はなんとかして話をずらしていこうとしているのですから。

あと、日本のEEZ内でなぜ隠密行動を取ろうとしていたのか?
ここも配慮をせずツッコミを入れるべきでしょう。

北朝鮮と何をやっていたのか?

で、「話をずらそうとしている」韓国のやり方を
一歩先でリードしているのが
日本の嘘つき新聞として知られる朝日新聞です。

以下その朝日新聞の記事から。

【レーダー問題、韓国の海軍艦艇は警告せず 回避行動なし】
 海上自衛隊のP1哨戒機が韓国海軍艦艇に脅威を与える低空飛行をしたとして韓国政府が日本の謝罪を求めている問題で、韓国海軍艦艇はP1哨戒機に対し、警告や回避行動を取っていなかったことが韓国の軍事関係筋の話で明らかになった。
〜以下省略〜
(2018/1/6 朝日新聞 ソウル支局牧野愛博)



韓国海軍が日本のEEZ内で日本に知らせるずに
北朝鮮側となにかをやっていた中で
日本の哨戒機に対して火器管制レーダーを照射し続け、
挙げ句に韓国が日本に謝罪をしない問題。

です。

朝日新聞は話を
「自衛隊の哨戒機が韓国海軍艦艇に脅威を与える低空飛行をしたと韓国政府が日本の謝罪を求めている問題」
ということにすり替えるようです。

韓国の狙いはこういう形で
話をすり替えて日本が悪い事をしたのに韓国に謝罪しない
という話にしていこうという事だと考えておきましょう。

どうせ朝日新聞がこういう論調に出た時点で
朝日新聞を対日情報ソースにしている韓国が
同じ手で来るのは目に見えていますから。


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 実施要領は次の通り。
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 ジブチ政府のマハムード・アリ・ユスフ外務大臣(右)を表敬した海賊対処航空隊33次隊司令の栗下明彦2佐


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 ジブチ沿岸警備隊長のワイス・オマル・ボゴレ大佐(左)と握手を交わす支援隊10次隊司令の関谷拓郎1佐
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所属の枠を越え一致団結
派遣海賊対処行動水上部隊31次隊 指揮官・東良子1海佐(1護衛隊司令)
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 しかし、ソマリア国内の貧困といった海賊問題の根本的な要因がいまだに解決していない状況を鑑みれば、海賊による脅威は存在しており、予断は許さない状況です。
 海賊行為から船舶を保護することは、・・・

「基本の厳守」で保全の確保
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 他国軍との交流を深めるため、・・・

自衛隊を理解してもらう格好の場
派遣海賊対処行動支援隊10次隊 司令・関谷拓郎1陸佐
 ジブチに置かれた支援隊の主要な活動内容は、海賊対処行動水上部隊と航空隊の活動を支援するため、主要装備品の警護、拠点の維持・管理などを実施することです。
 遠く日本を離れ、全く異なるアフリカの文化・環境の中で、安全かつ円滑に活動をするためには、ジブチ官憲、駐留外国軍、各国大使館などからの支援が不可欠であり、さまざまな交流を通じて情報交換および信頼関係の醸成を行っています。
 海上交通の要衝であるアデン湾で発生する海賊に最も効果的・効率的に対処するため、ジブチはインフラ、治安なども含め、自衛隊拠点として非常に適した地域です。
 また、副次的効果として、多くの外国軍がジブチを基盤として海賊対処などの各種作戦を行っており、交流を通じて自衛隊の真摯な活動を理解してもらう格好の場となっています。
 共に海賊対処任務に当たる各国軍とは、海賊行為への対処・抑止という共通のゴールを有する部隊同士、常に認識の共有を図るとともに、情報交換、専門的識能に基づく知見の共有など、より効率的・効果的に任務を遂行するため、緊密に連携していく必要があります。
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パプア軍楽隊育成で中音派遣隊員に
各級賞詞 陸幕長授与
(2018年12月20日)

2019年1月8日更新

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 パプアニューギニア軍楽隊を育成した功績で、山崎陸幕長(左)から3級賞詞を受ける陸自中音の蓑毛1尉=12月20日、陸幕で
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 中音は平成27年から約3年間にわたりパプア軍楽隊の教育訓練に当たった。昨年11月に同国の首都ポートモレスビーで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の歓迎夕食会では、同軍楽隊による演奏も披露された。
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(2018年12月19日)

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転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

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