なんとも反日野党の情けないこと情けないこと。
内閣不信任案を毎回の恒例イベントという価値の低いところにしたのは
反日野党自身ですよ。
それで今回もいつものとおり出そうとしたら
解散されるかもしれないとなって慌てて安倍批判。
批判したところで一般の国民がこんなあほな理屈にひっかかるはずもなく・・・。
結局びびって不信任案提出を見送り。
どうやら解散はないと安心してようやく不信任案提出。
ほんっとーーーーーにダサいです。
あと委員長解任決議案の説明に小西洋之が立っていましたが、
小西洋之が民主党内では準エース格ということなんですかね。
立件民主党の人罪の充実ぶりにびっくりです。
さて、革マル派労組として知られるJR東労組が
ストをやるとか宣言したものの
あっさり労使馴れ合いに戻り、
これが組合員に呆れられて
一斉に組合脱退運動が起きてから1年以上が経ちました。
それまでは組合を抜けようとしようものなら
囲んで逃げられないようにして暴言を浴びせ続けたり、
場合によってはリンチをしたりして恐怖によって
組織を抜けられないようにするなどして維持してきました。
むしろそういうことをやってきた過去がありながら、
「ストやるぞこのやろう!」
→「いやー、やっぱスト必要ないと思うからやめたわー」
と、マッハでヘタれたのを見て
渋々組合費の天引きを受け入れてきた人達が呆れないはずがありません。
ましてストのためという名目で積立金だって
毎月これに乗っかっていたわけです。
そして一斉にJR東労組離脱運動が起きて
誰か1人を見せしめにリンチして離脱を思いとどまらせるとか
そういう事ができなくなりました。
47000人を超えていた組合員ですが、
2009年 2019年4月1日の時点で9000人台にまで落ちたようです。
もう6月も終わりですから、
9000人を割り込んでいるかもしれません。
(※追記 2019年を2009年と書いていました)
ピークから80%減。とんでもない減少割合です。
さて、恐怖による支配も通用しなくなり、
もはや組合員の離脱を止める事ができなくなっているJR東労組は
組合員の数が1/3近くまで減った2018年春に
立件民主党系の議員になんとか力を貸して欲しいと
頼み込んでいました。
当然、枝野幸男もその1人でしょう。
かつて枝野幸男が革マル派労組に従う覚書を交わしたのは
「選挙の為」以外の何者でもありません。
ですが、自己保身が最優先の枝野幸男が
落ち目のJR東労組を守るはずなどなく、
事態は悪化の一途をたどっています。
反日労組の組合員達は何も考えずに
愚かにも民主党系の議員に投票し続けています。
かつて野田佳彦が悪意を持って意図的に超円高に誘導し続け、
国内産業の焦土化を狙いました。
あのパナソニックですら破綻危機がささやかれるほどに追い詰められました。
(そのため1万5千人のリストラなどを実施して凌いだ)
喉元過ぎればなんとやらで
パナソニック労組は馬鹿なので
2017年の総選挙で再び平野博文を当選させました。
パナソニック労組出身の議員ですが、
同期で今は別の企業で役員をやっている方に人物評を聞くと
無能過ぎてマジで何をやらせても使い物にならず、
なにもしなくてよかった組合専従に飛ばしたんだそうです。
かつて組合専従というのは
「使い道のない無能を押し込んでおくところ」
でした。
似たような事例では民主党政権で参議院のドンなんて言われた
日教組の大物(干物?)の輿石東がそうでした。
田舎の3人学級を担当した際にこれを学級崩壊させてしまい、
組合専従へと飛ばされるわけですが、
輿石東は自分が悪いとは少しも思っていなくて
「生徒数が少なすぎたからだめだった。やはり一学級はそれなりに人数がいないとだめだ」
と言っている始末です。
そういうのが労働組合で出世して
今の民主党やその前身であった社会党などの議員をやっていたわけです。
労組専従から上がったのでは柳田稔とかいう議員もいますが、
やはり無能である点はもはや誰もが知っているところでしょう。
法務大臣は二つの言葉さえ覚えておけばいい・・・ですからね。
自分たちを守ってもくれない連中
それどころか自分たちの働いている会社を潰そうとした過去があっても
まだ組合に支持を強要し続けている連合そのものががん細胞ですので
その組織内が腐っているのは当然なのかもしれません。
賃金引き上げを労使なれ合いで阻止し続けてきたのが連合。
この実態に気づいた安倍政権は
それまでの歴代自民党政権のように連合に配慮することをやめて
財界に直接賃上げ要求を行うようになりました。
途端にそれは俺達の特権だから侵害するなと
連合会長が不快感をあらわにし、
さらに賃上げも必要ないとか言ってみたりと、
「労働組合の本来の存在の建前ってなんでしたっけ?」
と聞き返したくなるレベルで既得権維持を最優先していました。
民主党政権では派遣社員を雇えなくすれば正社員にするはずだ
というあほな理論から長妻昭大臣と山井和則のコンビニよる
強制派遣切りも実行されました。
(少しでも隙があれば特定26業種を自由化業務とみなして派遣法違反だから今すぐ解除しろと迫る)
ただでさえ民主党不況でしたから、
単に首切りになって終わっただけでした。
ですがこれも連合が民主党政権へ助言を行った結果の一つです。
まともに働いたことのない連中が労働貴族として成り上がったのが連合ですから、
こういう現実がまったく理解できないあほなことを言えてしまうのです。
・労働者の待遇改善に興味なし
・労働者を守るどころか民主党政権の失業加速政策にコミット
・自分たちの給与を維持するために若者使い捨てに同意、派遣の実質自由化に同意し、氷河期世代の惨状を生み出すアシスト
・労使なれ合いで労働貴族の立場の維持しか考えていない
・実は賃上げの最大の障害が連合だった。
こんな労働組合もたいがいですが、
いざとなればいくら投票してきたと言っても守らずに逃げる。
そんな連中に投票し続ける意味がわかりません。
そうそう、参議院選挙に向けてタレントばかり候補者に集めている立件民主党ですが、
今度は「元モーニング娘。」の市井紗耶香を擁立するとのこと。
比例票を稼ぐために知名度の高い人物を集めているのでしょう。
自民党は元有名人といっても一応は党内にそれなりに仕込む環境があるので
それなりの議員に育っていったりするようですが、
民主党系の場合は民主党時代から党内に教育するシステムどころか
党内でまともに議論するシステムそのものがありません。
かつての民主党はまともな政策議論をしようとしていたことがあります。
ですがレベルが低すぎて下手に議論をすると党内で分裂が始まってしまう事に気づいて
小沢一郎が民主党代表になると真っ先に党内の議論機能を廃止しました。
普通、議論というのはお互いがどこまでを共通認識としているかと
そこを確認した上でその共通認識という土台の上に議論を載せるのです。
ですが、プロトコルを合わせるというこの議論の前段階の儀式すら
民主党の議員にはできません。
ですので下手に政策議論をさせようものなら揉めて対立が出来るのです。
こういう状態だからこそ、立件民主党でも
党内でまともに議論する組織立ては行われておらず、
仮に今はダメだとしても将来伸びるかもしれないという可能性もありません。
お次はトランプ大統領のニュース。
【トランプ大統領 29〜30日に韓国を公式訪問】
【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の高ミン廷(コ・ミンジョン)報道官は24日、トランプ米大統領が29日から1泊2日の日程で韓国を公式訪問し、30日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領と首脳会談を行うと発表した。
(2019/6/24 聯合ニュース)
トランプ大統領が前回訪韓したときは
駐韓米軍を慰問しようと訪れたトランプ大統領に対して
サプライズと称して文在寅がこの慰問の場に登場。
さらに文在寅がマイクを離さず長々と演説を行うといういらないおまけまでつきました。
トランプ大統領による米軍慰問の予定が文在寅の独演会にされてしまいました。
延々と独演会をされても延々と自慢話を聞かされるようなもので
普通の人はうんざりするでしょう。
そういうところに一切配慮できないあたりが
自分しか見ていない文在寅のダメさでしょう。
翌日、38度線の南北境界線を見ようと文在寅が提案。
満面の笑顔で先に境界線で待っていた文在寅でしたが、
トランプ大統領を乗せたヘリは天気が悪いからキャンセルとして空港に直行し、
トランプ大統領は帰国しました。
その後、トランプ大統領と安倍総理の間で電話会談が行われましたが
「聞いてくれシンゾー」