くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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2019年06月

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パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

 前の政権交代の時と同じ手口に引っかかるな

 

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例の金融庁が国民に資産を投資に回させようと企んだと思われる
年金と老後の生活についての報告書ですが、
立件民主党の村田REN4は「5分で読める」って
国会で啖呵切っちゃってたんですね。

件の

金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書
「高齢社会における資産形成・管理」
は51ページ、4万文字以上となっています。

さすがREN4さん、これを5分ってすごいっすねー。
・・・いつもどおり、自分は中身を見てないってのが丸わかりですね。


枝野はこの件で麻生大臣の不信任決議案を出す方針だそうです。

【立民・枝野代表、麻生氏の不信任案提出方針を表明】
 立憲民主党の枝野幸男代表は16日、老後に夫婦で2千万円の蓄えが必要と試算した金融庁金融審議会の報告書を受け取らなかった麻生太郎財務相兼金融担当相に対し、不信任決議案を提出する方針を明らかにした。大阪市で記者団に「麻生氏は報告書の問題に限らず、いろいろなことが積み重なってきている。参院への問責決議案提出も含め最終調整している」と述べた。

 森友学園をめぐる財務省の公文書改竄(かいざん)問題にも触れ「財務相の関与あるいは直接の監督を問われざるを得ない問題があった」と指摘。報告書の受け取り拒否と併せ「臭い物にふたをするかのような対応は、国民の暮らしをないがしろにする姿勢と結び付いている」と強調した。

 国民民主党の玉木雄一郎代表も麻生氏への不信任決議案や問責決議案の提出を検討すべきだとの考えを示している。
(2019/6/16 産経新聞)


参議院選挙が控えてますので
マスゴミと一丸となって2007年の時のように
年金で団塊世代と情弱層を焚き付けたい
というのが狙いでしょう。

彼らは同じ手を繰り返し使ってくるんです。
なにせ大成功した過去がありますし、
彼ら自身が中身の無い嘘つき政治家の集合体でしかありませんから
中身で勝負することができないので
なおさら印象操作こそが彼らのやり方なんですよね。

政権を取る為ならいくらでも国民を騙してかまわない。
小沢一郎の政治哲学を継承した彼らは
自分達の悪事を少しも反省することはありませんし、今後もないでしょう。


ではお次は戸籍法廃止という橋下の方針への批判に対する
橋下の脅しツイート。
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橋下ってちょっと反論されると
「姉ちゃん兄ちゃん」「同胞」
みたいな言葉をよく使うように思います。

飛田新地の顧問弁護士だったり、
サラ金屋の弁護士として出世してきた人だけに
しばしばそのチンピラの地金を露出させるように思います。

廃刊になる覚悟がどうたらこうたらの部分は完全に脅しですね。

橋下のこの屁理屈だと

・現在の戸籍制度には旧満州など漏れの事例がある。
 ↓
・欠陥があるのだから万能ではない
 ↓
・部落差別にもなってきたんだから廃止しろ

というところでしょうか。

ちなみに戸籍法廃止について維新の橋下王に媚びまくってる
足立康史の言論は最初から論外で話になりませんので
一切取り上る予定はありません。

足立康史議員については橋下が絡む話はパーフェクトにデタラメなんで。


そもそも橋下の主張である。

戸籍制度は廃止しなければならない。
(出生地等の情報は削除しなければならない)
マイナンバーで代替すればいい。

という主張はおかしいのです。
戸籍制度をマイナンバーと合わせて運用すればいいだけなんですから。

ファーウェイのスパイによる日本人成りすまし日本国籍乗っ取りを
深田萌絵氏が戸籍情報にある出生地との齟齬から発見したわけです。

橋下の言う通りに戸籍情報を消す意味がわかりません。

ましてやいまどきの若い人は部落差別なんて全く知らず、
部落差別なんて都市伝説にしか思っていません。
部落差別なんてなくなってるんですよ。

それを未だに
「差別ガー」「若い奴らは部落差別をしらないから差別があったことを認識しろ」「だから戸籍制度廃止なんだ!」
なんて言ってる橋下の主張は
差別が無くなったら困る部落解放同盟のそれと完全に同一のものです。

大阪府や兵庫県による朝鮮総連への優遇政策を国会で指摘し、
アイヌ新法も批判したていた
(アイヌについては解同と在日が入り込んで利権化を進めている)
丸山穂高を処分しようとしたところから
橋下はいろいろとボロを出したと思います。

維新の会のいびつな権力構造もわかりやすく見せつけてくれました。

マスゴミが一斉に女性宮家創設を煽ると、
それに乗っかれとばかりに
女性宮家を創設し永続できるようにしつつ
旧宮家の皇族復帰を否定。
という橋下徹の売国方針を
維新の会にわざわざ発表させました。

維新の会が国政でなにを言おうと何をやろうと、
重要な場面では橋下徹の意向に絶対に誰も逆わない
という体質も明らかになりました。

維新の会はいざというときは必ずオーナーの橋下の意向に従う、
そして橋下は総連や民潭、解同と仲良し。
都合の悪い反論には議論のすり替えと脅しで対応。
そういう人物なんだという事を理解しておく必要があります。


さて、成りすましなどにさらに悪用させたい目的が透けて見えるのが
立件民主党、共産党、社民党が
合同で出してきた同性婚合法化法案です。

同性婚を合法化するには憲法改正が必要ですが、
9条を守れ!憲法守れ!と叫ぶ彼らは憲法を守る気は全くありません。
憲法改正せずに民法の改正だけで済むと強弁しています。

憲法改正が発議できる状態になったら
9条改正が発議されかねませんから
なんとしても憲法改正というところには言及しないようにしているわけです。
これだけでも立件民主党などがいかに
ご都合主義で法律を勝手に解釈しているかわかると思います。

安全保障法制のときには
憲法を勝手に解釈しちゃいけないって言ってたの彼らなんですけどね。

現状、同性婚ができなくても養子縁組等で
遺産相続等の問題などもクリアできるため
同性婚を絶対に合法化しなければならないなんて理由はありません。

現行制度を活用することで90%なんとかなるんですから。

以前このブログで書きましたが、
慰安婦強制連行を捏造した吉田清治は
その本名である吉田雄兎に成りすました可能性が極めて高い人物です。

なにせ昭和6年に吉田雄兎少年は亡くなっていたはずなのですから。

そして吉田清治が24歳のときに本来の吉田雄兎であれば
縁もゆかりもない20歳の朝鮮人を養子にすることで
日本国籍をゲットさせています。

立件民主党、共産党、社民党の合同で出した同性婚合法化法案は
同性婚の当事者も特別養子縁組その他の養子縁組ができるようにする。
という事も追加条件に入れています。

これだと偽装結婚だろうが養子縁組だろうが
日本人に成りすましたい人や
日本に密入国した人を合法化させるなどの行為を
今まで以上にやりたい放題できますね。

ただでさえ池袋などの中国人商店で配られている
彼ら中国人向けの新聞には
堂々と不法滞在を合法化させますと、
黒を白にしますよと書いている広告などが大量に記載されています。

そういうことがより派手に、より楽にやりやすくするような
制度改悪は断じて許すべきではありません。

立件民主党や共産党の言うような内容で同性婚を合法化すれば
こうした事がよりやりやすくなる上に
資産の相続狙いなどもよりやりやすくなるでしょう。

なによりも立件民主党は民主党時代から
戸籍制度廃止を目指していた集団です。
(なお、民主党の戸籍制度廃止議連のうちの1人、室井邦彦は今は維新の会所属になっています。)

民主党は旧社会党の頃から、
共産党は創設時から
日本と日本人ではなく特定アジアと在日に依拠してきた政党です。

彼らの政策はそういう連中の意向を反映してのものだと
常に警戒しておいて損はないでしょう。


お次は小沢一郎が合流して予想通りの手に出て来ました。
という国民民主党の記事から。

【国民 参院選の公約発表「家計第一」で負担軽減を】
(2019/6/13 NHK)

以下、一部抜粋します。

-----
国民民主党は13日、玉木代表が記者会見し、「家計第一」をスローガンに掲げた参議院選挙の公約を発表しました。

公約では、▽児童手当の対象を18歳まで引き上げ、支給額を一律で月1万5000円に拡大することで、子どもが3人いる場合、総額でおよそ1000万円の支給を実現するとしています。

また、▽低所得の年金生活者に最低でも月5000円を給付するほか、▽世帯収入が500万円以下で、賃貸住宅で暮らす世帯に対し、月1万円の家賃補助を行う制度を創設するとしています。

-----

「いちばん訴えたいのは『家計第一』」
とか言っています。

この手で2009年に政権を取ることができたので
やっぱり同じばらまきで票を釣る手で来ましたね。

小沢一郎が入ってきた以上、
金で票を釣るという彼の長年使って来た
選挙手法を使わないはずはないと思っていましたが、
本当に全く同じ手で来るとは思いませんでした。

民主党系の議員達の跋扈を許せば
またあの地獄の民主党政権と同じ事になります。

小銭をもらったところで仕事を失ったら元も子もありません。


お次は民主党の前身である旧社会党が
存在しないと言い続けて北朝鮮を守り続けてきた拉致問題の記事。

産経新聞から。

【拉致家族の有本さんにトランプ大統領から手紙 「あなたはきっと勝利する」 解決へ尽力誓う】
 北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さん(59)=拉致当時(23)=の父、明弘さん(90)宛てに米国のトランプ大統領から解決への尽力を誓う直筆の手紙が届いたことが15日、分かった。被害者帰国へ後押しを切望する明弘さんの私信に応えたもので、明弘さんは「拉致問題が解決すると信じている。トランプ大統領はきっと、その道を進んでくれるはずだ」と力を込めた。


 手紙は15日昼、日本政府関係者から明弘さんに手渡された。直筆の英文で「明弘、あなたのために全力を尽くしています。安倍(晋三)総理も同じです。あなたはきっと勝利するでしょう。お会いできて良かったです!」と書かれ、署名が添えられていた。

 拉致被害者家族会は平成29年11月と今年5月の2度、トランプ氏と面会。明弘さんはその都度、米大使館を通して、トランプ氏宛てに手紙を送っていた。政府関係者らによると、5月の面会ではトランプ氏が明弘さんに「(手紙を)直接渡してほしい。必ず読む」と約束。その言葉通り、外交ルートを通して返信が最近日本側に届いたという。

 明弘さんは「米国大統領が手紙をくれるなんて」と驚いた様子で語り「恵子がいなくなってから、苦しい時期もあったが手紙をいただいて解決が近づいているように感じた」と涙を拭った。母の嘉代子さん(93)は「今が解決へ最後のチャンス。全拉致被害者が日本に戻ることを願います」と話した。
(2019/6/15 産経新聞)



米国大統領が有村明弘さんに
拉致問題解決を誓ったと言っていい手紙を出したと
米国政府が拉致問題解決にコミットしているとはっきりと示した
このことはとても大きいと思います。

北朝鮮対策ではすでに日米は韓国を放置して
日米として取り組む形を取っていますので
今後北朝鮮に対する締め付けはより厳しくなっていくと考えるべきでしょう。

あとは肝心の日本です。

日本の国会議員にはブルーリボンバッジを付けない議員達がいます。

普段から付けないようにしている議員が誰であるか、
簡単にチェックできますのでよく見ておくようにしましょう。


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ニュースプラス時事
『電脳工廠・兵器(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

平成30年度自衛隊災害派遣実績 「東日本」に次ぐ119万人派遣

  
NEW2019-06-15 00:09:53
テーマ:
朝雲(古)新聞
 トップニュース

平成30年度自衛隊災害派遣実績
「東日本」に次ぐ119万人派遣

2019年6月14日更新
 
 
 統合幕僚監部は5月16日、平成30年度の3自衛隊災害派遣と不発弾処理の実積を発表した。
 30年度の災害派遣人員は延べ約119万人で、過去10年間で東日本大震災があった23年度に次いで、2番目に多い派遣人員となった。
 このうち、昨年7月に九州、中国・四国、関西地方などで広域かつ同時多発的に発生した「西日本豪雨」では、陸自13旅団(海田市)、海自呉地方隊、空自中空(入間)などから人員延べ約95万7000人、艦艇同約150隻、航空機同約340機が派遣され、44日間にわたり各種救援活動に従事した。
 また、9月の「北海道胆振東部地震」では陸自7師団(東千歳)、海自大湊地方隊、空自2空団(千歳)などから延べ約21万1000人が派遣された。
 30年度の・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

平成30年度自衛隊の災害派遣実績と不発弾処理実績

2019年6月14日更新
 
<災害派遣実績>
 


 

 (↑「朝雲アーカイブ」にて大きく掲載しています)

 

 (↑「朝雲アーカイブ」にて大きく掲載しています)

 

 
                          ・・・他

<不発弾処理実績>
 

 
                          ・・・他
 
 
 
 防衛関連ニュース

空幕長、タイ空軍司令官と会談
空軍種間の関係強化で一致
(2019年5月30日)

2019年6月14日更新
 
 来日したタイのチャイヤプルック空軍司令官(左)と会談し、記念品を交換する丸茂空幕長(5月30日、空幕で)
 【空幕】丸茂空幕長は5月30日、来日したタイ空軍司令官のチャイヤプルック・ディサヤサリン大将と防衛省で会談した。タイ空軍司令官の来日は2018年5月以来で、7回目。
 チャイヤプルック司令官は防衛省のメモリアル・ゾーンで殉職隊員の慰霊碑に献花した後、陸自302保安警務中隊による栄誉礼・儀仗を受けた。
 この後の・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

日米共同で初の実機雷処分訓練
小笠原諸島・硫黄島周辺海域
(2019年6月15日~24日)

2019年6月14日更新
 
 海自は6月15日から24日まで、日米共同の「令和元年度実機雷処分と掃海特別訓練」を小笠原諸島・硫黄島周辺海域で実施する。
 日米掃海部隊はこれまで、訓練機雷を使用した共同の「掃海特別訓練」を行ってきたが、実機雷での訓練は初めて。海自の「実機雷処分訓練」は昭和47年に始まり今回で47回目。
 海自からは1掃海隊司令の小関昌彦1佐を統制官に、掃海母艦「うらが」、掃海艦「あわじ」「ひらど」、掃海艇「はつしま」など計8隻が参加。米海軍からは第5機動水中処分隊501小隊指揮官を・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

パックンマックン登場 防衛省環境月間で講演
(2019年6月6日)

2019年6月14日更新
 
 講演中に全員参加型のレクリエーションでコミュニケーションを取るコツを伝えるパックン(右)とマックン(6月6日、防衛省講堂で)
 お笑いコンビ「パックンマックン」(パトリック・ハーランさん、吉田眞さん)が6月6日、「防衛省環境月間」の講師として同省に招かれ、環境をテーマにしたトークで沸かせた。
 「パックンマックン」は1997年にコンビを結成。日米の文化の違いをネタにした漫才で人気を集めている。環境省や地方自治体、省エネ製品の普及も行う日本照明工業会などでの環境問題に関する講演実績があり、今回、防衛省で講演を行うことに。
 二人は「情報交換、意見交換がコミュニケーションの基礎。コツをつかめば相手を動かすことができる」と強調。この術を使えば環境問題について発・・・
パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)

 野党で協議もできない妄想法案は店ざらしされて当然

 

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まずはゴシップ誌の記事から一つ。

【韓国最大新聞に掲載された“日本の反撃策”「風俗街のコリアン追放」の衝撃】
 反米色の鮮明な韓国の文在寅政権が、政府に批判的な言論を抑圧していることに、米国の識者20人が同政権に対して公開書簡を送った。内容は、韓国政府は名誉毀損を乱発し、政治的に反対の意見を検閲していることへの懸念表明だ。その例として以下の3つの事件を挙げた。

〇今年3月、与党である『共に民主党』が、記事の見出しで《金正恩氏の首席報道官》と表現した米ブルームバーグ通信の記者を公式の場で非難した。
〇警察が現政権を風刺した学生によるポスター掲示に厳しい捜査を行った。
〇文氏が大統領選挙前、自らを「共産主義者」と批判した高永宙(コ・ヨンジュ)元放送文化振興会理事長を名誉毀損で告訴し、損害賠償を求めた。

 日本の安倍首相も、静かだが反撃し始めている。まず日本の安全保障における韓国の役割を大きく低下させたのだ。
「昨年12月、従来の米国に次ぐ2位の重要性を持っていた韓国を5位へと後退させたのです。現在のランクは1位米国で変わらず、2位豪州、3位インド、4位ASEAN(東南アジア諸国連合)、そして5位が韓国です」(官邸筋)

 また『朝鮮日報』(5月8日付)には、日本人がビックリするような記事が掲載された。それは日本にとって損害が小さく、韓国に与えるダメージが大きい以下の次の2つの事案だ。

 1つは、日本の当局が、違法滞在者の取り締まりを実施し、東京の風俗街で働く韓国人女性を追放するのではないかというもの。韓国は慰安婦問題で日本を攻撃しているが、今の韓国人女性たちは自発的に来日し、売春している。つまり日本は「これも強制連行と言うのか」というメッセージを打ち出すという内容だ。

 これが実行されれば、韓国は慰安婦問題で、これまで日本を一方的に批判してきたことに“返り血”を浴びることになる。韓国は北米を中心に世界的に売春婦を“輸出”しており、各国は摘発に悩まされているからイメージダウンは必至というわけだ。

 もう1つは、駐韓日本大使館・総領事館近くに設置されている慰安婦を象徴する少女像や強制徴用労働者像の問題を国際司法裁判所(ICJ)に持ち込むこと。ICJは韓国がこの問題に応じようとしないため、裁判を開けない。しかし、外交公館の保護を規定した「外交関係に関するウィーン条約」に韓国が違反しているのは明白だ。

 日本はこれまで遠慮してきたが、もう黙っていないだろうというのが同紙の見立て。さて安倍政権はどうするか。
(2019/6/10 週刊実話)



不法滞在を取り締まったら
やたら中韓の売春婦が摘発されることになった。
なんて可能性は大いにありうるところだと
ブログ主は考えています。

「風俗街の不法滞在韓国人女性の追放」

これが衝撃という記事になってしまうのが韓国です。

売春は韓国の国家的産業であり韓国のGDPの5%を越えると
以前から言われている巨大産業です。

「不法滞在の売春婦達が摘発される」

こんな与太話が衝撃になるというのは
韓国で最も重要な産業という意識がしっかりあるからでしょう。

売春を国家産業にしてきた連中が
「強制連行されたニダー」(なぜかしゃべるたびに内容が変わる)
とやっています。

日韓友好とほざいて日本側が反論することを阻止してきた
日韓議連を筆頭とした売国議員達や
外務省の連中はあらためて批判されるべきです。

韓国は友好国でもありませんし、
韓国は日本を攻撃する為の戦力を増強し続けている敵国です。

文政権で明らかに引き返せる地点を越えました。
これで切り捨てない方がおかしいでしょう。

脱韓国を進める事こそ国益に繋がると考えます。


お次は先週の共同通信の記事。

【原発ゼロ法案の審議要求 野党集会、たなざらし批判】
 立憲民主党などの野党は7日、昨年3月に国会に共同提出した原発ゼロ基本法案の審議入りを求める決起集会を東京都内で開いた。衆院経済産業委員会に付託後まったく議論が始まらないことを、同党の山崎誠衆院議員は「たなざらしだ。与党は原発問題から逃げ回っている」と批判。他の議員からは「参院選で脱原発を争点に」との声も上がった。

 共産党の笠井亮衆院議員は「法案に反対だろうと賛成だろうと、国民の皆さんの前で議論をするのが当たり前だ」と訴えた。

 法案は、全ての発電用原子炉の運転を速やかに停止し、法施行後5年以内の廃止を目標にするとしている。
(2019/6/7 共同通信)


外国人参政権断固賛成の立件民主党の山崎誠とかいう議員は
実際にどういうやり取りがあったのかをわかってて
それを報じられない事をわかってゴネています。

次の選挙では民主党の350万円を超えるガソリン代や
暴力団からの献金や交友を持っていた事で有名な
田中慶秋の実質的後継者として
神奈川5区から出る予定ですので
神奈川5区の有権者のみなさんはこんなのに投票しないようにお願いします。

立件民主党と共産党と社民党、自由党が出した
このアホな法案と、この法案に関わるこいつら反日野党の動きを
マスゴミは決して報道しません。

一週間様子見していましたが、
予定通りマスゴミは反日野党どもを守る為に
きちんとした報道をしませんでした。


野党側は原発再稼働を求める法案を維新の会が出しています。
このため与党側からは
「原発廃止なのか再稼働なのかまずは野党側で話し合ってくれ」
と言われています。

これで維新の会から立件民主党に対して
(野党第一党のため他の反日野党の意見も代表するという事にして立件民主党が仕切っている)
お互いの法案についてどういう意図なのか等々
まずは野党各党で勉強会をしましょうと打診をしています。

これに対して立件民主党は
回答すらよこさない完全無視を続けています。

立件民主党ら反日野党どもが出した法案は
客観的データ等々に基づく物ではなく、
日本の足を引っ張りたいという意図と、
そういう理解すらなく感情で反原発と言っている馬鹿が
手を組んで作った法案です。

これが勉強会で議論をしたら
維新が客観的な根拠から出した法案と
(そもそも足立康史は経産省上がりだからこのへんよくわかってますし)
議論することになるわけですから、
100%勝ち目はありません。
それに立件民主党はそもそも維新の会に対して
以前から野党として質問時間を潰しまくってきた過去があります。

少しでも中立的な議論をされると、
民主党と共産党とで敵扱いして
民主党が野党第一党だから俺達が野党の質問時間を決めると言って
維新の会の質問時間を長らく0にし続けた事がありました。

このときの維新の会の質問時間は
ただでさえ質問時間のほとんどを野党に寄越せと言われて
議席数に対してやたら少なくされている自民党の質問時間を
維新に分配して行われたものでした。

民進党が空中分解した以降は
立民と国民民主党で主導権の奪い合いが起きていて
維新を虐めている暇がなくなったので収まりましたが、
民主党系の議員ほどあからさまなイジメを平気でやる人間は
中々お目にかかれないと思います。

いつもどおり話が逸れ始めたところで元に戻りましょう。

共同通信など反日マスゴミは
民主党や共産党の横暴を常に隠し続けてきました。
彼ら反日マスゴミにとっては
中国共産党を宗主と仰ぐキムチ臭い政党は
絶対に守らなければならない同胞だからでしょう。

反日野党どもの出している法案が審議されないのは
法案の内容すらデタラメなものばかりな上に、
きちんとした手続きを踏まない
ということが極めて大きいです。

また、2007年の参議院選挙で勝った民主党は
自民党の法案を徹底して参議院で止めて
「法案を審議して貰いたかったら政権を譲ることを確約しろ」
と小沢が要求するという事を
政権を取るまで繰り返し続けました。

その後、自民党が政権を取り返した後も
2013年の参議院選挙で民主党がさらに数を減らすまで
民主党は繰り返し与党の法案を店ざらしにし続けました。

特に2013年の通常国会では
民主党政権の時に徹底的に放置されつづけた
一票の格差是正問題がありました。

違憲状態という判決が民主党政権時代に出ていましたが、
解散ができない理由に使う為に
菅直人〜野田佳彦は徹底して
違憲状態の是正をさせないようにし続けました。

さらに下野した後も、
この違憲状態の是正措置を妨害し続けたのが民主党でした。


経緯を簡単に書きますと、

・2009年の選挙について「一票の格差が大きすぎるから違憲状態」という判決が出る
  ↓
・政権に居座り続けたい野田内閣は解散したくないので
 民主党側は一票の格差是正協議を徹底的に拒否し続ける。
  ↓
・あまりにも民主党の協議拒否が続きすぎた事で
 自民党どころか重要な場面では民主党政権を守ってきた共産党までが民主党にキレ始める
  ↓
・民主党、しぶしぶ協議に応じるも担当の樽床伸二が
「俺が私案を出すからまずはそれを叩き台に議論しよう。それまで待て」
と押し切る。
  ↓
・樽床私案を出すというのは嘘でただの時間稼ぎだったのでその後一切音沙汰無し
  ↓
・党首討論で谷垣に
「樽床私案を出すから待てと言いながら待てど暮らせど出て来ない、聞いても返事もしない。責任者の野田総理がいくら言われても全く指示を出さない。決められないのならまずは出来る事から順番に片付けるしかないだろ、違憲状態の改善(0増5減)からやるべきだ」
 と言われた野田佳彦が渋々この提案を受け入れて0増5減をやってから改めて与野党で考える事を約束する。
  ↓
・党首討論の翌日に樽床が
 「あれは総理の個人的意見だから関係無い」
 と党首討論での約束を反故にする
  ↓
・野田佳彦は阿吽の呼吸で「アレは個人的意見でした」と約束を無かったことにする
  ↓
〜その後、野田佳彦は0増5減についてひたすら逃げ回る指示を出し協議させず〜
  ↓
・安倍総裁との党首討論にて
 野田「自民は議員定数削減から逃げるな!受け入れたら解散するぞ!」
 安倍「受けて立ちますよ、でもその前に違憲状態の改善をやってから与野党で改めて話を進めましょう」
(野田は0増5減をさせなかったことを「定数削減を飲まなかった野党のせい。安倍は約束したんだから守れ!」と責任転嫁して解散に打って出た)
  ↓
〜民主党が大敗して政権交代〜
  ↓
・安倍政権の支持率の高さに民主党がビビる
(解散総選挙をされたら民主党がさらに数を減らしかねない)
  ↓
・民主党「そうだ!違憲状態の是正を阻止して解散をできないようにしよう!」
  ↓
・民主党「衆議院80議席削減をまず飲め!飲まないのなら0増5減は協議に応じない!」と協議を実質的に妨害し続ける
  ↓
・2013年の通常国会が始まって3ヶ月経つも間違憲状態の改善について民主党の協議拒否が続く
  ↓
・しびれを切らせた自公が0増5減法案を衆議院で可決させ参議院へ送付
  ↓
・参議院では議長と委員長のポストをまだ民主党が握っていたため
 0増5減法案を審議させないように徹底して店ざらし。
  ↓
・参議院へ法案が送付されてから57日目
(60日でみなし否決になるので衆院で再可決可能になる)
民主党の轟木が委員長職権として自公の委員会での質問時間0を決定。
また0増5減法案についても審議することを拒否。
  ↓
・自公が抗議するも民主党これを無視
  ↓
・キレた自公が轟木委員長の解任動議を提出
  ↓
・民主党は轟木に代わって同じ民主党の芝博一を勝手に委員長代理に決定し、
 芝博一は「解任動議の採決は必要ないと考えますので委員長代理の権限で委員会を散会させます」
(法案審議をさせないために解任動議すら審議させないことを強行)
  ↓
・自公の抗議にに対して参議院議長だった平田健二が
 参議院の散会を宣言し、委員会審議どころか参議院全体での審議を阻止。
(解任動議を審議させないため)
  ↓
・自公が平田健二議長不信任決議案提出
  ↓
・平田健二議長はこれをガン無視
  ↓
〜さらに一週間〜
  ↓
・参議院予算委員長だった石井一(民主党)が
 議院運営委員会を通さずに突然予算委員を委員長職権で開催。
 (しかも予算委を開く建前作りのための審議予定の法案すらなかった)
  ↓
・不信任案は最優先で審議されなければならないのに
 無視して予算委員会を開いた民主党へ自公が抗議。
 不信任案の採決をしてからでなければ審議には応じられないので
 自公は予算委員会を拒否。
  ↓
・民主党、共産党、社民党らが一斉に
 「与党が予算委員会を逃げた!審議拒否だ!与党の横暴を許すな!」
 と、今までの審議拒否の話を自民の審議拒否という話にすり替える作戦に出る
 (そもそも与党が出席したらしたで「審議する法案が一つもない」ということで即散会ですけどね)
  ↓
・さらに野党側は「予算委員会をサボった与党の国会軽視は許されない、安倍の責任だと言い出して問責決議可決」
  ↓
・問責決議を可決された総理大臣の下では一切の法案の審議はできないとし、
 法案の継続審査の手続きも拒否して参議院選挙へ。
(これで多くの法案や請願が廃案になった)
  ↓
・民主党&共産党&社民党&自由党
 「多くの法案や請願が廃案になったのは安倍のせいだ!予算委員会を審議拒否した与党の責任だ!」
(2013年の選挙では野党はこれを自分達を正当化し与党を批判する根拠の一つに使った)
  ↓
・2013年参議院選挙で野党大敗
(ちなみに野田佳彦は選挙応援演説で「安倍総理は私との(定数削減協議)約束を守らない!約束破りだ!」と批判していた)

なお、この当時、
松井一郎は選挙に有利になりそうだからと
この無茶苦茶な問責決議案に賛成を決めたため、
維新の会は党として問責決議案に賛成することになりました。

2017年の解散総選挙のときにも松井一郎は
「森友学園の土地購入はそもそも大阪府が異例の認可を与えた事が原因」
というところなどを誤魔化す為にも
当時勢いがあった希望の党と手を組んで
「三都物語連携」
なんてことをやりました。

大阪の地方政治しかやったことのない人間が
橋下の一の子分として維新の会が与党になったら維新を後ろから操って
利権を切り回したいとそういう欲に駆られているのでしょう。
希望の党と連携を組む等々
維新の会の歪な権力構造の問題は2013年時点でも明らかでした。

まぁ、そのあたりは今回はどうでもよく、
民主党と共産党を中心とした反日野党どもが
自分達の法案を店ざらしにしていると与党を批判する権利は全くないということを
ブログ主はここに書いた一つの例で示したかったのです。
(本気で列挙していけばとんでもない量になるのでこれだけにしときますが)


・審議拒否等で法案を前に進めさせない
・審議拒否を批判されないように無茶苦茶な事を言いだして
 「審議拒否しているのは与党だ!」と責任転嫁する

この手口は今までも繰り返し使われてきました。
やり始めた奴は誰かとたどっていくと
民主党を率いていた時の小沢一郎なんですよね。

ほんっと、民主党も共産党も
小沢一郎のろくでもない手口ばかりを覚えて
そればかり繰り返します。

マスゴミによる全面的な応援があるからこその暴挙ですが、
立件民主党や共産党を支持し投票している人達は
こういう税金泥棒の共犯者であるのです。


そうそう、いわゆる不動産屋の社内会報のくせに
新聞と名乗っている朝日新聞が
「安倍総理がまた民主党政権を『悪夢のような』と言った!」
と繰り返し記事にして批判しています。


安倍政権は何一つ成果がないという話にして
マスゴミとパヨクの間では
「民主党政権の方がマシだった。」
という過去改変が続けられています。

過去改変をやっている最中の反日勢力にとって
安倍総理に民主党政権がいかに糞だったかを
繰り返しほじくり返されて
有権者に思い出させてはならないのでしょう。

なんとしても安倍総理のこの言動を批判させるムーブメントを作って
安倍総理に「悪夢のような」と言わせないようにしたいのでしょう。

安倍総理の言う悪夢のようななんて可愛いレベルじゃ無く
あらゆる点で最悪だった民主党政権は「地獄だった」と言うのが相応しいです。

「地獄の」民主党政権。

これがより適切な形容だと思います。


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