共産党は陛下即位30周年式典にぶつけるために
沖縄県に分断を作る目的の県民投票を2月24日にしました。
共産党などのパヨクどもは
今上陛下が即位される大嘗祭について
31年前にも違憲だと訴訟を起こして却下された過去があります。
そして今回も違憲だと訴訟を起こしました。
日本共産党は「天皇制」などという言葉を作り出し、
戦前から皇統を廃絶することを党是としてきました。
そして陛下即位30周年式典および御代替わりについては
その日取りが決められた昨年春から
延々と
「憲法違反だ。政教分離違反だ!」
と政府に繰り返し圧力をかけてきました。
そして陛下の「御代替わり」という言葉を使わない為に
天皇の「代替わり」と言い換えて使っています。
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-03-23/2018032304_01_0.html
【天皇の「代替わり」にともなう儀式に関する申し入れ 2018年3月22日 日本共産党中央委員会】
ニートで人間のクズ中のクズであった
カール・マルクスの提唱した共産主義は
妄想を自然科学風味に見せかけただけの代物で
きちんとした理屈もなければ経験に基づいたものでもありません。
ですがマルキストどもはこれを神格化してきました。
論理破綻している妄想を科学と言い張って崇高なものとするのですから、
これは宗教としか言いようがありません。
政教分離違反というのであれば
日本共産党こそ政教分離違反だと考えます。
さて、そんな共産党も含めた反日パヨクの
今回訴訟を起こした「即位・大嘗祭違憲訴訟の会」の立ち上げでは
31年前に訴訟を起こした弁護士の加島宏がまた出て来ています。
在日朝鮮人の弁護などで飯を食ってきた人物で
ガチガチの反日サヨクです。
そして10年ほどまえに懲戒処分を食らっていたりします。
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大阪弁護士会がなした懲戒の処分について、同会から以下のとおり通知を受けたので 懲戒処分の公表等に関する規程第3条第1号の規定により公告する。
記
1 懲戒を受けた弁護士 氏 名 加 島 宏
登録番号 17141
事務所 大阪府東大阪市鴻池本町6-17
加島・田中法律事務所
2 懲戒の種別 戒 告
3 処分の理由の要旨
被懲戒者は2002年2月14日、懲戒請求者から同人の父Aを被相続人とする兄弟4名(内1名は代襲者)の相続事件について相談を受けた。Aは特定財産についての相続人の指定の地、長男Bの相続廃除を内容とする遺言書を残していたため、懲戒請求者は被懲戒者に対し、遺産の調査とBに対しては相続放棄を求める内容での遺産分割協議を依頼し、同月28日に着手金50万円を同日から同年5月21日あでの間に出張費・日当として合計金22万5280円を支払った。
被懲戒者は同月22日、懲戒請求者に被懲戒者を候補者とする遺言執行者選任申立をさせ、一方、同年7月5日に遺言執行者に選任され、一方、同年6月27日に開かれたAの遺言書の検認期日には懲戒請求者の代理人として出頭し、同年9月4日には遺言執行者としてBの推定相続人廃除の申立(後日却下)を行った。
その後、懲戒請求者から2003年1月18日付手紙により、遺言執行者の辞任及び着手金の返還を求められ、被懲戒者は同年3月27日、遺言執行者の辞任の許可の申立を行ったが、同年10月30日却下された。また被懲戒者は2005年6月6日遺言執行者として、遺産分割調停を申し立てた。
特定の相続人から依頼を受けた代理人弁護士は当該相続人の利益をはかるべく行動する職務上の義務があり、一方、遺言執行者は特定の相続人の立場に偏することなく中立的立場で職務を遂行することが期待されており、両者の立場を同時に兼併することは利益相反であり、廃止前の弁護士倫理第26条第2号に違反する。
また、懲戒請求者に対し、上記の両者の立場の兼併について説明義務を尽くさず、その立場を理解させないまま受任したことは不適切である。
被懲戒者の上記行為は弁護士法第56条第1項の弁護士として品位を失うべき非行に該当する。
4 処分の効力の生じた日 2007年10月30日
2008年 2月1日 日本弁護士連合会
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遺産相続にあたって相続人側代理人を引き受け
着手金や日当等々をゲットしつつ、
そのことをきちんと説明せずに
同一案件での遺言執行者も引き受けこちらでも料金ゲット。
遺言執行者の立場を利用して
依頼者とは別の相続人の相続廃除を目論むも
実態がバレたのかこの申し立ては却下された。
で、こんなことをやってバレないはずがなく
懲戒請求されて懲戒処分されましたよ。というものです。
さて、話を戻しましょう。
以下の記事をご覧ください。
【大嘗祭違憲訴訟 東京地裁 審理せずに退ける】
皇位継承に伴う「大嘗祭」(だいじょうさい)などの儀式は憲法に違反するとして、宗教関係者などが国に対し費用の支出をやめるよう求めた訴えについて、東京地方裁判所が、訴えは法律に合わないとして、法廷で審理せずに退ける判決を出したことが分かりました。
宗教関係者や大学教員など240余りのグループは、皇位継承に伴う「大嘗祭」や「即位の礼」など一連の儀式が神道に基づく宗教的儀式で、公的な費用を支出することは政教分離を定めた憲法に違反するとして、去年12月に、国に支出をやめることや1人1万円の損害賠償を求める訴えを起こしました。
グループによりますと、東京地方裁判所は、訴えの内容によって裁判を分けたうえで、支出をやめるよう求める訴えについては、法廷で審理せずに今月5日に退ける判決を出したということです。
判決で、朝倉佳秀裁判長は「国の支出をめぐって、国民が納税者としての権利に基づいて裁判を起こすことを認める法律は存在しない」という判断を示しています。
判決について、グループでは「儀式が本格的に始まるのを前に、これまでの国の立場を追認するものでしかない。不当判決に対して抗議する」として、控訴する方針だということです。
(2019/2/12 NHK)
「大嘗祭に税金を使うのは違憲だ。
国民が納税者としての権利に基づいて支出を阻止し、また損害賠償をよこせ。」
とかいう原告の主張に対して
「国民が納税者としての権利に基づいて国の支出について裁判を起こす」
とか言ってるかけど、そんな法律ねーよ。
ない法律を根拠に訴訟を起こすとか無理だから門前払いな。
と、東京地裁に門前払いされた形でいわゆる訴訟判決ってやつですね。
そりゃなんの法律にも基づかずに
「国のこういう税金の使い方が気にくわないから違憲。俺達に賠償金寄越せ。これは俺達納税者の権利じゃ!」
なんてアホな理屈を根拠にして訴訟が維持できたら
裁判所がいくらあっても足りませんからね。
まぁ、本邦サヨクはほんっとこの程度でしょう。
さて、今上陛下に慰安婦に謝罪しろと言った
韓国国会議長の文喜相の発言がありましたが、
その件でのニュース。
【陛下謝罪要求の韓国国会議長、ブルームバーグがインタビュー音声データ公開】
韓国の文喜相国会議長が米通信社ブルームバーグのインタビューで、旧日本軍の従軍慰安婦問題について、天皇陛下による謝罪で問題が解決すると述べたことや、陛下を「戦争犯罪の主犯の息子」と表現したことについて、同社は12日までに公式サイトなどで文議長のインタビューの音声データの一部を公開した。音声データでは、文議長が「その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか?」などと述べている。
文議長は韓国メディアの取材に対し、「戦争犯罪の主犯の息子」発言の趣旨について「戦争時の日本の国王の息子という意味だ」と釈明していたが、ブルームバーグ側が改めて客観的な「証拠」を示した形だ。
河野太郎外相はこの日の衆院予算委員会で「極めて無礼な発言だ。謝罪と撤回を求めている」と述べた。
(2019/2/12 スポーツ報知)
NHKなどの
「都合の悪い情報を隠すメディア」
では
文喜相が陛下を
「戦争犯罪の主犯の息子」
と言った発言について報道しない自由で隠しています。
ですがブルームバーグでは記事になってしまい、
文喜相はこれをブルームバーグの誤報と説明していました。
これを受けて日本のマスゴミのエア取材と違って
ブルームバーグはきちんとその取材音声データを公開
文喜相が嘘つきである事がはっきりしました。
以下のブルームバーグの記事に音声と英語の字幕があります。
https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-02-08/south-korea-lawmaker-seeks-imperial-apology-for-japan-sex-slaves
あと、相変わらずセックススレイブという造語が使われていますが、
朝日新聞が積極的に長年この単語を使って拡散してきたこともあって
そもそもセックススレイブではないのですが、
このあたりは外務省の
「何もしないで放置しておけば失敗にならないから出世に響かない」
という事なかれ主義で放置され続けたことの影響と言えると思います。
「まもなく退位する天皇の謝罪を私は望んでいる。彼は戦争犯罪に関わった主犯の息子ではないか」
と言って陛下に心から謝罪しろと言っているわけです。
文喜相は韓国人らしく嘘をついて誤魔化そうとしましたが、
取材した記者も韓国人なのです。
韓国人記者が韓国人のいつものやり口などにひるむはずが無く
躊躇無く証拠を出したのでしょう。
日本のマスゴミのように韓国を守る為にいかに日本人を騙すか、
なんて常に韓国を忖度しての行動なんて取るはずがないんですよ。
日本政府は無礼な文喜相に対して謝罪と撤回を要求しました。
で、文喜相はというと
【対日関係仲介を要請=韓国国会議長、米高官に】
【ソウル時事】訪米した韓国の文喜相国会議長は現地時間の11日、サリバン国務副長官と会談した。韓国メディアによると、文氏は席上、悪化している対日関係について「互いにある程度、譲歩して乗り越えなければならないが、今回はそれができず、仲介者が必要だ」と指摘、「米国が従来のように、仲介者として乗り出すよう願う」と述べた。
また、「過去を忘れることなく、直視しながら、未来志向で進んでいかなければならない」と主張した。
サリバン氏は「北朝鮮とは別の問題もある。日本との関係は重要だ」と切り出し、「今後、韓日関係(の懸案)が解決されるとみているか、対話や交渉は可能なのか」と文氏に問い掛けたという。
(2019/02/12 時事通信)
米国に泣きつきました。
ついでに
【天皇謝罪発言で韓国国会議長が釈明 日本の何度もの謝罪に「そんなことはない」とも】
【ソウル=名村隆寛】韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が米メディアに対し「慰安婦問題の解決には天皇の謝罪が必要」とし、天皇陛下について「戦争犯罪の主犯の息子」と発言をした問題で、文氏は12日までに「重要な地位にある指導者の心からの謝罪を強調する流れで出た表現」と釈明した。
訪問先の米ワシントンで11日、韓国メディアに語ったもので、文氏は「戦犯主犯の息子」という表現を「戦時の日本国王(天皇陛下)の息子という意味だ」と述べた。その上で、「日本の責任ある指導者が元慰安婦に納得できる誠意ある謝罪を行うことが優先されねばならない」とし、「日本側は数十回謝罪したと言うが、そんなことはない」と強調したという。
自身の発言に日本で反発が起きていることについて文氏は「両国間の不必要な論争は望ましくなく、起きてもならない」と語った。(産経新聞)
(2019/2/13 zakzak)
韓国人のパターン通り、自分は謝罪しないというスタイルを維持。
その上で過去の日本側の謝罪については
「誠意ある謝罪ではないので謝罪にはカウントされない」
という認識を示しました。
日本がいくら謝罪したところで無駄である
という事を証明してくれています。
永遠に日本にマウンティングして
たかり行為を続けたいだけの韓国とは
もうお付き合いする理由なんてありません。
文政権が北朝鮮の為だけに動いている事実を鑑みても、
米国は韓国から撤退する準備をすすめていますし、
日本は防衛戦が対馬に下がったものとして
防衛計画を立てなければなりません。
かつての冷戦の時代の防共の盾という韓国はもうありません。
今求められているのは日本人の覚悟です。
内閣にだけ押しつけるのではなく、
日本人が現状を理解して覚悟を持つ事です。