F2B戦闘機が日本海洋上に墜落 乗員2人は無事
(2019年2月20日)
2019年2月25日更新
2月20日午前9時18分ごろ、空自築城基地(福岡県)の北東約130キロの日本海洋上で、8空団6飛行隊(築城)のF2B戦闘機132号機1機が墜落。塔乗していた2人のパイロットは緊急脱出し、同10時43分、浮舟で救助を待っていたところを芦屋救難隊のUH60J救難ヘリにより救助された。2人は軽傷を負ったが、命に別状はなかった。F2は対戦闘機戦闘訓練を行っていた。
丸茂空幕長は翌21日、・・・
陸自と米海兵隊が実動訓練「アイアン・フィスト」
(2019年1月7日~2月16日)
「サマセット」の飛行甲板で米軍のMV22オスプレイに乗り込み、洋上でのヘリキャスト訓練に向かう陸自隊員(中央奥)=1月31日=写真はいずれも陸自、米海兵隊提供=
「サマセット」から発艦し、海上を航行する陸自水機団のAAV7(2月1日)
米海軍の強襲揚陸艦「サマセット」の後部ウェルドックから海上に出る水機団の水陸両用車AAV7(2月4日)
・・・他
水機団など最大550人が参加
陸自は1月7日から2月16日まで、米カルフォルニア州のキャンプ・ペンデルトンと同駐屯地の周辺海空域で米海兵隊との実動訓練「アイアン・フィスト」を実施した。
陸自は住田和明陸上総隊司令官を担任官に、水陸機動団(相浦)などから過去最大規模の約550人が参加。米軍はジョセフ・オスターマン第1海兵機動展開部隊司令官を担任官に、同海兵隊のほか、米海軍の強襲揚陸艦などが参加した。
訓練期間の前半には、陸上での射撃訓練や市街地戦闘訓練などを通して、日米隊員が相互連携要領などについて確認。後半の1月27日から2月6日までは、洋上の米海軍艦艇から・・・
洋上から上陸し、敵部隊を制圧
2月4日からは「敵に占拠された離島を奪還する」というシナリオの下、洋上からの上陸作戦を敢行。揚陸艦「サマセット」から発進したAAV7が次々とレッドビーチに上陸。一方、車両を搭載した「サマセット」のエアクッション艇(LCAC)も・・・
<2019年度防衛費 重要施策を見る(4)空自>
宇宙・サイバーなど強化
F35Aを増強、F15は改修
我が国の人工衛星に接近する不審な衛星や宇宙ごみ(スペースデブリ)の監視に当たる「宇宙状況監視(SSA)システム」のイメージ(防衛省の予算資料から)
「宇宙・サイバー・電磁波といった新領域の能力獲得や、太平洋側を含む防空能力の向上などが航空自衛隊に期待されている」。丸茂空幕長は1月18日の記者会見で、昨年末に策定された新「防衛大綱」「中期防」の初年度を迎えるに当たり、こう語った。
空自の19年度予算案(1兆1012億円)は新大綱に掲げられた「多次元統合防衛力の構築」を色濃く反映し、新領域の宇宙関連では、防衛省が運用する通信衛星などに脅威となる宇宙ごみ(スペースデブリ)や接近してくる外国の不審な衛星などを監視する「宇宙状況監視(SSA)システム」に260億円を計上、監視用レーダーと運用システムの整備に着手する。
また、通信妨害をはじめ、キラー衛星、対衛星攻撃ミサイル、高出力レーザーの照射などに対処するため、宇宙空間でのC4ISR(指揮・統制・通信・コンピューター・情報・監視・偵察)機能強化に向け、調査研究などに20億円を計上、「電磁波監視態勢」や「人工衛星の脆弱性とその対策」に関する調査研究を開始する。
サイバー分野では、「航空作戦システムのサイバーセキュリティー対策の強化」に4.4億円を投入し、作戦システムへのサイバー攻撃に対処可能なセキュリティー監視装置を整備。
電磁波の領域では、・・・
自衛隊札幌病院で北部防衛衛生学会 北方総監が講演
(2019年1月23日)
「第62回北部防衛衛生学会」で講演する金井宇宙飛行士(1月23日、札幌市の北海道青少年会館コンパスで)
600人が聴講 金井宇宙飛行士も登壇
【札幌病院】自衛隊札幌病院(病院長・大鹿芳郎陸将)は1月23日、札幌市の北海道青少年会館コンパスで「平成30年度衛生科幹部等集合訓練(第62回北部防衛衛生学会)」を開催し、部内外から約600人が聴講した。
学会長を務めた大鹿病院長はあいさつで、学会テーマの「北部方面隊の衛生支援を考える―人的戦闘力の維持・増進」の意義について話した後、参加者に「積極的な質問と議論により〝何か〟を部隊へ持ち帰ってほしい」と述べた。
学会では、最初に北部方面総監の田浦正人陸将が「隊員達の使命感とストレス」と題して講演。指揮官として参加した国際平和協力活動や災害派遣時のエピソードを交えながら、①隊員の健康情報共有の重要性②心が疲弊した際の対応――を説明し、・・・
露軍機Tu95が高知沖まで飛行 日本海にはSu35
(2019年2月15日)
2月15日の午前から午後にかけ、ロシア軍機計8機が日本海と太平洋上空を相次いで長距離飛行したため、空自の北空、中空、西空のF15戦闘機などが緊急発進して対応した。領空侵犯はなかった。
サハリン方面から飛来したツポレフTu95爆撃機2機は、北海道・国後水道を抜けて列島沿いに東北、関東、東海、四国・高知沖まで南下。その後、反転して往路と逆ルートで自国領方面に戻った。
日本海にはSu35
一方、日本海では、最新鋭のスホイSu35戦闘機=写真=4機と2機のTu95が相次いで長距離飛行を行った。
統幕は同日、空自機が撮影した写真と航跡図を公表した。
中国軍艦艇が対馬海峡北上
(2019年2月15日)
2月15日午後7時ごろ、中国海軍の「ルーヤンⅢ」級ミサイル駆逐艦(満載排水量7000トン、艦番号118「烏魯木齊」)1隻と「ジャンカイⅡ」級フリゲート(同3900トン、艦番号547「臨沂」、598「日照」)2隻が、長崎・福江島の北西約100キロの海域を北東に向け航行しているのを海自3ミサイル艇隊(佐世保)のミサイル艇「しらたか」と13護隊(同)の護衛艦「さわぎり」が確認した。
中国艦3隻はこの後、対馬海峡を北上して日本海に入った。
滝川駐屯地が「雪まつり」支援
ジャンボ滑り台など制作
(2019年1月27日)
地元の高校生と太鼓演奏を披露する滝川駐屯地「しぶき太鼓」の隊員たち(手前)。左奥にそびえるのは「ジャンボ滑り台」(1月27日、北海道新十津川町で)
【10普連=滝川】10普連(連隊長・伊與田雅一1佐)は1月27日に北海道新十津川町で開催された「第28回しんとつかわ雪まつり」の雪像制作を支援した。
2中隊を主力とする約20人の隊員たちは昨年末から約1カ月半にわたって連日の厳しい冷え込みの中で作業に当たり、「ジャンボ滑り台」や「特設メインステージ」のほか、今年は町からの要請を受けて「かまくら」も制作した。
雪まつり当日は晴天に恵まれ、約5500人の町民や観光客らが来場。「オープニングセレモニー」では隊員たちが制作した滑り台などが「雪まつり実行委員会」に引き渡された。その後、滝川駐屯地の「しぶき太鼓」が地元の高校の太鼓部に所属する生徒たちと共に力強い演奏を披露し、会場を盛り上げた。
隊員たちが制作した滑り台には子供たちの長蛇の列ができ、特設ステージ上では雪の上で中華なべに乗って闘う「押し相撲大会」も行われ、・・・
転載元: 電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫
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防衛相「共同訓練に参加表明」 →不参加にされた模様
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