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世界のきになる一日
『電脳工廠・兵器・(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。

 
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東松島市「矢本海浜緑地」の休養施設を防衛省が助成

  
NEW2019-06-20 00:02:34
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朝雲(古)新聞
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東松島市「矢本海浜緑地」の休養施設を防衛省が助成

2019年6月19日更新
 
 
 開園式でテープカットに臨む宮城県の村井知事(中央)と東松島市の渥美市長(その右)ら関係者(4月26日、東松島市で)

 
 防衛省の補助金で完成した「休養施設」
 【東北局】宮城県東松島市でこのほど、東日本大震災からの復旧が進められてきた「宮城県立都市公園矢本海浜緑地」の整備が完了し、4月26日、開園式が行われた。敷地内には、防衛省の助成を受けて完成した鉄骨造り3階建ての「休養施設」もあり、同日、オープンした。

防衛省が1億1300万円を補助
 開園式には宮城県の村井嘉浩知事、東松島市の渥美巖市長ら地元関係者約100人が参加し、東北防衛局からは伊藤茂樹局長、藤井真企画部長、鈴木雅之周辺環境整備課長が出席した。
 今回整備された「矢本海浜緑地」の中にある休養施設は、「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律」第8条に基づく「民生安定施設設置助成事業」により整備されたもので、事業費約・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

鈴木政務官が防衛省内託児所を視察 職員と意見交換
(2019年5月9日)

2019年6月19日更新
 
 防衛省内にある託児所に預けられた子供たちと触れ合う鈴木政務官(左)=いずれも5月9日、「キッズパオ防衛省市ヶ谷保育園」で

 
 託児所で使われている磁器製の食器を手に取り、その使いやすさを確認する鈴木政務官(右)。左から2人目は久澤洋人事教育局厚生課長
 鈴木貴子防衛大臣政務官は5月9日、防衛省厚生棟2階に開設されている庁内託児所「キッズパオ防衛省市ヶ谷保育園」を訪れ、入園中の子供たちの様子を視察するとともに、保育士など同園の職員と意見交換を行った。

園庭にすべり台設置など提案 安全性、衛生面も確認
 同施設は平成29年4月、防衛省・自衛隊で7番目の庁内託児所として開設され、東京都新宿区から「保育所型事業所内保育所」の認可も受けている。
 広さは217平方メートルで、施設内には0歳児用の乳児室、1歳児用のほふく室、2歳児以上用の保育室などがあり、現在、0歳児から3歳児まで計19人が入園している。多くが防衛省など市ヶ谷地区勤務隊員の子供だが、一部、新宿区民の一般児童も受け入れている。
 自身も子育て中という鈴木政務官は、まず厚生棟の屋外にある児童用の「園庭」を見て回った。園児が日頃から遊んでいる遊具に手を触れて、その安全性を確認。また、しゃがんで芝生の状態を確かめたほか、ネコなどの動物が入らないようになっている砂場の衛生面についても確認した。
 鈴木政務官からは、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

米軍の千葉県沖「チャーリー訓練区域」
7月18日から変更へ

2019年6月19日更新
 
成田便発着枠増加の一環で
 千葉県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内の空水域に設定されている米軍の訓練区域「チャーリー区域」の形状が7月18日から変更される。5月17日の日米合同委員会で合意され、同日、防衛省が発表した。
 訪日外国人旅行者数の拡大に向けて成田空港の発着枠を増やす施策の一環として、「チャーリー区域」の上空を通過する民間航空機の飛行ルートを変更することに伴う措置で、・・・
 詳細は防衛省のHP
 (https://www.mod.go.jp/j/press/news/2019/05/17e_01.pdf)に掲載されている。
 
 
 
 防衛関連ニュース

男性隊員が育休 海自25航空隊では初

2019年6月19日更新
 
 【大湊】海自25航空隊251整備補給隊に勤務する川内康司3曹はこのほど、25空では初となる「男性隊員の育児休業」を取得した=写真㊧
 出産当初は妻の友紀士長が育児休業を取得。昨年10月に職場に復帰すると、今度は夫の川内3曹が育児休業を取得し、復帰した妻を支えている。
 現在、・・・

パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

  世論誘導できてない事に焦る助平

 

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まずはフジテレビの世論調査の記事から。

【麻生氏対応 7割超「適切でなかった」 FNN世論調査】
「老後30年で2,000万円不足する」とした報告書の受け取りを麻生金融担当相が拒否したことに対して、野党・立憲民主党の枝野代表は、麻生金融担当相の不信任決議案などの提出に向けて最終調整をしている。

こうした中、FNNが週末に実施した世論調査では、麻生金融担当相の対応に、7割を超える人が「適切でなかった」と答えた。

調査は、6月15日・16日の両日、電話調査(固定・携帯RDD)で行われ、全国18歳以上の男女1,024人が回答した。

金融審議会のワーキンググループが、「老後30年生きると、さらに2,000万円が必要」などと試算した報告書を麻生金融担当相が受け取らないとした対応について、「適切と思う」と答えた人は16.9%、「適切と思わない」は72.4%だった。

年金制度への信頼感については、「不信感が増した」は51%、「変わらない」は44.6%だった。

ただ、老後は「年金だけで暮らしていけると思っていた」人が13.9%だったのに対し、84.2%の人が、「年金だけで暮らしていけるとは思っていなかった」と答えている。

高齢ドライバーによる事故が相次いでいることに関し、高齢者の運転に法律で年齢制限を設けるべきだと「思う」は50.2%、「思わない」は45.1%だった。

また、高齢者が運転する車に、事故防止装置の設置を義務づけるべきだと「思う」は、79.3%で、「思わない」は18.6%だった。

安倍内閣の支持率は、5月より3.4ポイント下がり、47.3%。

「支持しない」人は、1.6ポイント上がり、36.5%だった。
(2019/6/17 FNN)


マスゴミが散々国民をだまし込もうとして、
共産党は「年金返せ!」とかあからさまなデマをやっているわけですが、
84.2%が「年金だけで暮らせるとかそんなのないから」
というあたりまえのことを理解している事がわかります。

これだけでマスゴミによる2007年の再現狙いのデマが
今回はうまくいっていないことがわかります。

このブログでも書いたとおり、30年前から
年金だけじゃ暮らせないんだから老後の生活設計とか重要だよねと
そういう事が国会で議論され続けていたんですから

「年金だけで生活できると思っていた!騙された!」

とか言ってるマスゴミと反日野党の皆さんはただの嘘つき。
あとそれにまんまと騙されてる人達は、
深刻なレベルで頭が悪い人達という事実を受け入れましょう。

もっとも、受け入れる事ができるだけの頭なら
騙されるはずがないのですけどね。

どうもこのことにあせり始めたエロジジイがいたので
そちらのツイートも取り上げておきます。


https://twitter.com/brahmslover/status/1140608500709543936
d0044584_09381523.jpg


前川喜平(右傾化を深く憂慮する一市民)@brahmslover
「年金は与野党の争点にすべきではない」などという主張が目立ってきた。そんな馬鹿な。これほど国民の生活に直結する問題を、争点にしない方がおかしい。



自分達反日勢力が選挙の為にデマで世論誘導をやっているのに
その世論誘導がうまくいっていないことに焦っている事を
そのまま隠さずにツイートしていますね。

むしろこのツイートでもわかるとおり、

争点化などと言っていますが、
彼らは選挙の為にただ騒ぎ立てる事が目的なので解決策などありません。


国会で予算が成立しているのに
安全保障案件も厚生労働省案件もなにもかも
「予算委員会の集中審議でなければ認めない!」
と審議拒否し続けている反日野党どもですが、

「与党が予算委員会を審議拒否して100何日」
みたいなことを続けています。

この年金の案件も集中審議にしろ
予算委員会以外は認めない!と言い続けています。

今国会での流れ。

予算案提出

共産と立民が共闘して衆参で難癖を付けつつ審議拒否&妨害

なんとか予算成立
立民「予算委を開け!」

自民「予算成立したんだけど?それに他の常任委員会でいつでも審議できるじゃん」

立民「予算委の集中審議以外は認めない!」←審議拒否の理由にしてるだけ

共産、立民「審議拒否しているのは自民だ!」


共産党と立憲民主党、国民民主党、社民党が
「与党の審議拒否が−」
などとほざいているわけですがこれが実態です。

そして先に取り上げた前川喜平のツイートでもわかるとおり、
彼らに処方箋はありません。

問題だー問題だー!俺達の年金が食い物にされてるぞ!
こんな自民党を許すな!
参議院選挙では国民は自民にお灸を据えよう!

と騒ぎたいだけです。


国会で特にまともに議論する気もなければ、
議論するだけの勉強も全くやっていない反日野党どもはというと・・・。

【国民 舟山参院国対委員長「予算委なければ法案付託に応じず」】
国民民主党の舟山参議院国会対策委員長は、参議院で予算委員会が開催されないかぎり、新たな法案を委員会に付託することには応じられないという考えを示しました。

野党側は参議院規則の規定に基づいて参議院予算委員会の開催を求めていますが、与党側は応じられないとしています。

これを受けて国民民主党の舟山参議院国会対策委員長は、記者会見で「『予算委員会はやらないが、法案はやってください』というのは、あまりに虫のいい話だ。予算委員会が開かれないかぎり、新たな法案の付託は行わない」と述べ、参議院で予算委員会が開催されないかぎり、新たな法案を委員会に付託することには応じられないという考えを示しました。
(2019/6/18 NHK)


繰り返しになりますが、予算は成立しています。
各常任委員会で審議すればいいだけです。

ですが、彼ら反日野党連合
(共産党、立件民主党、国民民主党、社民党)
は国会で法案審議をさせない理由に
「予算委員会の集中審議でなければ認めない」
というのを使いつつ、
予算委員会の開催を与党が拒否しているから
「審議拒否しているのは与党だ!」
と、自分達が審議拒否している事の責任転嫁を続けています。

今更あらためてこういう事をドヤ顔で偉そうに言って
法案審議を妨害し続ける事になんの呵責も抱かない舟山康江もまた
税金泥棒のクズでしかありません。
こんなのに投票をして勝たせた人達は
自分達も共犯者であるという事実をきちんと受け入れてください。


お次は軽いニュース。

【【時論】破局に突き進む「韓日列車」】
(2019/6/18 中央日報 社説)

一部抜粋します。

日本は韓国にとってやりにくい隣国だ。韓国も日本にとってやりにくい隣国だ。しかし、韓日は文化的・体質的DNAが最も似ている「非常に近しい隣国」だ。憎み合うよりも包容して良い友になれば、共に北東アジアと世界平和の主役になることができるだろう。


脱亜論現代語訳から一部引用。

-----
わが日本の国土はアジアの東端に位置するのであるが、国民の精神は既にアジアの旧習を脱し、西洋の文明に移っている。しかしここに不幸なのは、隣国があり、その一を支那といい、一を朝鮮という。この二国の人民も古来、アジア流の政治・宗教・風俗に養われてきたことは、わが日本国民と異ならないのである。だが人種の由来が特別なのか、または同様の政治・宗教・風俗のなかにいながら、遺伝した教育に違うものがあるためか、日・支・韓の三国を並べれば、日本に比べれば支那・韓国はよほど似ているのである。この二国の者たちは、自分の身の上についても、また自分の国に関しても、改革や進歩の道を知らない。交通便利な世の中にあっては、文明の物ごとを見聞きしないわけではないが、耳や目の見聞は心を動かすことにならず、その古くさい慣習にしがみつくありさまは、百千年の昔とおなじである。現在の、文明日に日に新たな活劇の場に、教育を論じれば儒教主義といい、学校で教えるべきは仁義礼智といい、一から十まで外見の虚飾ばかりにこだわり、実際においては真理や原則をわきまえることがない。そればかりか、道徳さえ地を掃いたように消えはてて残酷破廉恥を極め、なお傲然として自省の念など持たない者のようだ。
以下省略
-----

日本、支那、朝鮮と比べれば支那と朝鮮は似ていて、アイツらまともじゃねーから。
と130年以上前に福沢諭吉によって喝破されています。

都合が悪くなったら
仲間だの同じDNAだのと言って近づいてきますが、
その実態はろくなものではないことは
100年以上前にはっきりとその正体が指摘されているわけです。

そして現時点においてもこの福沢諭吉の指摘は
まったくもって正しいと言えます。

脱亜論で
「あんなのと手を組んだらろくなことにならない」
と指摘された事実が全く変わっていない驚愕の事実。
100年以上なにも変わらないタカリどもと手を組んだところで
日本にとってプラスはありません。

ましてや文在寅は北朝鮮の核を守る事、
北朝鮮を守る事を第一にしていて、
とっくの昔に敵陣営なのですから。


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『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。

 
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海自「すずなみ」がウラジオストク入港 「綱引き」で日露交流

  
NEW2019-06-19 00:34:04
テーマ:
朝雲(古)新聞
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海自「すずなみ」がウラジオストク入港
「綱引き」で日露交流
(2019年6月10日、11日)

2019年6月18日更新
 
 
 日露海上部隊の交流行事「綱引き」で、熱戦を繰り広げる海自「すずなみ」の乗員(奥)とロシア海軍の兵士たち(手前)=6月11日
 海自の護衛艦「すずなみ」(派遣部隊指揮官・清水徹7護隊司令、艦長・佐藤剛2佐)は6月10日、ロシア海軍艦艇と「捜索・救難共同訓練」を行うため、極東ロシアのウラジオストクに入港した。
 寄港中は、日露乗員たちの交流行事も行われ、岸壁では、「すずなみ」の乗員たちが屈強な体格の露軍兵士を相手に「綱引き」に挑み、熱戦を繰り広げた。また、期間中には・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自7師団創隊64周年、
東千歳駐65周年行事に2万2千人来場
(2019年5月26日)

2019年6月18日更新
 
 約2万2000人の大観衆の前で、堂々とした観閲行進を披露する7師団の機甲科部隊(いずれも5月26日、東千歳駐屯地で)

 
 来場者の前で力強い演奏を見せる11普連「千歳機甲太鼓」のメンバー
迫力の観閲行進 機甲師団1300人380両
 陸自唯一の機甲師団の全容を一般に公開する「7師団創隊64周年・東千歳駐屯地創立65周年記念行事」が5月26日に行われ、2万2000人の来場者でにぎわった。
 前日の25日には駐屯地慰霊碑で追悼式が営まれ、前田忠男7師団長は「44柱の尊い志を胸に、『我らここに励みて国やすらかなり』の気概をもって、真に国民の負託に応え得る頼もしい部隊・隊員の育成にまい進する」と誓った。
 翌日の記念式典は晴天に恵まれ、大観衆が見守る中、副師団長の斎藤兼一将補(駐屯地司令)以下、隊員約1300人と10式、90式戦車など車両約380両が整列。式辞で前田師団長は「我々はあらゆる脅威に対し、自衛隊唯一の機甲師団・在北海道の部隊として、一朝有事の秋(とき)には、戦勝を勝ち取らねばならない」と述べ、全隊員と共に勝ちどきを上げた。
 この後、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

防衛省職員が富士地区で部隊体験訓練
(2019年5月8日~10日)

2019年6月18日更新
 
 箱根の金時山に陸自隊員と共に登頂した防衛省の若手職員たち
 【滝ヶ原】富士教導団教育隊(隊長・江口敏1尉)は5月8日から10日まで、滝ヶ原駐屯地で「防衛省係員級選抜研修」を実施し、若手防衛省職員45人に対し、部隊体験訓練を支援した。
 この研修は、防衛省の管理職候補者と本省係長級の事務官等に対し、陸上自衛隊の行動・規律・環境などを体験させ、今後の防衛省・自衛隊での円滑な勤務が行えるよう、毎年この時期に行われている。
 訓練開始にあたり、江口隊長は「積極的に参加せよ」「健康管理と安全管理」の2点を要望、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自滝ヶ原駐屯地、米軍キャンプ富士のイベントに協力
(2019年5月11日)

2019年6月18日更新
 
 【滝ヶ原】滝ヶ原駐屯地は5月11日、隣接する米海兵隊キャンプ富士(司令官・マイケル・ライリー大佐)を一般開放して行われた「キャンプ富士フレンドシップ・フェスティバル」に参加し、陸自車両などの展示や「滝ヶ原雲海太鼓」の演奏を行った。
 この日は晴天に恵まれ、海兵隊の装備品展示や野外ステージでのバンド演奏、DJなどによるパフォーマンスがあり、また本場米国のフードコートや・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

関東地区スペシャル五輪、節目の40回
陸海空隊員600人が支援
(2019年6月1日)

2019年6月18日更新
 
 防医大チアダンス部の学生や隊員(後方)たちとともに記念撮影に納まる大会参加者(写真はいずれも6月1日、米軍横田基地で)

 
 ジョーンズ基地司令官から感謝状を受けた吉村1佐(左端)と陸・海・空自准曹会の会長ら。右から中村隆陸曹長、清水顕海曹長、杉本准空尉、作運隊准曹士先任の田中友啓准空尉
 障害を持った選手が参加する米軍横田基地主催の「第40回関東地区スペシャルオリンピック」が6月1日、東京都福生市の同基地で開かれ、陸海空3自衛隊員ら約600人がボランティアとして支援に当たった。大会は15団体から164人が出場、バスケットボールなど11競技に挑んだ。

 普段は横田基地の隊員らが使用するトラックに、自衛隊の准曹会ののぼりが次々とひるがえった。
 開会式では米空軍太平洋音楽隊の演奏に合わせ、知的障害者入所施設「青梅学園」をはじめとする15団体の参加者がオリンピックさながらに観衆に手を振りながら行進。列の最後に支援する自衛隊員が旗をかかげてさっそうと登場した。
 航空中央音楽隊(立川)の森田早貴士長と米空軍太平洋音楽隊(横田)のアリシア・キャンセル上等兵の国歌独唱後、米軍横田基地司令官のオーティス・ジョーンズ大佐があいさつし、「3自衛隊の協力に感謝します」と述べ、空自横田基地副司令の吉村一彦1佐に感謝状を手渡した。
 午前10時すぎ、競技が開始された。介助が必要な選手には隊員らがバディについた。隊員の応援が特に大きかったのがバスケットボール。
 ドリブルとシュートを競う競技課目だが、・・・
 
 
 防衛関連ニュース

「おおよど」3分隊の高山3曹 民家火災で住民救助
 むつ市消防から感謝状
(2019年5月12日)

2019年6月18日更新
 
 むつ市消防署長(左)から感謝状を贈られる高山3曹(左から3人目)=5月12日、むつ市のウェルネスパークで
 【大湊】15護衛隊所属の護衛艦「おおよど」3分隊の高山侑也3曹は5月12日、青森県むつ市田名部で発生した建物火災の初期消火と住民救助の功績により、むつ市消防署から感謝状を贈られた。
 昨年8月20日に民家で火災が発生。散歩をしていて偶然近くを通りがかった高山3曹は、近隣建物への延焼を防止するために消火器を使い消火活動を行った。また危険を顧みずに屋内に入り、住人を捜索、屋外に退避させた。
 高山3曹は応急班員として日頃から訓練を行っており、「当然のことをしたまでです。普段の訓練が人助けに役立ってよかったです」と話した。
 5月20日には、「おおよど」の大樂健太郎艦長からも善行褒賞を授与された。
 

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