くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

トップニュース トランプ米大統領、安倍首相「かが」を視察 写真と訓示(要旨)で振り返る

  
NEW2019-06-11 00:02:33
テーマ:
朝雲(古)新聞
 トップニュース

トランプ米大統領、安倍首相「かが」を視察
写真と訓示(要旨)で振り返る

2019年6月10日更新
 
 
 天皇、皇后両陛下(右側)の出迎えを受け、陸自「特別儀仗隊」による栄誉礼を受けるトランプ大統領とメラニア夫人(左側)=5月27日、皇居・宮殿東庭で(米大使館ツイッターから)

 
 陸自「特別儀仗隊」から栄誉礼を受けた後、巡閲するトランプ大統領(左)=5月27日、皇居・宮殿東庭で(米大使館ツイッターから)

 
 「かが」の航空機格納庫内で日米隊員約500人が待つ中、エレベーター(奥)に乗り登場した安倍首相とトランプ大統領(5月28日)=防衛省提供
・・・他
日米隊員を激励 同盟の絆さらに強固に
 「令和」初の国賓として米国のトランプ大統領が5月25日から28日まで来日した。27日には天皇、皇后両陛下にお目にかかるため皇居を訪れ、宮殿東庭で陸自302保安警務中隊と中央音楽隊員で編成された「特別儀仗隊」から栄誉礼を受けた。トランプ大統領は28日、海自横須賀基地に停泊するヘリ搭載護衛艦「かが」(艦長・水田英幹1佐)にヘリコプターで降り立ち、安倍首相と共に艦内を視察。格納庫内では整列した日米の隊員約500人を前にスピーチし、「ここ(横須賀地区)に勤務する日米の隊員は両国の素晴らしいパートナーシップを象徴している」と激励の言葉を贈った。

安倍首相訓示(全文)
 本日はトランプ大統領と共に、自衛隊、米軍の諸君の勇姿に接する機会を得たことを心からうれしく思います。日米両国の首脳がそろって自衛隊、米軍を激励するのは、史上初めてのことであります。日米同盟は私とトランプ大統領の下で、これまでになく強固なものとなった。この「かが」の艦上に我々が並んで立っていることがその証(あか)しであります。
 トランプ大統領、あなたの友情に心から感謝します。そして、日本の自衛隊と米軍が、今、私たちと同様、深い友情で結ばれていることを共に喜び合いたいと思います。インド太平洋を自由で開かれたものにし、地域の平和と繁栄の礎としなければならない。その揺るぎない意志をここに立つ私たち全員が完全に共有します。
 この護衛艦「かが」は、昨年、西太平洋からインド洋に及ぶ広大な海において、米海軍と密接に連携しながら地域の海軍との協力を深めました。今後、本艦を改修し、・・・

トランプ大統領訓示(要旨)
 まず初めに、(昨日5月27日の)米国の祝日「戦没将兵記念日(メモリアルデー)」を祝いたいと思います。ハッピー・メモリアルデー!
 さて、この数日間、偉大なリーダーで紳士たる安倍首相と共に本当に素晴らしい時を過ごすことができました。ファーストレディー(妻のメラニア)と私は、この巨大で立派な護衛艦「かが」に今こうして乗艦することができ、非常に名誉なことだと思っています。
 また、私の友人である安倍首相、首相夫人、そして米海軍第7艦隊と日本の海上自衛隊の極めて優秀な男女隊員の皆さんと共にこの「かが」にいることを大変光栄に思います。
 昨夜、そして今朝もですが、新たに即位された天皇、皇后両陛下にお目にかかることができ、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

日本防衛装備工業会総会に600人集う
岩屋防衛相が祝辞
(2019年5月28日)

2019年6月10日更新
 
 日本防衛装備工業会の総会記念パーティーで祝辞を述べ、海外への装備移転の推進に向け、官民連携の重要性を強調する岩屋防衛相(壇上)=5月28日、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷で

 
 新大綱・中期防を踏まえた体制づくりに努力を誓う日本防衛装備工業会の斎藤会長(壇上)=5月28日、東京都新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷で
 日本防衛装備工業会の令和元年度の総会が5月28日、都内のホテルで開かれ、総会後の記念パーティーには三菱重工業や日立製作所、川崎重工業、IHIなど加盟130社の関係者をはじめ、国会議員、防衛省、経済産業省の関係者など計約600人が出席した。
 同工業会の会長を務めるIHIの斎藤保会長は、昨年末に策定された新たな「防衛計画の大綱」と「中期防衛力整備計画」を踏まえ、「一連の防衛政策をしっかりと受け止め、防衛生産・技術基盤を着実に維持し、我が国の安全保障、防衛上の要請に即応できる体制を整えておくことが社会的責務だ」とあいさつした。
 続いて来賓を代表して祝辞を述べた経産省の滝波宏文政務官は「防衛省と連携し、『防衛装備移転三原則』に基づき、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

海自と家族会・隊友会・水交会
隊員家族支援の中央協定締結
(2019年6月3日)

2019年6月10日更新
 
 海自の隊員家族の支援に関する「中央協定」を締結し、握手を交わす(左から)先崎隊友会理事長、山村海幕長、伊藤家族会会長、赤星水交会理事長(6月3日、海幕会議室で)
 海自と自衛隊家族会、隊友会、水交会の4者は6月3日、大規模災害や突発的な事態の発生時に、海自隊員とその家族をサポートすることを目的とした「隊員家族の支援に対する協力に関する中央協定」を締結した。
 自衛隊の「家族支援」の取り組みは、平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」が大きな契機となった。災派活動中、多くの隊員が家族と安否確認が取れない状態で任務に就いていたことから、これを教訓に29年5月、まず陸自が家族会、隊友会と「中央協定」を締結した。海自は部隊レベルで各都道府県の協力団体17団体(家族会7、隊友会6、水交会4)と協定を結んできた。
 海自の・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自OB下條さん 最高齢でボストン完走
年齢の壁超え「走り続けたい」

2019年6月10日更新
 
 ボストンマラソン出走時のユニフォームを着用し、首に完走の証のメダルを下げた下條さん(6月3日、八王子市の自宅近くで)
 元陸上自衛官の下條道晴さん(83)=東京都八王子市在住=がこのほど、米国で行われたボストンマラソンに出場、約3万人の出場選手中の最高齢で完走を果たした。
 下條さんは熊本県出身。県内一の進学校、熊本高校を経て防大(3期)に進み、陸上自衛官に任官。26普連(留萌)、44普連(福島)、富士学校、空挺団(習志野)などでの勤務を経て平成3年4月、習志野駐屯地業務隊長を最後に1陸佐で退官した。現在は八王子市の高齢者施設で務めている。
 2師団(旭川)持続走訓練隊監督を務めていた昭和37年ごろ、隊員たちへ範を示すためにフルマラソンに挑戦したことがあったが、本格的に大会に出場し始めたのは退官後から。
 高校在学中の昭和28年に山田敬蔵さんがボストンマラソンを制し、その走りに感動した思い出もあったことから68歳になった平成16年、初めて同マラソンへ出場。以来、同マラソンに挑み続け、出場は今回で13回目となった。
 レースでは「選ばれた者しか走れないため、みんなが英雄でとにかく雰囲気が最高。年齢への敬意も高く、(80歳以上を示す)『M80+』のゼッケンを見た多くの人から励まされた」。力走を続け、80歳以上の男性の完走者9人中8位でゴール、タイムは5時間25分58秒だった。
 最高齢で完走したものの参加資格タイム(80歳以上=4時間50分以内)を切ることができず、来年の出場は決められなかった下條さん。
 「(年齢が)1年経つごとに先が読めなくなっている。以前はゴールタイムがある程度予測できたが、今は走ってみないと分からない」と話す。
 また、「11月の神戸マラソンで参加資格をクリアしたい。(出場を続けるには)年齢が壁になっていく。走り続けたい気持ちだけは持っている」と、再来年の14回目の出場を目指し決意を新たにしている。
 
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

 財務省と国民との神経戦になってないかこれ?

 

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まずは小沢一郎と合流した玉木雄一郎こと玉金のツイートから。

https://twitter.com/tamakiyuichiro/status/1137175141618577409
玉木雄一郎 @tamakiyuichiro
今の日本に必要なのは #人と未来に投資する こと。世帯所得が上がらず生活費に押しつぶされそうな家計、社会保障の自然増をまかなうのがやっとで教育や科学技術の予算をケチってきた国の財政。可処分所得を増やす「家計第一の経済政策」に転換し、国債発行してでも教育、科学技術予算を倍増させよう。



選挙向けに受けのよさそうなことを言っているだけです。
どうせ信念がなくろくに勉強していないこいつらでは
財務省にいいようにコントロールされますよ。
民主党政権で実証済みですからね。

教育、科学技術予算を倍増なんてほざいていますが、
仕分け人として事業仕分けで特に研究関連の予算を潰した一人が
玉木雄一郎だという事実があります。


小沢一郎の政治信条である
「公約は膏薬、貼り替えればまた効果が出る」
要するに公約というのは票を釣るための道具で
有権者を欺すために使うものだという小沢一郎の哲学を実践している最中。
といったところだと思います。

玉金つながりで時事通信の記事から。

【年金月額5000円上乗せ=玉木・国民代表】
 国民民主党の玉木雄一郎代表は8日、老後資金に2000万円が必要だとした金融庁の報告書に関し、「低年金者に対しては月額5000円を上乗せし、生活保護に流れるような人を減らす」と語った。その上で「無年金者、低年金者に対する年金額の上乗せということで、参院選で対案を示したい」と述べた。山口県周南市で記者団の質問に答えた。
(2019/6/8 時事通信)


年金5000円上乗せ

2009年の民主党は小沢一郎主導で
あらゆる層にたいするばらまき政策を羅列したマニフェストを掲げて政権を取りました。

一言で言えば
「俺達に政権を取らせればおまえらは金がもらえるんだぞ」
というものでした。

その小沢が合流した途端に
「年金5000円上乗せしちゃうよ?」

今の20〜40代の人たちが選挙に行くようになれば、
団塊の世代の情弱層による反日票を打ち消すことができるんですが、
若い世代の投票率は低いままです。

日頃からテレビでも新聞でもラジオでも
政治に対してのネガティブな話しかしないんですから
それを真に受けた親がその受け売りを言う。

周りがみんなネガティブな事しか言わないんですから、
投票に行きたくなくなる気持ちも1ミリくらいはわかってやってもいいですが、
投票にいかないということは現状に文句を言う権利も放棄することでしかありません。

どのように言い繕うとも「とにかくまずは投票に行け」と言いたいです。

で、年金上乗せするよというのは
まだまだ数の影響力の大きい立件民主党などの反日政党のコア層である
情弱老人層のウケを狙ったものでしょう。

給付と負担のバランスをどう動かすかというだけでしかないのですから、
現役世代の負担が増えるというだけでしょう。

ましてや財政規律云々と財務省に丸め込まれ続けてきた人たちなんですから。

ああ、そういえば玉木先生は
政界を目指すために自己都合で退職しようとしたら、
繁忙期だったのに誰にも引き留められなかったエリート財務官僚でしたっけね。

その職場でそれなりの成果を出している方なら
誰も引き留めないなんてことはないと思うんですけどねぇ(ニヤニヤ)


お次は金融庁が年金だけじゃ足りないから2,000万くらいお金作ってね
とか言っている件について触れておきます。

あの金額の算出方法も「平均値から出している」という時点で
実情よりもとにかく数字を先に走らせる目的ありきだとブログ主は考えています。

中福祉中負担ということで
そもそも年金だけでは満足な生活にはならないのは
以前から言われていたことで、
さらに医療技術の進歩により寿命が延びたこと、
世代間の人口の偏在が激しいことなどが
今の高負担中福祉のイメージを作っていると思います。

核家族化が進んでいることも大きな原因でしょう。
昔なら2〜3世代が一つの家にいることで
子育てのコスト含めていろいろと節約できました。

また、年金+退職金というのが今まででしたが、
今では退職金はないという企業もだいぶ増えてきました。
また退職金そのものも額が減ってきているのが現状です。

長引く不況により老人世代に資産の多くが偏在している。
という点も重要だと思います。

さらに長寿命化していることで
痴呆や要介護となるリスクも格段に上がっているわけです。
当然このコストやリスクにも備えなければならなくなっています。


昭和の時代に構築された退職金+年金でのんびり老後を暮らす。
というシステムは平成の時代、長い官製不況の時代を経て、
給与などの面が崩壊し、
長寿命化で前提となる考え方も崩壊するなど、
とにかく設計の土台となっていた考え方そのものが変わってしまっているわけです。

で、今回話題の元となった
金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書
「高齢社会における資産形成・管理」
によると、タイトルのとおり、

老後に備えて資産形成、資産運用、
あと年を取っても利用しやすい金融サービスの拡充とかも必要だね。


という話になっています。
2,000万というのはそのために平均からざっくり出してきた数字でしかありません。
2,000万というところは話の本筋ではないのです。

ですが、日本のマスゴミは話を切り取って
「いかにセンセーショナルにするか」
という事が最も重要な人たちですし、
マスゴミの中の人たちはそこらの一般人よりも理解力がなく
勉強もしていませんので、
自分たちの頭でもわかるように短絡的な記事の書き方しかできないのでしょう。

なによりも選挙を控えたこの時期なのでこういうので騒いでいる・・・と。

なにせ年金は2007年に安倍の首を取ることに成功したツールで、
立件民主党や共産党などのコア支持層は
この年金暮らししている世代に偏在していますからね

年金の話に絡めれば
なおさら投票率が高くて数ばかり多い情弱層を
「自民にお灸を据えなければならない!」
と再び動かせるというところを狙っているのでしょう。

いずれ年金の話、老後の生活設計の話。

きちんとやらなければならないわけですから、
避けて通れない話でもあります。

まぁ、金融庁がわざわざこの時期にこういう結論ありきな事をやるのって

「消費税増税もあることだし、景気が間違いなく消費税によって落ち込むから、国民にそのマイナスを少しでも負担させよう。俺達の税金使わせるのいやだし」

という財務省の思惑があったりしませんかね?

特に第二次安倍政権になってからは財務と金融両方の大臣を麻生がやることで
せっかく大蔵省から分離されたはずの金融庁がくっついて
旧大蔵省が復活したような状態が7年続いているわけですしね。


で、消費税増税については財務省がとにかく省を挙げて
今度こそ延期させないぞと動いていることは前にも書きました。

財務官僚というのは
「省益のためなら日本が滅ぼうが日本人が死のうが関係ない」
という人たちなので
国民から財務官僚とその家族が石を持って追われるレベルまでいかないと
彼らが改めることは無いと思います。
でなきゃ30年間不況誘導なんてしないでしょう。

以前から書いている通り、
安倍総理がどう考えようとも、
消費税増税延期には麻生太郎の翻意が必須です。

党内第二の派閥が手を結んでいたからこれまで政権が安定してきたんです。

麻生太郎は増税は間違っているという事実を知っていて
消費税増税でむしろ税収が減ったと繰り返し講演などで話してきました。

ですが、英国かぶれの吉田茂の流儀を絶対として守ってきたところがあり、
吉田茂の流儀の一つであるところの
「大蔵省が圧倒的優位でなければならない。大蔵省絶対支配が正しい」
という体制を維持することに力を入れてきました。

麻生がうんと言わない限り総理は解散が打てません。
麻生が離反したら総理から引きずり下ろされかねないんですから。

また、財務省は安倍総理がイラン訪問を行う事が決まったのを見て、
少なくともイラン訪問が片付くまでは解散等の動きがとれない事を理解して
この時期にシンパの岸田などを使って、
消費税増税を強調して選挙公約を出させたのでしょう。

それに6月末にG20サミットがあるため、
日程的にも身動きがとれない状態になっています。

財務省としては陛下の譲位等々、日程がいろいろ詰まっているから
春に解散をできなくすれば勝ちだという考えだったのだろうと思います。

幸いにして共産党と立件民主党が徹底的に国会の妨害を続けることで
法案一つ通すのにどんなに早くても2ヶ月かかるような状態ですしね。


とにかく身動きがとれない間に
消費税増税を回避させないために
財務省はあらゆる手を使って既成事実化を進めて、
抵抗勢力を諦めさせようともしています。

経済に弱い議員はお得意の嘘で洗脳すればいいですし、
(稲田朋美も財務関連は素人なので財政規律派になってますからね)
ちょっと問題のありそうな議員はその問題を見せながら「説得」すればいいわけですからね。

第一次安倍政権のときにも安倍政権の天下り規制を潰すために
財務省があること無いことリークして
マスゴミに叩かせた過去からも
マスゴミに叩かせる材料を省を挙げて探している事でしょう。
まして麻生によって金融庁と半ば一体化させているわけで、
たとえば石破茂のように朝鮮総連関連からの迂回献金とか
そういう痛いところのある議員なんて押さえやすいことでしょう。

野田佳彦が二段階消費税増税にこだわった理由がよくわかると思います。
二段階消費増税ならどんな政権でも必ず倒せると。

そして政権への不満をあおって、
いざというところで消費税を増税して景気が悪くなったことを批判して政権奪取。

それも野田佳彦は法案に増税の期日まで書いていたから
彼の予定ではすぐに政権に戻れると考えていたわけです。

ところが立件民主党の議員たちがそんな事まで考えるはずもなく
見事に分裂したあげくに消費税増税法案を強行して成立させた
野田佳彦に消費税関連での不評をすべて押しつけるために
野田佳彦だけは会派合流させないと拒否しました。

その結果、野田佳彦は他の一部の元民主党議員とともに
「社会保障を立て直す国民会議」という会派を立ち上げました。
名前が長ったらしいので「増税民主党」でいいと思います。

野田佳彦は選挙前は散々安倍総理に「増税しろ!俺との約束を守れ!」
とか散々言っていましたが、
2014、2017年のいずれの選挙でも選挙になったとたんに
消費税増税に言及しない事を徹底することで逃げました。

見方を変えれば、野田佳彦は国民の暮らしが悪化することを狙って
消費税の二段階増税を安倍総理にじっしさせようとし続けているのです。

ですので消費税増税法案を党を挙げて通した民主党系の議員どもと、
野田佳彦は消費税増税が間違っていると正直に言うべきでしょう。

ですが国民の不満を高めなければ政権を倒すことができない
ということを野田佳彦は理解しているので増税しろとしか言わないのです。

鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦という民主党政権の三人の総理は
それぞれがやはり最低で最悪だったと言わざるをえません。

鳩山由紀夫はくるくるパーでした。
菅直人は徹底して無知で無責任でした。
そして野田佳彦は「わかっていて国を売る」というクズでした。

保守を自称し続けている野田佳彦は
・女系天皇を実現させること
これをライフワークとしています。
総理時代には日本国内の政治を放置して、
韓国に急いでスワップを提供しに行ったり、
慰安婦問題では謝罪と賠償を行う事を条件で韓国側と交渉していたことが
韓国メディアに後に明らかにされるなど、
「理解していて売国、反日、増税を進めた」
という点でやはり菅直人に並んで最悪の総理の一人とすべきだと思います。

さて、話がそれたところで元に戻りましょう。

消費税増税延期の最後のチャンスはG20前でないと難しいでしょう。

参議院選挙は国会の会期延長がなさそうですから、
7月4日公示、7月21日投開票でほぼ間違いないと考えれば
G20後だと候補者調整が出来るとは思えません。

ましてや地方県連の仕事の遅さは今に始まったことではありませんし。
なのでこの参議院選挙の日程に合わせるのなら
G20前になんらかの動きが必要だと考えます。

当然、自民党内では候補内定を進めておかねばなりません。
自民党内ですら財務省の犬だらけでそこまで秘密裏に話が進められるのか。
そう考えるとイラン訪問の後からせいぜい一週間くらいの間で
解散を言い出さない限り日程的に難しいと思います。

最大の関門である麻生太郎が
財務省による反乱を抑えるために
ひたすら死んだふりをしてきただけという事ならありがたいですが、
彼の今までの
「間違っているとわかっていても財務省を絶対に守る吉田茂の流儀の墨守」
という行動の徹底から考えて可能性はあまり高くないと思います。

解散をやるとすれば、6月19日の党首討論の直後
というのが可能性がありそうですが、
財務官僚やその手下の議員共は
「ホスト国なのに解散してG20とかダメですよー」
とか言って阻止しようとするのでしょうね。


なお、自民党は党首討論をずっと求めてきましたが、

【立民 枝野代表「党首討論の前に予算委員会を」】
安倍総理大臣と野党党首による党首討論を来週19日に開催したいと与党が提案していることについて、立憲民主党の枝野代表は新潟市で記者団に対し、党首討論の前に予算委員会で集中審議を行うべきだという考えを示しました。

この中で枝野代表は、野党側が求めている予算委員会の集中審議に与党側が応じていないことについて、「このままいけば、『説明責任から逃げる安倍政権』というのは、夏の政治決戦の最大の争点になる」と指摘しました。

そのうえで、与党が安倍総理大臣と野党の党首による党首討論を来週19日に開催したいと提案していることについて、「党首討論をやる時間があるなら予算委員会をやれるはずだ。予算の執行状況についての説明責任を果たすほうが先行するし、参議院ではルールに基づいて求めている。予算委員会が先行しないで党首討論を行うことはありえない」と述べ、党首討論の前に予算委員会で集中審議を行うべきだという考えを示しました。
(2019/6/9 NHK)


政策論争で全く安倍総理に勝てない枝野幸男は
全開の党首討論(もう1年前ですが)では
延々と演説をして安倍総理の質問時間を潰す。
という手で党首討論を潰しました。

その後、同じ手を使うとさすがに批判されるので
枝野幸男がひたすら党首討論を逃げ回っている事は
このブログでも書いてきました。

解散を打たれても困る、
党首討論を行ったら議論に勝てないのでボロが出てしまう。
審議拒否したい。

そこで立件民主党は
自分達が質問をして与党側はそれに答えるだけしかできない
予算委員会の集中審議だけをひたすら求めています。

そもそも予算が成立しているので予算審議という建前もないのに
「予算委員会の集中審議でなければならない」
なんていう話がおかしいのです。

外交の話なら外務委員会
年金の話なら厚生労働委員会、など。

いつでも他の委員会で審議できるのに
立件民主党は予算成立後も
ひたすら予算委員会の集中審議を要求してきました。

「審議拒否しているのは自民だ!」
というデタラメを流すのが最大の目的です。

そして時事通信や毎日新聞、朝日新聞はこの
メチャクチャな屁理屈に乗っかってデマを流しています。

このままなら枝野幸男がひたすら逃げ回って
党首討論もせずに選挙へと入る事になるでしょう。

皆さんに是非とも
「党首討論から逃げ回って、審議拒否も自民になすりつけようとする枝野」
「議論に勝てないから党首討論から逃げ回る方便で集中審議を求めてるだけ」
等々、彼らの実態を広げていただきたいと思います。

彼らは風評を気にしているからこそ
「審議拒否しているのは我々ではない。自民党だ!。予算委員会を開け!」
というデタラメ理論を考え出して
全員で大声で叫び続ける事で本当になすりつけようとしているのですから。

ウンコは自民じゃなくてあんたら立憲民主党ですよ。
ウンコのついた手をこすりつけようとしてくるんじゃないよ。
という話です。


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