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自民を変えるのなら特定の主張への票が重要人気ブログランキングに参加しています。
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昨日書きましたが改めて吉本におけるダウンタウン派閥の影響力。 この6月で組織改編があって吉本興業取締役から子会社の取締役に異動などがありましたが、以下こんな感じです。 吉本興業HD会長 大崎洋 元ダウンタウンマネージャー 吉本興業HD社長 岡本昭彦 元ダウンタウンマネージャー 吉本興業副社長 藤原寛 元ダウンタウンマネージャー よしもとエリアアクション副社長 新田敦生 元ダウンタウンTマネージャー 吉本ゲームズ取締役 木本公敏 元ダウンタウンマネージャー 日本音楽事業者協会専務理事 中井秀範 元ダウンタウンマネージャー 昨日書いたとおり、松本人志は大崎と岡本が責任を取って辞めなくて良いように かつ、反社との付き合いを会社が持っていることをうやむやにすべく立ち回りました。 そして岡本社長の会見でみそぎが済んだということにしてすべて片付ける算段だったのでしょう。 しかしながら、岡本社長のあまりに情けない会見内容で 松本人志の計算が大きく狂った感があります。 松本にとっては自分にとって極めて都合のよい構造から さらに自身の社内での影響力が維持するように立ち回ったと見るべきでしょう。 吉本ホールディングスの会長大崎、社長岡本。 吉本興業の社長岡本、副社長藤原と。 大崎の派閥が要所を押さえているのです。 ダウンタウンの仲間が要所を押さえているという派閥の構図があるわけです。 岡本社長は会見でもなぜか松本人志には「さん」付けを徹底していました。 自分のところの社員の一部だけさん付けなんて普通の企業ではまずありえません。 加藤浩次がこれまで10年続いたこの会長と社長のままではだめだとキレていたのは こういう人脈構造がある事を把握しているからでしょう。 というか吉本の中の人達がこういう状態にあることを知らないはずがありません。 吉本の闇営業の件は話が方々に飛び火して複雑化して見えますが、 ・宮迫達が反社と関係を持っていた事は社会的制裁を免れない話で会社として処罰はすべき ・吉本興業自身が反社と付き合っていた事をごまかしている ・闇営業は1人ではなく複数の芸人に広がっていて吉本興業の会社としてのコンプライアンスが問われるべき ・吉本興業はあえて契約書を作らないでタレントと契約をしてきたが今後も契約書は作らない、口約束でも契約になると大崎会長。 吉本興業自体の体質の問題から出ている部分と 宮迫らの闇営業(これは宮迫達が嘘をついていたことも含めて処罰されてしかるべき話)
という話にが絡まっている形です。 そして吉本興業の方はというとそもそもの闇営業を生んだ体質をどう改善させるのか 今後の取り組みは具体的にどうやっていくのか 会長と社長は責任を取らずにその地位にしがみつく事だけを考えて このあたりをうやむやにしたまま逃げようとしているわけです。 松本人志は会長と社長が責任を取って辞任しないで済むように ワイドなショーでうまく宣伝をしたつもりだったわけですが、 昨日の岡本社長のぐだぐだ会見で大きくその計算が狂っています。 岡本社長が会見で話をすり替えたりごまかしたりする腹芸が あそこまでダメな人だということは計算していなかったのでしょう。 テレビ局の幹部と特定の芸能事務所の人が癒着していたり、 そういうのは今のテレビ業界では状態化しています。 ですがテレビ業界は電波独占によって競争はありませんし、 お互いがお互いの不正や捏造報道をかばい合うという状態になっているので お互いが仲良く腐敗しあうこの体制から抜けたくないのでしょう。 そうした腐敗した業界だからこその一つの事例だと考えた方が良いと思います。 では、まずはこちらの7月19日の毎日新聞の社説から 一部抜粋します。 ----- 【「京都アニメ」放火惨事 夢絶たれた犠牲者を悼む】 〜〜 事件当時、3階建てのスタジオでは約70人のスタッフが働いていた。現代のアニメは多くの作業がコンピューター化されているが、それでも多くのスタッフが机を並べ、資料や原画など可燃物も多かったはずだ。 そんな場所でガソリンなどが燃え上がれば、対処はできまい。逃げ場のない室内で猛煙に巻かれた被害者のことを思うと、胸がふさがる。 一方で、たとえガソリンによる放火でも、あっという間にビル全体が炎と猛煙に包まれてしまったのは不可解だ。2001年に発生した東京・歌舞伎町の雑居ビル火災では44人が亡くなったが、防火扉が固定されていた不備が明らかになった。 今回の火災で、防火扉の設置や作動状況はどうだったのか。消火設備は備わっていたかなど、詳しい検証が待たれる。多くの人が出入りする場所では、不測の事態にも備えるべく防火策の再点検を進めたい。 ----- 日本の特撮なんかでよくあるのですが 採石場とかでヒーローの近くで爆煙が上がるシーンを見たことがないでしょうか? あれはちょっとの火薬(発火用)にせいぜい数リットルのガソリンでもって行っています。 昭和の特撮だと10リットルとか20リットルとかでもやってたような規模の爆発シーンもありますけど。 いずれにせよ、ガソリン40リットルもまいて火をつけたら 爆発的な燃え方をするんです。 言い方は悪いですがそんな事をされたら 多少の延焼対策なんて全く意味をもちません。 ただ一つ言えるのは三階建てだから非常階段の設置が必要なかったということ、 前の週に屋上からたばこの吸い殻を捨てた人がいて 屋上に出られないように施錠されてしまっていたこと、 外部からの侵入ができないように窓に柵をはめていたことなど 最悪な結果をもたらすように不幸が重なっていたと言っていいでしょう。 そしてこの日はNHKが取材に来るからとのNHKからの依頼で 玄関のセキュリティを切っていた事で 犯人が容易にスタジオ内に入り込んで犯行を行うことができました。 この件でNHKはこういう報道をしました。 ![]() むしろこれで 「なんでNHKはNHKが取材に行くので玄関の出入りをできるように依頼していた」 という事実を隠そうとするか・・・ですね。 今回の犯人の犯行はあまりにタイミングが良く、 燃えているところにNHKの取材班が到着するという形になりました。 NHKの中の人で情報を漏らしたりしている人がいなかったのでしょうか? そう疑われてもおかしくない捏造です。 日頃から捏造報道が当たり前になっているので いつもの感覚で嘘をついたという事なのかもしれませんが、 それであればやはり 「国民からお金を巻き上げて国民の財産である電波を独占し続けている」 なんて企業にふさわしくはありませんので、 NHKは完全民営化か解体で電波は自由化させたほうがいいでしょう。 今回の参議院選挙でN国党が政党要件を得ましたから、 なおのこと国会でNHKのこうした問題も含めて提起しやすくなりました。 反NHKの民意は少なくない事がはっきりしたわけですから、 NHKは捏造報道や偏向報道を辞めた方が良いでしょうけど、 もう今更路線変更できるような人材も残っていないでしょうね。 ついでにいえばパチンコ議員の尾立が落選したこともうれしいニュースです。 逆に山田太郎が54万票も集めたという事実も大きいところです。 パチンコ業界なんぞよりもオタク層の方がずっと価値ある票田だと見せたわけです。 某DV評論家のM氏はれいわ新撰組を推していましたが、 その理由が反増税の影響力を見せつけることで 議論の軸を緊縮から財政出動にシフトさせると、 令和時代の新しい政策議論の軸になっていくはずだとか意味不明なものでした。 れいわ新撰組の政策を見れば一貫性がなく、 ウケのよさそうなことを良い散らかしているだけなので 経済政策としても失格です。 国費で全部補填する奨学金徳政令 国費で不足額を補填する最低時給1500円 すべての世代が初期費用なしで安い家賃で住める公的住宅の拡充 一次産業戸別所得保障 など。 わざわざれいわ新撰組のHPでは ----- お金配ります 〜デフレ脱却給付金・デフレ時のみ時期をみて〜 この政策ならば、確実にデフレ脱却は出来ます。 一人あたり月3万円を給付。二人ならば月6万円、4人ならば月12万円。 インフレ率2%に到達した際には、給付金は終了、 次にデフレ期に入った際にまた再開します。 ----- なんて書いています。 お金で票を釣っていると言われても文句が言えない内容です。 某DV評論家にいわせればれいわ新撰組の経済政策は全く正しいということらしいですが 極端なバラマキ政策を支持したからといって 政策議論の軸が緊縮から財政出動にシフトするなんて そんな簡単にできるはずがありません。 財務官僚がこの理論の穴を突っ込まないはずがありません。 日々政治家を説伏して緊縮財政はで世の中を埋めようという部署を作っている財務省ですよ? 穴だらけの極論なんてかえって
「あれは論外だから相手にしてはいけません」 と財務官僚が政治家に吹き込んで回りやすくなるだけでしょう。 自民党を動かしたかったら自民党に「票になる」 と思わせなきゃいけません。 その点で山田太郎54万票は非常に大きな意味がありました。 警察官僚の天下りのための表現規制機関を作ろうという動きよりも 表現規制に反対する方が票になるとわかれば 自民党は勝手にそちらにシフトしていきますよ。 自民党というのはその大きさゆえに党内でいろいろな主張が飛び交い続けているわけです。 表現規制によるチェック機関を作って警察官僚の天下り確保するよりもずっと票になる ということを見せつけたのですから 表現規制という動きはかなり弱くなるでしょう。 同様にリフレ派の意見が強くなるような投票結果が見られれば 流れは少しずつ変わっていくでしょう。 すくなくとも立憲民主党のようにすねに傷だらけで それがゆえに国税庁を持っていて独自の調査ができる財務官僚にとっては いくらでも不祥事を見つけてその事実を突きつけて金玉をホールドできるような連中の言う 「消費税増税廃止」なんてのよりよっぽど効果があります。 というか立憲民主党にしても共産党にしても 消費税増税反対というのなら法案を出せばいいでしょう。 出せるのですから。 でもずっと出さないでいるという事実こそがすべてです。 さて、お次は産経の記事から。 ----- 【本紙ソウル支局に男2人が無断で侵入し撮影】 【ソウル=名村隆寛】18日午前11時半ごろ(日本時間同)、韓国ソウル市内の産経新聞ソウル支局に、韓国メディアの代表兼記者を名乗る男とビデオカメラを持った男が許可なく侵入、「産経新聞はインタビューに応じろ」と要求した。 ソウル支局員は編集業務中で、男らは「ここが産経新聞ソウル支局です」などと支局内で実況中継し、その様子を無断でビデオカメラで撮影。支局員が制止し、退去を求めたが拒み、その様子も撮影し続けた。 室内への無断侵入や業務妨害を受けたソウル支局では警察に通報。男らは最近の日韓関係や産経新聞の報道を批判する抗議文を支局前の廊下で読み上げた。男らは約30分間、支局内や支局前で大声で日本や産経新聞を批判したが、駆け付けた警察に同行し、取り調べを受けた。 男らはソウル支局がある建物1階で警備員から入館を拒否されたが振り切り、上階の支局に突然現れた。男らは警察内にいる様子を同日、動画サイトで公開した。 (2019/7/19 産経新聞) ----- 今や韓国では反日行為=愛国的行為ということでなんでもやればヒーローになれます。 かつて靖国神社に放火した男も韓国では英雄扱いされ、 韓国政府は英雄となった彼を犯罪者として日本に引き渡したくないという事情により、 日本との犯罪者引き渡し協定を無視して逃がした事がありました。 この記事で注目すべきは警備員がこんなヒーローになりたいというだけの 程度の低い動画配信者程度のようなのを入館させたことです。 結局、「反日行為は愛国行為、愛国無罪」 その極端な同調圧力があるので警備員が警備の職務すら務めないのですから こんな国でどうやったって安全を確保することは無理です。 かつてコンクリートブロックで日本大使館職員を襲った男を英雄扱いし、 その男が後にリッパート駐韓米国大使の殺人未遂事件を起こしました。 しかしながらリッパート大使を襲った後も英雄のような扱いをされました。 彼の国は国と国との約束を守らないだけでなく、テロが英雄扱いされるのです。 こんな国に旅行に行くだけでも危険ですよ。 こんな最中に目黒区議会の非自民系の人達が視察という建前で韓国旅行をするようですけど。 ---------
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