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2019年05月18日
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『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。
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マレーシア海軍艦艇 17年ぶり来日 訓練支援艦「くろべ」と親善訓練NEW2019-05-16 00:14:50
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マレーシア海軍艦艇 17年ぶり来日
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『パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。
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なぜ丸山を除名したのか理由すら考えてなかった維新人気ブログランキングに参加しています。
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昨日取り上げた丸山穂高議員の件ですが 以下、TBSの記事から。 【「戦争」発言の丸山衆院議員に批判続く、「辞職すべき」の声も】 (2019/5/15 TBS) 一部抜粋します。 ----- 「ぜひ他党の皆さん方、与野党問わず辞職勧告決議案を提案していただいて、我が党はもちろん賛成いたします」(日本維新の会 馬場伸幸幹事長) 維新も決議案が提出されれば、賛成する方針です。また、維新の馬場幹事長らは、今週中にもロシア大使館へ直接謝罪に行くとしています。 ----- 丸山穂高議員の件はロシアに謝罪する話ではありません。 これでロシアに謝罪したら、 それこそロシアが国際条約違反で不法占拠した北方領土について ロシアの「俺達が戦争で勝って取った」 という主張を認めるような行為につながりかねません。 松井代表が党としてできる最大限のことをしたと 除名直後に説明していましたが、 そこから一日と経たずに急遽丸山議員を辞職に追い込むべく 丸山穂高議員辞職勧告決議を与野党に協力を呼びかけていて 松井代表の説明からのちぐはぐさが目立っていたわけですが、 実態はオーナーである橋下徹による命令だと昨日書きました。 維新の議員たちが自分たちでろくに考えていない事が この大馬鹿な対応からわかります。 丸山穂高議員について除名した根拠はなんだったのでしょうか? ・政府のロシアとの外交交渉を妨害することになりかねない発言だったから除名。 これならわかります。 そしてこれならロシアに謝罪しにいく理由はありません。 ところがわざわざ日本の国会議員たちが 丸山穂高議員の発言で謝罪しにいくということになれば、 丸山議員の発言を公式なものとして扱った事にされかねません。 それこそロシアにとって交渉中の案件について カードが一つ増える話になるわけで 一議員の酒に酔った上での発言からさらに大事になってしまいかねません。 結局、今回の丸山穂高議員の発言をチャンスと 以前から丸山議員を嫌っていた橋下が 丸山議員を抹殺しようと考えて 自分が支配している維新の会に命令しただけ ということだからこうなってしまうのでしょう。 維新の所属議員たちは橋下の命令は絶対で、 実行しなければ橋下様の機嫌を損ねて目をつけられてしまうと慌てているのでしょう。 建前として飾っておく屁理屈の建て付けすら考えていなかったのですから。 で、この件で維新の会は立憲民主党と手を組みました。 議員一人を失言を理由にして辞職させて潰すという目的のために。 【丸山議員の辞職勧告決議案、維新が立憲に共同提出申し入れ】 維新の遠藤国対委員長らは立憲民主党に対し、丸山議員への辞職勧告決議案の共同提出に向けて協力を要請しました。 立憲民主党側は「これから相談する」としたうえで、「衆議院全体の問題で、立憲が突出して出す類のものではない」とし、提案に応じるか即答しませんでした。また、「2党で提出というのは考えにくい」とも指摘し、他の党の協力を得るべきとの認識を示しました。 辞職勧告決議案は衆院議員20人以上の賛成が必要で、維新は15日、「人数が足りないため、他の党が提出すれば、それに賛成する」との見解を示していました。これに対し、野党側は、16日午前に行われた議院運営委員会の理事会で、維新が主体となって決議案を提出すべきと主張し、引き続き協議することになっていました。 (2019/5/16 MBS) そして本日。 【丸山議員への辞職勧告決議案 野党側が共同提出呼びかけ】 北方四島を戦争で取り返すことの是非などに言及した丸山穂高衆議院議員への対応をめぐり、衆議院議院運営委員会の与野党の筆頭理事が会談し、野党側は丸山氏に対する議員辞職勧告決議案を共同で提出するよう、与党側に呼びかけました。 衆議院議院運営委員会の与野党の筆頭理事は17日、国会内で会談し、北方四島を戦争で取り返すことの是非などに言及し、日本維新の会から除名処分を受けた丸山穂高衆議院議員への対応をめぐって協議しました。 この中で、野党側の筆頭理事を務める立憲民主党の手塚仁雄氏は「丸山氏の暴言や経緯を考え、分水れいを超えていると判断した」として、丸山氏に対する議員辞職勧告決議案を共同で提出するよう呼びかけました。 これに対し、与党側の筆頭理事を務める自民党の菅原一秀氏は、持ち帰って検討する考えを示しました。 このあと、手塚氏は記者団に対し「与党から一緒に提出するという返事が来れば、ほぼ全会派一致で提出することになるが、共同提案ができないということであれば、野党6会派できょう、提出したい」と述べました。 自民 菅原氏「総合的に判断したい」 衆議院議院運営委員会の与党側の筆頭理事を務める自民党の菅原一秀氏は記者団に対し、「丸山氏の発言は断じて看過できず、院として相応の意思を示したいが、言動によって議員を辞めるべきかどうかは総合的に判断していきたい」と述べました。 共産 笠井政策委員長「極めて重大な問題」 共産党の笠井政策委員長は記者会見で、「衆議院全体にとって極めて重大な問題で、『戦争発言』は憲法違反だ。領土問題を解決するために外交努力が必要な時に、衆議院から派遣された国会議員が『戦争発言』をして許していいのか。辞職勧告決議案を全会派で提出して採決し、辞職を迫ることが大事だ」と述べました。 (2019/5/17 NHK) 丸山穂高を除名 松井「党としてできる最大限のことをした」
↓ 維新が丸山穂高議員辞職勧告を国会で成立させて なんとしても丸山を辞職させるという方針に出る。 ↓ 維新は他党に協力を要請 ↓ 国会外での失言だけで議員辞職を迫る事に他党は慎重姿勢 ↓ なんとしても議員辞職勧告決議を成立させなければと慌てる維新は立民、共産党と共闘。 ↓ 共産と立民が維新との共闘を受け入れる ↓ 立民が自民に対して維新の丸山穂高銀辞職勧告案の共同提出を要請 維新にとって丸山議員を抹殺することが 国会での政策議論よりもずっとずっと重要である ということがわかります。 なにせ丸山議員に対する除名すら 「どういう理由で除名したのかまともにわかってない状態」 だったわけです。 人気だけが頼りの維新としては マスゴミが批判したから損切りを素早く行った。 という程度に過ぎなかったわけです。 維新の構造を見直すべきでしょう。 国会議員に対して一地方議員が代表として上に座っていて さらにその上には橋下がどーんといるわけです。 しかも普段は矢面に立たされる事もなく責任をとらなくて済む 「雇われ法律担当顧問の一民間人」 という設定にして・・・です。 先日の女性宮家を創設して結婚後も皇室に残るようにさせる という維新の会としての皇室典範改悪方針をわざわざ発表したように 国会議員側がどういう政策を持っていようと、 橋下の一声ですべてが決まり、誰も逆らえない状態というのが実態です。 表向きは一民間人で党の責任者ではない橋下が完全に支配している維新の会。 足立康史議員が国会で野党が本来言うべきことを言ったりしているなど 良い部分もある維新ではあります。 ですが、おそらく大阪で公明党と手を組んで利権を切り分けたいと考えているであろう
橋下としては公明党と手を組む方が優先となるでしょう。 憲法改正のいざという場面で公明党と手を組んで裏切る なんてことは容易に予想ができます。 さて、このブログでは大阪都構想についてはうさんくさいものだと書いてきました。 大阪市が政令指定都市であることで大阪府の権能と一部同じ事ができるので二重行政になっている。 二重行政の解消のためには大阪都構想でなければならない! これが大阪都構想の最も重要な根拠であるわけですが、 大阪市が政令指定都市辞めればいいじゃない? という話はなぜか維新は絶対に認めません。 大阪都構想でなければならないと言い続けています。 それに二重行政だというのなら大阪市も大阪府も 維新の会はどちらも握ってきたのですから、 重複している機能を市か府のいずれかに移管するか、 あるいはいずれかを廃止すればいいだけの話でしょう。 以前も大阪都構想でなければならない事の根拠として、 維新が示している二重行政のリストについて触れましたが、 https://ttensan.exblog.jp/27545510/ 単純にダブっているから無駄だという話に持って行けそうなものと、 機能も目的も方向性が違うものを二重だと言い張っているだけのものと とにかく「こんなにたくさん二重行政がある」ということにするために ひどいものでは難癖レベルのものを二重行政リストに入れています。 かつて民主党は政権を取る前に特殊法人、独立行政法人は 天下りのためにあるから廃止と叫んでいました。 天下り=絶対悪 だから関連するものはすべて悪という極めて短絡的な考え方ですが、 ポピュリズムとしては正しいやり方でした。 なにせ深く考えようとしない人には長い文章を考える事ができませんから、 単純に二値化した方がやりやすいですからね。 ですが、政治の世界は本来そうしてはならない世界です。 大阪都構想を実現させるために 維新はこのポピュリズム手法を軸に活動してきました。 これは2013年4月9日の産経の記事になりますが、 【大阪都構想「神戸市まで特別区に」 維新・政調会長発言で神戸市長が不快感】 神戸市の矢田立郎市長は9日、日本維新の会政調会長の浅田均大阪府議が、「大阪都」を神戸市まで広げる新構想に言及した発言を取り上げ、「現行制度は、他地域を含んで『都構想』を作ることは想定されていない。自分たちの欲得で、出来もしないことをできるように言うのはピント外れだ」と述べ、不快感をあらわにした。 浅田政調会長は今月2日、伊丹市長選(14日投開票)の告示を前に同市内で行った講演で、「大阪都」構想について「周辺10市ぐらいが合併して、神戸市まで特別区にする」との見解を述べていた。 これに対し矢田市長は、「法律で決められた制度があるからこそ、都市は維持されている。制度面を誤解されているのではないか」と批判。さらに「法律を抜きにして、自分たちの欲望においてものを申すというその見識は一体何か。よその自治体の問題にまで、首をつっこんでくるということは論外と言わざるを得ない」と語気を強めた。 (2013/4/9 産経新聞 関西版) 勢いがあってノリノリ、大阪都構想を実現できそうと考えた維新の幹部から 大阪都構想に神戸市など周辺10市くらいも特別区に入れるという話が出たのです。 あれ?二重行政の解消が目的じゃなかったの? 大阪都構想について大阪市の財源が大阪府に召し上げられる。 それまで大阪市だった財源が大阪府として持って行かれることから ここに利権を新たに構築する大きな隙が作れる事をブログ主は疑ってきました。 大阪市の財源が召し上げられて大阪市以外に使われる という指摘は以前からされていました。 これに対して維新は大阪市の予算は 今まで通り大阪市で使われるからデマだと そう説明していますがきちんとした約束のある話ではありませんし、 将来ずっとそうなのかすらわからないという代物でした。 神戸市など周辺の10市くらいも吸収して大阪都構想に入れてしまえば さらに巨大な財源を大阪府に召し上げることができる。 そう考えたとしか思えません。 少なくとも 「大阪市と大阪府の二重行政は解消しなければならない!その方法は大阪都構想でなければならない!」 という維新の主張から考えたら 神戸市など周辺の都市まで大阪都構想に吸収したいというのは まるで辻褄が合いません。 今回の丸山議員の件で維新の会の中の 歪な権力構造の実態が露呈することになりました。 維新は政策で一致点がないので立憲民主党などとは共闘しませんでした。 逆に自民党大阪府連は大馬鹿なので 二値化という劇場型選挙に持って行きたい維新の思惑を分析もせず、 まんまと立憲民主党や共産党と共闘することで 「あいつら全員守旧派だ!既得権を守るためなら左翼とも手を組むんだ!」 という維新側の選挙戦略どおりに動きました。 そんな維新が丸山穂高一人をなんとしても抹殺しなければならないと 失言だけで議員辞職に持って行くべく 躊躇無く立憲民主党、日本共産党と手を組みました。 政策において一歩でも進むために妥協する。 というのならわかりますが、 おそらく橋下の私怨のためでしょう。 そんな事のために誰とでも手を組むということをあっさりやってくれました。 共産党と立憲民主党とまで手を組んだのです。 私怨で組織を動かすなんてことはやれば批判されるだけですが、 維新にはそういう助言をできる人すらいない 橋下の独裁政党だということを改めて示したとともに 散々批判してきた共産党や立憲民主党とも躊躇無く手を組んだ。 この事実は忘れられてはならないと思います。 維新の会の将来を考えるのなら 橋下はとっととこんな愚行は撤回させたほうがいいのですが、 もう手遅れでしょうね。 そうそう、失言で国会が辞職を迫るという前例を作るのなら 立憲民主党はブーメラン祭になりかねないんですが、 そこは立憲民主党はマスゴミが我々を守ってくれていると 無条件で自分たちだけは大丈夫だと考えているのでしょう。 事務所費捏造とか国会ファッションショー、二重国籍の村田REN4とか 生コン外国人献金清美とか ガソリンプリカ陰獣山尾志桜里とか数えだしたらキリがありません。 今回の維新の会の愚行は 維新の会はどのようなことを主張していようと 橋下の方針がすべてということを露呈しましたし、 失言で辞職を迫るという前例を作る事になりそうです。 立憲民主党をマスゴミが守ってきましたが、 失言や不祥事でマスゴミがいかに立民を守ろうと SNSでこの前例は繰り返し蒸し返されそうです。 ---------
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