|
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2019年04月14日
全1ページ
[1]
|
『パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。
(以下、転載記事 ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)
根っこにある利権構造を議論すべきでは?人気ブログランキングに参加しています。
人気ブログランキングへ
---------
先日、二階派の秋元司が顧問をやっていた 東京福祉大学に触れましたが、 一応「留学生で生き残っている」クズ大学の東京福祉大学の記事をとりあげておきます。 【「上手にやりゃあ120億」音声公開 留学生めぐる発言】 東京福祉大の元教授が10日に文部科学省で会見し、元理事長が留学生の受け入れをめぐって「4年間上手にやりゃあ、120億(円)入る」などと発言したとする録音の音声を公開した。元教授は、「元理事長が留学生を大量に受け入れる大方針を決めた証拠だ」と主張している。同大は5千人以上の留学生を受け入れる一方、約700人が行方不明になるなどしており、文科省などが実地調査をしている。 会見したのは、昨年3月まで同大心理学部教授を務めていた田嶋清一氏(71)。大学側による解雇が無効だとして提訴し、現在も関連の訴訟で争っている。 田嶋氏によると、音声は2011年に同大であり、元理事長や大学幹部が参加した会議を録音した内容。音声の中で「総長」と呼ばれている人物が、同大や関連する専門学校への留学生の受け入れについて触れ、「4年間上手にやりゃあ、120億入る。どうだいすごいだろ、このアイデアは」などと発言。さらに「そしたらガバチョ、ガバチョ」などと、「がっぽり」といった意味の言葉を使っている。田嶋氏によると、元理事長は「総長」と呼ばれていた。 録音内容は訴訟にも証拠として提出されている。大学側は3月に出したコメントで、「私的な集まりで元理事長が留学生募集を強化する案を大学関係者に話した」としたうえで、大学が留学生を「研究生」として募集することを本格化したのは16年度からだと主張。「発言はそれより約5年前のことで、因果関係はない」としている。 同大をめぐっては、3月26日に文科省が法務省とともに実地調査に入り、留学生を除籍した理由や履修状況などを調べた。柴山昌彦文科相は会見で「調査した内容を精査し、必要な改善指導を行う」と述べている。(増谷文生) (2019/4/10 朝日新聞) 留学生700人が所在不明になっていた事が発覚し、 近年急激に外国人留学生を増やし、 同大学の定員すら超える5000人以上の外国人留学生を 受け入れていたのが東京福祉大学です。 このような犯罪的な行為をあまりにもおおっぴらにやりすぎたために 今回このような事態になっただけで、氷山の一角でしょう。
文科省や自治体からの補助金、 外国人留学生の補助金、 外国人留学生からの学費を取、 これらで利益を拡大するというのが 東京福祉大学の行ってきた事です。 天下り先の維持拡大という文科省の省益のために こんな大学が認可され、 おそらく文科省は実状をなんとなく知りながら見逃してきたのでしょう。 特に東京福祉大学は 学部生とは別に「研究生」という名目で生徒を増やしていました。 学生ではなくその前段階の 「日本語などを身に付ける」 という名目で生徒を増やしていたわけです。 そして3年間で約6000人弱の研究生を 外国人留学生として受け入れ、 そのうちわかっているだけでも1400人以上が所在不明となっているわけです。 大学側は3ヶ月間連絡が付かなかったという理由で除籍するだけです。 こうして留学生名目で入って来た外国人達が 不法滞在となっていくわけです。 大量の外国人留学生で 学校を維持運営しているクズ学校はこれ以外にもゴロゴロあることでしょう。 ですが、文科省としてはそうしたものを 見て見ぬ振りをして恩を売って 天下り先として確保しておく目的で こうした問題のある学校を整理しないどころか、 次から次へとこうしたゴミ学校を認可して増やし続けています。 天下りを大前提とした霞ヶ関の人事システム。 これが原因となっているのですから 官僚制度が限界に来ていると言っていいと思います。 年功序列で出世していくが 出世するたびにポスト、つまり椅子の数が減っていく。 出世競争についていけなくなった人は辞めていく、 あるいは辞めなければ人員整理のために肩叩きをされる。 そして辞めた後のケアのためにも また、大物官僚の場合は辞めた後に繰り返し退職金をゲットするためにも 天下り先を確保、拡大していく。 これが各省の一番重要な仕事となっている時点でおかしいです。 こうした構造の中で、 違法天下りシステムの中心に自分が居座ることで 引退後も文部科学省に院政を敷けるようにしようと考えたのが 前川喜平でした。 天下りは必ずしも悪ではありません。 優秀な人ならその知識と経験で会社の役に立つのですから。 よく、有名企業の役員が退職後に すぐに別の企業の役員になったりするのは その持っている人脈などで会社に仕事を取ってきたり、 いざというときに役に立つかもしれない等の狙いがあったりします。 ただし、経歴だけ立派でろくに仕事ができない無駄飯食いという ハズレクジを引く結果になることも少なくありません。
モリカケで散々マスゴミは騒いできましたが、 岡山理科大学獣医学部の件については 文科省から見れば ・大学認可が文科省の独占的権限であることを使って利権化 ・50年以上も獣医学部新設を申請すらさせないようにして 獣医師会と結託して利権化 という事を獣医学部の新設を一切「申請すらさせない」 ということで守ってきたわけです。 そして特区の会議で俎上に上がったものの 文部科学省は資料を出すから待ってと 特区の会議を先に進ませないように止めていましたが、 3年間実は1ページも資料を作らず時間稼ぎをしていただけ ということがバレてしまい、 文科省がそれまで申請すらさせないでいた獣医学部について 国家戦略特区の会議の方で申請をさせることを決定されてしまいました。 石破4条件すらくぐりぬけて条件を整えられているため 申請を受理して審査したら「不認可」にできる理由がありませんでした。 それでも獣医師会から金を貰っていた 玉木雄一郎が出してきた怪文書を読めば (のちに会議の場にいなかった前川の部下の牧野美穂が作成した事が判明) 官邸の意向、すなわち 「国家戦略特区の会議で認定されたものを実現させる」 をいかに阻止して獣医学部新設を止めるか ということを謀議する内容でした。 文部科学省の官僚が忖度していたのは 「獣医師会との利権を守る文部科学省」 だったわけです。 森友学園の土地購入を巡る文書改竄においても 「近畿財務局の不手際を隠す為」 「佐川長官の答弁と資料との齟齬を隠す為」 に行われたものでした。 こちらも官僚が忖度したのは自分の省でした。 え?安倍が証拠隠しを行った? バカじゃないですか? 財務省が処分した資料には安倍総理夫人が 籠池からの口利き依頼に対してゼロ回答をしている旨が記載されていました。 むしろ籠池にお断りをしている証拠文書なんで、 公開した方が安倍総理にとってプラスになるものを 安倍総理が自ら隠避させたことになりますよ? 文書の具体的な内容をきちんと報じずに 「怪しい!ますます疑惑は深まった!」 と、 都合の悪い情報については内容をきちんと報じないで 「疑惑はますます深まった」 とやってきたのがマスゴミです。 あんなマスゴミの印象操作だけの内容を鵜呑みにできる人は 自分の頭で考える事ができないどうしようもないバカですよ。 なにせ自分が思考停止していることすら気付かないのですから。 バカは自分がバカであると気付かないがゆえにバカなんですよ。 あ、そうそう。 世田谷区の赤と手を組んで保育園利権を守る為に 待機児童問題解消の障害となってきた保坂展人世田谷区長ですが、 https://twitter.com/hosakanobuto/status/1005946489716084736 保坂展人@hosakanobuto 「こども・いのち・きぼう」前川喜平氏講演会 6月24日(日)午後1時 世田谷区民会館ホールにて 前文部科学事務次官の前川喜平氏の講演があります。官邸と霞が関の関係で「行政がゆがめられた」のはなぜか。夜な間中学の現場が見えてくる教育の本質とは何かを伺います。 違法天下りの元締めをやっていたり、 買春斡旋バーに毎晩のように通っていたのに その反省もない前川喜平を 内閣批判のデマを流布させることも兼ねて 世田谷区の税金を使って講演させるようです。 子供の教育に最もダメな見本に教育について語らせるのは論外です。 保坂展人の私費でやるなら文句はありませんけど、 世田谷区の税金を使ってやったらだめでしょう。 おっと、いつもの脱線もかなり脱線しましたね。 官僚が忖度する相手は上司である官僚しかありません。 なにせ国会議員には自分達を罷免する権限はありませんから。 選挙に向けてデマでもいいから それっぽい話を週刊誌なんかに報道させてネガキャンさせれば たいていの議員は落選して消えてくれますしね。 内閣がどうこう言ったところで内閣が替わるまで待てばいいだけの話で 特に日本では長くても2年もすれば総理が替わる、 内閣が替わるというのが戦前から繰り返されてきました。 こんな状況で官僚が忖度するはずがないですよね。 官僚が忖度するのは官僚だけ。 官僚の腐敗を生んできたのは 制度そのものに欠陥があるからです。 年功序列を制度に組み込みながら ポストはどんどん減って行く そして人員整理のために肩たたきが行われ、 そのためにも天下り先を確保しておきたがる。 戦前から続くこの制度そのものを 国民的に見直す議論をするをするべきでしょう。 官僚の給料を引き上げてもいいでしょう。 ただし、官僚システムが政治を常に上回る今の構造は問題でしょう。 政治主導を発揮する為にも国会議員については本来増やすべきだと ブログ主は考えています。 ポピュリズム政党の維新の党は 議員歳費も議員の数も減らせとしか言いませんけどね。 現状で議員が複数の委員会をほぼ必ず掛け持ちしないと 委員会審議を行えない状態では 議員が担当の仕事に専念できているとは言えないでしょう。 そして議員1人の負担が大きくなるほど 官僚が幅を利かせる余地が増えていきます。 政治主導を実現するのなら議員の数を増やすべきです。 イギリスは日本の人口の半分ほどの6600万人ですが、 衆議院にあたる下院の定数は650です。 10万人に1人程度となります。 日本はその倍の人口でありながら 衆議院の定数は減らされ続けて465です。 民主党系の議員のように 国会をひたすら妨害しているだけの税金泥棒どもが無駄なのであって きちんと政策課題をもってきちんと審議する議員は 圧倒的に足りません。 それどころか民主党系や共産党の連中に質問時間を持って行かれて まともに問題を議論しようという議員の質問時間が奪われていて 民主党系の議員は無駄どころか有害だと言えます。 野田佳彦ら民主党の連中も議員を減らせと言いますが、 それなら野田佳彦達が辞職して 「議員の数を減らしたから今すぐ制度化しろ」 とでもやればいいんじゃないでしょうか? でも彼らはそういうことは絶対にやらないんですけどね。 特に野田佳彦なんて身を切る改革なんて散々言ってきたくせに 自分の身を切る事は絶対にしませんでした。 それどころか竜巻災害が発生して大停電が発生するなどの報告が入っても 自分の休暇を優先して何もせず、 災害発生から三日後になって ようやく首相公邸から出て来て仕事を再開する始末でした。 政治主導を実現する為に 官僚制度を今後どう改善していくのかを国会で議論してもらいたいですし、 そのためにも私達有権者が、 無駄どころか有害と言える議員達を 国会に送り込まないようにしなければなりません。 さて、話は変わりまして、 利権と言えば二階俊博は自身の派閥拡大のために 自民党への悪評の原因になろうと、 安倍内閣へマスゴミが攻撃する材料になろうと おかまいなしです。 ですが、大きな派閥というのは維持するために金が どうしたって必要になるはずです。 そんな二階は毎年韓国詣でを行っています。 【日本議員団、今年も200人以上が訪韓へ】 自民党の二階俊博幹事長が李洙勲(イ・スフン)駐日韓国大使大使に会った席で、200人以上の議員団の訪韓を約束した。 在日韓国大使館によると、二階幹事長は11日、自民党本部を訪問した李洙勲駐日韓国大使が今年も200人以上の日本議員団の訪韓を進めるよう要請すると、現在開催中の通常国会日程を考慮して早期に実現させると約束した。 二階幹事長は昨年7月31日から8月2日まで、地方議員を含む自民党議員およそ300人を率いて韓国を訪問し、研修会を開いた。 李大使は、韓日関係が難しい状況にあるが、こうした時期であるほど議員交流を通じた葛藤解消の努力が重要だと述べ、具体的な実践案として日本議員団の訪韓を要請した。 二階幹事長は韓国は日本と最も近くて重要な近隣諸国だとし、国家間の関係が近いほど葛藤があるのは自然な側面があるが、葛藤を早期に解消しようという姿勢と真摯な努力が重要だと述べた。 (2019/4/12 中央日報) かつて故・浜田幸一は言いました。 「隣の国だから仲良く!?バカいうんじゃねえよ。世界中見てもだいたい隣の国とは仲が悪いんだよ!」 隣の国だから仲良くしなきゃいけない。 媚韓派の連中はたいていそういうことを言います。 それじゃ隣国じゃなければ無視していいの? そんな屁理屈だって言われかねない屁理屈です。 二階俊博は昨年は300人ほどの規模で訪韓。 今年も200人以上の規模で訪韓する予定のようです。 参加すれば韓国側ともコネができて、 韓国と取引したい企業などに紹介してやれば そのお礼として献金などが手に入る可能性が作れます。 韓国側も日本の地方議員にコネができて 泣き落としだの接待だので籠絡する突破口が作れるので だからこそ韓国側も「いっぱい連れてきて」 と二階に要求して二階もこれを承諾したわけです。 かつて民主党が政権を取ってすぐに 小沢訪中団というのがありました。 民主党の国会議員140人以上、その他地方議員なども含めて 総勢640人という大規模なものでした。 このときに口の軽い当時民主党議員だった横粂は こんな感じで口を滑らせてました。 ![]() この後あわてて松木謙公が割って入って 横粂にしゃべらせないようにしましたが、 石川知裕や松木謙公らと どんなマッサージを受けてたんでしょうかね?(棒読み) 中国共産党から見れば小沢訪中団は 「一度に大量にハニトラ等々にかける事ができるカモがネギを背負ってきた状態」 なわけですから、 そりゃ中国共産党は歓迎しますよね。 ブログ主の記憶では小沢訪中団は 地方議員の参加費だけでも65万円だったと記憶しています。 大量に集めた参加費だけでもけっこうな金額になります。 ここから出た利益を 小沢一郎と事務局、そして現地の共産党幹部と山分けしたのでしょう。 さて、こうした点から、 二階俊博が毎年やっている訪韓団も そういう二階の商売も兼ねて行われているとみるべきでしょう。 それに、こうして韓国に媚びる事で 韓国側からも二階俊博に見返りがあるでしょうからね。 こうやって利権を作ってその資金でさらに派閥を拡大。 さらに派閥のメンバーを中韓へ媚びさせて利権拡大。 そして派閥の影響力を見せつける事で さらに派閥へ人を引き込む力を作ろうと 大臣に自分の派閥の議員をねじ込むわけです。 二階派から送り込まれた大臣が悉くハズレで 安倍総理の足を引っ張りまくっていますが、 二階にとっては安倍がそれで転ぼうものなら キングメーカーのチャンスが来るかも知れないわけで なおさら派閥を拡大してその時に備えようと 野心をより隠さなくなるのは当然でしょう。 この一点だけでも安倍総理がいかに党内バランスを取りながら 政権を運営してきたかがわかると思います。 これのどこが独裁者なんでしょうかね? 志位和夫が20年間無選挙で党の代表をやってきて 批判をする者は即除名になる日本共産党の方がずっとずっと独裁でしょうに。 ---------
↓良ければ応援クリックよろしくお願いします。↓
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
全1ページ
[1]






