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2019年07月29日
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まずは選挙のために有利な党にあっさりと移籍する人達の記事から。 ----- 【山井、柚木氏が立憲会派入り=衆院】 立憲民主党は26日、いずれも無所属の山井和則、柚木道義両衆院議員の立憲会派入りを衆院事務局に届け出た。新たな勢力分野は次の通り。 自民・無所属の会285▽立憲・無所属フォーラム70▽国民・無所属クラブ39▽公明29▽共産12▽維新11▽社会保障を立て直す国民会議8▽社民・市民連合2▽希望2▽無所属7▽欠員0。 (2019/7/26 時事通信) ----- 山井和則は嘘つきとして有名でこのブログでは たびたび「デマノイ」と書いてきました。 山井和則は国会の中でも外でも平気で嘘をつくので 民主党にふさわしい人罪でした。 山井和則と言えばオーバーアクション、鳴き真似、 自分の思いつきを匿名の国民が自分に情報を提供してくれたと言っては 政府がーを繰り返してきたロクデナシ議員として 「こんな奴に投票する人って相当頭がやばい」 と思わせるには十分な人罪です。 安倍政権批判ハガキでっち上げ事件などもありましたが、 大嘘が明らかにバレそうと思うと すぐにそのことは全く話さないようにしてフェードアウトさせて 新たな嘘にシフトするあたり、 嘘をつきなれすぎている、筋金入りの嘘つきだと言っていいでしょう。 そういえば彼が騒いでいた例の風刺イラストは安倍総理じゃなくて 今回めでたく英国首相になったボリス・ジョンソンでしたっけね。 ![]() そんな山井和則が予算委員会でテレビカメラを意識して 急に大声を出したり、急に嘘泣きをしたりする山井和則の質問の時に 横でフリップを持って一緒に慟哭し嘘泣きをしたりしていたのが柚木道義でした。 柚木道義は政治家としては民主党議員の基本に忠実で 不勉強で無能、無策というところをきっちり守っています。 そこで柚木はアピールするために カメラがあったら必ずカメラを意識した目線やポーズをとることで 目立つことを続けてきました。 2009年の総選挙では民主党ブームで自民の橋本岳に比例復活もさせずに当選しましたが、 民主党政権でメッキがはげたあとは毎回 ゾンビで生き残り続けてきました。 ![]() 山井和則、柚木道義。 2人とも嘘をつくのは慣れている人達です。 政治家としても芯のない人達なのでこの人達の言う政策はあてになりません。 とくに山井和則の方は長妻・山井プランと散々自慢していた 民主党政権のときに大量の派遣切りを生んだだけのアホな政策の事もありますからね。 比例ゾンビでも当選できる可能性が高い方へ行きたいというものですので 大いに笑ってやりましょう。 一方で今回の参議院選挙では野党統一候補と言って 所属政党を隠して政策まで偽装して当選を狙う偽装無所属がはやりました。 当然ながら有権者をだまして当選することが目的ですので、 選挙が終われば自分たちの所属政党に戻ります。 そんな中で1人だけ例外が出ました。 以下、国民民主党だったの嘉田由紀子の記事から。 ----- 【嘉田氏、国民民主入り断る】 国民民主党の玉木雄一郎代表は25日、参院選滋賀選挙区で無所属の野党統一候補として当選した嘉田由紀子氏と党本部で会い、入党を要請した。嘉田氏は「当面は無所属で、というのが選挙中の(支援者との)約束だ」として断った。 嘉田氏はかつて国民民主党に所属していたが、参院選で幅広く支持を集めるため、離党した経緯がある。 (2019/7/25 時事通信) ----- 嘉田由紀子と言えばせっかく栗東市が誘致活動を続けて新幹線の駅の設置が決まり、 いざJR東海が金と人と物を準備して工事をはじめたところで 新駅工事を潰したことを忘れてはいけません。 工事開始までの測量、用地買収、計画立案、人材確保。 そして資材も準備していざ着工したら嘉田によってメチャクチャにされ、 おまけに栗東市はこれで100億円を超える損失を被りました。 その後、嘉田は知事二期目に恥ずかしげもなく 「滋賀県には新幹線の駅が必要だ」 とJR東海に新駅設置を求めました。 この際に栗東市に一切の連絡無く動いていたため栗東市との関係も最悪になりました。 知名度だけの無能政治家によくある「根回しを知らない」をやったわけです。 嘉田が後継指名をして知事になっている三日月の馬鹿が何を言おうと JR東海が滋賀県に駅を作ることはないでしょう。 実際にJR東海側は「滋賀県の新幹線整備計画は完了した」と言って 今後は滋賀県内に駅を作るつもりは無い旨の回答を嘉田達にしています。 さて、今回の参院選の話にもどりましょう。 嘉田由紀子の方は今回の野党統一候補 という 「有権者から選択肢を奪い、有権者をだまして勝つ」 という戦術をまんまと利用したと言っていいでしょう。 対する二之湯武史元議員はといえば 2013年に当選してから地元に対して徹底的に覚えてもらう努力をしていたのか? ろくにしていなかったと言えるのではないでしょうか? 自民党に限らずこういう議員は少なくありません。 普段から地元を回り、ネットでも積極的に情報発信を続けていたら もうちょっと状況は違ったのでしょう。 旧来のメディア、旧来の手法だのみなのにそのくせろくに地元周りもしない。 これで圧倒的に知名度でリードする嘉田由紀子に勝てるはずがありません。 世耕大臣のように積極的に情報発信のツールとしてネットを利用できない しかも日頃の努力が足りずに自民党への追い風頼み。 こういう議員は陣笠から卒業できません。 やりたいことがあるのならそのために自分の地盤固めをしろと言いたいです。 いざというときに落選していなくなる可能性がある風頼みの議員なんてのは 要職をまかせることができません。 おっととちゃんと嘉田由紀子議員の話に戻りましょう。 嘉田由紀子議員が国民民主党へ戻ることを拒否したのは 「小沢一郎が合流したから」 だろうと思います。 かつて小沢一郎は2012年の選挙であわよくばキャスティングボートを握ろうと 嘉田由紀子を看板にした日本未来の党を結成して総選挙に臨みました。 結果は改選前の61議席を9議席にまで減らす大敗でした。 ・・・小沢一郎マンセー教の日刊ゲンダイは 当初は未来の党が第一党になるとか書いていたのですが、 予想以上に支持が悪い現実が他で報道されているので 日に日に未来の党の予想議席数を減らしていって 最終的に日本未来の党は100議席を取るというところまで減らしました。 結果は9議席という大敗なので日刊ゲンダイの小沢への異常すぎる入れ込みっぷりがはっきり出たと言えます。 この選挙の2012年12月16日の投開票の後に 未来の党の政党助成金を握ろうと小沢一郎が森ゆう子ら子分を使って 嘉田由紀子を追い出して未来の党を乗っ取り、12月27日に生活の党を立ち上げました。 1月1日の時点で届け出されている政党に対して政党助成金が配分されるという制度になっていますので 小沢一郎は年末までに未来の党を乗っ取る必要があったのでこうなりました。 今回、嘉田由紀子は晴れて国会議員になれました。 しかも6年間は絶対に解散されない参議院です。 自分が所属していた国民民主党には かつて自分を利用して追い出した小沢一郎が合流しています。 嘉田が国民民主党に戻らないと考えるのは普通でしょう。 一方で小沢一郎はなにをやるにも恨の精神の人なので 不要な対立などの崩壊の原因をそこかしこで作ってきた人間でもあります。 細川内閣が自壊したのは小沢一郎が原因でしたし、 羽田内閣が恥ずかしいほどの短命に終わったのも小沢一郎が社会党を馬鹿にしていたら 社会党が連立政権から離脱して少数与党になったからでした。 今回の参議院選挙では国民民主党岩手県連は岩手県連代表を務めていた 黄川田徹氏を岩手選挙区の候補に推しました。 黄川田徹は小沢一郎の子分でしたが、 岩手県の人口減少により2017年に岩手県内の選挙区が減り、 小沢一郎と選挙区がかぶることになると、 選挙区を小沢一郎に譲って実質引退となっていました。 当時75歳の小沢一郎が圧力をかけて63歳の黄川田を引退させて選挙区に居座ったというのが実態でしょうけど。 こうした過去があるので黄川田の方が小沢を恨んでいるのならわかるのですが、 小沢一郎の方が黄川田を警戒して黄川田が議員に復帰できる道を潰すためにも 元パラリンピック選手を岩手選挙区の候補としてねじこんできました。 どう考えても黄川田の方が有利に選挙戦を戦えるのは間違いなかったと思いますが、 そんなこと小沢一郎にとってはおかまいなしです。 小沢一郎のこのあたりの勝手な逆恨みっぷりは 橋本龍太郎と対立して橋本龍太郎の愛人情報を週刊誌に流した側なのに なぜか小沢一郎の方が橋本龍太郎をその後ずっと憎み続けたという過去がありますから、 今回も似たようなものなのでしょう。 日本人と言うよりどっかの半島の人のようなメンタリティだと思っておくといいと思います。 小沢一郎のこの一方的なやり口を 玉木雄一郎が 「ここは県連の意見の方がただしい。黄川田さんを候補にすべきだ」 なんて止められるはずもなく、 小沢一郎が県連を無視してねじ込んだことで黄川田徹は国民民主党の岩手県連代表を辞任し離党。 また、岩手県を地盤にしている国民民主党の階猛もこの小沢一郎の横暴に怒り国民民主党を離党。 黄川田徹は立憲民主党へ入党しました。 小沢一郎という人間は本当に器が小さすぎるのでこうやってしこりを作っていきます。 民主党の時はそれでも 「政権が取れる!利権を好きにできる!」 という思いから民主党議員達は小沢に従いました。 しかし、鳩山由紀夫の突然の辞任があって小沢一郎は党内での権力を失いました。 そして2010年の参議院選挙後に再び党内で復権しようと動きました。 ところが旧社会党時代に小沢一郎の傲慢さを知っている民主党の一部勢力が 小沢一郎が復権しないように権力維持を狙っていた菅直人に協力。 これで菅直人が勝って菅内閣が継続され、小沢一郎は党内での復権に失敗。 その後、数々の失政から崩壊寸前の菅直人を引きずり下ろそうと 小沢一郎は自民党に菅直人総理不信任決議案を出すように求めました。 求めに応じて自民が不信任案を出すと、小沢一郎は採決当日にとんずら。 それでも懲りずに小沢一郎は今度は消費税増税反対で復権を画策。 野田佳彦を引きずり下ろそうとしますがこれも失敗。 子分達を連れて民主党を離党しました。 こうした経緯を知っている人間ならば、小沢一郎の合流など絶対に認めませんが、 玉木雄一郎はまんまと小沢に言いくるめられて合流させたわけです。 マスゴミによる世論誘導が効かなくなってきた今は小沢一郎などただの貧乏神でしかないのに・・・。 知れば知るほど嫌いになる国が韓国ですが、 知れば知るほど嫌いになる政治家が小沢一郎でしょう。 マスゴミが作り上げた漠然とした改革者というイメージは本当に作り物でしかありません。 で、そんな小沢一郎ですが、 パヨク大学に落ちぶれている一橋大学の中北とかいう教授は 30年遅れたマスゴミのイメージでまだ考えているようです。 ----- 【民主党政権が小沢総理だったら…、2大政党制も成熟していた】 (2019/7/21 週刊ポスト) 一部抜粋 政治学者の中北浩爾・一橋大学教授が語る。 「この30年の間の政治は小沢、小泉(純一郎)、安倍(晋三)で回しています。政治を動かす力と実績があるのはこの3人だった。小泉、安倍は総理になっていますから、残るのは小沢氏だけです。民主党政権になったとき小沢総理だったら、あんなバラバラな酷い政権にならなかった可能性は十分考えられます。 小沢氏の政治力というのは、政策立案能力だけでなく、党や役所の組織を締め付けて政治を動かす、変える能力があるということです。だからこそ自民党も、野党の中では小沢氏だけは怖がっている。そういう唯一の存在だと思います」 ----- このブログでも書いてきましたが、 小沢一郎が目指していたのは金と権力です。 そのため利権を独占しようと憲法違反を無視して 「あらゆる陳情は民主党幹事長室を通さなければならない」 という制度を提唱しほんとうに実施させました。 小沢一郎はかつて日本改造計画なんて本を出していますが 御厨貴、飯尾潤、伊藤元重、竹中平蔵、北岡伸一らに書かせたものだと御厨貴がばらしています。 税制改正については香川俊介と言われています。 小沢一郎は本当に政局と金に特化した政治屋で、 政治家としての政策能力等は本当に低く、 そもそも国会をサボりまくってきた人物です。 ですので討論会に出る場合でも政策議論になると置物状態で、 政策に関する認識も自分が幹事長だった自民党時代の認識からほとんど更新されていない状態です。 そういう現実をまったく知らずに政策能力があるなどとべた褒めできるとは・・・。 いかにも「マスゴミが作ったイメージでしか見ていない」という にわか政治通らしい評価だと思います。 え、これでも政治学者?まじで? 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