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2019年04月09日
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『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。
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陸自崎辺分屯地を開設 水機団の新拠点誕生 AAV7の訓練展示NEW2019-04-09 00:02:01
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陸自崎辺分屯地を開設 水機団の新拠点誕生
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『パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。
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保守分裂選挙ありすぎ、二階もうちょっと仕事しろ人気ブログランキングに参加しています。
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さて、昨日はいろいろな投開票がありました。 大阪は予想通り維新組が勝ちました。 橋下に多くの議員を引き抜かれてから 育成する人材にも苦労して ボロボロの大阪の自民党でしたが、 前回選挙で安倍総理と菅官房長官の苦言も無視して 共産党と共闘を進めた事が今回の必敗の原因となっている と言っていいでしょう。 今回は共闘お断りを入れたようですが、 結局抱きつかれて前回と同じ構図を想起され、 また、維新の会の足立議員が 4年前の前回の動画であることを書かずに 前回の共産党との共闘動画をさも今回の選挙でのものと 思わせるようにしたり、 自民の方も大阪維新批判だらけで、 維新も大阪の自民も双方の誹謗中傷合戦となっていて 「どっちもクズ」 という悲しい現実が見てとれる選挙となりました。 大阪の経済がうまくいっているのは 主としてアベノミクスの恩恵であって 大阪維新そのものは歳出削減、緊縮政策ばかりで、 民主党政権がやった事業仕分けと同じ 「すぐには目立たなそうなところを削減」 【医療取り巻く「諸課題」全力で対応 府医看護専門学校閉校へ 財政状況など考慮「断腸の思い」】 という手を使っています。 大阪での敗戦については これは自民党の都連についても言える事ですが、 大阪維新は橋下のときも 自分達に有利なタイミングを狙えるので 市長と知事の席替えのような選挙を仕掛ける という事をやられました。 任期満了での選挙よりも維新側が話題を作りつつ 選挙を仕掛ける方が圧倒的に維新に有利になりますから、 自民党側は早いうちから候補者選定、 選挙対策を進めていなければ勝ち目などない話です。 ですが、大阪の自民党は相変わらず場当たりで候補者を選び、 結局柳本氏に損な役回りをまた引き受けさせるという事になりました。 負けには必ず理由があります。 そうした分析をしつつ、戦略的に行動を取っていく そんな議員は自民党にはほとんどいないようです。 これは自民党の都連についても言える事です。 二階俊博が次の知事選は小池百合子だと言っていましたが、 1年後にはどうやったって知事選になるのです。 残念ながら東京都の負債をがんがん増やしているだけで 都政を停滞させ、 さらには公明党の利権を拡大させて顔色を伺っている というろくでもない都政をやっているだけの小池百合子ですが、 その知名度は非常に大きいものがあります。 知事選ともなると普段政治にまったく興味がなくて 「あ、私あの人知ってる〜!」 という程度で投票する輩が大量に出る為 特に大阪や東京などの大都市では知名度が大きく影響します。 ですので小池百合子が失政しかしていなくても 多くの都民はそのことにほとんど意識がなく、 知名度で投票するでしょう。 ですから、鴨下なんて石破派のボンクラが都連会長をやっていますが、 二階が宣言するまでに都知事選の準備が何かあったかと言われれば 全くなかったと言っていいでしょう。 自分がまったく都知事選に向けた動きを取っていないのに 二階が小池を指名したら不快感を示しておしまい。 本当に戦略的に物を考えられない人は 政治家としても「言われた仕事をやるだけ」 しかできないでしょうから 二階に押し切られても文句は言えないでしょう。 ただし、二階の和歌山県議選では 地元の御坊市で共産党に議席を取られてますけどね。 ブログ主の中で二階俊博は劣化田中角栄です。 田中角栄と同じく中身を無視して数は力と
派閥拡大をしていくやり方、 子育ては明らかに失敗と言っていい状態。 子分もろくなのが育たない。 ただし、角栄のような莫大な金があるわけでもないですし、 面倒見がそこまで良いかというと角栄ほどではないですし、 他の派閥に対して露骨に幹事長の権限を振り回して ケンカを売っているあたりは角栄よりも強引です。 (角栄はこのへんの人間関係をうまくやりくりする派) まぁ、直前に余計な事を言った 塚田一郎とかいうアホ議員のおかげで マスゴミが宣伝しまくった事も有って 自民党全体の票を削られたという要素はあるでしょうけど。 大阪に再び視点を戻しますと、 自民党が今まで甘かった大きな理由の一つに 部落解放同盟に甘かったというところがあるでしょう。 これは社会党から保身の為に素早く寝返った 谷畑孝の存在も小さくはなかったと思います。 谷畑孝は保身に関して抜群に立ち回りがうまく、 社会党が落ち目とみるや自民党に。 そして自民が落ち目とみるや いつのまにやら維新にいるわけです。 そんな節操の無い彼でも 部落解放同盟との関係はしっかり維持しているので 谷畑がいるだけで回りを腐らせるという効果があります。 まぁ、解同や在日と仲が良く、 ヘイトスピーチ規制を全国に先駆けてゴリ押しした 橋下の意向には逆らわない維新の会ですので 親和性は高いのかもしれませんけどね。 大阪の自民党はというと やはりあまりに中山一族の影響が大きく、 その状態が長年続いてきた事も問題だったのではないかと考えます。 中山太郎は在日特権を認めてしまった事で知られますし、 (実際に決定したのは海部俊樹と小沢一郎で、中山太郎は交渉窓口) 中山正暉は拉致被害者を取り返してくると言って北朝鮮へ乗り込んで 戻ってきてみたら完全に北の言いなりになってしまいましたし、 (北朝鮮にキンタマがっちりホールドされたのがバレバレ) 中山正暉の長男の中山泰秀は 総理の苦言を無視して2015年の共産党との共闘を進めて 大阪の自民党の更なる凋落の原因を作りました。 負けにはしっかり理由があるので 大阪の自民党が今回の敗戦をきちんと反省して 今後どう立て直していくのか 少なくとも今の場当たり対応しか考えられない程度では 立て直しなど無理でしょう。 橋下は大阪の人達を掌握するのが非常にうまく、 大阪の人達は維新に過剰な期待を持ってしまっていますし、 自民が共産党と共闘したという事実が 「それじゃ維新でいいや」 という判断材料としてこれからも維新を有利にし続ける事でしょう。 維新も対自民へのネガキャンのために 何度でも共産党と共闘したという事を ほじくり返すのも確実ですしね。 大阪の選挙での唯一の救いは 維新が大阪市議選で過半数を取れなかった事でしょうか。 前回の住民投票のときに 「これが最初で最後の住民投票です」 「負けたらすっぱり諦める」 等々言っていながら、 「4年前とは状況が変わった。やはり都構想にしなければならない」 「今度ので負けたらすっぱり諦める」 とか言っているので 「成功するまでチャレンジする大阪都構想(ただし一度でも成功したら二度と元には戻せません)」 というのはどうなんだ?という所ですね。
成功するまでチャレンジする住民投票ってなんじゃそれ?と。 さて、北海道知事選では 反日野党が総力を結集して支持し、 北海道新聞が連日鈴木候補のネガキャンを行う中でしたが、 自民推薦の鈴木直道元夕張市長が当選しました。 有罪からの公民権停止明けすぐで あからさまな中国共産党の日本分断工作のそれである 「北海道独立宣言」をするなど 無茶苦茶な政策を掲げていた割りに 鈴木候補の半分以上の票を獲得しているところに 北海道の赤さを感じます。 安倍降ろしを画策した青木幹雄が幅を利かせる島根県は 青木幹雄の息子と青木幹雄に逆らえない竹下亘が推す大庭誠司と 自民党の県議達が推す丸山達也と その他2名で保守分裂となりましたが、 丸山達也候補が当選しました。 島根県において竹下ー青木のラインが支配力を失っている という象徴的な事象だと言っていいでしょう。 引退したはずの糞爺(青木幹雄)が長男かわいさと、 権力欲からいつまでも派閥に介入しまくってるんですから、 信用を失って当然でしょう。 徳島県知事選挙では自民党が推薦する現職の飯泉嘉門に対して 嫁さんの方が1億倍優秀な後藤田正純がエゴを発揮して 岸本泰治を擁立する保守分裂選挙となりましたが、 こちらは飯泉嘉門候補が当選し、 後藤田正純はやっぱり何をやっても迷惑にしかならない というところを見せつけた形です。 福岡県知事選では二階派が支援する現職の小川洋と 麻生副総理らが支援する武内和久 あと共産党の捨て駒の3名でしたが、 こちらは現職の小川知事の圧勝に終わりました。 負けるであろうことは事前の報道でも読めていましたが、 ここまでの大敗となると 麻生は戦略そのものから考え直すべきでしょう。 さて、昨日は嘘つき共産党を採り上げましたが 共産党お得意のダミー団体についてもうちょっと触れておきます。 若者を取り込もうとして志位るずなんてものを作ったり、 同じく共産党色を隠す事で 何も知らない人をアカの票にしようという試みを繰り返してきました。 最近は肉球新党なんてものも相当に共産党成分を疑わざるをえません。 肉球新党の熱心なTwitterアカウントが 自身が共産党員であることを認めた事をSSに取られると たまたま自分だけだと言う事にしていましたが、 共産党の主張する野党共闘を基本政策としていて、
地方選挙において共産党候補を持ち上げ続け、 赤旗祭でグッズ販売までするようなのは 一般人ではおおよそありえないでしょう。 で、肉球新党は 「肉球新党=共産党」等々のデマを流すと 訴訟も辞さないぞという脅しを出してきました。 こういう発想はただの猫好き一般人 という設定の人には難しいでしょう。 そもそも肉球新党が事務所を置いている 「たんぽぽ舎」は 共産党系労組と社民党系労組の有志が設立した 反原発団体と言われています。 ![]() ちなみに沖縄の高江に人を常駐させて 反基地活動の内容を毎日ブログで更新しています。 (今日はカヌーでうまく工事現場に近づく事ができて13分工事をストップさせたとかそういう内容。) 積極的に反基地活動を続けているあたり、 共産党と社民党系列の人脈で作られているのなら そうなんだろうと納得してしまいます。 そういうところに事務所を置くという発想は 「そういうところと関係の無い人」 には極めて困難な発想です。 肉球新党がそっち系との関係は全く無いと言い張っているのは ちょっと無理があります。 ちなみに肉球新党は政治団体なのかというと・・・。 肉球新党のHPでは Q1 肉球新党は政党ですか? A 法律上の政党でも政治団体でもありません。「市民団体」です。 Q12 肉球新党の財政はどうなっていますか? A 肉球新党は、その始まりから今日に至るまで、活動のためのお金は、①個人からのドネーション(カンパ)、②グッズ販売による収益「だけ」で運営しています。多くの動物好きが共感できる方針と、魅力的なグッズを提供することによって、完全な自立的な運営ができています。 共産党系がダミー団体を作る時の基本である 「特定の政党と関係のない任意で集まった市民団体」 というやつですね。 そして財政が云々書いていますが、 グッズ販売だろうがカンパだろうが 政治団体等団体登録していない以上は 「代表(あるいは代表とみなされる)個人の所得」 として報告しなければなりません。
実は志位るずも当初この 「特定の政党と関係の無い有志が集まった市民団体」 という建前を使っていました。 しかしながら行く先々で必ずカンパを集めていたり、 朝日新聞に全面広告を出すという 少なくとも数千万円はかかるような事を さらっとやっていた事もあり、 政治団体等の届け出をしていない団体である以上は 代表だった奥田愛基の所得として これらの金を報告しなければ脱税になる。 という事実が指摘されネットで急速に拡散されました。 これに慌てた共産党は志位るずを政治団体登録しました。 このあたりは志位るずのカンパ集めを違法行為と指摘し 共産党が志位るずの政治団体登録を余儀なくされる原因を作った 渡邉哲也氏本人の動画の説明がわかりやすいです。 https://nico.ms/1444028934 (こういう理詰めで追い詰めていく渡邉哲也氏のやり方は素晴らしいと思います) 皆様から集めたお金を 個人の所得とごっちゃにしないためにも 政治団体として届け出て皆様からの浄財として きちんと分けて管理するのが筋です。 ただし、政治団体になると候補者を出さないなければ 公示後の選挙運動ができなくなります。 共産党が謎の資金の問題を誤魔化そうとして、 志位るずを政治団体登録したら 「別の団体」という事にしているので 共産党の選挙運動が団体を名乗ってできないことになりました。 これがために 「奥田愛基など志位るずメンバーが個人で応援している」 という建前で共産党の選挙運動などをしていました。 共産党は今までもダミー団体を作る度に 市民団体ということにして カンパ集めしつつも収支を誤魔化してきた。 そう言っていいでしょう。 ところが志位るずは政治団体にしてしまいました。 これで志位るずはその後の解散を余儀なくされました。 志位るずが政治団体になったことで収支報告書の提出義務が発生。 これによりそれまでの最低でも数千万円はかかっていたであろう 支出に釣り合うような収入があったことにしなければならず、 まともな職業の人間が1人もいない 無職の集まりでしかない志位るずでは とてもその収入を偽装できなくなりました。 おまけに下手に偽装すれば足が付きますからね。 そこで収支報告書を公表されるより前までは 志位るずとして共産党の選挙活動を行い、 収支報告書が公表されて不自然な点を指摘される前に 志位るずを解散させました。 さてさて、肉球新党さんは 現在行っている金集めを今後も続けていくのか? 組織をさらに拡大させていきたいのか? それなら政治団体の届け出をして 個人所得とごっちゃになる状況をやめて きちんと浄財は分けるようにすべきですよね〜(棒読み) ---------
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