くにしおもほゆ

羅針盤を見誤ることなかれ

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防衛嬢
『電脳工廠・兵器・(武器,弾薬)庫』( アメーバブログ)より転載させて頂きました。

 
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岩屋防衛相、エスパー新国防長官代行と初の電話会談

  
NEW2019-07-04 00:12:31
テーマ:
朝雲(古)新聞
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岩屋防衛相、エスパー新国防長官代行と初の電話会談
(2019年6月25日)

2019年7月3日更新
 
 
 米国の新たな国防長官代行に6月24日、マーク・エスパー陸軍長官(55)=写真=が就任した。前任のシャナハン氏は、家庭の事情を理由に国防長官に昇格する指名人事を辞退し、23日付で辞任した。
 これを受け、岩屋防衛相は25日、エスパー新国防長官代行と初の電話会談を行い、日米同盟の強化や「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて協力を進めていくことで一致した。北朝鮮の完全な非核化に向け、「・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

海自遠洋練習航海部隊 所感文
横須賀〜パールハーバー

2019年7月3日更新
 
 ホノルルにあるマキキ日本海軍墓地を訪れ、献花を行う梶元練習艦隊司令官以下の隊員たち(6月4日)

 
 多くの米軍将兵が眠る太平洋記念墓地への献花準備に当たる乗員(6月4日)

 
 ハワイ滞在中、実習幹部は同地で潜水艦と衝突して沈没した「えひめ丸」の慰霊碑清掃活動も行った(6月3日)
・・・他
英霊から国防の意志受け継ぐ
 環太平洋一周の長期航海を行っている海自の令和元年度遠洋練習航海部隊(練習艦「かしま」、護衛艦「いなづま」で編成、指揮官・梶元大介練習艦隊司令官以下577人)は6月3日、最初の訪問地・米ハワイのパールハーバーに寄港した。両艦に乗り組んでいる実習幹部(188人)から5月21日の横須賀出港〜ハワイ間の航海の模様と、パールハーバー滞在中の所感文が届いた。

横須賀〜パールハーバー
部署訓練はチームワークが重要 沖山 静夏 3海尉
 我々は現在、ハワイのパールハーバーに向かっている。横須賀を出国後、荒天のため船体が激しく動揺し、訓練内容が毎日変更となった。私も配置を変えながら繰り返し実施される部署訓練を通じ、徐々に練度を上げ、全体像が少しずつ見えるようになってきた。
 部署訓練で重要なことはチームワークだ。訓練中、別の配置についている同期に何度も助けられた。また、私の号令によって部署が進み、多くの人の命を預かる配置にも就いた。
 帰国後、我々は初任幹部として責任ある立場に立つ。いま部署訓練において毎回その難しさを痛感している
英霊思い、恵まれた環境を実感 西岡 涼 3海尉
 日増しに強くなる太陽と3日に1回ほどの頻度で行う時刻帯変更で、パールハーバーに近づいていることを実感する。
 この2週間の航海で印象的だったのは、ミッドウェー島沖で行った洋上慰霊祭だ。国内の近海練習航海では経験しなかった海面状況と、艦の動揺に圧倒された私は、この航海に不安を抱いていたが、洋上慰霊祭を経て考えを改めた。
 約80年前、日本海軍がこの海で戦った。現代の艦よりもはるかに劣悪な艦内環境と乏しい機材で長距離航海を行い、決死の戦いに挑んだ英霊たちを思うと、私がいま置かれている環境はいかに恵まれたものであるかを感じる。国防への意志を受け継ぐ立場として、これしきのことで気落ちしていてはいけない。
意識の差縮め、全体レベルを向上 森永 翔太 3海尉
 ようやく艦内生活にも慣れ、訓練に集中できる環境も整った。
 操艦や部署訓練においては、申し継ぎと立て付け(リハーサル)というサイクルが確立され、実習を効率的に行うことができるようになった。その一方で問題もある。実習幹部内でも「意識の差」があるということだ。
 現状では目に見えない差かもしれないが、・・・

パールハーバー寄港
戦争の地が未来への関係築く地に 横田 光翼 3海尉
 最初の寄港地パールハーバーに入港した。この地は約80年前に旧日本海軍の「真珠湾攻撃」が実行され、太平洋戦争が開戦した地である。だが、現在では多くの日本人が旅行に訪れる人気の観光地として栄え、日米が同盟国として相互に手を取り合い、未来に向けた関係を築いている場所であると感じた。
米戦艦研修は、自衛官人生の宝に 大野 良真 3海尉
 パールハーバーまでの2週間の航海を経て、先人たちが「真珠湾攻撃」のためにこれほど長い航海をしたのかと思いを馳せた。狭い港湾の入り口を抜けて、南国の熱気を感じながら港内を見渡すと、広大な自然の中に戦艦「ミズーリ」が見えた。
 寄港中、1番印象に残ったのは、この「ミズーリ」研修だ。横須賀で研修した戦艦「三笠」の日本海海戦から時代は流れ、より近代的な装備とともに実際に太平洋戦争で使用されたアメリカ軍艦を研修できたことは、私の自衛官人生における宝になった。
戦時の事実知り、感銘受けた 刈屋 幸長 3海尉
 研修で訪れた太平洋航空博物館の格納庫は、「真珠湾攻撃」の際、日本の航空機から銃撃を受けている。扉のガラスには生々しい銃痕が残されていて、それを見た瞬間、「ここで本当に攻撃が行われたのだ」と実感が沸いた。
 戦艦「ミズーリ」の研修では、戦死した日本人特攻隊員に対し、翌日、艦長の意向で乗員が作ったという手ぬぐいの旭日旗を棺にかけて水葬が行われたという事実を知り、感銘を受けた。軍人としての・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

南シナ海で「KAEDEX」海自がカナダと訓練
(2019年6月13日~15日)

2019年7月3日更新
 
 日加共同訓練で模擬洋上給油訓練を行う(左から)海自護衛艦「あけぼの」、カナダ海軍補給艦「アステリクス」、フリゲート「レジャイナ」(ベトナム沖の南シナ海で
 海自は6月13日から15日まで、ベトナム沖の南シナ海で日加共同訓練「KAEDEX19―1」を実施した。
 海自からインド太平洋派遣部隊(IPD19、指揮官・江川宏将補=1護群司令)のヘリ搭載護衛艦「いずも」(艦長・本山勝善1佐)、汎用護衛艦「むらさめ」(同・岡田周作2佐)、同「あけぼの」(同・竹下文人2佐)、カナダ海軍からフリゲート「レジャイナ」と補給艦「アステリクス」が参加し、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

中国軍機・艦が宮古海峡を通過
(2019年6月16日)

2019年7月3日更新
 
 中国軍のY9情報収集機1機が6月16日午前から午後にかけ、沖縄本島と宮古島間の宮古海峡の上空を往復したため、空自の西空、南西空のF15戦闘機などが緊急発進して対応した。中国軍機の領空侵犯はなかった。
 上海方面から尖閣諸島沖に飛来したY9は、東シナ海を南東進して宮古海峡から太平洋に進出。その後、針路を北東に変え、沖縄本島沖で反転して往路と逆ルートで自国領方面へ戻った。
 一方、・・・
 
 
 
 防衛関連ニュース

ヨガでリフレッシュ、海幕幹部ら80人汗流す
(2019年6月13日)

2019年7月3日更新
 
 ヨガクラスで「戦士のポーズ2」を見事に決める海幕広報室長の戸井雄一郎1佐(右)=6月13日、海幕大会議室で
6月21日は「国際ヨガの日」
 海幕広報室は6月13日、「心身ともにリフレッシュ」を目的に、防衛省の海幕大会議室でヨガクラスを開催した。
 6月21日の「国際ヨガの日」を前に実施。前回(昨年10月)に引き続き、ヨガで心身を磨いている「ミス・ワールド」日本代表がインストラクターを務め、市川あまみさん(2017年日本大会ヨガ賞受賞)と加藤亜希子さん(15年大会特別賞受賞)の2人が、緊張を強いられる任務が多い隊員たちに向けて「職場でできるヨガ」を伝えた。
 ヨガクラスには・・・

パチンコ屋の倒産を応援するブログ 』(exciteブログ)より転載させて頂きました。

 
(以下、転載記事  ↓のタイトルをクリックして元記事に行けます)                                      

他の国と同じ扱いにするよというだけで発狂かよ

 
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そうそう、慰安婦ねつ造報道でおなじみの
「ねつ造記者と言うやつ、書くやつは大人数の弁護士団で徹底的に賠償請求していくからな」
的な脅しをして自分が「ねつ造記者」という事実で評価される事を
なんとしても防ごうとしてきた
朝日新聞が誇る植村隆・元記者が、
週刊文春と西岡力氏を訴えていた件でも敗訴しました。

昨年暮れに桜井よしこ氏を訴えていた件でも敗訴しており、
ねつ造と信じるだけのものがあることを指摘されています。

今回の6月26日の東京地裁の判決でも
「意図的に事実と異なる記事を書いた」
というところが認定されているので
あらためて「ねつ造記者」ということにお墨付きが出たと言っていいでしょう。

ねつ造記者植村隆は
「裁判所は私の意図を曲解し、西岡氏らの責任を不問にした。ひるむことなく言論人として闘いを続けていきたい」
なんて会見で言っていたようですが、

ねつ造記事を繰り返し書いたねつ造記者なのですから、
植村ねつ造隆による自己評価とは言え
「言論人」などというカテゴライズは
他の言論人に対しての侮辱になりかねません。

やはり植村隆氏の業績を評価するためにも「ねつ造記者」というのが
彼にふさわしい呼び名だろうと思います。


昨日取り上げた韓国の「ホワイトリスト国からの除外」について
改めて整理したいと思います。


まずはこれまでの韓国がやってきた行為の一部。

違法に輸出されていた
として摘発されているケースが急増している。

・朝鮮人応募工の件で韓国は日本からの呼びかけを完全に無視し、
自分たちの都合のよい方向に話が進むようにひたすら圧力をかけたり、
世界に向けてデマを流布したり(しかも政府が積極的に支援)を続けてきた。

・韓国司法の結果は日本も受け入れなければならない、受け入れるべきと文大統領。
(なお韓国大法院の判事は文が自分の手下に差し替え済み、従わない判事は訴追や逮捕で排除されている)

・日本企業が賠償をする事で日韓請求権協定を日本側に破らせる
 というシナリオのためだけに動き続け、
 日本政府側からの交渉呼びかけもガン無視で圧力をかけ続けてきた(現在進行形)

・解決する気がないのならICJに持ち込もうじゃないかという日本政府の呼びかけも無視。

・いつまでも韓国政府が無視しているので日本側が回答期限を設定するも、
 回答期限に韓国政府からのきちんとした回答なし。

・韓国政府が「それなら日本と韓国の企業でお金を出し合って賠償しようじゃないか」
 (日本側に日韓請求権協定を破らせるという目的から全くかわっていない)

・あげくに朝鮮人応募工弁護団が日本政府を被告に訴訟を起こす準備を進める。
 (韓国政府はこの行為を実質容認)

・文在寅は慰安婦財団を勝手に解散させ日韓慰安婦協定を一方的に反故にした。

・瀬取りなどで北朝鮮を実質的に支援しているのが韓国の文政権

・外務大臣の会談でも自衛隊の実務者協議でも
・韓国から北朝鮮やイランへ大量破壊兵器の材料が
 非公開交渉を要求してきて日本側が応じたら
 交渉後に韓国側にだけ都合のよい嘘の内容を公式発表にして
 さらに日本側からの抗議を無礼だとか言う始末。


以上から、

・韓国は繰り返し日本政府側をだまし続けてきた。
・韓国は日本との国と国との約束を繰り返し反故にし続け、守る姿勢は皆無
・韓国は日本をだまし陥れようという姿勢をまったく改めていない
・文大統領は韓国司法の結果を日本政府も受け入れろと説明。
(国際条約や相手国の司法よりも韓国の司法を受け入れろとは無礼極まりない暴言)
・北朝鮮の大量破壊兵器製造を支援し、さらに支援を強化している可能性が濃厚
(近年増えていたが特に今年に入り摘発数がさらに急増)
・安保理決議違反で北朝鮮を支援し続けている


これだけ並べただけでも
「日本が韓国に対して特別な優遇措置を与え続ける」
だけの信用は完全に破壊されていると言っていいでしょう。

そして
「ホワイト国リストから除外するから、8月1日からは普通の他の国と同じように輸出許可取れよな」
というだけで規制ではありません。
90日程度きちんと手続きを取ってねというだけの話です。


ここで産経新聞の記事から。

【半導体「3〜4カ月」限界 韓国紙、日本規制強化で】
2日付の韓国紙、朝鮮日報は、日本政府による輸出規制強化で半導体などの製造に必要な材料3品目が入手できなくなった場合、半導体大手のサムスン電子やSKハイニックスなどが確保している在庫は約1カ月分で、3カ月分ほどある完成品の在庫を加えても「持ちこたえられる期間は3〜4カ月だ」と伝えた。

 主要紙は1面トップなどで「韓国産業の急所を突いた」(朝鮮日報)と影響を懸念。「参院選前に韓国たたき」(革新系ハンギョレ)との反発の一方、元徴用工問題で対応を取ってこなかった韓国政府に対策を促す論調も目立った。

 保守系の東亜日報は今回の措置について社説を掲載。「韓国企業の『脱日本』を助長し、韓国だけでなく日本も被害を受ける」と主張し、日本政府が今月21日投開票の参院選を意識して「稚拙な手段を用いたとの指摘も出ている」と批判した。ただ、「韓国政府も韓日関係悪化を事実上放置してきたとの批判を免れない」とし、両国は報復の悪循環よりも「対話を通じて関係改善の糸口を探すべきだ」とした。(共同)
(2019/7/2 産経新聞)



半導体業界ってのは変動の大きい業界ですので
一発あたると一気に利益が出たりして回収できてしまうこともあります。

そしてサムスンは韓国政府が借金棒引きなどを行うなどして
国家ぐるみのダンピングで日の丸半導体を潰してきました。

当然日本の財務省による円高優遇、
また、日本企業の無能な経営者や政治家による技術のただでの移転等々もありました。

一つだけの要因で潰れたわけではありませんが、
韓国による政府ぐるみのダンピングによって市場を食い荒らされ、
ライバルを潰したところでサムスンは一気に利益を回収してぼろもうけしてこられました。

民主党政権では韓国のためにもエルピーダを潰す判断を
民主党政府が行ったわけですが、
中国共産党を宗主と仰ぐキムチ野郎の集団が民主党だと考えておけば
民主党はなんら不思議なことをやってはいないともいえます。

さて、これ以上の脱線はちょっとやめておきましょう。

とにかく半導体の業界というのは変動が大きな世界です。

ですので原材料の確保などもかなり計画的に行わなければなりません。
かつてのシャープみたいに先を考えずに年単位分の部材をまとめて購入して
その後の部材の暴落で会社が破綻寸前まで傾いたなんてこともあります。

で、韓国半導体業界は「持って3〜4ヶ月」だそうです。
ずいぶんと備蓄が乏しいようです。

それだけ日本からの無条件の最優遇措置を当たり前のものとして
なんらリスクに備えることをせずにやってきたと言っていいでしょう。

なにせ本当にやばくなったら、日本がなんらかの支援をして助ける
ということを何十年とやってきたので当たり前に思っていたのでしょう。

野田佳彦のときもデフォルト寸前まで陥っていた韓国を
日本政府が巨額のスワップ枠を提供して経済的にも支えるポーズを見せることで
デフォルトの回避、市場の暴落の回避をしたわけですからね。


世界中で日本人が信頼を築いてきたところに
後から入ってきて我が物顔をして乗っ取る
というのが韓国人の基本となっているわけですが、
日本企業が切り開いた市場でも日本企業のフリをして入り込んで
シェアを奪っていくというのが彼らの基本です。

そしてなりすましがばれたとしても
「ウリ達は日本の親友ニダ、だから信用するニダ!」
で商売をやってきました。

今回、日本は
「いや、うちはあいつらを特別扱いするのやめただけ、ケツ持ちなんてしねーよ」
と言っただけに過ぎません。

ただ、日本の過剰優遇が大前提となって
日本の信頼に便乗する形で彼らはおいしい商売を続けてきた
というのが韓国です。

これまでの韓国の露骨な日本敵視政策を考えてください。
朴槿恵が世界中で日本の無いこと無いことを告げ口をしてまわって
反日活動に国で予算をつけてあおった上に
1000年経とうと恨みは忘れないと言ったんです。
これだけでも十分なインパクトだったのに、
文在寅はさらに徹底的に反日を加速させました。

日本を敵視することを悪化させておきながら
日本からの優遇措置を続ける事の方がおかしいと言っていいでしょう。

韓国側の狼狽ぶりはひどいものですが、
親の収入にたかっているニートみたいなものだと思います。

本気になれば問題なく誰でも達成できるのに
普通の人ならみな当たり前にやっていることなのに
(他の国と同じように書類そろえてきちんと申請すりゃいいだけですもの)
なにかというとすぐ親のせいにして言い訳を繰り返し、
そしてすぐに
「あーあ!やる気なくなったわ!せっかくやる気出してやったのに!」
とかいって逃げるのが癖になっているような連中にとって一番つらいのは
「普通の一般人と同じように扱い、同じ仕事を淡々と押しつけられる事」
ですからね。

どれほど泣き叫ぼうが特別扱いしないのが大人として扱う
社会人として扱うための基本だろうと思います。
冷戦構造が崩壊してもう30年なのですから
さっさと自立してもらわないと、日本はもう面倒見ていられる余裕なんてありませんから。


ただ、朝日新聞の発狂ぶりはすごいですね。
紙面のそこかしこで今回の日本の
「大人なら、社会人ならあたりまえの対応をしただけですよ」
という程度の話でしかない事を

以下、本日7月3日の朝日新聞の社説です。

【(社説)対韓輸出規制 「報復」を即時撤回せよ】

 政治的な目的に貿易を使う。近年の米国と中国が振りかざす愚行に、日本も加わるのか。自由貿易の原則をねじ曲げる措置は即時撤回すべきである。

 安倍政権が、韓国への輸出の規制を強めると発表した。半導体をつくる材料の輸出をむずかしくするほか、安全保障面で問題のない国としての優遇をやめるという。

 日韓には、戦時中に朝鮮半島から労務動員された元徴用工への補償問題がくすぶっている。韓国政府が納得のいく対応をとらないことに、日本側が事実上の対抗措置にでた格好だ。

 大阪でのG20会議で議長だった日本は「自由で公平かつ無差別な貿易」を宣言にまとめた。それから2日後の発表は、多国間合意を軽んじる身勝手な姿をさらしてしまった。

 かつて中国は尖閣問題をめぐり、レアアースの対日輸出を止めた。米トランプ政権は安全保障を理由に鉄鋼などの関税を上げた。国際社会はこうした貿易ルールの恣意(しい)的な運用の広がりを強く案じているさなかだ。

 日本政府は徴用工問題を背景に認めつつ、「韓国への対抗措置ではない」などとしている。全く説得力に欠ける。なぜいま規制なのか、なぜ安全保障に関わるのか、具体的な理由を国内外に堂々と表明すべきだ。

 日本は今後の貿易をめぐる国際論議で信用を落としかねないうえ、日韓双方の経済活動に悪影響をおよぼす。そんな規制に矛盾した説明で踏み切るのは、無責任というほかない。

 今のところ、半導体の材料輸出そのものを禁じてはいない。だが審査期間が長引けば、供給や生産に響く。規制の運用によっては、韓国のかなりの生産が止まるとの見方も出ている。

 韓国と取引する日本企業にも被害が跳ね返る公算が大きい。将来的には韓国企業が供給元を変える可能性もある。

 政治の対立を経済の交流にまで持ち込むことが、日韓関係に与える傷は計り知れない。

 確かに徴用工問題での韓国政府の対応には問題がある。先月に示した解決への提案は、日本企業の資金が前提で、日本側には受け入れがたいものだ。

 しかし、今回の性急な動きは事態を一層こじらせている。機を合わせるように、韓国の司法当局は日本企業の株式を現金化する手続きを一歩進めた。韓国は世界貿易機関(WTO)への提訴も検討するといい、報復の応酬に陥りかねない。

 日韓両政府は頭を冷やす時だ。外交当局の高官協議で打開の模索を急ぐべきである。国交正常化から半世紀以上、隣国間で積み上げた信頼と交流の蓄積を破壊してはならない。


発狂ついでに
「中国が政治的な目的に貿易を使っている」
ということまで書いてしまっています。
今までそういう批判をしないでごまかしてきたのに、
朝日新聞の中の人たちがどれほど発狂しているかわかります。

でも朝日新聞の中の人たちはウルトラ馬鹿の反日しかいませんから
わかりやすく一言言っておきますよ。
「日本の今回の対応は報復じゃないですよ」


>なぜいま規制なのか、なぜ安全保障に関わるのか、具体的な理由を国内外に堂々と表明すべきだ。

なんて朝日新聞は書いています。

実際に文政権になってから北朝鮮への違法輸出が急増していて、
その原材料になっていて、大量破壊兵器やミサイルの部材を作る元になっているから
ホワイトリストから外すんですよ、
韓国がまったく信用できない状況だから外すんですよ。

経産省の説明では
国際的な平和及び安全の維持のため、大韓民国を仕向地とする貨物の輸出について仮に陸揚げした貨物に係る輸出の許可の特例を廃止する等の必要があるからである』

韓国に下手に輸出すると
安全保障にかかわる問題の原因になりかねないから特例を廃止するよと、
書いているわけです。

一言にまとめれば
「韓国は味方ではないと認識を改めたから」


朝日新聞の社説の締めも現実との乖離がすごいですね。


>国交正常化から半世紀以上、隣国間で積み上げた信頼と交流の蓄積を破壊してはならない。

隣国間で積み上げた信頼と交流の蓄積だってさー。

韓国側が積み上げたのは
「日本への敵意、侮辱、デマの流布」であって
韓国の方は信頼を蓄積したなんてことはないと考えます。

世界に向けて日本を貶めようと
国を挙げてネガキャンしてきたのが「信頼」ですかね?

ブログ主には一方的に寄生されているようにしか見えません。
せいぜい片利共生という言い方にしかならないだろうと思います。

朝日新聞が発狂しようと
日本は「規制」や「禁輸」をしたわけではありません。

韓国側でもWTOへ提訴なんてほざいていますが、
本当に提訴したら日本側は客観的証拠をもって対抗することになるでしょう。

これまで何ヶ月もかけて周到に進めてきたんです。

WTOの場で韓国が騒ごうと日本は不公平な規制を仕掛けたわけでもなんでもありませんし、
それでも騒ぐのならおそらく日本側は
北朝鮮への違法輸出の摘発が文政権になってから特に急増していることを
客観的証拠の一つとして提示するかもしれません。

そうすると韓国にとって盛大な自殺行為にしかならないでしょう。

ですので韓国側は対抗措置を執るとか言っていますが、
「日本へ観光にいかせない」「日本製品へ不買運動をする」
程度しかできないでしょう。
別に日本にとって困る話ではないので問題ありません。

まだ日本は
「優遇措置のごく一部をやめて普通の国として扱うよ」
というカードを一枚切っただけに過ぎません。

それだけでこの韓国と朝日新聞の発狂ぶり。

他にも日本が不当に韓国を優遇している条件はあるわけで
一つ一つ「普通の国と同じに戻すよ」とカードを切っていけるんですよね。

これまで時間をかけてしっかり準備を進めてきた事を考えたら
韓国側の対応次第では第二第三のカードが切られるかもしれないのに・・・。


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