くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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ニュースプラス時事
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 
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選挙には「お試し」も「ちょっとだけ」もないですよ

 
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昨日の記事で書き忘れたのですが、
密入国マンセーで密入国を批判するトランプを許すな!と。
何時間も演説した「ナンシー・ペロシ」という人物がいます。

もう79歳ですが、再び下院議長の座を奪い返すなど
民主党内で後進ににちっとも椅子を譲る気がない人物でもあります。

そんなペロシの所有する広大なブドウ園に右派の活動が移民を伴って侵入。
「偉そうなことを言うのならあなたがまず移民を受け入れなさいよ」
というわけです。

で、あっさりと通報されて警察に排除させています。

ハリウッドのあんぽんたんな役者どもが
密入国者マンセーを繰り返してトランプ大統領を揶揄することで
調子に乗っているのがちょくちょくニュースになりますが、
彼らが住んでいる区画に密入国者が入ってきたら間違いなく排除されます。

彼らは自分では受け入れるつもりなど全くなく、
きれい事だけを偉そうに言っているだけに過ぎません。

この点では日本の朝日新聞とかいう不動産屋の会報のくせに
新聞を名乗ってる会社の記者達もまったく同レベルのことをやっています。

自分でケツを拭く気もないのに偉そうにああしろこうしろと言う。
こういう連中が世の中を悪くするんです。

では、まずは毎日新聞らしいクズ記事から取り上げておきましょう。


【三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判】
 「問責決議案の提出は愚か者の所業」。野党が提出した安倍晋三首相の問責決議案が採決された24日の参院本会議で、反対討論に立った三原じゅん子参院議員(自民)が厳しく野党を指弾した。参院選が間近に迫って戦闘モードに入っているとはいえ、やや乱暴で品位に欠ける発言ではないか――。【吉井理記、江畑佳明/統合デジタル取材センター】
〜こんなゴミ記事でも有料会員限定のため省略〜
(2019/6/26 変態新聞)



レイプ西山を輩出した変態新聞社のゴミ記事ですが、
典型的な反日マスゴミのやり口なので採り上げました。

自民議員については態度がでかいだの謙虚さがないだのと批判します。

国会での審議の実態を知っていれば、
いかに立件民主党などの反日野党の議員が
態度が悪いかは誰でもわかるレベルです。

政策等々で自民批判をできなくなると必ずやるのが
「態度が悪い」「与党議員にふさわしい姿勢ではない!」
という批判です。

以前から書いていますが、
第一次安倍政権で卑怯な形で党首討論を仕掛けた小沢一郎でしたが、
党首討論で安倍総理に誰の目にも明らかに負けたため、
党首討論の内容は一切報じずに
反日マスゴミが一斉にやったのが
「安倍は大人げない!総理の取るべき態度ではない!」
というものでした。
総理なんだから(横綱のように)相手の質問を受けなければだめだ、
いちいち論理の破綻箇所を指摘してはだめだと。
そういう屁理屈を展開していました。
討論ってどういう意味でしたっけ?と聞き返したくなる擁護です。

・・・まぁそれだけ小沢一郎がレベルが低すぎたわけですけど。

共産党、立件民主党など反日野党提出の問責決議案に対する
三原じゅん子議員の反対討論ですが、
これはマスゴミ各社が大事なところをあえて報道していません。

「安倍内閣では150万人の雇用を創出した。民主党政権では50万人の雇用を喪失した」

という部分です。

民主党政権の時は民主党の数々の国内産業焦土化政策は
当時から「アンチビジネス政策」と呼ばれていました。

国民の生活が第一などと言っていたわけですが、
当時から「(韓)国民の生活が第一」と揶揄されるレベルで
韓国を優遇し、日本の産業潰しに躍起になっていました。

この点だけでも二度と民主党政権のような愚を繰り返してはなりません。

枝野幸男が先日の党首討論で

-----
枝野幸男「私も民主党政権の一翼を担わせていただきました。至らない点がたくさんあったことは改めてこの場でもおわびを申し上げたいと思いますが。

 経済の数値の最終成績はどこなのかといったら、私はやはり実質経済成長率、二〇一〇年から一二年の実質経済成長率は一・八%、二〇一三年から二〇一八年の実質経済成長率は一・一%であります。これが客観的な経済のトータルの総合成績であるということは、私は自信を持って申し上げておきたいというふうに思っております。」


安倍首相一点だけ申し上げますと、実質成長の自慢をなされましたが、名実逆転をしている実質成長の伸びはデフレ自慢にしかならないということは申し上げておきたい
-----

なんてあらかじめドヤ顔をするために締めのために用意してきたネタだったのに
安倍総理に一撃で葬られていました。

・・・というか秘書や他の議員とかも入れて
党首討論対策したはずがこのレベルですよ。

立件民主党に経済がわかる人が全くいないことがよくわかります。
さすがは社会党の後継政党と言ったところでしょうか。


さて、いよいよ来週から選挙モードになりますが、
選挙というのは「マシな方を選ぶ」ことでしか
良い方向に前進させることはできません。

革命的に何かできると思って「とりあえず変えてみよう」とやれば
最悪日本が消滅します。

一度細川内閣で失敗した連中が看板を掛け替えて集まった詐欺集団が
「一度やらせてください」
と言って過去の失敗もリセットして国民を騙して政権を取った結果どうだったか?

国内産業の焦土化を進め、
対外的にも徹底した土下座外交、
首相就任直後の国会の開会要求を拒否し、
野田佳彦は国内そっちのけで真っ先に訪韓して巨額スワップで韓国を助けました。
その後、野田佳彦は韓国に気に入られようと徹底して媚び続けました。
あまりの媚びっぷりに韓国側は調子に乗って反日を加速させました。

野田佳彦は閣僚達に靖国参拝するなと通達までしておいて
自身は靖国には近寄りもしないくせに
韓国のソウル顕忠院には首相として参拝しました。

資産もない、社会人としての職歴もない、
何か金になる資格等を持っているかというと一切ない。

そんな野田佳彦を落選中に飼い慣らしたのが船橋の民団でした。
野田佳彦はこれで完全に民団の犬となり、
今ではなんとしても女系天皇を実現させようとライフワークにしています。

中国共産党と韓国に気に入られようと卑屈な態度を続ける野田佳彦は
慰安婦問題で首相である野田佳彦が謝罪の手紙を書き、
新たに賠償のための基金を作るという提案を韓国側にしていました。

しかしながら韓国側は野田佳彦のあまりの卑屈さに調子に乗って
「この豚相手ならもっとふんだくれるニダ!もっともっと条件を上乗せさせるニダ!」
と、考えたらしく、
野田佳彦の提案を拒否してもっと条件を上乗せさせようとしていました。

ところが仙谷と前原が野田佳彦を引きずり下ろす動きを取り、
党内を押さえてしまいました。

これで野田佳彦は解散も「いつか解散する」で嘘をついて居座っていたのに
居座り続ければ党内から確実に総理の座から引きずり下ろされる事が確定しました。
そしてあのやけくそ解散に出たわけですが、
これによって慰安婦問題で日本の首相が追加謝罪と追加賠償を行うという
野田佳彦の提案は実現せずに済みました。

また、韓国の反日が加速したことで日本国内の
嫌韓ではなかった人まで韓国を嫌うようになり、
野田佳彦は追加のスワップを行えない事に気づき、
代替案として財務大臣をやらせていた安住淳に
10兆円単位で中韓の国債を引き受ける話を進めさせました。

こちらの話も野田内閣が行き詰まり、
やけくそ解散をしたことで実現されずに済みました。


選挙は国民生活に直結するのですから、
「お試し」なんてものはありません。

現実的な処方箋と
それを実現させるプロセス、
そして実現をできると思わせるエビデンス。

これらをきちんと示していない連中は評価に値しないと思います。


立件民主党:
経済政策は賃金を強引に引き上げていく事で景気が良くなると最低時給1300円以上を掲げる
 →韓国経済を一気に悪化させている文在寅の政策のコピー

原発どころか石炭火力すらも全部廃止。100%自然エネルギー
 →日本が崩壊します。

辺野古については解決できる案があるが政権を取るまでは教えない
 →枝野、腹案あるってよ!

消費税増税反対
 →消費税については政権の4年間の間議論すらしません。
  と言って政権を取った翌月には消費税増税に言及し始め、
  10%への消費税増税法案を成立させた。
  今更立民が公約を守ると思いますか?

立件民主党は民主党時代の都合の悪い事実については
「我々は立件民主党という新しい党であって民主党とは別だ」
と平然と言ってのける連中が反省などするはずがないと思います。


共産党:
最低時給1500円以上にします。
 →そのまえにタダとか時給換算300円くらいでこき使ってる赤旗の配達の手当してやれよ

年金基金を取り崩して今の老人達にばらまきます。
その後の財源?所得税の累進課税強化、金持ちに課税すればいくらでもとれる。
 →だったらまず不破哲三や志位和夫から資産を取り上げろよ。

その他のエネルギー政策等は立民とほぼ一緒なので省略


維新:
議員の給与削減、国会議員削減、公共事業削減
 →ただの頭の足りないパフォーマンス。政治を停滞させ経済を悪化させるだけ。
旧宮家の皇籍復帰は不可、女性宮家創設
 →皇室破壊
沖縄独立、北海道独立、道州制推進、戸籍制度廃止
 →日本解体が目的ですね。


国民民主党:
小沢一郎が合流
 →選挙公約は票を釣るための疑似餌。公約を守らないことに関して小沢一郎の右に出る者はいない。
その他は立件民主党の劣化コピーなので論外


N国党
→社民党、支持政党なしと組む時点で論外


山本太郎と不愉快な仲間達:
最低時給1500円以上(不足分は国費から補填)
奨学金徳政令(国費で補填)
一次産業戸別保障(国費で補填)
 →ジンバブエ化する未来ですね。

消費税廃止、金持ちへの増税をガッツリ強化すれば財源はOK
 →共産党の妄想と同じ。



「増税するのなら自民には入れない」とか
「増税と野党に政権取られるのとどちらがいいか?」
なんて言い出し始めているのがいますが、
野党が勝ったとしても増税が止まることはありませんよ。
むしろ野党が勝つと金融緩和すら止まることになるでしょう。
民主党政権で完全に財務省にコントロールされていた実績があるんですから。

維新も財政破綻&ハイパーインフレ絶対説の藤巻が所属していますからね。
似たようなものでしょう。

つまり
「増税」か「増税は大前提でその上で日本を破壊される」
という選択肢なのだろうと思います。


少なくとも民主党系の野党が一番数が多いわけですが、
民主党政権では消費税増税について議論すらしないと
散々言っていたのに政権を取ったらすぐに消費税増税に言及し、
10%への消費税増税法を成立させ、
あげくに「消費税の増税は我々の政権ではないから公約違反ではない」
と野田佳彦が開き直ったほど平気で有権者に嘘をつくことができます。

まともな野党が本当にいないんですよね。

おまけに下手に参議院選挙に負ければ
自民党内で安倍を引きずり下ろそうという連中が一気に動き出しますし、
麻生も失脚することになるでしょうが、
自民党内には大宏池会構想なんてものがくすぶっているわけです。

麻生が失脚すれば岸田派と麻生派が一つになった場合は
党内第一派閥となります。

そして媚中派の派閥として竹下派や二階派もこれに同調すれば
党内で圧倒的な勢力となり、
あっという間に媚中政権ができあがりかねません。

お灸を据えるなんて毎日新聞が煽る記事を書いていましたが、
2009年の民主党による政権奪取は2007年の参議院選挙に民主党が大勝して、
参議院の過半数を反日野党連合で抑えた時点で確定していました。

なにせ参議院は解散させることができませんから、
最低でも3年、長ければ6年、9年とずっと
参議院側で法案を止めて国政を停滞させ続けることができるからです。
衆議院の任期を考えればたとえ一回失敗しても
さらにその次の政権を解散に追い詰めることは可能です。

2009年の麻生内閣の時のマスゴミの異常な報道を見れば
100%民主党が悪いという話であっても
なぜか100%自民が悪いという話にすり替えられたり、
「態度が悪い」だの「疑惑が」だの。
徹底した偏向と捏造によって政権を潰すことができるのですから。
まだまだテレビに煽られる情弱層は多いですし、
情弱層が固まっている世代は有権者の3割いて投票率も高いのですから。


だからこそマスゴミにしても、
共産党と立件民主党を中心とする反日野党連合としても
参議院選挙で勝って政権を再び取ろうとしているのです。
それにまた「直近の民意」などと言って徹底的に攻撃するのが目に見えています。

マスゴミはきっと
「政権選択選挙じゃないから、野党に投票して自民にお灸を据えてやる選択肢もあるぞ」
と有権者を騙そうとするでしょう。
それこそが嘘です。

参議院選挙で勝たせるということは最低でも向こう3年以上は
反日野党が国政を停滞させ続け日本と日本国民の生活を人質に
政権を攻撃し続けるための足場を与えるということなのです。

実際に2007年の参議院選挙で勝った民主党は
徹底的に国民生活を人質にして政権をよこせと要求し続けました。

そして徹底した審議拒否もマスゴミの全面的な応援があって無かったことにされ
政権を取ることができました。

2007年〜2009年に成功した方法を
再び再現しようとしているだけです。

だからこそ
「マシな方を選んで投票する」
という民主主義選挙の基本に戻って客観的に判断するようにしなくてはいけません。




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トルコ陸軍総司令官が来日 湯浅陸幕長と会談

  
NEW2019-06-29 00:01:17
テーマ:
朝雲(古)新聞
 トップニュース

トルコ陸軍総司令官が来日 湯浅陸幕長と会談
(2019年6月18日)

2019年6月28日更新
 
 
 トルコ陸軍総司令官として16年ぶりに来日し、湯浅陸幕長(右)と握手を交わすドゥンダル大将(6月18日、陸幕長応接室で)
 湯浅陸幕長は6月18日、来日したトルコ陸軍総司令官のウミット・ドゥンダル大将と陸幕で会談した。トルコ陸軍総司令官の訪日は、2003年以来、16年ぶり2回目。
 ドゥンダル総司令官は栄誉礼と儀仗の後、湯浅陸幕長と会談。陸幕長は冒頭、「イラン・イラク戦争時には(トルコ機により)多くの日本人を救出していただいたという歴史もあり、我々はトルコに感謝している。相互に友好国ということで、司令官を迎えられたことは喜びだ」と歓迎の意を表した。これに対し、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

露軍機が領空侵犯 3年9カ月ぶり 南大東島、八丈島沖
(2019年6月20日)

2019年6月28日更新
 
 ロシア軍機の航跡図(6月20日)
 
 ロシア軍Tu95爆撃機(54号機)
 
 ロシア軍Tu95爆撃機(53号機)
 6月20日午前、ロシア軍のツポレフTu95爆撃機2機(53、54号機)が沖縄・南大東島沖と東京・伊豆諸島の八丈島沖の上空を領空侵犯したため、空自全方面隊のF15戦闘機などが緊急発進し、領空から出るよう無線による通告・警告を行って対応した。
 日本海を南下し飛来したTu95編隊は、対馬海峡を抜け、東シナ海を経て太平洋に進出。午前8時53分32秒から同56分18秒にかけて、沖縄本島東方の南大東島西側の日本領空を侵犯した。
 2機はこの後、列島沿いに北上。54号機が午前10時21分55秒から同23分51秒まで、八丈島北西の日本領空を再び侵犯した。防衛省は同日、ロシア軍機の写真と航跡図を公表した。
 露軍機による日本への領空侵犯は、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

「自衛艦旗」を知ろう! 防衛省と外務省がHP新設
 国際社会広く受け入れ
(2019年5月24日)

2019年6月28日更新
 
 今年4月に中国で開かれた中国人民解放軍海軍の「創設70周年国際観艦式」に参加するため、艦尾に「自衛艦旗」を掲げて青島港に入港、停泊する海自護衛艦「すずつき」。一般公開日には満艦飾を行って約5000人の市民らを艦内に迎えた(画像・写真はいずれも外務省HPから)

 
 『善悪児手柏』から「清盛入道」安達吟光、1885年

 
 海上自衛隊 自衛艦旗
日本文化の「旭日旗」も紹介
 防衛省と外務省は5月24日、海自艦艇が掲げる「自衛艦旗」や、日本文化としての「旭日旗」に関する正しい知識と理解の普及を目的に、それぞれ独自のホームページ(HP)を開設した。どちらも画像を用いて簡潔に分かりやすく書かれているのが特徴だ。ぜひアクセスしてみてはどうだろう。

 防衛省のHPでは「防衛省・自衛隊の『ここが知りたい!』」のコーナーで、「自衛艦旗」が日本国籍を示すとともに、組織の団結や士気向上に資することなどがQ&A形式でまとめられている。
 一方、・・・

国籍示す公式な旗
 さらに「自衛隊の公式な旗」としての観点から、海自の「自衛艦旗」と陸自の「自衛隊旗(連隊旗)」について、①1954(昭和29)年に制定された自衛隊法施行令で「旭日の意匠」が用いられている②制定以来、・・・

海自HPに意外な仕掛けが!
 
 海上自衛隊の公式HPで、トップ画面左上のロゴ横にある「自衛艦旗」マークをクリックすると、「防衛省・自衛隊の『ここが知りたい!』〜自衛隊の旗と海上自衛隊の満艦飾について」のコーナーにジャンプする仕組みだ。さらに、そこから外務省のHPにもリンクしている。両省ともに英語版も掲載している.
大漁旗や出産、節句の祝いなど 政治的主張、軍国主義の象徴は誤解
菅官房長官記者会見(2013年9月26日午前・抜粋)
 「…皆さん、ご承知のとおり、旭日旗のデザインは大漁旗や出産、節句の祝い旗、あるいは海上自衛隊の艦船の旗(など)、日本国内では広く使用されており、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

海自砕氷艦「しらせ」気象庁長官表彰を授与
先代に続き「船舶」で2度目
(2019年6月3日)

2019年6月28日更新
 
 関田気象庁長官(左)から感謝状を授与される竹内「しらせ」艦長(6月3日、気象庁で)
 【海幕】海自砕氷艦「しらせ」は6月3日、東京都千代田区気象庁で行われた「気象記念日記念式典」で、気象業務の発展に寄与した功績により気象庁長官から感謝状を授与された。
 気象記念日は、明治8年6月1日に気象庁前身の東京気象台が開設されたことを記念して、昭和17年に制定された。感謝状は毎年、気象業務の発展に貢献した個人や団体に贈られている。今回で144回目。
 8部門に分かれ、そのうち「船舶(気象通報)」部門において「しらせ」以下4隻が表彰された。「しらせ」は、5年以上にわたって・・・

天皇陛下と皇族皇室チャンネル
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政治は一人で進められるものではない   

 

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まずは不法移民の記事から。

【アメリカ目指した父娘、国境の川で溺死 写真で衝撃広がる】
アメリカに不法入国しようとした男性と幼い娘が、米メキシコ国境のリオ・グランデ川で溺れて亡くなった。メキシコの地元紙がこの親子の水死体の写真を掲載したことで、身分証のない移民に対するアメリカとメキシコの厳格な措置への非難が高まっている。

この写真では、1歳11カ月の娘が父親の首に腕を巻きつけた状態で亡くなっている。親子は川の浅瀬に顔を伏せて浮かんでいる。

ホンジュラスやグアテマラ、エルサルバトルといった中米諸国からは、貧困や暴動を逃れた人たちが難民申請のためにアメリカに押し寄せている。

ここ数日だけで少なくとも6人が、アメリカへたどり着く半ばで亡くなっている。トランプ氏の厳しい難民政策が、こうした人々をより危険なルートを選ばざるを得ない状況に押しやっているとの批判もある。

トランプ大統領は、この親子の写真について「不愉快な出来事だ」とコメントしている。
〜以下省略〜
(2019/6/27 BBC)



ブログ主もトランプ大統領と同じ事を言いたいです。「不愉快な出来事だ」と。

そもそもトランプ大統領は
合法的に手続きを踏んで移民してくることについては
一切否定していません。

不法移民がダメだと言い続けていてこの点は全くぶれていません。

オバマ政権で奨励したのは不法移民を過剰に優遇することだったと言えます。
トランプ大統領の考えで言えば
努力して正規の手続きで来た移民に対する差別だと言えます。

日本でも不法入国者が居座り、時に暴力でもって特権を手に入れて
いわゆる在日特権を作ってきましたが、
これは不公正不平等の典型だと言っていいでしょう。

通名なんてのも不公平な措置です。

通名じゃ無いと差別される?はぁ?
他の国から来ている外国人は通名がありませんけど?
通名ってようするに日本人になりすまして有利な条件を得たいってだけでしょう。

在日が韓国籍を持ちながら
「日本国民の権利をウリ達にもよこせ!」
ってやり続けていますが、
日本人になろうとしない事で日本人が負うべき義務からは逃げて
権利だけ得ようとしていることも根っこは同じです。

美味しいところだけ都合良く利用したいだけでしかありません。

と、在日批判はここまでにして話を戻しましょう。

さっそくメディアがトランプ批判に使っていますが、
批判されるべきは川を渡るのに娘まで巻き込んだ父親であり、、
密入国という手段であるべきです。


お次はマスゴミが次のトレンドにしようという可能性が見える記事から。


【田原総一朗氏「安倍総理も自民党も、本気で憲法改正しようという気がない」】
憲法改正の問題について、20日放送のAbemaTV『NewsBAR橋下』に出演した橋下徹氏とゲストの田原総一朗氏が語り合った。田原氏は安倍総理に憲法改正の意欲がないと指摘、橋下氏は衆参ダブル選挙で本気を示すべきだとの見方を示した。

田原:安倍さんは憲法改正と言っているけれど、彼にはできないと思う。

橋下:今回の参院選で勝って3分の2を取ったら、憲法調査会を動かしたらいいと思う。

田原:実は安倍さんは、本音では憲法改正する気がない。

橋下:そうなんですか?

田原:もっと言えば、2014年、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定をした後の衆院選で自民党と公明党は3分の2を取った。僕が「いよいよ安倍さん、憲法改正だね」と言った。そしたら安倍さんは「田原さん、大きな声じゃ言えないんだけど、憲法改正する必要は全くない」と言った。

橋下:ホントですか、それ(笑)。

田原:集団的自衛権の行使容認が決まるまでは、アメリカが「このままじゃ日米同盟は維持できない、とんでもない」とやいのやいのうるさかった。それが満足して何も言ってこなくなったから。

橋下:9条の改正は必要なくなったと思っているかもしれないが、その前段階のところで、憲法改正そのものにはチャレンジしたいという思いはあると思う。

田原:ない。憲法9条には1項にも2項にも手を付けず、自衛隊を明記するということに対しても、「そんなのインチキだ」と言った。そうしたら「しかし1項2項に手を付けたら公明党が賛成しない。これしかないんだ」と。

橋下:現実的に、いきなり1項2項が無理なのはわかるので、それは将来世代に送りながらも憲法改正に取り組む、その姿を国民に一回見せるということでは…。

田原:安倍さんが言っているのはインチキだから。なんでそれに維新が賛成するのか。

橋下:僕がまとめたものが今も日本維新の会の改正案として使われているが、まずは憲法裁判所を整備しましょうと。集団的自衛権の議論のときに違憲か合憲かで大騒ぎになって、元内閣法制局長官が違憲だと言ったと朝日新聞や毎日新聞が言っていたけれど、彼らはいち学者や現役ではない法制局長官であって、違憲か合憲かを決める人ではない。だから憲法裁判所を作りましょうと。そして道州制。特に僕が打ち出したかったのは教育の無償化。

田原:でも、安倍さんは集団的自衛権の行使を容認するために、反対だった内閣法制局長官を変えた。

橋下:人事権は安倍さんにあるから、組織として変えるのは当たり前。しかも内閣法制局は合憲か違憲かを最終的に決めるところではない。

〜以下省略〜
(2019/6/25 abematimes)



田原総一朗についてブログ主が知っていることを書くとするのなら
「今はまったく取材らしきことをしていない」
ということです。
彼は暇なときは官邸にきてうろうろしているんです。
何か目的があってどうこうじゃなくて徘徊してるんです。
マジでその程度だったりするのにこういうふうに
見てきたようにさらっと嘘を言うのです。

憲法改正が進まないのは公明党、共産党、立件民主党などの
改憲阻止勢力が多いというのもありますし、
2/3という数のためのキャスティングボートを公明党が握っているという点もそうですが、
自民党内にだって媚中派、媚韓派がいるわけです。

第一次安倍政権の時に河野洋平は議長という中立が求められる立場でありながら
他の媚中派議員も集めて官邸に直接行って
靖国参拝をしないように圧力をかけたことがあります。

マスゴミは常に反日ですので、河野洋平のこの暴挙を批判しませんでした。

議長、つまり立法府の長ですよ。
それが媚中派の大物議員を集めて官邸に行って直接圧力をかけに入ったんです。
立法府の長が行政府の長に圧力をかけたんです。

これが批判されない時点で日本のメディアがいかに狂っているかの証明だったと思います。

解散総選挙で安倍総理が勝ってきましたが
2/3の確保には公明党が必要という数になっています。

これが公明党がキャスティングボートを握り続け
美味しい立場を維持し続けている大きな理由となっています。
なにせ公明党がノーと言ったら発議ができないのですから。

また自民党の多くの木っ端議員は自分の足場を固める努力をまともにやっていません。

たとえば枝野幸男の埼玉5区の自民党議員の牧原秀樹は
徹底して地元周りをして枝野幸男から票を切り崩すのではなく
小泉進次郎人気に乗っかろうとしたりと
もうすぐ50歳になろうという議員にしては実に頼りないままです。

各選挙区で1万5000票にはなると噂を流している公明党の支持基盤の創価票が
こうした選挙で圧勝できない議員にとってはとても大きいのです。
票数を見ていると実際にそこまでの票数あるとはとても思えません。

圧勝できない議員はこういうあるかどうかわからない票であっても重要なのです。
極めて影響力が大きくなります。
かつて次世代の党が国会で野党として本来やるべき発言をしていましたが
選挙であっさり壊滅したことがありました。
国会でやりたいことがあるのであれば
やりたいことを実現するための足場がためをまずやれと言いたいです。

そういうことをせずに偉そうに語ってみたりしたところで
党内での影響力になどなりえません。
それどころか選挙を考えて党執行部が公明に配慮しつづける理由につながっています。

総理と官房長官はそういったところまで配慮しながら動いています。

憲法改正についても憲法審査会について
共産党と立件民主党がずっと「審議を開かせない」ということを続けています。

立件民主党と共産党としてはこれは審議拒否ではないのだそうです。
審議を開かせてすらいないから・・・。

で、今回の田原総一朗のいつもの「思いつき」です。
まぁはっきり書いてしまえば嘘ですね。
でも憲法審査会を開かせることすらしていないのが
共産党と立件民主党であり、そのことをマスゴミは報道しません。
しかしながらSNSなどでは知られています。

なので田原総一朗として実態が広まる前にこれをごまかそうとして考えたのが
審議を開かせないという反日野党の所業を
「いや、憲法改正は安倍総理がやる気がないから進まないだけなんだよ」
という話にすり替えるというものなのだろうと思います。


憲法改正についてはとにかく敵がやたら多いです。

中国共産党にとっては日本がまともな国になられては困るのですし、
米国も日本がまともな国になると今までのように草刈場にできない
という都合がありますので日本の自立の邪魔をし続けてきたと言っていいでしょう。

今回、トランプ大統領が日米同盟の片務性について言及しています。

そしてG20にあわせた日米首脳会談では

【トランプ政権「日米同盟深化確認」の声明発表】
 米ホワイトハウスは28日、大阪市で行われた日米首脳会談に関し声明を発表し、両首脳が「日米同盟に基づく世界規模での協力を深化させ拡大させていく意向を確認した」と明らかにした。トランプ大統領がこの数日間、日米安保条約を含む主要国との同盟関係に疑義を呈するような発言をしていたのを受け、同盟諸国の懸念や不安を一掃する狙いがあるとみられる。

 声明は、日米が北朝鮮の核問題やイラン情勢などの共通の懸案に関し「日米が連携して関与していくことを再確認した」とした。

 また、日米同盟が共同で対処していくべき世界的課題として、中国による先端技術の窃取や次世代高速通信規格「5G」をめぐる「ハイテク冷戦」などを念頭に、「日米の技術的優位の維持や、日米間の重要情報、技術の共有に関する(情報漏洩(ろうえい)の)防護システムの強化」などを挙げた。

 ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は27日、河野太郎外相との会談後、ツイッターで「米国が地球規模の複雑な課題に日本と合同で取り組んでいく中で、日米同盟が地球的な範囲で極めて重要であることを絶え間なく気付かされる」と強調した。

 ボルトン氏などトランプ政権の安全保障担当チームとしては、トランプ氏による「同盟軽視」と受け取られかねない発言とは別に、日米の同盟関係は引き続き揺るぎないことを印象づけ、日米政府間の連携維持を図っていく考えとみられる。(黒瀬悦成)
(2019/6/28 産経新聞)


日米同盟の深化ということで声明が発表されました。

当然、国内の特定アジアに依拠する勢力、
すなわちマスゴミや反日野党の連中などはこの事を無視して
憲法を守れとかさらに叫ぶのでしょう。

そして国会では憲法審査会を開かせないという事を続けるのでしょう。

無理矢理憲法審査会を開けば
「安倍の横暴だ!権力の乱用だ!ファッショだ!」
とマスゴミと彼ら反日野党が一斉に騒ぎ立てるのは目に見えています。

そしてマスゴミお得意の一斉ネガキャンに釣られる情弱層は
いまでも大量にいるわけです。

ですから憲法改正には遠回りに見えようと
マスゴミ改革こそが最短の道だとブログ主は考えます。


百田尚樹氏がこんなツイートをしています。


的外れです。
総理は常に与党内でバランスを取りながらあれもこれもやっているんですから。
憲法審査会を開かせないできたのは紛れもなく立件民主党や共産党です。

そして強行しようとすれば
マスゴミの世論誘導にのっかって
石破や石破のようなゴミ虫が嬉々として総理批判をするでしょう。

あと、百田尚樹氏のこのツイートに維新信者の一部が
維新と組めばすぐにでも発議できるとか吹き上がっていますが、
維新は所属議員がどういう事を言おうと
オーナーの橋下の意向ですべてが決まります。

総連や民団、解同に便宜を図り続けてきて、
女系天皇の道を作るために宮家の皇籍復帰の否定、女性宮家創設を
維新の会の政策として発表させた橋下が
タダで憲法改正に手を貸すと思いますか?

仮に憲法改正の発議で合意できたとして
どのような交換条件が要求されるでしょうか?

今なら女系天皇を国会で議論しろとか、人権擁護法案を飲めとか
そういうところになるかもしれません。

政治を進めるのは多くの人の思惑をうまいこと整理しながらでなければなりません。
ゆえにすぐに極論に走りたがる人には落ち着けと言いたいです。

戦後70年、ひたすら反日勢力のやりたい放題が続けられて
そこらじゅう食い荒らされてきたんですから。
それが数年で簡単に片付けられるものとは思いません。

現に全共闘世代の情弱をを主な基盤とする反日野党は
相変わらず大きな勢力を維持しているのですから。

20〜30代がもっと積極的に投票に行くようになるだけで
この状況も変わっていくはずなのですが・・・投票率がほんっと低いんですよね。



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