くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

日本のNEWSと海外の反応
Rinaのわかりやすい政経ちゃんねる

たかのめ政経チャンネル
【安達誠司】荒れ狂う中国経済!中国が中所得国に逆戻りの可能性!?          

25:19min
『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

AAV7の後継に水陸両用車「ACV1.1」 を選定 米海兵隊

 
NEW2019-03-27 00:19:07
テーマ:
朝雲(古)新聞
トップニュース

AAV7の後継に水陸両用車「ACV1.1」
を選定 米海兵隊

2019年3月26日更新
 
 地雷やIEDから乗員を守るため、爆風を左右に逃がす「V字」型車体構造となっているACV(BAEのホームページから)

 
 航走中のACV。車体前部には防弾板を兼ねた波除板が装着されている(イヴェコHPから)

 
 上陸するACV。8輪タイヤのため、地雷などで1つが失われても問題なく走行できる(BAEホームページから)
上陸後、無補給で2日間戦える
 米海兵隊は水陸両用車AAV7の後継にBAEシステムズが開発した「ACV(Amphibious Combat Vehicle=水陸両用戦闘車)1.1」を選定した。装軌型のAAVに対し、ACVはコンバットタイヤ8輪のタイプとなり、路上なら時速100キロ以上で走行できる。最大の特徴は、母艦の安全化を図るため、より沖合から発進でき、さらに地雷を踏んでも生き残れる車体構造となり、搭乗員の安全性が高められている。上陸後は無給油で400キロの走行が可能で、乗員16人が2日間戦い続けられる物資も搭載できるなど、多目的に使える装甲車となっている。

地雷やIEDの脅威下でも行動可能
 米海兵隊は1970年代から運用しているAAV7を更新するため、2015年から「ACV計画」として次期車両の選定作業を進め、昨年6月、英BAEシステムズ社と伊イヴェコ社が共同で開発した水陸両用車を選んだ。
 ACVは全輪駆動の8輪装甲車で、全長約8メートル、幅約3メートル、全高約2.8メートル、全備重量約30トン。速力は陸上で時速100キロ以上、水上で約11キロ。乗員3人、兵員13人と3.3トンの武器や貨物を積め、搭乗員は2日間、補給なしに戦い続けることができる。
 母艦の安全化を図るため、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

<技術が光る(81)>
 回転角度センサー「レゾルバ/シンクロ」
 /多摩川精機
 厳しい環境下での用途に力発揮

2019年3月26日更新
 
 多摩川精機の回転角度センサー「レゾルバ」。ステータ(右)とロータ(左)が一対でモーターと一体となって製品に組み込まれる
戦闘車両や航空機搭載機器など
 陸海空自衛隊の防衛装備品にも多くの製品が取り入れられている精密機器メーカー、多摩川精機(本社・長野県飯田市)。同社の主力製品の一つに回転角度センサー「レゾルバ/シンクロ」がある。
 レゾルバは、それぞれ円状のロータ(回転子)とステータ(固定子)から成る。ともに精巧な巻線(銅線)を施し、電磁誘導により回転角度に応じた信号を出力する。モーターと一体となって製品に組み込まれることが多く、モーターに信号を送り正確な角度を維持させる。
 角度センサーにはデジタル・光学式の「エンコーダー」もあるが用途によっては温度や振動、衝撃に弱い。耐環境性(耐高温、耐振動、耐衝撃)に優れたレゾルバの需要は多く、「環境の厳しいところでは根強い人気を持っています。(防衛装備品の)戦闘車両や航空機搭載機器など高精度の角度検出が必要なところに多くのレゾルバを使ってもらっています」と多摩川精機販売開発営業本部の小池弘晃理事は語る。
 同社のレゾルバは世界ナンバーワンのシェアを持つ。多様な製品に採用され、種類は数千。多くの技術的特許も取得している。
 レゾルバは民生・軍事の両方に用いられるデュアルユース技術の一つで、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

<世界の新兵器>
 中国軍の「電磁砲」
 マッハ7.5で180キロ先に砲弾発射

2019年3月26日更新
 
 中国のウェブサイトに掲載された「電磁砲」(右側)とみられる砲塔を搭載した中国海軍の軍艦
 昨年も今年も正月早々、中国の「電磁砲」が世界を騒がせた。まず昨年、長江に浮かぶ揚陸艦「海陽山」の写真が中国のネットで撒き散らされる。艦首の砲塔には「電磁砲(レールガン/コイルガン)」らしき長い砲身が納まっている。砲塔の後方には大きなコンテナがゴロゴロしている。どうも電源や冷却装置らしい。
 中国が電磁砲の研究を進めていることは良く知られていたが、米国に先駆けて試作品を艦載し、海上実験を始めるほど進んでいるとみていた人はいなかった。高まる驚嘆と警戒心に応えるように同年3月、人民解放軍のニュース・ポータル81CNは、あの写真が「試験中の電磁砲」であったことを認め、「すでに5万回の実験と数百回の失敗も体験した」ことなどを報じた。
 さらに12月、国営紙「環球時報」は、この1年間に話題となった中国の先端軍事技術9件を紹介したが、その筆頭は「電磁軌道砲の軍艦搭載」であった。それを追うように今年の1月3日、中国中央テレビ局(CCTV)は、艦載された電磁砲を見せながら原理的な解説を行った。理論的にはマッハ7.5の高速で180キロ先へ砲弾を発射できる。また対航空機・対ミサイルにも最適である。そして「実用化は目前まで来ている」ことと、これは「外国技術のコピーではなく、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

<防衛トピックス> ―海外―
 米艦に射程200㌔「NSM」の装備進む

2019年3月26日更新
 
 米海軍が沿海域戦闘艦などに装備中の長射程対艦ミサイル「NSM」(コングスベルク社HPから)
 米海軍は水平線以遠の目標に対して攻撃ができる新型長距離対艦ミサイル「ネーバル・ストライク・ミサイル(NSM)」の沿海域戦闘艦などへの装備を進めている。約200キロの射程を有し、終末では2波長の赤外線画像(IIR)誘導で目標に突入。弾体は複合材で覆われたステルス設計のため、艦側の迎撃は難しい。
 
 
 
 防衛関連ニュース

<防衛トピックス> ―海外―
 ロシア、原子力推進核魚雷を開発

2019年3月26日更新
 ロシアのプーチン大統領は2月20日、原子力推進の魚雷型水中兵器「ポセイドン」の発射試験に成功したと発表した。同兵器は「無限の航続距離」を持ち、核弾頭を搭載すれば米国の沿岸都市などを奇襲攻撃できるという。
 「ポセイドン」は・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

<防衛トピックス> ―海外―
 米政府、F35電子機器整備拠点、日本にも設置

2019年3月26日更新
 米政府は2月12日、F35戦闘機の構成品のうち、一部のアビオニクス部品の整備拠点を、2025年以降、日本国内にも設置すると発表した。その整備拠点については、三菱電機の施設が予定されている。
 
 
 
 防衛関連ニュース

河野桂子主任研究官 NATOサイバー機関に初派遣
(2019年3月9日)

2019年3月26日更新
 防衛省は3月8日、防衛研究所の河野桂子主任研究官(理論研究部政治・法制研究室)をエストニアの首都タリンにある「NATO(北大西洋条約機構)サイバー防衛センター」に翌9日から派遣すると発表した。任期は約2年間の予定。
 河野主任研究官は国際法の専門家としての知見を生かし、同センターの法務部門でサイバーと国際法の関係やサイバーに係る規範の形成など、サイバー防衛に関する法的な・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

河野修一2佐、PKO応急救護教官に派遣
(2019年3月9日~18日)

2019年3月26日更新
 防衛省は3月9日から18日まで、陸自衛生学校(三宿)に所属する医官の河野修一2佐を、国連平和維持活動(PKO)における応急救護訓練教官としてアイルランドのゴールウェーに派遣した。
 河野2佐は国連が主催する「応急救護上級訓練コース」で、各国の参加者に対し、他国の教官と共に止血法や負傷箇所の固定など、応急処置について指導・教育を行った。
 
 
 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
watch_compass
watch_compass
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事