くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)                                      

禁輸してないからな

 
    
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まずは日本がIWCを脱退したらこんなことが・・・なニュースから。

【アイスランドが捕鯨見合わせ 日本再開一因、17年ぶり】
 【ロンドン共同】アイスランドの捕鯨会社で、日本に鯨肉を輸出してきたクバルル社のロフトソン社長(76)が4日までに共同通信の取材に応じ、日本の商業捕鯨再開で価格競争ができず、今年の捕鯨を見合わせる考えを示した。現地報道によると、禁漁海域拡大の影響もあって別の業者も国内市場向けの捕獲を断念、約17年ぶりにアイスランドでの捕鯨が一切行われないことになった。

 アイスランドは、日本が脱退した国際捕鯨委員会(IWC)に加盟したまま商業捕鯨を続けてきた。ロフトソン氏は、日本政府が国内捕鯨業者に補助金を出しているため「価格競争で勝ち目はない」と不満を吐露した。
(2019/7/5 共同通信)



元々は確かに取り過ぎて資源量が減少していた大型鯨類の保護という名目でした。
しかしながらそれをアメリカが唱えた頃はベトナム戦争などで
米国内の雰囲気が非常に悪く、
ニクソンなど当時の政権は自然保護、環境保護という話を
積極的に推進するという部分で話題を作っていたとも言えます。

そうしてモラトリアムが作られるわけですが、
割とすぐに資源量が回復していって
特にミンククジラは増えすぎているということを日本は長年言ってきました。

ですが一方でIWC脱退という話が出るたびに
抜けたら日本が孤立する等々、外務省などの官僚が抵抗してきた事も事実です。

安倍政権でのIWC脱退も官僚の抵抗を押し切ってのものでした。
で、脱退したところで何かあったでしょうか?

IWCってのは結局は鯨を建前に使って非白人を差別したいという事と日本に食料を売りつける事と。
その両方のために残っていたんだなとしか言えません。

中曽根首相の時に調査捕鯨だとして詭弁を弄して
大手水産会社と補助金で維持する構造を作り、
その後ずるずると日本の捕鯨を後退させていく事になったわけですが、
抜けてみればどうということはなかったわけです。

むしろ日本たたきのために組織を維持していたので
日本が抜けると組織そのものが崩壊の危機につながりかねず、
IWCそのものは今ぐだぐだな状態となっています。

一方で日本はというと長年調査捕鯨などというごまかしで
超がつくほど細々とした量だけの鯨が流通していましたが、
あまりにも長く続けすぎたことで
鯨肉の味を知らない人がたくさん増えてしまいました。

今後の需要が増えていくとはとても思えません。
そんな中で大手水産会社との連合に補助金をつけて赤字で
調査捕鯨を維持する必要があったのか?

安倍政権はそこに見切りをつけて官僚の抵抗を押し切って
IWC脱退を決定しました。
その判断は正しかったと思います。

日本は繰り返しミンククジラの資源量が増えすぎているというデータを提示してきましたが、
IWCはとにかく鯨を捕らせないために捕鯨とは縁もゆかりもない国々を
次々に加盟させていってその頭数によって多数決で押し切り、
絶対に一部たりとも捕鯨再開はさせないということを繰り返してきました。

日本は脱退したことで近海でのミンククジラ捕鯨が再開されることになりましたが、
供給をあまりに長い間絞り続けた事で
鯨肉そのものの需要が崩れてしまった現状では
おそらく日本の商業捕鯨は終わりに向かっていくのだろうと思います。

問題というのは先送りすればするほど
いろいろと新たな利子が余計についてくるものです。

日本お得意の「事なかれ主義」でひたすら先送りにされ続けてきた結果が現状だと思います。


さて、お次は日本への報復とやらで
韓国の大統領府の掲示板に
「2020年東京オリンピックボイコット」
の請願が立っている件です。

不正ができなきゃわがままで暴れる、反則で相手選手を怪我させるなどが
韓国スポーツ界の伝統となっており、
対戦相手はみな嫌な思いしかしないという迷惑な連中ですので
東京五輪をボイコットしてくれたほうが他の参加国のためにもなると思いますので
当ブログでは対日報復としての東京五輪ボイコットを応援します。

で、その署名集めですが以下のURLです。

https://www1.president.go.kr/petitions/581244

この同意ボタンを押せば投票できます。
(以下の画像と同じボタンがあるのでそちらを)
d0044584_12245298.jpg
SNSの捨てアカでいくらでも投票できるようになっています。
日本からでも投票できます。
ブログ主も応援の一票を入れてきました。

で、なんでいくらでも水増しできてしまうこんな形式にしているのかは
以前取り上げたと思います。


この韓国大統領府の公式請願サイト。

文在寅が自分の所属する共に民主党が
政権を維持し続けられるようにすることに力を入れています。

保守系の野党の自由韓国党が二度と過半数を取り返せないように
自由韓国党の強い地域の議席を大幅に減らし、
共に民主党の強い地域だけ議席が集まるようにする事や、
政権が司法に対して堂々と圧力をかけられるようにするなどを含めた
「20年政権構想」を実現させようとしました。

しかしながら、自由韓国党が強く反発(当たり前だ)したために
これらの法案を強制的に成立させるシステムに入れる事を阻止されました。

途端に韓国大統領府の公式請願サイトに
「自由韓国党の解散を求める請願」
が立ちました。

そしてあっという間に120万以上の署名が集まりました。

ところがこの署名のほとんどがベトナムからのアクセスであり、
しかも24時間一定のペースで増え続けた事を朝鮮日報に報道されました。

韓国と言えば江南スタイルなどでyoutubeの再生数を
異常なほど水増しさせて世界一になっただのと宣伝をしてきました。

その再生数不正水増しを支えてきたのが
大統領直属の「国家ブランド委員会」です。

同じやり口で「自由韓国党は解散せよ」という署名だけ
異常に不正水増ししたのでしょう。

やはりいざというときには不正が彼の国ですから、
不正できるようになっていないとダメなのでしょうね。


さて、お次は連日取り上げている
韓国をホワイト国から外しただけなのに韓国が大騒ぎしている件。


まずはソースをだだだっと貼ります。

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【イランと韓国、原油の「物々交換」取引で合意 制裁の回避図る】
(2018/12/2 AFP)


【韓国・文政権が危険すぎる“反米行為”か 大量破壊兵器転用可能な戦略物資、イラン流出の可能性 事実なら米韓会談中止も】
(2019/5/19 夕刊フジ)

【不適切事案「証明せよ」=安倍首相発言で説明要求−韓国】
 【ソウル時事】安倍晋三首相が韓国向け半導体材料の輸出管理を強化した理由を「不適切な事案があった」と語ったことをめぐり、韓国大統領府関係者は8日、「具体的に何を話しているのか自ら証明することが先だ」と述べ、日本側が内容を公表すべきだとの考えを示した。

 安倍首相は7日のテレビ番組で、対韓輸出規制強化の背景に韓国側の不適切事案があったと強調。ただ、韓国による輸入品の北朝鮮への横流しなどを指しているのかに関しては「個別のことについて申し上げるのは差し控える」と詳細な説明を避けている。
 大統領府関係者は、国連安保理決議に基づく対北朝鮮制裁について、「韓国は国際社会との協力の下、忠実に履行している」と主張。「(日本側が)明確にどのような部分に疑惑があるのか示さず、われわれが明らかにするというのは順序が合わない」と指摘した。
(2019/7/8 時事通信)



【北が韓国の旧保守政権にも矛先 日本の輸出規制強化で】
 【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮国営の平壌放送は8日までに、日本政府が韓国への半導体材料の輸出規制を強化したことをめぐり、安倍晋三政権を批判する論評を伝えた。韓国の半導体業界への打撃が予想されることについて、論評は、業界が日本に依存するようになったのは「全面的に歴代保守政権の親日売国行為のためだ」と韓国の旧保守政権にも矛先を向けた。

 論評は「保守一味の売国反逆政策」で韓国経済は、外国の資本に依存する「寄生経済」▽外部の侵奪に服務する「植民地下請け経済」▽輸出入がなければ1日ももたない「奇形経済」に転落したと主張。

 歴代保守政権が韓国経済を「他人に徹底的に依存する植民地隷属経済に仕立て上げたため、日本が強制徴用犯罪を謝罪し、賠償するどころか、輸出規制などとますます傲慢に振る舞う悪結果をもたらした」と論じた。

 「過去の清算を回避しようとして『報復』をうんぬんする日本の卑劣な策動は、南朝鮮(韓国)各界の煮えたぎる憤怒を呼んでいる」とも強調した。
(2019/7/8 産経新聞)



【イラン、ウラン濃縮度が核合意の上限突破−20%も選択肢と表明】
(2019/7/9 ブルームバーグ)
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で、わかりやすく以下整理しますとこうなります。


韓国、イランから石油を手に入れ続けるために物々交換での石油取引をイランと合意。



韓国から北朝鮮やイランへの違法輸出が急増(朝鮮日報)
大量破壊兵器製造への転用可能な部材を北朝鮮、イランへ横流しか(夕刊フジ)



日本「不適切な事案が確認されたので、安全保障に責任を持つ立場から韓国をホワイト国から外します」



日本の一部マスゴミと韓国が発狂、いますぐ撤回しろ!の大合唱



韓国「不適切な事案とはなんなんだ!明らかにしろ!できないなら今すぐホワイト国に戻せ!」



北朝鮮「そうだ!韓国をホワイト国から外すなんてふざけるな!」
イラン「イランへの制裁を解除しないからウランを濃縮した!制裁を解除しないなら今度は兵器に実際に使えるレベルまで濃縮度を上げるぞ!」


文政権になってからフッ化水素を特に大量に日本から仕入れていながら、
韓国の文政権はその使途を日本に開示することをひたすら拒んできました。
朴槿恵政権末期は混乱していたから仕方ないとしても
そこから実に3年以上日本側にエビデンスを示さず、
また日本側からの協議も拒否し続けてきたのです。
むしろホワイト国から除外されない理由がありません。

また、北朝鮮とイランへのフッ化水素などの大規模な横流しが疑われているわけです。

そんな中でなぜか今回のホワイト国はずしとなんら関係のないはずの北朝鮮が
日本が韓国をホワイト国から外した事を批判してきました。

もうこの時点で犯人が自分で名乗りを上げたようなものです。

さらにはイランがウランの濃縮を実行しました。
濃縮にはフッ化水素が必要になるはずですが、
禁輸されているはずでどこから仕入れたのか?

韓国との物々交換で石油を出す代わりに手に入れていたと考えるのが
一番妥当なところではないでしょうか?

支那や台湾はホワイト国には入っていません。
ですがそれぞれの地域での半導体産業が困るなんてことは起きていません。

韓国がホワイト国へ戻せと必死なのは
「フッ化水素などの輸入許可を得るための申請を出せない」
という事情があるからでしょう。

もはや横流しが前提になってしまっているから・・・と。
フッ化水素などを横流しすることで利益を得る構造になってしまっているのでしょう。

文在寅にとって
「民族の核」でもって世界中に一目置かせる統一朝鮮(United Korea 略称:UNKO)
が夢ですからね。
北朝鮮への横流しも続けたいでしょうし、
特に金正恩から無能だからいらんとまで言われてしまった現状では
なんとしても北朝鮮様からの評価を取り戻したいと考えているでしょう。

輸出許可申請に90日なんて言われてますけどそこまでかからないようです。
ただ用途等は明らかにしなければならず、
また1年に1回は管理チェックリストなど管理している事の証明を
経産省に提出しなければなりません。

横流しを大前提としているので
韓国側はエビデンスを出せないのでしょう。
なにせ今まで3年以上も出してないんですから。

ですのでホワイト国からはずれて普通に手続きをしなければならないとなると
「手続きができない」という韓国側の勝手な事情により
韓国の半導体産業が死んでしまうという話なのでしょう。

韓国側の勝手な事情なんぞ知ったこっちゃありませんよ。
他の国はなにも問題なくやっているのだから
きちんと手続きしてくださいねというだけでしょう。


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『電脳工廠・兵器・(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。

 
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陸自オスプレイの教育訓練続く パイロット・整備員、戦術技量高める

  
NEW2019-07-10 00:12:44
テーマ:
朝雲(古)新聞
 トップニュース

陸自オスプレイの教育訓練続く
パイロット・整備員、戦術技量高める

2019年7月9日更新
 
 
 陸自は今年3月から米海兵隊の支援のもと、米国ノースカロライナ州のニューリバー航空基地で、陸自が取得した垂直離着陸輸送機「Ⅴ22オスプレイ」を使用し、約40人の航空機隊員への教育訓練を行っている=写真
 訓練は同機の操縦資格を取得した隊員らが米国でさらなる実務経験を積むことで練度の向上を図り、より上位資格や高度な技術を獲得することを目的に続けられている。これまでの「留学課程」ではオスプレイの機器の操作に慣熟し、機体を安定的に運用することを中心に・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自15旅団の災害時輸送協力協定
南西諸島航行の10機関744社に拡大
(2019年6月3日)

2019年7月9日更新
 
 災害時の「相互協力に関する協定書」に署名した沖縄県などの輸送機関代表と中村15旅団長(中央迷彩服)=6月3日、那覇駐屯地で
 【15旅団=那覇】15旅団(旅団長・中村裕亮将補)は6月3日、那覇駐屯地で沖縄、鹿児島県などに所在する運送7機関と「相互協力に関する協定」を締結した。
 旅団は大災害などの緊急事態が県内で発生した場合、有人離島47島に展開するが、移動手段がヘリに限られるため、大部隊・大型装備の早期展開は厳しいという問題があった。
 これを改善するため、旅団は今年3月、沖縄旅客船協会(船舶会社17社加盟)、南西海運、崎原海運の3機関19社と、「相互協力に関する覚書」を締結した。
 そして今回、その範囲を拡大するため、県トラック協会、倉庫協会、マルエーフェリー、マリックスライン、琉球海運、南日本汽船、JMRSの7機関725社とも協定を結んだ。
 この締結により・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

陸自33普連が防災連絡会議
自治体、関係機関と連携強化
(2019年5月9日)

2019年7月9日更新
 
 自治体首長の質問に答える33普連の幹部ら(左側)=5月9日、久居駐屯地厚生センター大会議室で
 【33普連=久居】陸自33普連は5月9日、久居駐屯地で三重県内各自治体・関係機関との防災連絡会議を開き、災害時の自衛隊の行動、情報共有について連携強化を図った。
 会議では石原雄介連隊長のあいさつに続き、3科長が連隊の活動状況を説明。10飛行隊(明野)、横須賀地方総監部、1警戒群(笠取山)、14高射隊(白山)の順で陸海空各部隊が活動能力の説明を行った。
 三重県は防災対策部災害対策課の職員が円滑な受け入れ態勢、今後の取り組みについて発表した。
 質疑では参加者からの質問に連隊長自らが答え、例を挙げながら分かりやすく説明した。防災機材などの装備品展示も行った。
 
 
 
 防衛関連ニュース

全国地本長会議 募集目標未達成で3幕僚長が大号令
(2019年6月24日、25日)

2019年7月9日更新
 
 全国から集まった50地本長を前に訓示する湯浅陸幕長(壇上右)。その左は山村海幕長と丸茂空幕長(いずれも6月24日、防衛省講堂で)

 
 湯浅陸幕長(中央後ろ向き)から陸幕長褒賞を受ける愛知地本長の福重毅尚1佐。その右後方は2級賞状受賞の地本長たち
創意工夫で任務達成を
 自衛官候補生の募集目標が未達成となったことを機に、2016年から再開された「全国自衛隊地方協力本部長会議」が6月24、25の両日、防衛省で開催された。会議には湯浅陸、山村海、丸茂空各幕僚長が出席し、全国から参集した50地本長に対し、訓示を行った。湯浅陸幕長は「各地本は創意と工夫をもって任務達成にまい進してもらいたい」と大号令をかけた。

 会議冒頭、湯浅陸幕長が訓示に立ち、4年連続で自候生が採用計画数に届かなかったことを指摘。「陸幕として制度面での改善が後手に回った。今こそ将来を見据えた制度改善に取り組まねばならない」と危機感を表明した。
 改善案には募集関係の経費配分も含まれ、「7月からの募集最盛期に先立ち予算の配分を早期化したところで、9月以降は既卒者募集を主体とした予算を必要な部分にしっかりと配分する」とし、「各方面隊で女性の受け入れに必要な基盤整備に係る予算も採用状況に応じ、必要な予算を配分する」と述べた。
 人事施策では「各地本の募集課長や広報官など優秀かつ地域に精通した隊員を配置する」と語った。
 制度の改善では、「士」の給与体系の改善により、警察や消防等、他の公安職公務員に見劣りしない処遇が得られるよう内幕で協議していることを明かした。
 令和元年度から・・・

2級賞状や幕長褒賞など表彰
 地本長会議に先立ち、2級賞状、陸上幕僚長褒賞、陸海空自隊員自主募集優秀部隊等褒賞、優秀広報官表彰(2・3・4級賞詞)が行われた。各受賞地本・部隊・隊員は次の通り。
 ◇2級賞状=函館、青森、宮城、新潟、静岡、福井、京都、大阪、鳥取、島根、広島、香川、大分、熊本、宮崎
 ◇陸幕長褒賞=愛知
 ◇優秀広報官
 2級賞詞=・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

大分県家族会が創立60周年
記念行事で岩屋防衛相、県知事が祝辞
(2019年5月19日)

2019年7月9日更新
 
 大分県家族会の「創立60周年記念式典」で祝辞を述べる岩屋防衛相(5月19日、大分市で)
 【大分】大分県自衛隊家族会(江藤勝彦会長)は5月19日、大分地方協力本部の支援を受け、「創立60周年記念行事」を大分市のレンブラントホテル大分で開催した。
 大分県家族会は昭和30年4月1日に「大野町父兄会」として会員85人で結成された。平成29年に「大分県自衛隊家族会」となり、現在約2000人の会員で構成されている。
 記念行事では岩屋防衛相をはじめ、広瀬勝貞大分県知事が出席して祝辞を述べたほか、家族会本部の宮下寿広業務執行理事(元西方総監)が「・・・
 
 
 防衛関連ニュース

ロシア軍艦艇計4隻 宗谷海峡を航行
(2019年6月21日、23日)

2019年7月9日更新
 
 6月21日午前4時半ごろ、ロシア海軍の「タランタルⅢ」級ミサイル護衛哨戒艇2隻(艦番号921、978)が北海道・宗谷岬の西北西約130キロの公海上を東に向け航行するのを海自1ミサイル艇隊(余市)所属のミサイル艇「くまたか」が確認した。
 露艦艇2隻はこの後、宗谷海峡を東進してオホーツク海に入った。
 6月23日午後4時ごろには宗谷岬の北北東約40キロのオホーツク海を西方に向け航行するロシア海軍の「ステレグシチー」級フリゲート(2200トン、艦番号333「ソビエルシェンヌイ」)と「ロプチャーⅠ」級戦車揚陸艦(055)を「くまたか」が確認。
 2隻は6月8日に宗谷海峡を東進してオホーツク海に進出した艦艇で、この後、同海峡を西進して日本海に入った。

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