くにしおもほゆ

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スバル 陸自向け新多用途ヘリ「UHX」
の飛行試験を開始
(2018年12月25日)

2019年1月29日更新

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 宇都宮飛行場で飛行試験が始まった陸自向けの新多用途ヘリコプター(防衛省提供)
3月の納入までに各種試験 双発で洋上も安全に
 スバルは陸自向けに開発した「新多用途ヘリコプター(UHX)」試作機の飛行試験を12月25日から栃木県宇都宮市の宇都宮飛行場で開始した。スバルは同社航空宇宙カンパニー宇都宮製作所で各種試験を続け、今年3月、防衛装備庁に初号機を納入する予定。UH1ヘリの後継となるUHXは、エンジンが双発になり、離島への長距離洋上飛行なども安全に行える。陸自はUHXを約150機調達する計画で、同社では量産に向けた製造ラインを整える。UHXは2022年から陸自への引き渡しが開始される予定だ。

 防衛省は12月25日、「現在開発中の陸自新多用途ヘリについて、試作機の飛行試験に必要な確認作業が終了した」と発表した。
 これを受け、スバルは同日午後2時50分、同社テストパイロットの操縦によりUHX試作機の初の飛行試験を実施した。同機は宇都宮飛行場を離陸し、周辺空域を約55分間飛行し、問題なく着陸した。
 UHXは、スバルが米ベル・ヘリコプター・テキストロン社と共同開発した民間向けヘリ「スバル・ベル412EPX」をベースに、陸自向けに開発した。
 防衛省が公表したUHXの主要諸元は、全長約13メートル、全幅約3メートル、全高約4メートル、最大全備重量約5.5トンで、最大水平速度は125ノット(230キロ)。
 同機の最大の特徴は、・・・





 防衛関連ニュース

<技術が光る(79)>
 警戒監視型水中無人機/IHI
 東京五輪会場の沿岸警備に最適

2019年1月29日更新

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 昨年の「テロ対策特殊装備展」に出展されたIHIの警戒監視型水中無人機


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 ウオーターフロントでの水上・水中無人機とドローンの運用イメージ(IHI提供)
 来年開催される東京オリンピック・パラリンピックでは、競技場の多くがウオーターフロントに設けられている。各国の選手団が滞在する「選手村」も東京港に面した晴海地区に置かれる。このためテロに備える警察などは、陸上だけでなく、沿岸もその警備対象にしなければならない。
 しかし、水中から接近するダイバーなどの探知は陸岸からでは難しい。そこで「水中から近づくテロリスト」への警戒体制も構築する必要がある。
 この水中警備を目的に開発されたのがIHIの「警戒監視型水中無人機(AUV)」のシステムだ。魚雷の形状をしたAUVは、水中の定められたコースを自律的にパトロールし、搭載するセンサーで海中や海底に不審な物体が存在しないか警戒し、その情報を陸上の警備担当に伝送することができる水中ロボットだ。
 防衛装備庁も潜水艦や機雷の探知を目的に「無人水中航走体(UUV)」の開発を進めているが、IHIはより沿岸での警戒監視に向いたタイプを提案中だ。五輪などウオーターフロンでの大型イベントの警戒監視をはじめ、海岸近くに建設された原子力発電所など重要防護施設の警備にも投入できる。さらに、同AUVは沖縄・尖閣諸島の周辺をパトロールできる能力も備えているという。
 AUVの諸元は、・・・





 防衛関連ニュース

<世界の新兵器>
 次期ジェット練習機「T-X」(米)
 練習機、軽戦闘機市場に超新星

2019年1月29日更新

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 米空軍の「次期ジェット練習機」に選定された各種機能や整備性に優れ、安価(21億円)な「T―X」(米ボーイング社HPから)
 かねてより機種選定中であった米空軍の「次期ジェット練習機」に昨秋、米国のボーイング社とスウェーデンのサーブ社が共同開発した「T−X」が選定された。今後の世界の「練習機市場」に大きな影響を及ぼしそうである。当面351機の機体と46台のシミュレーターなどの製造を行う。
 本機は、現在米空軍で運用中のT38ジェット練習機(すでに退役した空自T2に相当)の後継機となる。T38は、1950年代に開発された名機のほまれ高い練習機で、軽戦闘機型(F5)を含め約3400機が生産され、米空軍をはじめ世界各国で運用されている。だが、F22やF35などの第5世代戦闘機のための訓練が十分に行えず、また老朽化も進んでおり、近年は事故も多発している。
 このため米空軍は2003年から後継機の検討を開始し、15年に要求性能を公開、16年に提案要求書を提示、各社から提案書を受けて選定を行い、昨秋決定したものである。
 選定理由は、新規設計で、各種機能や整備性などに優れ、安価(機体量産単価が、なんと21億円)であること、すでに・・・





 防衛関連ニュース

安全保障技術研究推進制度 研究課題を採択 防衛装備庁

2019年1月29日更新
30年度、新規20件の研究課題を採択
 防衛装備庁はこのほど、同庁の「安全保障技術研究推進制度」について、平成30年度新規研究課題20件を採択したと発表した。応募総数は73課題で、安全保障技術研究推進委員会の審査により20課題(大規模7件、小規模13件)が採択された。
                   ◇
 「大規模研究課題(タイプS)」採択7件の内容は次の通り。
 ▽「Time Reversalによる長距離MIMO音響通信の研究」(海洋研究開発機構・志村拓也)=複数の水中伝搬路における遅延の影響を補償するTime Reversal手法と周波数の多重化による通信容量の向上を図るMIMO通信を用いることにより、水中音響通信の高速化と長距離化を目指した水中音響通信手法を確立し、海中で実証試験も実施する。
 ▽「高速移動物体への遠距離・高強度光伝送のための予測的波面制御の研究」(理化学研究所・戎崎俊一/レーザー技術総合研究所、三菱重工業)=探索ビームの後方錯乱光を計測して光伝搬予測を行い、可変鏡をリアルタイム制御することなどにより光通信の伝送距離の飛躍的増大を目指したシステムを構築し、屋外での実証試験も行う。
 ▽「高温の耐環境性に優れる高じん性共晶セラミックス複合材料の創製」(超高温材料研究センター・中川成人/日本大学)=耐熱性と耐環境性に優れた共晶セラミックス材料の探索を行い、共晶セラミックス材料の強じん化技術と共晶セラミックス繊維の紡糸技術を確立し、これらを組み合わせたじん性の高い複合材を実現する。
 ▽「海中移動体へ大電力を送る革新的ワイヤレス給電に関する研究」(パナソニック・小柳芳雄/海洋研究開発機構、海洋工学研究所、ニチモウ)=強電磁場における海水物性に関する基礎研究を行い、海中における電磁波の損失メカニズムを明らかにする。同時に大電力を効率的に伝送可能な磁界共鳴方式のワイヤレス電力伝送システムを構築し、実証する。
 ▽「2次元機能性原子薄膜を用いた革新的赤外線センサーの研究」(富士通・佐藤信太郎/物質・材料研究機構、エアメンブレン)=特異な量子物性に起因するグラフェンの光熱電効果を積層構造により高効率化し、赤外線センサーに応用するとともに、当該センサーの室温における高感度かつ高速な撮像性能を検証する。
 ▽「超高耐圧a型酸化ガリウムパワー半導体とパルス電源の基礎研究」(FLOSFIA・四戸孝/物質・材料研究機構、三菱重工業)=半導体特性の制御性に優れたa型酸化ガリウムの高品質な結晶成長技術とデバイス製作技術を確立するとともに、a型酸化ガリウム半導体デバイスを組み込んだパルス電源を作製し、性能を確認する。
 ▽「グラフェン等2次元機能性原子薄膜を用いた光検知素子の基礎研究」(三菱電機・佐竹徹也/東京農工大学)=基板材料への光照射によって生じる電圧変化を、グラフェンの高感度な応答を利用して検知する手法により、高性能な光検知素子の実現をめざす。実際に素子を作製し、提案手法の有効性も検証する。





 防衛関連ニュース

<防衛トピックス> ―海外―
 太平洋の監視に無人哨戒機投入 米海軍

2019年1月29日更新

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 米海軍は無人哨戒機「MQ4Cトライトン」=写真=を有人のP8哨戒機と組み合わせ、グアム島を拠点に太平洋地域での哨戒活動を実施している。
 ノースロップ・グラマン社が開発した「トライトン」は、陸上監視型の無人機「RQ4グローバルホーク」の海軍向けの機体で、低高度で艦船などの監視を行うため、機体の防錆対策などが強化されている。センサーには探知・識別能力が高いⅩバンドのAESAレーダーなどを搭載している。





 防衛関連ニュース

<防衛トピックス> ―海外―
 ロシア極超音速ミサイル配備へ

2019年1月29日更新
 ロシア大統領府は12月26日、「あらゆる防衛システムも無力化できる」極超音速ミサイル「アバンガルド」の発射試験に成功したと発表した。
 同ミサイルはロシア南部オレンブルク州から発射され、約6000キロ離れた極東カムチャツカ半島のクラ演習場内の目標に正確に着弾したという。
 発射命令は・・・





 防衛関連ニュース

日中「海空連絡メカニズム」初会合
ホットライン早期開設へ調整加速
(2018年12月26日、27日)

2019年1月29日更新
 日中防衛当局は12月26、27の両日、中国の北京で「海空連絡メカニズム」に基づく初の年次会合と専門会合をそれぞれ開き、「ホットライン」の早期開設に向けて調整を加速化させることで一致した。
 年次会合には日本から防衛省の槌道明宏防衛政策局長、中国からは国防省の慈国巍国際軍事協力弁公室主任、専門会合には日本から防衛省の弓削州司国際政策課長、中国から国防省の陳培凌国際軍事協力弁公室アジア局副局長が出席した。
 両会合では、・・・






 防衛関連ニュース

村川海幕長に米「メリット勲章」
地域の平和、米海軍との調整の功績称え
(2019年1月18日)

2019年1月29日更新

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 米海軍のリチャードソン作戦部長(左)からメリット勲章を授与された村川海幕長(1月18日、防衛省で)
 村川海幕長に1月18日、米国防長官からの「メリット勲章」が贈られ、来日した米海軍作戦部長のジョン・リチャードソン大将から防衛省で伝達された。
 同章は、米国内外の軍関係者の卓越した功績を表彰するもので、村川海幕長は、2017年に実施したヘリ搭載護衛艦「いずも」の南シナ海からインド洋への展開をはじめ、日米の「同盟調整メカニズム」の下でのパートナーシップの強化など地域の平和と米海軍との調整に対する功績などがたたえられた。
 この後の会談で両者は、引き続き日米海上部隊が緊密に協力していくことで一致した。
 これに先立ち・・・





 防衛関連ニュース

笹川平和財団主催「日越佐官級交流」
シニアアドバイザー・青木伸行氏レポート
(2018年12月2日~8日)

2019年1月29日更新

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 ベトナム国防省を訪れ、ファン・バン・ザン人民軍総参謀長(右)と会見する伍賀祥裕海将補(その奥)ら防衛省・自衛隊の代表団(首都ハノイで)


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 カンボジアとの国境地区の警備についてベトナム軍の国境警備隊員(右)から説明を受ける日本の代表団(タイニン省ベンカウ県モクバイで)
・・・他
防衛省・自衛隊から11人、意見交換や視察など
 笹川平和財団(東京都港区、田中伸男会長)が主催する「日越佐官級交流」が2018年12月2日から8日まで、ベトナム各地で行われた。今回は防衛省・自衛隊から佐官級代表団11人が現地入りし、越軍幹部と意見交換したほか、越軍の国境警備隊、艦艇基地、レーダーサイトなどを視察した。以下は同行した笹川平和財団シニアアドバイザー・青木伸行氏によるレポート。写真は上津原理恵氏撮影。

相互理解と信頼醸成 アジアの安定に寄与
 「日越佐官級交流」は、笹川平和財団安全保障事業グループが推進する「日本アジア安保防衛交流」の一つで、2014年度にスタートした。将来を期待される佐官級の自衛官・越軍人が毎年1回ずつ相互訪問し、お互いを理解、信頼醸成を促進し、アジア地域の平和と安定につなげることを目的としている。これまでの参加者は今回を含め、計114人に上る。
 今回の代表団は、海幕総務部副部長の伍賀祥裕海将補を団長に、陸・海・空自から1佐・2佐各1人、3佐6人、内局から2人の計11人が参加した。
 一行は12月2日にベトナム入りした後、首都ハノイの日本大使公邸で梅田邦夫大使からベトナムの政治・経済や日越関係などについて説明を受けた。
 3日、越国防省対外局迎賓館に招かれた代表団は、同省国防戦略院のグエン・コン・スアン国際副課長(上級大佐)、国防国際関係研究所のブイ・スアン・アイン副所長(大佐)らと意見交換を行った。
 伍賀団長は「日越佐官級交流は今回で9回目になる。今年は日越の外交関係樹立45周年で、戦略的パートナーシップのもと両国関係は発展している。今回の訪問を通じ、ベトナムの取り組みを知り、文化も学び、相互理解に基づく協力をさらに深めたい」と述べた。
 この後、一行は国防省にファン・バン・ザン人民軍総参謀長を表敬。総参謀長は「日越は戦略的パートナーであり、ますます価値あるものになっている」との認識を示した上で、・・・





 防衛関連ニュース

新政専機使い国外運航訓練 シンガポールなど歴訪
(2019年1月14日~19日)

2019年1月29日更新
 空自特輸隊(千歳)は4月から任務運航を開始するB777―300ER次期政府専用機を使用し、1月14日から19日までシンガポール、南アフリカ共和国、アラブ首長国連邦、スウェーデンへの国外運航訓練を実施した。特輸隊副司令の中野武志1佐以下33人が参加した。





防衛関連ニュース

航空総隊、米軍とだるまの目入れ式
同盟の強化を祈念 横田
(2019年1月7日)

2019年1月29日更新

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 目入れの後、握手を交わす武藤航空総隊司令官(右から2人目)とドージャー5空軍副司令官(その左)=1月7日、横田基地で
 航空総隊司令部(横田)は1月7日、司令部庁舎で日米協力関係の強化などを祈念し、だるまの目入れ式を行った。
 式には武藤茂樹航空総隊司令官、トッド・ドージャー米軍第5空軍(横田)副司令官、総隊と第5空軍両司令部の若手隊員・兵士らが参加。だるまの左目に順に墨を入れていった。
 目入れの後、ドージャー5空軍副司令官は「2019年はこれまで以上に互いの連携を強化していきたい」。武藤司令官は「この地域の平和と安全のために、さらなる日米同盟の強化を祈念した」とそれぞれ語った。





 防衛関連ニュース

「2019年度自衛隊観艦式」
 キャッチフレーズとロゴマークを公募

2019年1月29日更新

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 平成27年度の自衛隊観艦式(相模湾で)
 海上自衛隊は今年の秋に開催する「2019年度自衛隊観艦式」のロゴマークとキャッチフレーズを公募している。
 ロゴは、観艦式をイメージしたわかりやすく親しみのあるデザイン、キャッチフレーズは、観艦式の魅力を端的に表現した「15字程度」のフレーズを求めている。採用された作品はポスターやパンフレットなどで広く使用される予定。
 ロゴは複数の作品の応募が可能で、一方、キャッチフレーズは1人1作品のみ。複数応募が判明した場合は全て選考対象から外される。応募者は日本国内在住者に限り、未成年者は保護者などの同意が必要。
 応募は海自ホームページからそれぞれの専用フォームで行い、ロゴはA4サイズの電子データ(JPEG、2MB以下)1件につき1作品とする。
 応募期間は2月20日(必着)まで。発表は5月末ごろに観艦式事務局から採用者へ個別に電子メールまたは電話で通知されるほか、海自HPでも公表される。採用者には観艦式乗艦券と記念品が贈呈される予定。詳細は海自HP参照。




転載元転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫

世界のきになる一日
天皇陛下と皇族皇室チャンネル
 パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。


(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

中共の侵略の手法の一つ


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一昨日指摘しましたが、
さっそく立件民主党が予想通りの動きにきています。

【立憲民主、厚労相の罷免要求 統計不正で「信頼欠ける」】
 立憲民主党の福山哲郎幹事長は27日のNHK番組で、毎月勤労統計の不正問題を巡り、根本匠厚生労働相の罷免を要求した。「根本氏は著しく信頼性を欠いている」と述べた。立民を含む野党の幹部は、28日召集の通常国会で政府を徹底追及する姿勢を強調した。

 福山氏は、政府が2019年度予算案を閣議決定した昨年12月21日の前日の20日に、根本氏が一報を受けていた点を問題視。「予算案を黙って閣議決定したことは大問題だ」と指摘した。予算案は、不正発覚を受け修正して閣議決定をやり直した。

 共産党の小池晃書記局長は「問題の解明が予算案審議の大前提だ」と語った。
(2019/1/27 共同通信)



組織的に不正をやっていた連中ではなく
その隠していた不正を調査して見つけた側が責任を取れ。

というのが立件民主党の主張していることです。

自治労も官公労も立件民主党の大切な基盤ですからね。

現場で15年もの間続けられていた不正を糺し、
再発防止策を講じるのが国会の仕事です。

きちっと不正の責任追及をされて
現場の職員どもが責任を取らされる方が
よっぽど民主党系の議員共にとっては都合が悪いのでしょう。


マレーシアが正式に中共の一帯一路戦略の核となる
鉄道計画を打ち切りました。

【マレーシア、中国支援の鉄道計画打ち切り 「総工費高過ぎ」経済相】

【1月26日 AFP】中国から数十億ドルの支援を受けていたマレーシアの鉄道計画が、総工費が高過ぎるとして中止されることが分かった。政府当局者が26日に明らかにした。 

 アズミン・アリ(Azmin Ali)経済相は、マレーシアの東海岸と西海岸を結ぶ総工費810億リンギット(約2兆1500億円)の東海岸鉄道計画(ECRL)を2日前に中止する決定を下したと発表。

「ECRL開発の費用は高過ぎる。今は財政的な余裕がない」と報道陣に語り、計画を中止しなければ、マレーシアは年間5億リンギット(約132億7000万円)の利息を支払うことになると説明した。

 マレーシアではここ数か月、ナジブ・ラザク(Najib Razak)前政権下で締結された複数の主要計画が、相次ぐ不祥事により、1兆リンギット(約26兆5400億円)もの巨額の赤字を削減する目的で中止されている。

 ナジブ前政権は、中国と友好的な関係を築き、中国政府が支援する一連の事業計画について契約を結んでいた。

 だが、こうした契約の多くは不透明だと批判する声が上がり、マレーシアの政府系ファンド「ワン・マレーシア・デベロップメント(1MDB)」の資金流用事件をめぐる巨額の債務を精算する交換条件として締結されたのではないかとの臆測も飛び交っている。
(2019/1/26 AFP)



中国共産党は自分自身が嘘つきであるため決して人を信用しません。

また、対象を接待漬けやハニトラを仕掛けて利用するというのは
支那の歴史的伝統だと言っていいでしょう。

そうして中国共産党の一帯一路戦略では
為政者を籠絡して最初から返済できない高額の借金を負わせて
借金のカタに港湾などを99年租借など実質的に占領する
ということをやっています。

為政者の方は自分だけ儲かってるから国の将来などそれでいい。
というわけです。

だからこそマレーシアではそのヤバさに政権交代が起き、
92歳のマハティールが再び首相に就任することとなりました。

このあたりすこしほじくってみましょう。

中共のやり方が見えてきます。

2009年に首相となったナジブ・ラザクは
華僑の富豪と組んで国有投資会社を作って国費を投資に回したり、
国費を湯水のごとく使うことで負債を拡大。
一方で手を組んだ華僑とこの投資資金等々の還流を
豪快に行っていたため、2015年7月には
自身の個人口座に7億ドルの不正入金が報じられました。
ナジブ退陣を求めるデモに発展。

批判するジャーナリストを逮捕し、
不正をすっぱ抜いた二紙を発禁にするなどしてこれを封殺。

その後も汚職を続けてきたことで国民の不満が蓄積。
2018年の下院総選挙でこれが爆発した形です。

建国以来ずっと与党だったUMNOが
92歳のマハティール率いる野党連合に大敗し、初の政権交代。

首相辞任を余儀なくされたナジブに対して
ただちに出国禁止処分が出され、
一斉に自宅などを捜索し貴金属や多額の通貨などを押収、
ナジブは汚職疑惑で逮捕・起訴されました。

ナジブ失脚後に
マレーシアのGDPの8割にもなる
約27兆円の負債が残されてしまいました。

マレーシアの件は中国共産党が
そこかしこに借金漬けにして植民地を作るやり方の
実にスタンダードな方法が使われています。

・華僑など現地の人間を利用する
・積極的に接触させ「利益を得させる」
・うまくいけるのなら汚職に引き込む
・抱き込んだ為政者に高利で支那から借金させ、利息で身動きが取れないようにさせる
・借金のカタに土地や港湾施設を奪って実質的に中共の領土にする

このたらし込みのために
ものすごく儲かるとか経済が一気に成長して
もう実績だけで安泰っすよ
みたいな事をしているコンサル業者もいます。

当然、利子の高い中共からの融資ががっつり使わせる
というインチキを騙して刷り込む役割も担います。

その筆頭がマッキンゼーです。

マッキンゼーは中共の侵略の片棒を担いで
ターゲットにした国を借金漬けにするように
誘導して荒稼ぎしている形です。

米国企業なのでよっぽどのことがないとお取り潰し
ということはありえないと思いますが、
ペイラントの自由の現代版みたいな事をやっていると言っていいでしょう。


かつて中世でオランダとスペインの戦争が起こると、
武器を売って儲けられるので
オランダの商人達が敵国のスペインにも
武器弾薬や資材を大量に売って大儲けするものが出ました。

そして貿易は万人にとって自由であるべきと主張し、
戦争であろうと利益が出るのだから客に売る事に問題は無いとし、
逮捕されたものの裁判で勝ってしまいました。

その売国商人の代表格の一人がペイラントであり、
これにちなんでペイラントの自由と言います。


日本もとくに伊藤忠は中共に積極的に日本の知財や技術を持ち出して
利益を拡大させてきたロクデナシの筆頭と言っていいでしょう。

「金さえ儲かれば自分の国が滅ぼうが関係無い」

こういう連中がいるのですから、
国内で日本の技術などをまもるため、
スパイ行為を厳しく取り締まれる法整備がなんとしても必要だと思います。

さて、話を戻しましょう。

中国共産党はこういう端金に簡単に転ぶ連中を見つけては
自分達の手下に仕立てていくのですが、
中には無自覚で手下に仕立て上げられているのに
気付かない連中もいます。

たとえば中国共産党は
支那に出て来た日本企業の特に影響力のありそうな一部を儲けさせます。

そしてそいつらをヨイショしまくります。

持ち上げられまくって有頂天になったおめでたい人達は
自分が成功したのだからと口利きしてやると
中国進出などを手伝いアドバイスしてやるとデカイ面をして、
中共の手の平でまんまと踊ってくれます。

そしてこんな乗せられただけの企業の役員の説明を鵜呑みにして
まんまと釣られた馬鹿な企業を食い物にしていくわけです。


支那に進出する場合でも、
支那が一帯一路の侵略ルートを開拓する時も、
相手政府に食い込むためには
政府要人などにコネを作る必要があります。

その際にこうした
「ちょっと商売で成功させてやる」
ということをやるわけです。

パチンコで最初だけちょっとした当たりを体験させておけば
その後ぜんっぜん当たらなくても、
いつか当たるはずだと思いこんでずるずるいく人がいます。

その最初の
「当たりを掴んだと思わせる」
というところを、
支那の息がかかった投資家や企業、
場合によっては中共が演出して作ってやるわけです。

うまくいったと思って浮かれてくれれば、
足下なんてまともに見ようとしませんから、
これを今度は取っかかりとして政府要人へ接触させて、
中共の張った罠、場合によっては偶然を装ったりもする
そんな罠に引き込ませるのです。

中国共産党幹部の会社がバイアグラのコピー品を量産できるようになったら
本家のファイザーの支那での特許を取り消して、
コピー品を作った方の企業へ与える
なんてことをさらっとやった過去からも、
中国共産党にまともな法治など存在しません。

中共が絡んでくる場合は特に
うまい話には必ず罠があると考えておくべきでしょう。

マッキンゼーは米国企業ということもあって、
中共アレルギーがあるような国にも
その知名度を使って擦り寄るわけです。

中国共産党としては
米国の超大手コンサル
という隠れ蓑も侵略するための道具の一つとして使っているのです。

日本ではこういうことは全く報じられませんが、
欧米ではこういう事はしばしば指摘されているわけです。

日本のろくに取材もせず、
特定アジア様にとって都合の悪い情報であるほど
報道しないで隠蔽するというようなやり方をしている社は
片っ端から潰れてしまっても
まともな日本人は困らないでしょう。

わざわざ新聞を購読するくらいなら
他にお金を使った方がよっぽど生産的ですし、
きちんと良い情報を報じたりする雑誌を応援するために使った方が
よっぽど安く済むでしょう。



そうそう、国民民主党と自由党が合流して
国民民主党が数合わせで参議院の野党第一党に再び並びましたが、
立件民主党が社民党と統一会派を作る事で
再び国民民主党を上回ろうとした事について
小沢一郎先生の説得力あるお言葉があったようですので取り上げておきます。


【「数合わせだと思いませんか?」小沢代表が立憲批判】
 自由党の小沢一郎代表は参議院で野党第1会派を目指す立憲民主党の動きについて、「数合わせだと思いませんか?」と批判しました。

 自由党・小沢一郎代表:「参議院だけ第1会派を目標に会派を作ったの?(立憲は)数合わせはだめだっていってんでしょ」「(Q.それこそ数合わせじゃないかと?)そう思いません?あなたは」
 小沢代表は会派統一を決めた国民民主党の玉木代表と対談し、「もう一度、政権交代して政権交代可能な議会制民主主義を定着させる」と目標を語りました。その後、記者団に対して自由党との連携を拒否した立憲民主党が社民党と参議院だけ会派を一緒にしたことについて批判しました。今週、小沢代表が立憲民主党について言及するのはこれが初めてです。
(2019/1/25 ANN)



さすが小沢先生。
最近は滅多にマスゴミに露出するチャンスが無い中で
的確にブーメランを投げていきます。もはや名人芸ですね。


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