くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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日出づる国ちゃんねる
ニュース政治
Rinaのわかりやすい政経ちゃんねる
『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

リーダーシップをテーマに 防大で国際士官候補生会議

 
NEW2019-04-10 00:22:07
テーマ:
朝雲(古)新聞
 トップニュース

リーダーシップをテーマに 防大で国際士官候補生会議
(2019年2月27日~3月5日)

2019年4月9日更新
 
 「国際士官候補生会議」で、防大生(左下)を前にあいさつする各国の士官候補生たち(2月27日、防衛大学校で)
21カ国31人が参加
 【防大】防衛大学校主催の「第22回国際士官候補生会議(ICC)」が2月27日から3月5日まで、同校で開催された。
 今回はアジア、アフリカ、欧州、オセアニア、北米、南米の21カ国から31人の士官候補生らが参加、「変化する世界、変わらない信念〜リーダーになるために〜」をテーマに防大生と討議した。
 参加者たちは全体討議で各国が直面している安全保障問題についてそれぞれ紹介した後、「軍事組織におけるダイバーシティ・リーダーシップ」「多国籍作戦における・・・
 
 
 
 
 
 防衛関連ニュース

護衛艦「あさぎり」マレーシア国際観艦式に参加
(2019年3月27日)

2019年4月9日更新
 海賊対処任務の交代のためアデン湾に向かっている海自の護衛艦「あさぎり」(艦長・佐藤吉範2佐)は3月27日、マレーシア海軍主催の国際観艦式に参加した。国際観艦式はマレーシア北部のランカウイ島周辺海域で行われ、「あさぎり」は12カ国の艦艇と共に同国のマハティール首相による観閲を受けた。
 また、31日には同国海軍主催の多国間海上演習にも参加し、戦術運動など各種訓練を行った。
 
 
 
 防衛関連ニュース

露軍機が列島沿いを長距離飛行 空自緊急発進
(2019年3月27日)

2019年4月9日更新
 ロシア軍のイリューシンIL38型対潜哨戒機1機が3月27日、日本海上空を列島沿いに長距離飛行したため、空自の北空、中空、西空のF15戦闘機などが緊急発進して対応した。領空侵犯はなかった。
 島根県沖の日本海に飛来したIL38は、竹島と・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

中国軍艦3隻が大隅海峡を東航
(2019年3月28日)

2019年4月9日更新
 3月28日午前3時ごろ、中国海軍の「ジャンカイⅡ」級フリゲート2隻(満載排水量3900トン、艦番号530「徐州」、532「荊州」)と「フチ」級補給艦(同2万3000トン、890「巣湖」)の計3隻が鹿児島県口永良部島の西方約100キロの海域を南東に向け航行するのを海自1空群(鹿屋)のP3C哨戒機が確認した。
 3隻はその後、鹿児島県の佐多岬と種子島間の大隅海峡を東航し、東シナ海から太平洋に出た。
 
 
 
 防衛関連ニュース

早大院の政治学研究科公共経営専攻
福井1陸佐、首席で卒業
(2019年3月25日)

2019年4月9日更新
 
 早稲田大学の田中総長(右)から政治学研究科公共経営専攻総代として学位記を授与される福井1佐(3月25日、早稲田アリーナで)

 
 早稲田大学大学院政治学研究科公共経営専攻を首席で修了し、大隈講堂の前で学位記を掲げる福井1佐(3月25日、早大で)
総代として学位受ける
 早稲田大学大学院(東京都新宿区)の政治学研究科公共経営専攻1年制コースに陸自から派遣されていた福井謙1佐(42)が3月25日、同専攻を首席で修了。同日、早大戸山キャンパスで行われた卒業式に陸自新制服姿で出席し、同専攻の卒業生総代として約1万人の卒業生の前で学位記を受け取った。

「一年間の学び 視野広がった」
 「おおっ!」――。陸自の新制服姿で壇上に上がった福井1佐の姿に、卒業生から驚きの声が上がった。
 新設された早稲田アリーナで開かれた合同卒業式で福井1佐は、在籍した専攻の総代として田中愛治総長から直接、「公共経営修士」の学位記を授与された。
 陸自は早大大学院公共経営研究科の岡田邦彦教授から自衛官受け入れの打診を受け、平成19年4月から隊員の派遣を開始。これまでに11人を派遣し、大塚裕治陸幕装計部長や横田紀子陸幕企画班長も学位を取得している。
 福井1佐は・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

全自拳法 波乱の〝戦国時代〟接戦を国分12普連A制す
(2019年3月16日~17日)

2019年4月9日更新
 
 団体戦準決勝で互いにすきをうかがう大宮32普連の隊員(左)と空挺団の隊員 (3月16日、体校体育館で)
 第35回全自拳法選手権大会が3月16〜17日、体校体育館(朝霞)で行われ、団体戦(5人制)は前回優勝チームなどの強豪が途中敗退する〝戦国時代〟の接戦を12普連A(国分)が制した。
 団体戦には地区予選を勝ち抜いた48個チームなど陸空自の計56個チームが出場。防衛大臣杯獲得を目指して戦った。
 トーナメントは前回覇者、・・・
 
 
 
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

 本当に適切な処方箋ですか?

 

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いつものやつが反日ゴシップ誌に記事で出て来ましたので
まずは週刊ポストの記事からご紹介。

【韓国への報復「日本が絶対にやってはいけない制裁」とは何か】
(2019/4/7 newsポストセブン)


この記事の中で制裁すべきだという声と
その制裁手段についていくつか並べながら
その制裁手段全てを否定するという記事になっています。
「日本の方が損をすることになりかねないから制裁ダメ」
といういつもの反日界隈による
日本側の行動を止める為の屁理屈が骨子となっています。

では引用しつつツッコミを入れていきましょう。

-----
●韓国人の「ビザなし渡航廃止」で困るのは…
〜中略〜
日本への観光が減れば、その分、富の流出を防げるので、韓国政府はむしろ喜ぶだろう。

-----

ビザなし渡航じゃなければ困る
という人達以外は来るわけでしてね。

そもそも韓国人観光客って上客ではありません。

おまけに観光名目でやってきて日本でカジュアルに犯罪を行って
韓国に逃げるというのがいつものパターンです。

ビザ無し渡航で困るのは媚韓派と
日本旅行業協会会長の二階俊博でしょう。

日本にとってたいして痛くはありません。

-----
●絶対にやってはいけない「在日韓国人の在留資格停止」
 観光客ではなく、在日韓国人の在留資格を停止せよという意見もネット上では見られる。

「在日韓国人の在留資格を停止しても、韓国政府は日本批判の材料に使うだけで、打撃は少ない。韓国の人たちは、在日韓国人を韓国語がわからない人も多く、むしろ日本人に近い人と思っているので、自分のことのようには感じないのではないか。こんなことをすれば、日本の品位を傷つけるだけで、絶対にやってはいけない」

 感情に流されてはいけないのだ。

-----

日本で最も問題になっているのは特別永住許可です。
そして日本では極めて容易に、
米国よりもずっと容易に帰化要件が取れます。
移民国家などといっている米国よりも容易なのです。
おまけにその容易にしたのは法務省の官僚共の勝手な判断で
法律に依拠したものではないことは
このブログで以前触れました。

そして真面目に日本人として生きようという人達は
帰化を選んでいます。

何十年も日本に居ながら帰化しないのは
在日特権があるからあえて帰化しなかったり、
犯罪歴があって帰化できなかったりなど、
日本にとって必要無い人達だからというのが主な理由でしょう。特に特別永住許可については
韓国が終戦だのなんだの言っているんですから
特別永住の理由にしている
「朝鮮戦争から逃げてきたニダ<丶`Д´>」
という名目なんてもはや理由として崩壊していると思います。

特別永住許可についてはとっとと打ち切るべきでしょう。

あとはいくつか的外れな例を列挙して
この記事の著者の清水典之とかいうライターは
結論にこう書いています。

-----
 このように見てくると、決定打と呼べるような対抗策はない。
〜中略〜
日本は国際社会を味方につけていくことが大事なのである。

-----

国際社会に訴えていけというだけでは解決しないし、
日本から反撃されないと思っているから
韓国は反日を加速させ続けていて、
とくに文在寅は「元朝鮮人労働者たかり訴訟」
を政府で実質的にバックアップしながら加速させている状況です。

韓国の金融保証を
実質的に日本の金融機関と金融庁が行っているわけで
それを辞めるだけで韓国はドル調達ができなくなって崩壊します。

そういう有効な手段については
このポストの記事は全く触れないように書いている
というところもポイントでしょう。

Aという問題に対してBという解決策がある
だがBは自爆もするのでだめだ。だから解決策は難しい。

という文章を書いて「B」の部分に全く的外れな処方箋を書く。
典型的な詭弁論法と言えます。

この詭弁論法は大阪都構想も同様です。
ちょっと話を脱線させましょう。

大阪市が政令指定都市として大阪府と同じ機能を持っている
これによって発生している二重行政が問題だ!
 ↓
だから大阪市を消滅させて大阪府に財源と権限を吸収すれば解決だ!

「維新の会は4年前の住民投票以降、
大阪市と大阪府でがんばってきたが
二重行政の解決は大阪都構想しか方法が無い事がはっきりした。
だから大阪都構想しかないんだ!」
と主張しています。

大阪市が政令指定都市で手に入れた権限が問題なら
大阪市が政令指定都市やめて
その権限で作った団体や部署を解散させればええやん。

という発想を維新の会は認めません。

大阪市を消して大阪市の財源を万年赤字の大阪府に付け替える。

この重要な部分がどうしても必要だから
大阪市を解体する必要があるのでしょう。

財源を召し上げられるという懸念に対して
維新の会は
「大阪市の税収は大阪市だけで使うから市が消えても問題無い」
として大阪市の今までの税収を大阪府が召し上げる事を
「今までとまったく変わらないようにする」
かのように説明して誤魔化し続けています。

それであれば大阪市を解体して大阪府に新たに
大阪市の税収や資産を移し替えなくても
大阪市が政令指定都市を辞めれば済む話でしょう。

ですが維新の会は大阪市を解体して大阪府に
権限を吸収させる都構想でなければ絶対にダメだと言い切っています。

維新の会が出している二重行政リストを見れば
たとえば図書館機能の重複なんて
大阪市が大阪府へ図書館の部署を移管して
機能を統一すればいいだけの話でしょう。

大阪府がやっているマイドームおおさかと
大阪市がやっている大阪産業創造館も二重行政とされていますが、
これだって権限を市か府がいずれかへ移管して
管理を統一すればいいだけのはなしです。

大阪府がやっている城東養護老人ホームと
大阪市がやっている市立弘済院(吹田市)も
二重行政リストに入っています。
これを解消すべき二重行政リストの数を増やす為に
維新はリストに入れていますが、
場所がまるで違うんでそもそもこれを重複扱いするのはおかしいでしょう。

大阪府の商店街振興と大阪市の商店街振興も
維新の言う二重行政リストに入っています。

大阪府全体にやるものと大阪市内でやるもので
そもそも棲み分けが別の話でしょう。

維新が資料として府市の協議会に作らせている
二重行政リストを見ると
考え方を異にするもの、考え方が同じもの、
微妙に方向性が違う物などが一緒くたになっています。

大阪都構想で市を消滅させて存立の基盤を潰せば解決する
というような話ではありません。
それぞれ面倒であっても個別の案件ごとに
判断されていくべき話でしょう。

「解決策はこれだ!これしかないんだ!」
とやたら強調するやつに限って
少し話を整理してみたら解決策として疑問符が付くものだった。
なんて事例は昔からいくらでもあります。

大阪市と大阪府が一つになったところで
突然財源が増える事はありません。

無茶苦茶な経済効果があるというデマを
橋下徹は流していましたが今は否定されています。

どのような社会でも一気にそれまでの制度が覆されれば
必ず大きな被害が発生します。

ですからそうならないように
うまく調整して橋渡しをしながら制度を変えていくのが
成熟された社会に求められるやり方でしょう。

そしてそれは時間も手間もかかる作業でもあります。

維新に妄想を抱く人は
「一発で革命的に解決する」
という都構想という大風呂敷に酔っているだけでしょう。

そういう人は二元論が大好きですから
前回の選挙で共産党と手を組んだ自民党は
まんまと維新の宣伝戦術を援護したと言っていいでしょう。

あれで見事に
「維新以外は敵」「維新以外は守旧派、既得権にしがみついている」
という宣伝になりましたからね。

当時の府連代表の中山泰秀の判断はそれだけ大きなマイナスでした。

今回も連合、共産も敵にしない方が票になるかもと
なんの戦略もない中途半端な考えのまま選挙に突入。

維新の足立康史議員が
4年前の動画を4年前という説明をせずに拡散させたり、
維新信者がやはり4年前の写真を今回の写真のように出してきたり、
こうした手段を選ばない宣伝戦をされても
全く否定できないくらいに
大阪自民の戦略無き選挙戦は
維新への援護射撃としか呼べない無様なものでした。

挙げ句に大阪自民が安倍総理の写真を勝手に使って
アホな広告を打ってさらに自爆。
4年前の負の遺産とその時の反省を全くしていない
学習能力ゼロの自民党大阪府連は
まんまと維新に酔っている人達に
「維新以外は既得権益とさらに思い込ませる形になりました。

小泉純一郎式のイメージ選挙を真似してきた橋下一味にとって
大阪府連の間抜けな選挙戦は
このイメージ戦術を助けてくれたのですから
維新の人達は自民党大阪府連にお礼を言うべきでしょう。

この勢いのある間、
維新=正義という妄想の熱がさめていない間に
維新は公明党に利権を多めに譲歩して
住民投票に持ち込めば大阪市は消えて
財源と権限を大阪府に召し上げられることになるでしょう。
そして区役所も4箇所に減らされる・・・と。

橋下が公明党を潰すと大阪の選挙区から消すとか
やたらアピールしていましたが、
橋下が知事をやっていたときも
そうやって脅したら途端に公明党が譲歩してきて、
橋下も公明党と手を組んだわけです。

橋下が公明党潰しをアピールしたのは
「そうすればまた公明党が擦り寄って来て自分達にくっつく」
という考えからでしょう。

公明党さえくっつけば住民投票へ持ち込めますからね。

開票翌日に公明党も維新に譲歩する方向で動き出していますし、
ブログ主が大阪を諦めたと
昨日のコメントで書いたのは
このあたりが理由です。

大阪自民が無能過ぎて下手に下手を打った事で
大阪都構想の支持が一気に拡大しました。

これは民主党政権ができたのと同じ流れです。
大阪都構想が実現されて取り返しが付かなくなるまでは
大阪の多くの人の政権後退願望は止まらないでしょう。

大阪都構想は
「一度やらせたら二度と元にもどせないようになっている」
という点で民主党政権よりある意味タチの悪い物です。
被害がほぼ大阪だけで住むのがまだ救いですかね。

そもそも
「大阪市が政令指定都市であること」
が「二重行政を生んでいる」
という問題に対して
「大阪都構想で大阪市を解体してしまえば解決!」
という処方箋が正しいのか?
本来であれば府と市で大阪府は府全体について
大阪市については市について考えるべきもので
方向性を異にするものなのですから
同じような組織があっても
「機能が重複して絶対的に無駄」
とはならないはずです。

それに維新の主張である
「大阪都構想でなければ二重行政が絶対に解決できないことがわかった」
というのもおかしな話です。
問題に対する処方箋が明らかにおかしいと言えます。

二重行政にカウントされている物を見ると
「それは別々に有っていいんちゃう?」
というものと
「それは一つでええわ」
と考えられる物があると思います。

二重行政=悪
という暗黙の前提条件が作られているのですが
そもそも前提条件、つまり絶対のものと考えてよいものですか?

政令指定都市であることが二重行政を生んだ。
というのですから政令指定都市をやめるという選択肢は
なぜ選択肢としての存在すら認められないのでしょうか?

ブログ主からみて
「二重行政が無駄」
だから
「大阪都構想にしなければならない」
という処方箋について考えると

二重行政=無駄と言い切っていいのか?
二重行政の原因は大阪市が政令指定都市だからでしょ?
政令指定都市の問題を解決するのが
大阪都構想でなければならない理由は?
大阪市から権限と財源を大阪府が召し上げなければならない理由はなに?

と、疑問符しかありません。


さて、ながーく脱線したところで
韓国ネタへと戻ります。

韓国が韓国政府バックアップのもとで
次々に反日攻撃を行っている事で
自民党の外交部会では韓国へ経済制裁しろ
という意見もよく出るようになりました。

これが日本の新聞でも報じられるようになると
韓国側が報復されるのではないかと急に慌て始めました。

そこで日韓首脳会談で事態を打開しろとか
TPP加入で日本との関係を解決できて
ヤバイ状況の韓国経済も復活できる一石二鳥の作戦がいいとか。

アホな論説が出ています。

特にTPP加入については
たとえばこちらの韓国経済新聞社の論説では

【韓経:「韓日政経分離明確にして…民間会合増やし信頼から回復しなければ」】
(2019/4/8)

一部抜粋。

-----
経済分野で日本との関係改善に向けTPP加入を「テコ」として活用すべきという話が出ている。TPPは日本、カナダ、オーストラリア、ベトナム、メキシコなど11カ国が参加した多国間自由貿易協定(FTA)だ。韓国は加盟国のうち日本とメキシコを除く9カ国とFTAを締結した。

このため韓国のTPP加入を事実上の韓日FTA締結とする見方が多い。通商当局はTPP加入の意志を公式に明らかにしたことはないが肯定的に検討すべきという気流が強いという。

ただしTPP加入を急げば韓国に不利な条件を受け入れるほかないという指摘もある。梨花(イファ)女子大学国際大学院のチェ・ビョンイル教授は「韓日関係が良くない状況で韓国が加入するといえば日本が無理な加入条件を出すこともできる。『両国がこうした形を続けることはできない』という共感が形成された後にTPP加入を推進するのもひとつの方法」と述べた。

-----

文大統領は一連の
「元朝鮮人労働者による日本企業を相手にしたタカリ裁判」
(連中言うところの「徴用工裁判」)
について
「韓国は三権分立だから日本も受け入れるしかない事を理解して受け入れるべき」
とナメたことを言いました。

一連の裁判についてはそもそも
弁護士時代に文在寅が起こして
ライフワークとしていたものが発端であり、
文在寅は直前に判決を引き延ばしていた
前の韓国最高裁長官を見せしめ逮捕するなど
あからさまに裁判へ圧力をかけていました。

そして文在寅の望んだ通りの判決が出ました。

そして文在寅は日本もこの結果を受け入れるべき。
つまり日本も賠償に応じるべきと言ったわけです。
文在寅の言った「三権分立だから云々」というのは
本来なら猛烈に批判されるべき話ですが、
日本のマスゴミは全く批判しませんでした。

文在寅の言った事はわかりやすく言い換えれば
「韓国では国際条約よりも韓国国内司法の方が優先されるから日本も韓国司法の結果を国際条約よりも、日本の司法よりも優先することを受け入れろ。
というものです。

文大統領は
国際条約よりも韓国の都合が優先されるし、
韓国の都合を日本も受け入れなければならないと理解しろ
という趣旨の発言をしたわけです。

これが批判されないのですから
日本のマスゴミは韓国に優しいですね。

これに限らず、韓国は約束破りの常習犯・・・というか
韓国は必ず約束を破ってきたと言ってもいいでしょう。
そして国際条約も守らないという事を現在進行形でやっています。

国際条約を守らない国なので
そもそもTPPに入るのは不可能でしょう。

日本が条件を付ける付けないの問題ではなく
国際条約を守らない国という実績がある以上、
TPPのルールを守る保証がありません。

ですが韓国というのは自分の評価だけは異常に高い
(日本の民主党議員がやたら自分の評価が高いのと同じ)
という習慣というか伝統というか
小中華思想で自身の価値を過剰に評価する文化というか
そういうところがありまして・・・。

韓国としてはTPPに入れないはずがないと思っているわけです。

なので韓国では定期的にTPP加入すべき
という話が出ていたのですが、
特に最近は「日本との経済関係も持ち直せるからTPPに入るべき」
という論調が強まっています。

「TPPに入れる」という事が大前提になっているのですよね。

現状の韓国では
「TPPに入れさせてもらえない」
という判断を誰もしませんし、
おそらくそういう事を言えばその人は集中攻撃されるので
誰も怖くて言い出せないのかもしれません。

彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し
という言葉は韓国には理解できないのでしょうね。
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